"記録" room / diary mode.

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 鳥谷連発!藤本バント漬け!辻本脚の張り!赤星の願い!

<<   作成日時 : 2005/11/14 13:28   >>

トラックバック 1 / コメント 0

鳥谷がサク超え連発!フォーム改造が効果的に結果を見せ始めた!
藤本は相変わらずバント漬けの毎日。2番打者目指して小技に磨きをかける!
辻本が左足付け根に張り。15日のフリー打撃登板回避もあり得る?
岡田監督はWBCに協力的。選出された選手を快く送りだす構え。
そして赤星は選手会長として井川残留を切に願った。

★鳥谷が特打でサク越え22本!フォーム改良で大砲に変身
新打法の完成間近や! 阪神・鳥谷敬内野手(24)=写真=が13日、高知・安芸キャンプの特打で快音を連発した。
シーズン最後につかんだフォーム改良の感触は、連日の打ち込みでより確かなものになってきた。
見るからに、バットが振れている。秋季キャンプも半分を過ぎ、鳥谷のコンパクトに振り切る新フォームの完成形が見えてきた。
この日の特打では112スイング中、サク越えは22本。うち3発は場外へと消えた。
「よく振れとった。去年とは大きく変わってないが、1年間出続けた経験がプラスアルファになっている」と岡田監督。
来季は、打席での制約の少ない6、7番での起用をもくろんでいる指揮官も、成長ぶりを喜んだ。
長打を秘めた本来のバッティングが、プロのレベルまで上がってきた。

一緒に特打を行った関本、浅井、林らと、遜色(そんしょく)ない打球を飛ばした。
ため込んだパワーを最短距離でボールに伝えることで、飛距離は格段にアップ。
キャンプ序盤は結果がついてこなかったが、ここにきて打撃改造の成果が表れ始めた。
「できることは全部やろうと思っています」。
キャンプ前には、すべての面で向上を誓った。
フルシーズンを戦い抜いたあとも、ほとんど休みなく野球に打ち込んでいる。次のステージに進むため、つかみかけた手応えを逃さずつかみとる。

★濱中ボチボチです
濱中が“復肩”へ着々だ。この日も右翼の守備位置で外野ノックを受け、無難に送球もこなした。
「ボチボチです。何%戻ったかは自分の中ではわからない。感覚の問題ですから。ただ、自分の中で100%ということではないので、ボチボチなんです」
自己評価は控えめながら、プレーを無難にこなす姿が復調を物語っている。
14日は打撃中心のメニューをこなすつもりで、来季の完全復活へ向けて、手ごたえのフル稼働だ。

★藤本がバント特訓
藤本が安芸ドーム内で居残りのバント練習を行った。
それも藤本1人に対して、正田、和田両打撃コーチが付きっきり。
5球間隔で素早く投げた球をバントする、というユニークな内容もこの日から採り入れた。
「あれは遊び感覚です。試合になると固まるので、リラックスしてやるためにしてもらったんです」と特訓の効能を藤本は説明した。
課題としている送りバントなどの小技。克服へあの手この手で取り組んでいる。

★今キャンプ最多の3000人
高知・安芸での秋季キャンプ中で唯一の日曜日となったこの日、今キャンプ最多の3000人の虎党が安芸市営球場を訪れた。
売店も大盛況で、周辺の駐車場は満車状態。四国4県以外にも、大阪、神戸、和歌山ナンバーなども目立った。
御子柴球団広報は「休日で天気もいいし、県外からのファンも多かったんじゃないですか」。
甲子園には劣るものの、大勢のファンの前で選手も気合も入った?

★辻本が左足付け根に張り…15日のフリー打撃登板回避も
高知・安芸キャンプに参加中の阪神・辻本賢人投手(16)が13日、練習中に左足付け根の張りを訴え、待望の“一軍デビュー”が回避される可能性が出てきた。
第2クール初日のこの日はブルペン入りしたものの、10数球で投球を中止し、別メニュー調整を行った。
今後の回復程度によって、15日に予定されているフリー打撃登板について最終判断する。
波乱含みで第2クールは、始まった。これまで連日投げ込みを行っていた辻本が、険しい表情でトレーナーとともにブルペンをあとにした。
「足はずっとパンパンに張っていた。あした? 朝の様子を見てからになる」。
猿木チーフトレーナーが、練習終了後に状態を説明した。
ハードなメニューをこなしていた16歳右腕の体が悲鳴を上げた。
この日も足の付け根を気にしながら投球練習を始めたが、思うようにボールに力が伝わらない。
様子を見守っていた同トレーナーが、ストップをかけた。
その後、続木トレーニングコーチに股関節のストレッチを受け、室内で別メニュー調整を行った。
「大丈夫です」と本人は問題なしを強調。
無理する必要がない時期のため、大事を取った格好だが、今キャンプの目玉のひとつが立ち消えになる可能性も出てきた。

この日から投手陣がフリー打撃に登板。辻本も15日に登場の予定だ。
鳥谷らV戦士との対決は、自らのいまの実力を試すめったにない機会。
また、岡田監督に成長した姿をアピールする場でもある。
春季キャンプでは、ランニング中に左足首をねんざ。直前で“御前投球”が回避された苦い記憶がある。
「そうなればうれしい」と楽しみにしていたマウンド。ここが踏ん張りどころだ。

★能見と筒井和に明暗…安芸キャンプで新フォーム登板
明と暗!? 2段モーションを指摘されていた能見と筒井和の両左腕が、安芸キャンプの最終クール初日のこの日、新フォームで初めてフリー打撃に登板。
テンポよく投げた能見に対し、筒井和は制球に苦しんだ。
2人とも投球動作中の静止を指摘されていたが能見は「そんな違和感なくできた。不安はない。ボークといわれるんで、今のフォームを覚えていきたい」と手応え十分。
今キャンプから両手を股間付近に添える“コマネチ投法”に変えた筒井和は、いきなり4球連続でボール。
浅井には死球を与えてしまう荒れ球だったが、「最初は全然でしたけど、あとはいい感じで投げられた」と感触だけはつかんだ様子。
それでも岡田監督は「能見は逆にリズムがよくなった。筒井は途中からはよくなった」と、2人ともに及第点を与えていた。

★2年目・庄田が大感激!岡田監督身振り手振りの熱血指導
安芸キャンプ初日(8日)の関本に続き、阪神・岡田彰布監督(47)が直接指導に動いた。
大勢のファンが詰め掛けた13日のターゲットは2年目の外野手・庄田。
安芸ドームでのマシン打撃中につかまえて、その後のティー打撃でも身振り手振りの熱血指導に、庄田も大感激だ。
「監督からは(軸足の)左ひざが中に入り過ぎてしっかりとした力が入ってなかった点と、バットを体に巻き込み過ぎるからゴロになる2点を教えていただきました。勉強になります」。
指導中は岡田監督から「力が入りすぎや。ポイントさえつかめば早いボールを打てるんや」とも声をかけてもらった。
「(庄田は)いいもん持ってる。一軍で代打でも出場できればいいしな」。
社会人のシダックス出身で26歳の若トラに打撃の極意を注入した岡田監督。野手は底上げとテーマのもと、レベルアップに精力的だ。

★岡田監督がWBCに全面協力…赤星、今岡、藤川使ってや
来年3月に開催される「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の1次選考で、阪神からは赤星憲広外野手(29)、今岡誠内野手(31)、藤川球児投手(25)の3選手が候補に挙がっていることが13日、分かった。
台湾、豪州の代表候補としてそれぞれ、林、ウィリアムスも選出されているが、岡田彰布監督(47)は世界制覇に向けて全面協力を惜しまない姿勢を示した。

来年3月に迫ったWBCの代表メンバーとして、阪神から、赤星、今岡、藤川が1次選考されていた。
関係者によると、監督を務めるソフトバンクの王監督は、既に12球団から約60人の候補をリストアップ。
今月末をメドにこれを30人にまで絞り込んでいく。
候補選手のリストは公表されていないが、3人のほかにも、アテネ五輪組の安藤…。加えて、台湾代表に林、豪州代表にウィリアムスも候補に挙がっている。
最終的には主力の4、5人が出場する可能性があるが、安芸のキャンプ地でこの日、岡田監督は全面協力を約束した。
「決まったものは仕方がない。開幕までに戻ってくればいい。選ばれた以上は日本代表でいくわけやから、ゲームの中で調整していけばいい。本人の意思はあるけど、こっちから止めることはないよ」
アジア予選(東京ドーム)の後、米国などで本戦を行うため、2月下旬から約1か月間拘束される。
昨夏のアテネ五輪の供出にはシーズン中とあって困惑していた指揮官も、来春の沖縄・宜野座では1次キャンプを3週間程度に延長し、紅白戦も行う予定。
「安芸にくるまでに実戦もできる」と問題視してない。
最終メンバーに選出されそうな赤星も「キャンプの中盤からオープン戦の時期に、1カ月いないのは不安」と調整には戸惑いながらも、「選ばれたら光栄です。初めての大会で、日本の野球をアピールするすごく大きい大会。
王監督もイチローさんや、松井(秀)さんを呼んでいるわけですから」と前向きだ。
赤星、今岡、藤川ともに猛虎を2年ぶりのリーグVに導いた立役者。悲願の日本一の前に、王ジャパンの世界一の原動力になりそうだ。

★「絶対に必要」次期選手会長・赤星が井川に残留呼びかけ
阪神・赤星憲広外野手(29)が13日、ポスティングシステム(入札制度)でメジャー移籍を希望する井川慶投手(26)に、残留を呼びかけた。
同日、3000人のファンが訪れた高知・安芸の秋季キャンプ地でサンケイスポーツが緊急アンケートを実施。
移籍容認の意見が大勢を占める中、次期選手会長は「日本一には絶対に必要」と訴え、自らの言葉で誤解も解くよう助言も行った。

来年こそ、日本一になる。固い決意を胸に秘めているからこそ、井川に残ってほしい。
アジアシリーズ決勝の解説で東京ドームを訪れた赤星が、内定している選手会長の立場でエースに残留を呼び掛けた。
一緒に日本一になろう。孤高の左腕に届けとばかりに、偽らざる心境を打ち明けた。
「来年も一緒にやるつもり。日本一には絶対に必要だと思っています。チームの柱としてやってきていなくなったら、日本一は難しくなる。エースは井川ですから」
夢を追う気持ちは理解できる。だが、日本シリーズでロッテに4連敗。リベンジへ、4年連続2ケタ勝利をマークした絶対的なエースの存在は不可欠。
核弾頭として頂上決戦で味わった屈辱が、異例の“残留要請”につながった。

立場上、協力も惜しまない。
「一緒にやってきた仲間。すごく立場が孤立しちゃってる。これから話もしていくでしょう」。
思い悩みんでいるなら、助け舟を出す考え。一方でアドバイスも忘れていなかった。
星野SDが12日に更新されたHPで、「球団の方には『井川は行かしちゃれ』っていってるんだ。どれだけ『精神衛生』を悪くしているか」と移籍を“容認”する見解を示した。
これに追随するようにこの日、サンケイスポーツが行ったアンケートでも、大勢のファンが辛口で移籍を容認する意見だったが…。
「誤解されている。ファンに変わっているというイメージが付いている。どんな展開になっても、井川本人の口から話すことが大事」。
沈黙を保っている井川に対して、ファンにメッセージを発することで“風向き”を変えることができる、とも説いた。
今オフもチームを揺るがしかねない井川問題。選手の思いを代弁した赤星の言葉は重い。

★この日の井川
昨年に続いて、ポスティングシステムでのメジャー移籍を訴えるとみられる井川は、この日も鳴尾浜球場で汗を流した。
星野SDが自身のHP上で「行かしちゃれ」と私見を述べたことについては「見てません。もう、いいですわ、そのことは」と話し、「もうプロ野球はオフですから、違う話題を読者に提供してください、以上」と言い残して施設を後にした。

★安芸で緊急アンケート
阪神の秋季キャンプの13日、安芸市営球場には、今キャンプ最多の3000人がつめかけた。
サンケイスポーツが、当地を訪れた100人のファンに井川問題に絞って緊急アンケートを実施。
結果は63人が移籍を容認も、その大半は手厳しい意見だった。
高知市の巽庸行さん(32)=会社員=は「今季の成績もパッとしない。胴上げにも参加しないし、そういう態度ではダメ。通用しなかったら、楽天に入れば球界のためにもなる」。突き放すように“放出”を勧めた。
「ファンとしては、嫌々やってるんちゃうかとと思ってしまう。ピッチャーのいないチームじゃない。またごねると風当たりも強くなるし、行ったらいい」とは、高槻市の木下資子さん(48)=主婦=。練習態度でも距離を感じると指摘した。
星野SDの移籍容認発言を受けてか、追随する声が多かった。ただ、そんな中でも37人が反対。
徳島県阿南市の湯浅美佐子さん(27)=公務員=は「来年は反対。納得いく成績を挙げて、祝されていってほしい」と訴えた。

★移籍容認派の声
◆大阪市の風呂理佐さん(32)=会社員
「岡田監督がそこまで井川にこだわる理由が分からない。抜けてもカバーできる」
◆貝塚市の植田由香さん(22)=保育士
「ファンとしては、生涯阪神一筋という人を応援したい」
◆大阪市の稗田明日香さん(26)=学生
「井川がいっても大丈夫。来年は能見が左のエースとしてやってくれる」
◆堺市の熊笹清吾さん(35)=自営業
「一ファンとして、どこまでできるのか見てみたい」
◆大阪市の中嶋那美さん(29)=会社員
「本人が望んでいるんだし、旬なときにいかせてあげればいい」

★断固反対派の声
◆愛媛県四国中央市の大西一彦さん(33)=会社員
「ルールがあるんだし、FA権を取得してからにしてほしい」
◆和歌山市の高井順さん(26)=塗装業
「メジャーは日本一になってから。それだと、ファンも井川君もすっきりするから」
◆愛媛県四国中央市の石川翔一郎さん(15)=学生
「残って阪神のエースとして、もっと活躍してほしい」

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
行っちゃいました、安芸キャンプ!
 安芸市営球場 秋晴れ  能見おとこまえ!!  鳥谷、バント失敗す。  藤本、ティーバッティング(たぶん)  鳥谷&藤本、土ならし&談笑 このふたり、ずっとペアで練習。 (★注:選手の写真はぜんぶ、写真を携帯で取り直し。) ボールがバットに当たる音とか、.... ...続きを見る
月とバンビblog
2005/11/15 22:38

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

profile