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help リーダーに追加 RSS 阪神来季の組閣発表!赤星マシン打撃&久慈トライアウトへ!

<<   作成日時 : 2005/11/03 07:35   >>

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阪神が来季の首脳陣を発表した。
ほぼ今季と変わらずの布陣で5日の秋季練習より、この首脳陣で動く模様。
そして退団となった久慈はトライアウトに参加し、現役続行の道を探す事になった。
トライアウトでの選出は厳しい物だが、芸術の域にまで高められた守備職人を阪神が放出したのはもはや罪だ。
久慈選手には是非生き残って欲しい。
赤星選手は5日に札幌ドームで行われるプレイヤーズマッチに向けて、マシン打撃練習を開始。
今オフは静養に重点を置ながらも来季を見据えた動きを開始した。

【一軍】
監督 80 岡田彰布(47) 早大
ヘッド 78 平田勝男(46) 明大
投手 84 久保康生(47) 柳川商高
投手 71 中西清起(43) 高知商高
打撃 87 正田耕三(43) 市和歌山商高
打撃 86 和田豊(43) 日大
内野守備・走塁 85 福原峰夫(48) 法大
外野守備・走塁 76 吉竹春樹(44) 九州産高
バッテリー 83 嶋田宗彦(43) 箕島高
ブルペン 81 吉田康夫(44) 日大東北高
トレーニング 90 続木敏之(47) 新居浜商高
【二軍】
監督 91 島野育夫(61) 作新学院高
投手 70 星野伸之(39) 旭川工高
投手 82 葛西稔(38) 法大
打撃兼守備 88 立石充男(47) 初芝高
打撃 72 平塚克洋(39) 明大
守備・走塁 89 山脇光治(43) 浪商高
バッテリー 79 中尾孝義(49) 専大
トレーニング兼投手 74 伊藤敦規(42) 福井工大
トレーニング 98 福田厚治(32) 大体大大学院
育成チーフ兼打撃 73 水谷実雄(57) 宮崎商高
育成担当 97 加藤安雄(55) 明大
育成担当 75 遠山奨志(38) 八代一高

★井川から連絡なし
今オフも、ポスティングでのメジャー希望を伝えることが確実な井川との交渉に関して、牧田球団社長は「連絡?何もないです」と話した。以前から「こちらから動くとか、その件について話し合いましょうと言うことはない」と説明しているように、あくまで“待ち”の姿勢を貫く。
また、井川側との交渉役をつとめる沼沢球団本部長も「連絡はないですね。最初に金銭など条件を提示する?それはまだ、どうなるかわからない」と話した。

★木戸二軍監督きっちりケジメ
1日に今季限りでの退団を表明した木戸二軍監督が甲子園球場内の球団事務所を訪れ、牧田球団社長らにあいさつを行った。
「(関係者に)あいさつをしただけや」
現役から23年間着続けたタテジマに、きっちりとケジメ。
今後は評論家として外から、タイガースに目を注ぐ。

★久慈があいさつ
阪神から戦力外通告を受けた久慈が球団事務所を訪れ、牧田球団社長らに最後のあいさつを行った。
現役続投にこだわって、コーチ就任要請を固辞しただけに「ぼくのわがままを認めてもらってありがたいです。『1年でも長くやってほしい』といわれました」。
7日の合同トライアウト(千葉・鎌ヶ谷)を受けるため、今後は甲子園などで練習を続けていくという。

■赤星がマシン相手に汗…2番は藤本でも関本でも誰でもOK
阪神の赤星憲広外野手(29)が2日、甲子園球場の新室内練習場を訪れ、日本シリーズ終了後初めてバットを握って体を動かした。
1日に岡田監督が、鳥谷を6、7番に入れる構想を披露したが、「自分は誰が(2番に)入っても変わらないですよ」とキッパリ。
誰とのコンビとなっても、06年も、核弾頭としてチームを引っ張っていく。

シリーズ4連敗の屈辱から、ちょうど1週間。赤星が気持ちよさそうに汗を流した。
新室内でマシン相手におよそ30分。軽めのつもりも、「やっぱり乗ってきて…」と鋭いスイングを連発した。
「バットを握るのは初めて。疲れがドッと来て動く気にもならなかったから。
5日に試合(プレーヤーズマッチ=札幌D)があるから少しやっておかないとと思って。
結果はともかく、元気なところを見せたい」

今オフは、メディカルチェックの徹底などがテーマ。
秋季練習やキャンプに参加しない初のオフを、有意義な充電期間とするつもりだ。
また、前日に岡田監督が『鳥谷6、7番計画』を明かしたが「鳥谷は長打力もあるし、制約がかからないところで打つのもいいと思う」とコメント。
「自分も2番を打ったことがあるから、大変さはわかる。いろんな打順で打つのは勉強になる」。
来季は藤本、関本、赤松らとの1、2番コンビを組むことが有力だが…。
「打順のことは監督が決めることだし、自分は誰が(2番に)入っても変わらないですよ」と頼もしかった。

★正田打撃コーチが鳥谷の成長期待
所用で甲子園のロッカーを訪れた正田打撃コーチは、岡田監督が話した鳥谷の6、7番について「来年のことはまだわからないけれど、伸び伸び打たせてやるのもいいかもしれない」と話した。
「今年は合格点やろ。去年、全く実績がないわけやから。来年は打率2割9分、15本くらい。3割20本は、再来年やな。じっくりでええ」
着実に成長する青写真を描きながら「6番とかなら、確実性。打点とかな。今年はウチは6番がいなかったから」と期待をかけた。

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