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help リーダーに追加 RSS 巨人が元阪神アリアス獲得!金本&矢野、監督のゲキに応えた!井川、エースの仕事!杉山抹消。

<<   作成日時 : 2006/06/26 09:10   >>

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画像★巨人が元阪神・アリアス獲得!右の大砲、得点力低下で緊急補強
★虎がリーグ再開初星や!金本&矢野が将の円陣ゲキに応えた
★岡田監督、記録員にブチギレ!「野球を知らんヤツがやっとる!」
★エースの仕事や!井川7回1失点チームトップ6勝、連敗止めた
★藤川、雄叫び奪三振ショー!新守護神“カンペキ”デビュー
★シーツ起爆2安打!3戦連続タコなし、頼もしスランプ知らず
★杉山が登録抹消…右手親指まめつぶし2度目の二軍落ち


画像★巨人が元阪神・アリアス獲得!右の大砲、得点力低下で緊急補強

今季初の借金生活に突入した巨人が元阪神のジョージ・アリアス内野手(34)=メキシカンリーグ、ティファナ=を緊急獲得することが25日までに明らかになった。得点力の低下から、右打者の補強を最重要課題とする巨人と日本球界復帰を熱望するアリアスとの思惑が一致。03年には主砲として38本塁打、107打点をマークし阪神の優勝に貢献するなど実績も申し分ない。今季の補強リミットとなる30日を前に早ければ26日にも正式発表される。

今季2度目の6連敗を喫した原巨人に一筋の光が差す。30日に迫った今季の補強期限を前に待望の新助っ人を獲得することになった。宿敵・阪神に在籍し、G投が何度も煮え湯を飲まされたアリアスだ。

小久保、高橋由ら相次ぐ主軸のけがで交流戦後半には地獄の8連敗を喫し、9試合連続で3得点以内と得点力が急激に低下した巨人。さらに、昨オフに獲得したディロンは持病の腰痛を抱え、一軍昇格後も凡打とミスを連発した。チームの士気に悪影響を及ぼしかねない状況下、右の大砲の獲得は球団フロントに課せられた責務だった。

そんな中、白羽の矢が立てられたのがアリアスだった。オリックス、阪神に在籍し03年には星野政権下で阪神のリーグ優勝に貢献。勝負強さは折り紙付きで、中でも巨人の本拠地・東京ドームでは通算64試合で21本塁打、49打点、打率.306と抜群の相性の良さを誇る。球団首脳も「補強期限はまだある。それまでは努力しなければいけない」と話し、数人の候補者をリストアップ。その中から実績と知名度で群を抜くアリアスの獲得に本腰を入れていた。

アリアスは現在、実力的には米大リーグ3Aに匹敵するメキシカンリーグのティファナでプレー。74試合(6月19日時点)に出場し18本塁打、68打点、打率.280(278打数78安打)の成績を挙げた。三塁や一塁の堅実な守備にも定評がある。契約問題で04年オフに阪神を解雇されたが、日本球界への復帰を熱望しているとされ、右手親指を骨折し、復帰が7月下旬にズレ込む見通しの小久保の代役にはうってつけの人材だ。

原監督はアリアス獲得については明言を避けたが、「今は、与えられた戦力でやるしかないから」と反攻を強調した。7月に入れば高橋由、阿部も戻ってくる。勝負強さを誇る助っ人が加われば、交流戦失速の原因となった打線が復調し、首位を独走し、貯金が最大で「14」(5月11日)まで膨らんだ開幕からの勢いが戻ることも可能だ。

球団は早ければ26日にも発表する見込み。新たな主砲を迎えた原巨人が首位戦線生き残りに全力を注ぐ。


■ジョージ・アリアス(George Arias)
1972年3月12日、米アリゾナ州生まれ、34歳。アリゾナ大から93年ドラフト7巡目でエンゼルス入団。その後パドレスを経て00年オリックスへ移籍。02年から阪神へ。03年にはベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得し、リーグ優勝に貢献。しかし、04年オフに解雇され、ナショナルズ、メキシカンリーグのティファナでプレーしていた。1メートル80、93キロ。右投げ右打ち。

■起用法は?
アリアスは阪神時代の3年間は一塁で通算328試合、三塁で同65試合と、一塁を主に守っていた。ただ巨人の一塁には4番を打つ李承ヨプがいるために、当面の間、小久保が右手親指の骨折のため抜けた三塁に入ることが有力だ。小久保が完全復帰した以降については、三塁で併用、または李が左投手を苦手とすることから、相手チームが左投手を先発させた際に一塁で起用されるなど、ユーティリティープレーヤーとして重宝されそうだ。

画像★虎がリーグ再開初星や!金本&矢野が将の円陣ゲキに応えた

(セ・リーグ、阪神3−1ヤクルト、9回戦、ヤクルト5勝4敗、25日、甲子園)虎が金本知憲外野手(38)の同点打、矢野輝弘捕手(37)の勝ち越し打などで、梅雨空を舞うツバメを叩き落とした。同一カード3連敗を逃れる3−1勝利で、連覇へ再発進。W杯? 日本のスポーツはやっぱ、阪神が盛り上げな!

久々の“快感”だ。打線も天気も、すっかりグズついていた甲子園に、スカッと響き渡った快音、また快音。負ければ今季初の同一カード3連敗という危機を、虎の誇る“38歳コンビ”が救った。金本の同点打、矢野の決勝打。4万8490人のウップンを、痛快な逆転劇が吹っ飛ばした。


画像「雨のお立ち台? 気持ちいいですね!」

霧雨の中で矢野が笑った。慢性的な貧打。石川の前にジリジリとゼロ行進。五回の攻撃前、岡田監督が自らナインを集め、円陣を組んだ。「具体的な話だったけれど。要は、打たされていたし、しっかり自分のスイングで思い切って振れということ」(矢野)。気合は伝わった。負けられない。頼りになるのはやはりベテランだった。

続く六回。一死からシーツが中堅二塁打を放つと、4番・金本。初球の内角直球を振り抜いた。「詰まった。芯ならファウル」。しかし、振り切った分だけ、打球は二遊間を抜け、中前へ同点打。9打席ぶりの安打に「いい場面で? う〜ん、どうやろ」。まだ不満気ながら、これが実に、リーグ再開後、チーム初のタイムリーだ。

さらに敵失で好機が広がった一死一、三塁で、矢野。今岡の離脱で、前日から6番に昇格。「ああいう(ミスの)流れは、守っていても止められない。自分に(勢いがあると)言い聞かせて打席に入った。これが野球の怖さであり、不思議さ」。百戦錬磨の捕手らしく、“空気”を察知し、カウント1−2からの直球を中前へ弾き返した。

指揮官のゲキにベテランが背中で見せる。だからここ一番で負けない。「プロは負けても次があるけど、そういう気持ちじゃ、強くなれない」。矢野はそう話す。切り替えも大事。しかし、負けた悔しさをかみ締めること、そして気持ちで負けないことは何より大切。「そういうことを俺らが若手に教えないといけないと思う」。まさに“一戦必勝”の心構えだ。

久保田を欠く再編投手陣にも「まずは先発が頑張る試合を多く作ること」とキッパリ。「きょうは僕がお立ち台だったけれど、頑張ったのは井川。いい投球をしても勝ちがつかないと乗っていけないし。これからを考えたら、井川に勝ちがついて、球児(藤川)でセーブ。うちにとって本当に大きい勝ち方だと思う」

分岐点となる試合は、1年に幾つかある。その1つを、勝った。V2ロードがやっと“再開幕”した。


■データBox

阪神は六回、金本、矢野、関本と3本の適時打で3点を奪い、ヤクルトに3−1と逆転勝ち。阪神の適時打は、20日の交流戦(対ロッテ、甲子園)の三回、金本が小野から左前打を放って以来、実に29イニングぶりとなった。


★関本、気楽に打てた!

7番・三塁で2試合連続スタメンの関本が、3点目となるダメ押しタイムリー。「流れが来ていたので何が何でもという気持ちでボールに食らいついていきました。目の前で金本さんと矢野さんが打ってくれたので、すごく楽な気持ちで打席に入れた」。六回一死一、二塁。カウント2−1からの4球目を左前へ弾き返し、石川をマウンドから引きずり下ろした。続く藤本の一ゴロでは、併殺を防ぐスライディングも披露し、定位置確保へ猛アピール。前日の4号2ランに続き、復調だ。

★岡田監督、記録員にブチギレ!「野球を知らんヤツがやっとる!」

(セ・リーグ、阪神3−1ヤクルト、9回戦、ヤクルト5勝4敗、25日、甲子園)急に怒りのモードに切り替わった。連敗を2で止め、同一カード3連敗を阻止した指揮官の表情ではなかった。試合後のプレスルームでの定例会見。岡田監督が何の前触れもなく自ら、スイッチを入れた。

「しかし記録員はアカンでェ。どうしようもない。この前も言うたけども、下で見いや、下で。素人が…」

最後は吐き捨てるような口調で“禁句”を口にした。原因は2つのプレー。六回、スペンサーの打球を二塁・ラロッカが弾いた。九回は岩村の痛烈なゴロを鳥谷が捕球できなかった。ともに軟弱なグラウンドでイレギュラー。甲子園の場合、記者席に座る公式記録員には、その微妙な当たりが見えないと主張した。

「内野手はたまらんよ! 野球のことを知らんヤツがやっとる!」

鳥谷は3戦連続で今季12個目の失策。野手出身とあって、どうしても内野手の立場に同情する。だが、逆に投手出身なら、エラーが自責点にならないだけに、微妙な当たりを安打と判定されれば、不快感を示す。そういう意味では“正解”はない。「野球にならんワ。下で見い、下で」。急に立ち上がり、その後の会見を“拒否”。憤怒の将は背中でも訴えていた。

◆岡田監督の“激怒”についてセ・リーグの東水流(ひがしずる)記録員

「鳥谷くんの(守備)は正面のゴロですからね。自信を持って判定しています。(記録員が)10人いたら、20人が同じこと(判定)を言うと思います」


★鳥谷、言い訳なし

岡田監督の言葉を伝え聞いた鳥谷は、言い訳せずに結果を受け止めた。「エラー(ランプ)が付けばエラーですから。しようがないですよ」。3試合連続12個目の失策。既に昨年の10個を上回っている。それでも、福原内野守備・走塁コーチは「イレギュラーしていたのをよく止めた。エラーになったけど、そこからまた学ぶんだよ」とかばった。

画像★エースの仕事や!井川7回1失点チームトップ6勝、連敗止めた

(セ・リーグ、阪神3−1ヤクルト、9回戦、ヤクルト5勝4敗、25日、甲子園)エースが球威を見せつけた。7回を3安打1失点で、チームトップの6勝目。MAX148キロの直球を武器に7三振を奪い、ツバメ打線を封じ込めた。

「(前に負けてたので)きょうは勝てたことが良かったです」

ヤクルトには開幕戦を含めて今季2連敗を喫している。チームはリーグ再開後、本拠地で2連敗。後半戦を見据えても、これ以上の敗北は許されない。その気合を立ち上がりから見せた。

一回を3者三振。二回は3人とも内野ゴロ。三回、二死二塁から1番・青木に左前適時打を浴びたが、悔やんだのはこの回だけ。1失点のまま『JF』につないだ。

久保田が離脱し、江草がブルペンに回ったことで、前回に続き中5日登板になったが、全く問題なし。昨年は中5日で5戦3敗と苦手にしていたが、今季は2戦2勝。

「先発はとにかくゲームを作って、後ろに渡す。勝ち越して7回を投げきった。十分でしょ」と久保投手コーチも納得の内容だ。

好結果をもたらす理由がある。開催中のサッカーW杯の、ほぼ全試合をDVDに録画する井川。「結果はわかっちゃうけどね。DVDはすごいですよ」。深夜に及ぶ試合も見たがるサッカー通。好きなことを満喫することで、試合での集中力も増す。プライベートと野球の切り替えが、良い方向に働いている。

「またモードを切り替えて、(次だ)ね」

2連勝で調子を上げてきたエース。虎投の主軸として、さらなる白星を狙う。


画像★藤川、雄叫び奪三振ショー!新守護神“カンペキ”デビュー

(セ・リーグ、阪神3−1ヤクルト、9回戦、ヤクルト5勝4敗、25日、甲子園)新守護神が雨の聖地で仁王立ち。藤川球児の剛速球が、沈滞ムードを断ち切った。

「抑えの大変さがよく分かりました。いつもと違う緊張感? クボ(久保田)の大変さがよく分かりました」

クローザー転向後、初マウンド。ここまで必死につないできた投手の頑張りと、後がない責任感。いつも以上の歓声。幾多の窮地を救った球児の心臓も、さすがに高鳴った。それでも、打者と対峙すると無になれた。

先頭・青木の三塁線への当たりを、関本が体をねじって好捕。厄介者を仕留めると、あとは奪三振ショー。リグスを速球で空振り三振。岩村の遊ゴロ失後、ラミレスを空振り三振。この夜のMAXは153キロ。21日にベビーカーから落ちそうになった長女をかばい、右手を骨折した久保田の代役を、見事に務めた。

守護神がブルペンを去っても特別なことは何もしなかった。帽子のつばに久保田の背番号30を書くことも、何かを身につけることもしない。「(久保田は)プレー中のけがじゃないからね。何もしないのが一番と思ったからじゃないかな」とブルペンメンバーの1人。変わったのは、人数が増えた分、イスが足りなくなったことだけ。ショックを引きずらないためにも、明るい普段の雰囲気を作った。

配置転換で中継ぎに入った江草、安藤の腕にも巻かれた、ウィリアムス自作のミサンガ。そこに刻まれた『みんなでがんばっていこう』のフレーズが全員の心を結びつける。それだけで十分だ。

「自分のことはどうでもいいんです。これからもこの形? とにかくチームが勝ててよかった」

勝利のためには、どんな労も厭わない。その結果が、32試合、40回2/3に伸びた連続無失点記録につながっている。虎の鉄腕が、後味すっきりで締めくくる。


★中西コーチ「いつも通り」

ブルペンを預かる中西投手コーチは新守護神の順調な船出に胸をなで下ろした。「送り出すとき? いつも通り、思い切りいけと言っただけ。こういう形が続く? あと1人、(勝利の方程式に)入ってくれればいい。安藤がねえ」。理想は七回から1人ずつ、つなぐパターン。03年の優勝をセットアッパーとして支えた右腕に、期待。

★ウィリアムスきっちり

2番手で登板したウィリアムスは八回の1イニングを10球、打者3人で抑えた。井川の後を受けてマウンドに立ち、7番・米野には死球も、続く代打・福川を一ゴロ併殺打。最後は代打・土橋を二ゴロ。「井川が良いピッチングをしていたんで、どうしても抑えたかった。コントロールが悪かったけど、球威はあった」。そして、「久保田の分まで−」と力強く宣言した。

画像★3戦連続タコなし!頼もしスランプ知らず、シーツ起爆2安打

(セ・リーグ、阪神3−1ヤクルト、9回戦、ヤクルト5勝4敗、25日、甲子園)悔しさをバットにぶつけた。前日(24日)の試合で2併殺2三振とカモにされたシーツが、中堅二塁打を含むマルチ(複数)安打で、虎打線の導火線に火をつけた。

「2本ともいい感じでタイミングよく打てた。この感じを続けたい」

20日のロッテ戦(甲子園)以来、今季31度目のマルチに笑みがこぼれた。

1点を追う六回一死から、ヤクルト先発・石川の3球目、真ん中に入った132キロのカットボールをとらえ、チームの猛攻を呼び起こす中堅二塁打を放った。

「(バットを振る)始動が遅いからそれを早めるようにとアドバイスを受けた」

試合前の練習中、正田打撃コーチから助言をもらっていた。それを即、実行できるのがプロの仕事。今季は3試合連続でヒットがなかったことはない。ノースランプ・アンディーが連覇への架け橋となる。


★杉山が登録抹消…右手親指まめつぶし2度目の二軍落ち

阪神・杉山直久投手(25)が25日、出場選手登録を抹消された。右手親指のまめをつぶした5月に続く今季2度目の二軍落ち。久保田の負傷離脱による配置転換で、5人態勢になった先発ローテ。杉山の降格で再編成が必要になった。代わりは、一軍帯同中で27日に再登録可能なダーウィンが有力だ。

杉山はこの日のヤクルト9回戦の試合前練習で、登板翌日にもかかわらずブルペン入り。岡田監督、久保投手コーチが見守る中、フォーム修正に取り組み「体が沈み込むのが早かった。低く低くと意識しすぎていたかもしれない」と語った。同投手コーチは「下(二軍)で試合に投げて修正する。きょう1日でだいぶよくなったんだけどね。最短復帰? そうなればいい」と説明した。

★三東さあ復活や

左肩痛のため05年6月に手術し、長期リハビリ中の三東が、28日のウエスタン・サーパス戦(甲子園)に登板することになった。葛西二軍投手コーチは「天候で登板がずれる可能性はあるが、30球をメド」とプランを明かした。04年は22試合に登板し5勝負けなし。MAX147キロ左腕が、ついに復活の時を迎える。

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「東京ドーム大好き!」男が…!!!
ジョージ・アリアス緊急補強読売! ...続きを見る
G4ガール/阪神・井川慶の妄想的ツブヤキ...
2006/06/26 09:53
驚き…
ジョージ・アリアス緊急補強読売! ...続きを見る
虎キチガール
2006/06/26 09:57
驚き…
ジョージ・アリアス緊急補強読売! ...続きを見る
虎キチガール
2006/06/26 09:58
今日はエースのがんばりに尽きる。
チームがピンチのときにこそ おのれのピッチングでナインを引っ張っていくのが エースの仕事やと思う。 ...続きを見る
ディープインパクト@まこっさん
2006/06/26 18:47
お古コレクターの本領発揮! 巨人、元阪神・アリアスを緊急獲得!?
 まだ球団から正式発表は出ていないが、巨人が元阪神・アリアスを獲得するらしい。昨日、ディロンがあんなだったからかどうかは分からんが、何とも絶妙のタイミングだなぁ。これでディロンは今季永久にお払い箱となる危機に立たされてしまった。近藤ヘッドも酷いよな。「代.... ...続きを見る
ANQ Ritzberry Fields
2006/06/26 20:16

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