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竜倒へ福原先陣!鳥谷G3連戦へ静かな闘志!関西上田急浮上!智弁和歌山橋本大暴れ!若虎自力で決める!
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作成日時 : 2006/09/05 05:28
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★奇跡Vローテ完成!先陣は福原、竜倒へ…3本柱が特攻や!
★鳥谷、G3連戦「勝つしかない」…打率3割浮上へ静かな闘志
★岡田監督、球児の起用法「言わん」…今後は“秘密主義”や
★関西・上田が虎“外れ1位”に急浮上!3拍子揃った「ポスト金本」
★虎の“恋人”米で大暴れ!智弁和歌山・橋本4安打8打点!
★若虎、鳴尾浜で自力V決める!療養中・島野監督と喜び合おう
★奇跡Vローテ完成!先陣は福原、竜倒へ…3本柱が特攻や!
奇跡の逆転Vへ、岡田阪神が特攻ローテを再編成した。5日からの巨人3連戦に備え、先発陣は4日に甲子園で指名練習を行ったが、15日以降の中日との直接対決を睨んで福原忍投手(29)を柱に据えた先発ローテへの組み替えを決断。今季最長タイの5連勝で首位とは6ゲーム差。最後の勝負手に賭ける−。
厳しい道には変わりないが、背中には確かな追い風を感じる。ここまでくれば、失うものはない。ミラクル逆転Vへ、今こそ勝負手だ。岡田阪神が、登板間隔を詰めたメジャー方式の特攻ローテを練り上げた。
8月末の中日との直接対決を2勝1分。その勢いのまま、横浜にも敵地で2連勝。今季最長タイの5連勝を決めた。中日の失速で最大9のゲーム差は、1週間で6まで縮まった。残りは26試合だが、追撃ムードは萎むどころか膨らんだ。ここが最後のヤマ場と睨んでのシフトチェンジだ。
「タイトな日程が続く? もう疲れは全然大丈夫ですよ。元気な姿を見せられるよう、頑張ります」。5日の巨人戦(甲子園)に先発予定の福原が、メークミラクルの先陣を切る。前回8月31日の中日戦では、5失点を喫して今季最短の3回2/3で降板。1カ月で6試合に登板した蓄積疲労をのぞかせた。
首脳陣の間では、15日からの中日3連戦(ナゴヤD)に向け、間隔を開けるプランも検討されたが、答えは逆だった。巨人戦登板後は、中4日で10日の横浜戦(甲子園)に向かい、中5日で16日の中日戦へ。中4日登板は、8月13日の中日戦(ナゴヤD)で経験済み。6回3失点で敗戦投手になったが、リーグで“隠れ3位”の防御率2.20の安定感は中日相手でも色褪せない。今季同カードの2試合、中盤までゲームメークできた実績にかける。
データの裏付けもある。巨人戦で井川との順番を入れ替えることで、12日からの広島3連戦(広島)の先発を回避。今季は2戦1勝だが、通算では8勝12敗と福原は広島打線を苦手としてきた。さらに広島では、新人年の99年以来勝ち星なしと相性は最悪。特攻ローテは危険を回避した周到な計算に基づいている。
「(登板間隔を)空ける必要ない。中5日でいけるなら、いいピッチャーをいかせるのが当然」と岡田監督。前回同様、井川、下柳、福原の表3枚を中日戦にぶつける基本方針は変わらない。6日の巨人との第2戦に回った井川は、2度の中4日調整で17日の第3戦(ナゴヤD)へと向かう。ベテランの下柳は中7日で回し、15日の初戦にスタンバイ。そしてこの3本柱は、29日からの中日3連戦(甲子園)でも投入する考えだ。
12日からは8連戦、3連休を挟む変則日程だが、そこは安藤、杉山の裏ローテ右腕がカバーする。大逆転Vを信じて結束を固めた虎投が、脚本の担い手になる。
★井川、6日先発
6日の第2戦に先発予定の井川は、2つの記録をかけてマウンドに上がる。現在3試合連続の2ケタ奪三振をマーク。4試合に伸ばせば、71年の江夏(阪神)、94年紀藤(広島)、95年ブロス(ヤクルト)に並ぶセ・リーグタイ記録となる。「三振より、まず勝てるようにがんばります」。勝てば、虎投6人目のG戦通算20勝。エースが新たな勲章を手にする。
★鳥谷、G3連戦「勝つしかない」…打率3割浮上へ静かな闘志
打撃好調の阪神・鳥谷敬内野手(25)が5日からの巨人3連戦(甲子園)でも一戦必勝を宣言だ。4日は完全休養にあて、打率3割浮上(現在.298)へ静かに闘志を燃やした。「僕らは勝つしかないですから」。先の横浜2連戦では7打数4安打1本塁打の大当たり。“恐怖の6番”が奇跡へのキーマンになる。
クリーンアップは3人じゃない。打撃急上昇中の6番・鳥谷が、4人目の中軸としてニラミを利かせる。竜との距離を詰めながら、あくまでクールに燃えているのだ。
「連勝で戻ることができてよかった。でも甲子園に戻ったら新たな気持ちでやりたい。僕らは勝つしかないですから」
前日3日のうちに横浜から帰阪し、この日は完全休養にあてた。今季は全試合フルイニングを継続中で、しかも守備位置は重労働のショート。25歳の若武者の体も悲鳴を上げる寸前だが、バットの好調さがそれさえ忘れさせてくれるようだ。
横浜2連戦では初戦で2戦連発となる12号弾を放つなど、計7打数4安打1本塁打。打率も.298まで戻し、目標の3割まであと一歩。5日の巨人戦では助っ投・パウエルの先発が予想されるが、「特にこれといった印象はないです」と一言。4打数2安打でジャスト3割に復帰できる。G投のエース格も踏み台にするだけだ。
3、4、5番も好調なだけに、鳥谷次第でビッグイニングの可能性も広がる。竜追撃へのキーマンはまさにこの男だ。
★矢野“個人主義”の勧め
矢野が“個人主義”の勧めを説いた。奇跡の逆転Vのムードが高まる中、若手に自覚とさらなる奮起を促した。
「優勝も大事だけど、若い選手は自分の立場みたいなものを確立していかんと。優勝争いしてても、自分が出てないと面白くない。残り試合で結果を出さないとね」
自らのピッチングを取り戻し、プロ初セーブを挙げた吉野を例に、レベルアップを訴えた。
★岡田監督、球児の起用法「言わん」…今後は“秘密主義”や
阪神の岡田彰布監督(48)が4日、藤川球児投手(26)を投入するタイミングについて、「相手に教えることになる」と“秘密”とすることを話した。これまでは、守護神やセットアッパーなど役割を明かしてきたが、一戦必勝となった今、相手に情報を与える余裕はない。残り26試合、命綱の剛腕はここ一番の勝負どころでつぎ込んでいく。
今季最多の5連勝で、落合竜とは6差。残り26戦。奇跡にかける岡田監督は、藤川投入のタイミングについて、今後は“秘密主義”を貫く。
「どこで投げさすか? そのときの状況次第やろ。それに、相手にどこで出てくるか、教えることになるからな。言う必要はないわ」
昨年からセットパッパー、今年は久保田の離脱中、守護神を託した。しかし、久保田再離脱後の16日・中日戦(甲子園)では八回(九回まで登板)に、翌17日は九回に投入。もう、回や順番にはとらわれない。展開、相手の打順など見ながら、流れを変えたい、引き寄せたいという節目の場面で、マウンドに送る。
2、3日の横浜戦では予定通り、藤川を温存して連勝。「大きい? 本人次第やから。張りがあるとかいわれたら、なかなか行かせられんし」と話す指揮官だが、投手陣の姿を誰より意気に感じているのは、藤川だ。
「いい形で(横浜から)帰れてよかった。僕は後ろの方なので、それまでは任せるしかないですが、負けたら終わりという気持ちでやっています」。27日の巨人戦(甲子園)、涙のお立ち台から、チームは負けなし。中4日の“休養”をもらい、再び臨戦態勢だ。
「連勝とか、考えていない。今は目の前の試合を勝っていくだけ。その積み重ねや。ホームとかビジターとか相性とか、そんなん言うてる時じゃない」。一戦必勝、猛スパートに入った指揮官。その鍵が球児であることは、間違いない。
★安藤、次も勝つ!
3日の横浜戦でプロ初完封を飾った安藤は、甲子園でクールダウン。福原、井川らの祝福に笑顔で応えた。
「中継ぎ登板の効果? それもあったかもしれないね。めちゃくちゃ気合いが入っていたし。また次も中継ぎ待機を言いわれるかもしれないし、先のことは分からない」。今季5勝目の余韻に浸ることなく、早くも次を見据えた。先発でも中継ぎでも勝利への執念をみせていく。
★久保田5日ブルペン入り
8月30日に急性腰痛のため登録抹消された久保田は、抹消後最長となる約90メートルの遠投とランニングで汗を流した。
「腰は大丈夫。体のキレもいいです」との言葉通り、力強いスローイングを見せた。5日には抹消後初のブルペン入りを予定。二軍戦での登板は未定だが、最短9日復帰へ向けて日に日に仕上がっている。チームも1引き分けを挟んで5連勝と奇跡の逆転Vへ邁進中。「K」の復帰で上昇気流にさらに乗りたい。
★宮崎オーナー5日観戦
阪神・宮崎恒彰オーナー(63)が5日の巨人戦(甲子園)を観戦する。
「監督を労いたい、激励せなあかんな。安藤の完封も良かった」。今季オーナー観戦試合は3勝1分。相性もよく、岡田監督を後押ししそうだ。「追いつめての2位とズルズルの2位は違う。一矢報いたい」と自ら出陣し、虎ナインを鼓舞する。
★関西・上田が虎“外れ1位”に急浮上!3拍子揃った「ポスト金本」
阪神が25日に行われる高校生ドラフトの外れ1位指名候補として、岡山・関西高の上田剛史外野手(17)をリストアップしていることが4日、分かった。攻・走・守3拍子揃った高校No.1外野手の呼び声が高く、今春選抜大会では早実・斉藤から本塁打を放っている逸材。“ポスト金本”としての期待も大きい。
堂上獲りで、落合竜とグラウンド外でも“ガチンコ勝負”を挑む岡田阪神が、その外れ1位候補として早実・斉藤に一発を見舞った上田(関西)をリストアップしていることが明らかになった。
岡山出身の上田は甲子園出場の常連校、関西で1年秋から外野手でレギュラーに定着。巧打者タイプだが、高校通算25本塁打の長打力も誇る。一塁までの塁間は4秒を切る俊足も魅力。地肩が強い外野手として守備は、既にプロ級との評価を受けている。攻・走・守の3拍子が揃っており、高校生No.1外野手との呼び声が高い。
今春選抜2回戦の早実戦。上田は夏の甲子園優勝右腕から、中堅へ豪快に2ランを叩き込んでいる。引き分け延長となった翌日の再試合でも3安打固め打ち。虎の恋人は、今をときめくハンカチ王子のキラーとしても話題をさらいそうだ。
お隣の岡山とあって、早くから調査を進めてきた。今夏の甲子園で文星芸大付(栃木)に初戦で逆転サヨナラ負けしたものの、この試合でも5打数2安打。8月14日に開かれたスカウト会議でも40人リストに入り、高い評価は変わらなかった。
今秋の高校生ドラフトでの補強ポイントは野手。即戦力よりも、将来性を重視している。“ポスト今岡”候補として堂上を1位指名するが、中日と競合は覚悟の上。正左翼手の金本も来年4月で39歳になる。強肩の外野手は一軍には不在で、「3拍子揃っている」と球団関係者が評価する上田は、“ポスト金本”としての期待も担っている。
7日に開催される拡大編成会議で、上田は3巡目以上での指名方針が最終確認される見込み。ヤクルトも上位候補に挙げており、外れ1位で指名する可能性も十分ある状況。そこまでしてでも確保したい内野と外野の超逸材。常勝軍団作りを進めていくうえでも、堂上&上田のダブル獲りを目指していく。
■上田 剛史(うえだ・つよし)外野手
1988年(昭和63年)10月2日、岡山県岡山市生まれの17歳。福田小1年の時に軟式の「岡輝レンジャーズ」で投手として野球を始める。6年時に全国4強。福田中時代は硬式の「ヤングカープ岡山」に所属し、投手兼遊撃手。3年春に全国大会優勝、同夏に準優勝。関西では1年秋の県大会から中堅手としてレギュラー。高校通算25本塁打。遠投115メートル。50メートル走は5秒9。1メートル78、72キロ。右投げ左打ち。家族は両親と弟。
★智弁和歌山・橋本は3順目以降!?
阪神は高校生ドラフトで、野手を中心に3〜4人を指名する方針。中日と競合は避けられないが、1位で愛工大名電・堂上を強行指名することは、既に固まっている。
抽選で外れた場合の1位候補には、九州No.1内野手とされる長崎日大・野原将志遊撃手、1メートル85の大型遊撃手の光星学院・坂本勇人選手らをリストアップ。ヤクルトも上位候補に挙げている関西・上田については、橋本を3巡目以降でも指名できる状況なら、上田の優先順位を上げて指名する可能性もある。7日の拡大編成会議では、指名候補の約40人のリストを再度確認。9日のスカウト会議で再度シミュレーションを行う。最終的には15日のプロ志望届の締め切り後になるが、他球団の動向を見ながら詰めの作業を行っていく。
■高校生ドラフト
25日に行われる高校生ドラフトのウエーバー順は18日時点の順位で最終決定する。7月のオールスターの勝敗を踏まえ、セ最下位球団から始まる。4日現在の順位にあてはまると横浜、楽天で進んでいき、セ・リーグ2位の阪神は9番目。
1巡目に限り入札で競合した場合は抽選。外れた球団はウエーバー順に従って、1巡目の選手を指名する。2巡目は大学・社会人ドラフトの希望枠を行使しない球団(20日に表明)のみ指名権が与えられる。3巡目からウエーバー順で行い、4巡目は逆ウエーバー順でそれを繰り返す。
★虎の“恋人”米で大暴れ!智弁和歌山・橋本4安打8打点!
【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)3日(日本時間4日)】米国遠征中の日本選抜が米国西部選抜に16−3で圧勝。今遠征の通算成績は2勝1敗1分けとなった。計16得点と猛爆した打線の主役は智弁和歌山の橋本良平捕手(17)。阪神が高校生ドラフトで上位指名を目指す指令塔が、4安打&8打点と大舞台での勝負強さを存分にアピールした。
虎の“恋人”が世界舞台で名前を広めた。日本選抜の主砲・智弁和歌山の橋本が、米国西部選抜の投手陣をメッタ打ち。なんと、4打席連続のタイムリーで計8打点。4番としての勝負強さを存分に見せつけ、爆勝劇の主役を務めた。
「国際球は、芯でとらえても飛ばないことが分かった。大きいのを狙わず、引っ張らないように心掛けた。走者をかえすことだけを意識しました」。1点を追う三回二死満塁。相手先発の左腕マット・エバース投手(17)の直球をとらえた右中間への打球は走者一掃の逆転二塁打。さらに五回二死二塁では中前に適時打。七回は無死二、三塁から左前打して2打点を挙げ、打者一巡して迎えた二死二、三塁の打席では左越え二塁打。1イニング10点の猛攻を締めくくった。
先発マスクを被って、二回二死一、二塁の守りでは三振した相手打者が振り逃げを試みた際に一塁へ悪送球。一塁走者の生還まで許した。前日の第3戦(引き分け)では6−6の九回二死二塁で迎えた第5打席で二ゴロ。「昨日の最後の打席の悔しさがまだあった。自分のミスで点を取られたので、結果がああなってほっとした」。すぐにミスを帳消しにする芸当もプロ向きといえる。
ホームステイ先は駒大苫小牧の田中と同じ。前日は早朝に目覚まし時計をいじっていた田中が、間違えてベルを鳴らして寝不足だったが…。邪魔されずに熟睡できたこの日はバットでメジャーの卵を震撼させた。
「簡単なんですよ、外国人は。真っ直ぐばっかり放ってきおるから(配球が)分かるじゃないですか。だから、ヤマも張れた」。大会関係者が「おそらく大会新記録」という1試合8打点を涼しい顔で振り返った橋本。日本の他球団の評価が上がらないことを、阪神スカウトは祈るばかり!?
■橋本 良平(はしもと・りょうへい)捕手
1988年(昭和63年)9月28日、大阪市出身の17歳。瓜破西小4年からボーイズリーグ「八尾フレンド」で投手兼捕手として野球を始める。6年時には全国大会春夏連覇。
瓜破西中でも「八尾フレンド」に所属し、捕手に専念。2年春に全国大会に優勝。智弁和歌山では1年夏から『4番・捕手』でレギュラー。遠投は120メートル。50メートル走は6秒5。高校通算34本塁打。1メートル82、88キロ。右投げ右打ち。家族は両親と弟2人。
★若虎、鳴尾浜で自力V決める!療養中・島野監督と喜び合おう
ウエスタン制覇までマジック5となった阪神の立石充男二軍監督代行(48)が4日、本拠地での自力Vのかかる8−9日のソフトバンク戦(鳴尾浜)でのウエスタン制覇を強く意識した。
「鳴尾浜だと島野さんを呼べるしな。選手もそう思っているよ。マジック1で帰って来たい? もちろん、2つとも勝つつもりでいくよ」
5日からの広島との2連戦(由宇)。その後に本拠地での2連戦が控える。4月下旬に体調不良で現場を離れた島野育夫二軍監督(61)は先月29日に約4カ月ぶりに鳴尾浜を訪れ、元気な姿を見せた。今も自宅療養中だが、胴上げの可能性のある一戦になれば足を運んで喜びを分かち合えるはず。
「鳴尾浜で決めるよ」。13本塁打、51打点でウエスタン2冠の喜田は力強く誓った。たくましさを増した若虎が、鬼軍曹の前で胴上げを決める。
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濱中治選手の戦う姿に人生を支えられる物心付いた時からの猛虎党。
古くはラインバック&ブリーデンの時代から始まり、和田豊コーチの現役時代に魅せられ、濱中治完全復活に命を賭ける!(大袈裟)
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「hmnk5濱中治@元阪神Tigers」
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