"記録" room / diary mode.

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS JFKで初勝利!金本別格1号弾!代打林君絶好調!能見粘投で久保田に初白星!濱ちゃん無安打。福原復帰?

<<   作成日時 : 2007/04/01 10:16   >>

トラックバック 6 / コメント 0

070401球児★新方程式『KJF』で0封リレー!虎バンザ〜イ07年初勝利!
★どやっ!金本5階席弾!弟子・新井に威厳を見せた今季1号
★また代打で打った!林が決勝点演出!定位置奪取へ牙磨く
★能見、粘投5回2失点!制球イマイチもなんとか試合作った
★赤星選んだ押し出し四球!「2番」の仕事もキッチリこなす
★濱中&シーツいまだ無安打…連勝は2人にかかってるでぇ
★福原が二軍戦で5回無失点…早ければ4月中に一軍復帰
★井川まず“1冠”、6回3失点締め


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
スポーツニュース系各社で表現が違うんですが、昨日のNHK BS1では「新井さんがホームランを打たれましたので、負けずに打ちました」って新庄みたいなコメントのアニキ。(笑)
BSでは、リアルタイムで試合中のコメントとして、『新井さん』でした。(笑)
最初の打席もそうでしたが、春先はまだ調子が上がらないのがいつもの金本アニキなのに、いい振りしてましたねー。(^^)
それでも最初の打席のフェンス直撃打は、打球が上がらなかったのが納得出来ないのか、塁上で首をひねるアニキ。
十分な打球でしたが、あれを放り込めなかった事への自戒なんでしょうねぇ。(^^;
って事は2連発もあり得たって事で…太ももの張りの心配なんてまるで無意味なほど好調??…今日の試合も内容を期待出来ますねー。(^^)
そして、虎の方の弟分の林君も絶好調。早くも代打2打席連続で安打ちう。
シーツと濱ちゃんにまだヒットが出ていないだけに目立ちますねー。(^^;
まぁ濱ちゃんは春先不調〜急に爆発=昨年は4/5に初めてスタメンで2打席連続HRですから、きっともう少しすれば一気に波が来るんじゃないかなと。
それに、去年のMVP獲得から失速した原因の「1年通して働くペース配分」を考えて多少は抑えて焦らないようにしているのかも?
濱中マニアとしては、そう思いたい。(笑)
福原が帰って来る頃には充実した内容のチームとして、濱ちゃんにもエンジンがバッチリかかっている事でしょう!


070401JFK★新方程式『KJF』で0封リレー!虎バンザ〜イ07年初勝利!

 (セ・リーグ、阪神3−2広島、2回戦、1勝1敗、3月31日、京セラドーム大阪)虎の新・勝利の方程式で“快幕”や! 阪神は、守護神・藤川球児投手(26)が久保田−ジェフからの盤石リレーで今季初勝利に導いた。開幕から●→○発進は優勝した85年、03年、05年と同じ。JFKからKJFに順番は変わったが、吉兆を手にした不滅のトリオがV奪回に猛進や!!

 3万3761人が歓喜の『六甲おろし』。前奏を奏でたのは、虎が誇る最強トリオ『JFK』改め『KJF』だ。六回から久保田が2イニング。ウィリアムスへつなぎ、締めは藤川。いずれも150キロ超の剛球を投げ込み、虎党に07年初勝利をプレゼント。V奪回への1ページ目を開いた。
 「初勝利は特別なものなんで、自分のところで消えたらどないしようと思ってました。でも、みんながつないでくれて、0に抑える自分の仕事ができました」
 勝者の隊列の最後尾で、球児は体を駆けめぐる快感に身を任せた。求めていたものが、そこにあった。全員とハイタッチを終えると、名残惜しそうな表情を浮かべた。

 九回、最大の歓声に迎えられた。守護神として仕事場のマウンドへ。先頭の嶋への初球に、今季最速の151キロをマーク。カウント2−1からの4球目、浮き上がる150キロの直球で空振り三振。火の玉ストレート復活に、スタンドがどよめいた。栗原を右飛に仕留めたが、緒方に四球を与え、続く石原に中前打を浴び、一、二塁のピンチを背負った。最後は代打・尾形をフォークで空振り三振。万全ではなかったが、「0が並んでいくにつれ、自信がついてくる」。役割は十二分に果たした。
 「みんなでひとつになって、ゴールテープを切れるようにがんばりたい」。3月27日の決起集会で、ナインに訴えた思いを、今年初のお立ち台でも語った。
 「中日にどんどん離されていったときは、打者は打っているだけ、投手は投げているだけで、チームに一体感がなかった。そんなことで、1年間がんばってきたものが、崩れてしまうと思うと悔しくてね」。それが、昨年8月27日のお立ち台で流した涙の理由だった。「あそこで、もう少し踏ん張れていたら…」。猛追も及ばずV逸。同じ過ちを繰り返さないために開幕前に結束を求めた。
 あのとき以来のヒーローインタビューは、3度目のJFK揃い踏み。「他のチームにもいい投手はいますが、ウチのスタッフも負けません。最後まで絶対に諦めないでください」。中継ぎと守護神の位置を入れ替わっても、V奪回への気持ちは同じだ。
 「スッキリした形ではないけど、勝ったことで気分的に違う」と岡田監督。押し出し四球での決勝点だが、1点を守りきった。●→○の開幕スタートは85、03、05年と同じVへの吉兆サイン。最強のストッパーが、頂き目指して突っ走る。


★K嬉しい虎初白星

 必勝リレーの先陣を切った久保田は、走者を出しながらも2併殺で流れを引き寄せた。六、七回を無失点に抑え、今季初勝利をマークした。
 「直球がだいぶ戻ってきたし、もう大丈夫。今年は何としてもやってやろうという気持ちです」
 2年間で143試合に登板した藤川が、右肩への負担軽減の意味もあってストッパーに転向。前守護神は、セットアッパーに回った。タフさが持ち味の露払い役は、2イニングでもOKだ。勝利の方程式を前倒しできるメリットは大きい。

★J、日本語もOKヨ

 1点をリードした八回に投入されたウィリアムスは、三者凡退で危なげなくたすきをつないだ。
 虎戦士5年目を迎える助っ投左腕は、お立ち台でも“舌好調”。「マイド、オオキニ」。選手やスタッフから習った日本語パフォーマンスで、喝采を浴びた。ベンチ裏に戻っても「モウチョット、ベンキョウシナイトネ」と再演を予告した。


070401金本★どやっ!金本5階席弾!弟子・新井に威厳を見せた今季1号

 (セ・リーグ、阪神3−2広島、2回戦、1勝1敗、3月31日、京セラドーム大阪)打ち上げ花火を見るように舞い上がり、着弾すると場内が揺れた。その目で打球を見届けた金本は、両手をたたき、右拳を握った。推定飛距離140メートル。虎の今季1号は、京セラDの2層に分かれた外野席の上段、右翼5階席に届く一発だ。
 「きょうは勝ちたかった。開幕負けて、次に勝ったら優勝しとるし。昨日勝てば、それはそれでよかったとなるけど。最後はヒヤヒヤやった」
 1点を追う三回二死三塁の第2打席。広島先発のルーキー左腕・青木高の135キロ高め直球がエジキだ。文句なしの当たりでも、打った本人は「上がりすぎた」。一時逆転の豪快2ランも会心ではない。開幕●→2戦目○が虎のV公式。“吉兆星”も意識していた。
 一回二死一塁の第1打席では、右翼フェンス直撃の二塁打。今季初めて「H」マークを点灯させたが、首をひねって悔しがった。仕留められる失投だった。その打ち直しが5階席への驚弾だ。
 「16年もやっていたら焦りはない。(今季1号は)いつかは出るモンだと思っているからね」
 二回、広島の先制点は弟分・新井の今季1号だった。直後にアニキの威厳を見せた。試合中には「新井選手がホームランを打たれましたので、負けずに打ちました」とコメント。年季が違うといわんばかりに、試合後も「新井は(1号で)舞い上がっとるやろ」。
 オフの練習拠点とする広島のトレーニングジム「アスリート」。2人のつばぜり合いは日常の風景だ。年齢を考えれば、全盛時のウエート数値からは落ちると頭では理解している。それでも何キロを何回上げられるというのは、男のプライドにかかわる問題だ。腕回りに太ももの太さ、酒量…。すべてが比較の対象で、まだまだ弟子を寄せ付けない。そのこだわりが長寿の極意に違いない。
 今季終盤に達成を見込む通算2000安打へあと「152」。400本塁打にもあと「36」とした。3日が39度目のバースデーでも、なお若い。W偉業へカウントダウンが始まった。


★宮崎オーナー初勝利にご満悦

 開幕戦を所用で視察できなかった阪神・宮崎オーナーが、今季初の陣中見舞いで京セラドームを訪れ、チームの今季初勝利を見届けた。
 「しんどい試合だったけど、勝ててよかった。金本さんのホームランもでたしね」
 金本が本塁打1本につき、1家族をハワイ旅行に招待するという企画にも触れ、「思わずはがきを書こうと思ったよ。でもあれは甲子園限定だったね」と冗談も飛び出すほどのご満悦。次回の視察は4月10日の甲子園開幕戦(対中日)となりそうだ。


070401林★また代打で打った!林が決勝点演出!定位置奪取へ牙磨く

 (セ・リーグ、阪神3−2広島、2回戦、1勝1敗、3月31日、京セラドーム大阪)定位置奪取への意気込みを一振りに込めた。代打で出場した林威助が期待通りのチャンスメーク。2試合連続の快音で、勝ち越し点を手繰り寄せた。
 「良い打席で使ってもらえているし、思い切り振ることができた。最近はバットが振れているので、初球からドンといった。運もあっていい所に飛んでいきましたね」
 出番は七回二死一塁。打席に立つと、すぐさま宮崎の初球・141キロの直球を振り抜いた。打球が一塁の頭上を越えたのを確認すると、迷わず二塁へ。「自分の判断でいけると思った。でもギリギリでしたね」。好走塁も見せて二死二、三塁にチャンスを広げた。この後に鳥谷と赤星の連続四球で勝ち越し。勝利を呼び込む一打だった。
 手首には、今季から青緑色のゴムバンドが光る。「色違いをお母さんとお兄ちゃんに渡した。深い意味はないけど、家族で同じものをつけられるから」。昨年12月のドーハ・アジア大会で優勝した際に購入したものだ。
 この日は台湾に住む兄・威名さん(30)を球場に招いていた。「いつでもお母さんに見に来てもらえるようにレギュラーにならないと」。家族への愛情を込めた手首のバンドが、林のスイングに力を与えている。開幕スタメンこそ浜中に譲ったが、右翼の座はまだあきらめていない。
 「まだ2試合しかしていないけど、初勝利に貢献できてうれしい。またチャンスがあればアピールしていきたい」
 昨季は京セラドームで、打率.333、3本塁打を記録した。そして今季も前日30日の開幕戦に続く、2試合連続の代打安打でスタート。相性の良さも変わらない。岡田監督も「今はチャンスなら林が一番やな」と絶賛。定位置獲りの、その日に向けて牙を磨き続ける。


★今岡やっと出た1本

 今岡が八回、最後の4打席目で、右前に運び、今季初安打。2試合目にして復活の第一歩を踏み出した。
 「一本出た? これで変な力が抜けていくね」
 開幕戦では、初球攻撃など積極性を見せたが、力みから快音は聞けなかった。それが右前打で吹っ切れた。昨季は右手のけがで不本意なシーズンだったが、今季は万全の状態で安打を量産する。

★能見、粘投5回2失点!制球イマイチもなんとか試合作った

 (セ・リーグ、阪神3−2広島、2回戦、1勝1敗、3月31日、京セラドーム大阪)2年ぶりの開幕ローテ投手を務めた能見は5回を投げて3安打2失点。先発としての役目は果たしたが、制球がいま一つ定まらなかった。
 「緊張していたようで、体が少し硬くなってしまっていた。ボール球が多くて自分の投球ができなかった」
 開幕2連敗は絶対に許されない−。目に見えない重圧に縛られていた。五回降板までに99球を投げ、与えた四球は4つ。逆球が目立ち、ストライクが入らなかった。
 25日のヤクルトとのオープン戦(京セラD)では2回0/3で途中降板。「腕が横振りになっていた」。失敗を繰り返さないように、ビデオで何度も腕の振り方を確認して臨んだマウンドのはずだったが…。
 それでも、粘り越しで投げ抜いた意味は大きい。悪いながらも試合を壊さずに終盤につなげ、「KJF」にバトンを託した。その結果、今季初の勝利の方程式で快勝。先発としての最低条件は何とかこなしたかっこうだ。
 「球数も多かったし、一本調子。先発ならもっと緩急をつけないとあかん。ただ、よく2点に抑えてくれた」。岡田監督も粘りを見せた投球には、及第点を与えた。
 「本当に勝ててよかったです。何とか2点にしのいだって感じです」
 味方の援護で初黒星は免れた左腕。次回登板では、きっちりと借りを返すつもりだ。

★攻守にハッスル矢野

 正妻の矢野は、継投策がズバリはまった初勝利に手応えを強調した。
 「1点差で勝つ、ウチのパターンで勝てたのは大きいね。これで、チーム全体の雰囲気も落ち着いていける」
 先発能見の荒れ球を体を張って止め、リリーフ3人衆を巧みにリードした。打っても、2安打と打棒も上り調子。扇の要の安定感が頼もしい。

★赤星選んだ押し出し四球!「2番」の仕事もキッチリこなす

 (セ・リーグ、阪神3−2広島、2回戦、1勝1敗、3月31日、京セラドーム大阪)レッドの選球眼が、虎に初白星をもたらした。2−2の同点で迎えた七回二死満塁、赤星が6球粘って、広島・佐竹から押し出し四球の決勝点だ。
 「低めは打たないで、甘い球はヒットを打とうと…」。ファウルにはなったが、初球から振っていった。「1−2から(ストライクを取られて)はやばいなと思ったけど、自分の中ではボールの見極めができていたので、2−2のときもスライダーを振らなかった」
 フルカウントにすると、低めの直球も悠然と見送った。関本がホームを踏み、勝ち越し。2試合で安打はないが、3四球を選んでいる。三回無死一塁では、送りバントも決めた。
 「(勝って)チームの雰囲気は全然違うし、(無安打の)シーツにしても浜中にしても、1本出るとまた違ってくる」
 2番として、今季初の美酒を皆に振る舞った。1日の3戦目は初安打&初盗塁を決め、自らを祝福する。

★鳥谷「1番」の仕事キッチリ

 待望の『H』マークを点灯させた。鳥谷は三回の第2打席で、スライダーを叩きつけて、一塁頭上を越す右前打。今季初安打を記録した。
 「どんなヒットでも、とりあえず1本出てよかった」と安堵の表情。4打席で1安打2四球。初安打では金本の本塁打で今季初得点。七回には二死二、三塁で、四球を選び、赤星の決勝の押し出しにつなげた。新たな得点パターンは「1番・鳥谷」が中心となる。

★濱中&シーツいまだ無安打…連勝は2人にかかってるでぇ

 (セ・リーグ、阪神3−2広島、2回戦、1勝1敗、3月31日、京セラドーム大阪)開幕2戦を終え、先発メンバーの中で、シーツ、濱中の2人がいまだ無安打だ。
 30日の開幕戦で3打数0安打だったシーツは、『3番・一塁』で先発出場したが、4打数ノーヒット。「ちょっとしたタイミングのずれ。1日、2日でうまく結果が出ればいいんだけどね」。三回には中堅への大飛球を放つなど、4打席で3本を外野へ鋭い打球を飛ばしているだけに、期待感はある。
 一方、『6番・右翼』で先発出場した濱中も前日に続き、4タコ。バットは湿りっぱなしだ。
 「まだまだヒットが出てないのもいる。明日1打席目で出れば。(試合内容も)まだすっきりという感じではない。真ん中の方にヒットが出てない」。あと2人にさえ安打が出れば…。岡田監督の気持ちもすっきりしない様子。初勝利は挙げたが、あとは3番&6番のノーヒットコンビの奮闘だけだ。


★小嶋いよいよデビュー

 いよいよデビューだ!! 1日の広島戦(京セラD)に先発する小嶋は、キャッチボールと走り込みで最終調整を行った。
 「まだ緊張はしていないですよ。今までやってきたことを、試合の中でしっかり出せればいいと思っています」
 地元・大阪での登板となり、もちろん家族や知人が応援に訪れる予定だ。華麗なデビューを飾り、目標と公言する『新人王』への第一歩を刻む。

★福原が二軍戦で5回無失点…早ければ4月中に一軍復帰

 右ふくらはぎを痛めて二軍調整中の阪神・福原忍投手(30)が3月31日、ウエスタンリーグ・サーパス戦(北神戸)で、実戦2試合目の登板。離脱以来初めて先発マウンドは5回を無失点に抑えた。一軍ローテを担うべき右腕は、着々とペースを上げてきた。
 許した安打は毎回の5安打。「打たれたね。変化球はましやったかな。後は真っすぐ。コントロールとか角度とかやね」。MAX145キロも、直球の制球に苦しんだが、「後は(打者との)感覚とか。今日は悪くなかった」。久しぶりの先発に手応えをつかんだ。
 伝え聞いた岡田監督も「まあまあやったらしいな。(二軍で)もう一回くらい投げさすよ」。再度二軍で登板し、早ければ4月中旬の復帰舞台が用意される予定だ。


070401井川★井川まず“1冠”、6回3失点締め

 【タンパ(米フロリダ州)3月31日(日本時間4月1日未明)】ヤンキース・井川慶投手(27)がオープン戦最終戦となったタイガース戦に登板。先発6回を投げ、6安打、3失点、無死球、3奪三振の内容だった。同投手は先発陣の4番手として、4月6日(日本時間7日)のオリオールズ戦(ニューヨーク)でメジャーデビューを果たす。また、松井秀喜外野手(32)はタイガース戦で2打数1安打で交代。結局、オープン戦自己最少となる1本塁打で終わったが、「心配はないです」と4月2日(同3日)の開幕デビルレイズ戦(ニューヨーク)に自信を見せた。試合は3−3の引き分けに終わった。


★こいつは春から縁起よし…井川がまず“1冠”を獲得

 オープン戦6試合目、井川は公式戦前最終の先発マウンドを上々の内容で締めくくった。四回に集中打を浴びて3点を失ったが、乱れたのはこの回だけ。テンポのいいリズムでタイガース打線をさばいた。通算防御率3.13も先発候補として十分に及第点だ。
 その井川に実は前日3月30日(日本時間同31日)、『新人王受賞』の朗報が届いていた。
 「新人王? ええ、時計がもらえるらしいですね」
 新人王といっても全米野球記者協会に所属しているヤ軍担当記者12人によって選出される、キャンプ期間中にチーム内で一番目立った新人に贈られるもの。2003年には松井秀も受賞しているが、7票を得た井川は、2位のジェフリー・カーステンズ投手(24)に5票差をつけて、番記者の期待の大きさを証明した。
 合わせてこの日は、先発ローテーション4番手入りが正式発表された。初先発は4月6日(同7日)のオリオールズ戦だ。昼間の試合が大の苦手な井川にとって、4月に先発予定の試合は5戦すべてがナイター。阪神時代もデーゲームの通算防御率7.09に対し、ナイターは3.00と強さを発揮しているだけに、いきなり注目球団のローテーションを任される新人には追い風といえる。
 「ローテ入りは最低限のノルマ。1年間どうやって守るか、しっかり考えながらやりたい。ただ(4月は)ナイターが続くので1番よかったと思います」。いよいよ井川のメジャー1年目が始まる。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(6件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「劇場型」球児新登場!
今日は色んな場所での観戦やった。 ...続きを見る
ディープインパクト@まこっさん
2007/04/01 10:32
球春開幕〜ミ(o^ο^)o
え・・タイトル出遅れてるって? 初日書きそびれたし(゜-゜;) ...続きを見る
。*°きらきら ひかる*°
2007/04/01 12:23
☆阪神初星☆昨日は、午前中ご迷惑をおかけいたしました。
 昨日のゲームはデーゲーム。当然、仕事で試合はTVで見えなかった(><) 結果は ...続きを見る
ぽんたのエスティマ日記
2007/04/01 14:41
☆阪神初星☆昨日は、午前中ご迷惑をおかけいたしました。
 昨日のゲームはデーゲーム。当然、仕事で試合はTVで見えなかった(><) 結果は ...続きを見る
ぽんたのエスティマ日記
2007/04/01 14:43
ようやく開幕!
 昨日から、いよいよセ・リーグも開幕しました!  このオフシーズンは、すっかり、ここもお休みをさせてもらったのですが、シーズンインとともに始動したいと思います。頻繁な更新は難しいかもしれませんが、また今年もよろしくお願いします。  とは言え・・・。  まだ、タイガースの試合が、ちゃんと見れていません。関東での開幕なら、何とか開幕戦から球場で・・・ということになるんでしょうが、昨日の開幕は仕事で、そして今日の2戦目も、夜の録画中継でということになっています。明日の試合は、朝から草野球な... ...続きを見る
りが・みりてぃあ野球殿堂別館
2007/04/01 16:15
阪神辛勝!一日遅れの快幕
 昨日の開幕戦は好機で後一本が出ず、悔しい黒星スタートとなった 阪神タイガース。今日(3月31日)も、京セラドームに広島東洋カープを 迎え撃った。  しかし先制したのは今日も広島。二回、先頭の4番・新井に阪神先発 能見が一発を浴びた。  だが三回、先頭・鳥谷がヒットで出ると、赤星がキッチリ送って一死 二塁。シーツは凡退したが、金本が広島先発・青木のストレートを叩いて 逆転ツーラン!2対1とした。  しかし直後の四回、無死一、三塁からまたも新井に、今度は犠牲 フライを打ち上... ...続きを見る
虎のおしゃべり堂
2007/04/01 19:41

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

profile