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help リーダーに追加 RSS 聖地開幕を山本昌KOで飾る!矢野がエスティーを好アシスト打!福留抑えてノリ斬りエスティー!球児降臨!

<<   作成日時 : 2007/04/11 05:58   >>

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画像★“聖地”開幕戦で竜倒や!打線お目覚め、5連打で山本昌をKO
★元気づけ打ぁ!矢野が反撃適時打「特別な雰囲気に乗れた」
★福留もノリも斬ったぁ!ジャン、粘りのピッチングで竜退治
★九回3奪Kで竜にトドメ!球児、セ界最多タイの5セーブ目


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
そう言えば、昨日は広澤トラコーチも赤星君と同じく誕生日だったんですね。おめでとうございます。(^^)
勝利で飾れて良かったです。
それとこれも昨日書き忘れましたが、エスティーが福留を抑え込んでくれたのが大きかったですよ。
まだまだ外国人投手二人には不慣れな日本の野球で不安感も出て来るでしょうが、勝ち投手になってもらわなきゃ困りますからね。(^^)
そういう意味でも昨日の試合のポイントの追加として、エスティーの福留を抑えた事を追加しちゃいましょう。(^^)
勿論、虎の要の女房役矢野のタイムリーもいいアシストになりましたしね。(^^)
さぁそして濱ちゃんにも待望の好場面での一打も出たし、球児が守護神の名を欲しいままに現在17アウトの内11Kですよ。(^^)
序盤から飛ばし過ぎの雰囲気のJFK酷使が心配では有りますが、故障だけは気を付けて活躍してもらいたいですね。(^^)
それからお立ち台の誠っちゃん!いい顔してましたねぇ。(^^)
それに塁上でも一打打てた事を凄く喜んでた表情がなんとも言えない。
選手達の嬉しそうな笑顔を見ると、こちらまで嬉しくなってしまいますね。(^^)
あんな笑顔をずっと見守る為に、今日も張り切って応援しましょう!(^^)


画像★“聖地”開幕戦で竜倒や!打線お目覚め、5連打で山本昌をKO

 (セ・リーグ、阪神5−2中日、1回戦、阪神1勝、10日、甲子園)今季甲子園開幕戦で竜倒や! 阪神が10日の中日戦に逆転勝ち。五回に金本知憲外野手(39)の同点打、今岡誠内野手(32)の勝ち越し2点打を浴びせ、苦手左腕の山本昌をKOした。この回の5連打(1四球挟む)は今季最大の集中打。竜倒の第2弾、第3弾も頼んだでえ〜!!

 猛虎打線復活で難敵・山本昌を攻略し、ライバル中日を撃破した。六甲おろしが地鳴りを起こす。4万8455人の大観衆も総立ちだ。今岡が最高の主役を演じた。
 「何とかヒットを打ちたいと思っていました。打った瞬間、抜けたと思った。めちゃくちゃうれしかったですよ」。今季初の甲子園お立ち台で、最強の5番打者に笑顔が戻った。
 冷静に猛虎祭りの神輿に乗った。金本の右前適時打で同点に追いついた五回、なお一死満塁のチャンス。沸き返るスタンドの熱気を背中に感じつつ、今季のテーマを自分に言い聞かせた。
 「走者がいる、いないで打ち方は変えない。とにかく自然体…」
 カウント0−1からの2球目、低めの直球を振り抜いた。中前への勝ち越し2点タイムリー。この一打で昨年1勝4敗、ノーヒットノーランの屈辱まで味わった41歳左腕をノックアウト。昨季7勝14敗1分と苦手にした中日との今季初戦で、白星をグイと引き寄せた。
 四回無死一、三塁で空振り三振に倒れるなど、ここまで好機で振るわなかった。開幕8試合の得点圏打率は.125。ふがいない自分への怒りは練習で封じるしかなかった。この日も新室内練習場で、主力では異例の早出特打を敢行した。
 昨年6月、悩んだ末に右手のばね指の手術に踏み切った。決断を後押ししてくれたのは、同じ症状に苦しむ東洋大の1年先輩・清水(巨人)だった。「あの痛みは誰にも分からない」と思っていたが、理解してくれる人の存在を知り「気持ちが楽になった」という。その恩人は、3月に手術を受けてリハビリ中。活躍する姿が恩返しになる。
 今岡を導いたのは金本だ。「満塁は意識してなかった」。五回一死満塁で、3球続いたスクリューをとらえた。まず同点とする右前適時打。「そんなに打っている印象はないけどな」。昨年、山本昌を打率.412と打ち込んだ相性のよさを発揮した。
 この五回は1四球を挟んで5連打。岡田監督も「自分の庭でちょっとつながった。初めてここまで打線がつながったんやないか。(今季)最高点を取ったわけやから」と今季初の4、5番そろい踏み打点にうなずいた。
 「いいときも、悪いときもあると思いますけど、今年は打てる日が多いと思います」と今岡。今季初めて5得点の壁にたどり着いた。竜虎決戦3連勝の流れはつかんだ。


★鳥谷が突破口!

 鳥谷がビッグイニングの口火を切った。五回一死、三遊間をしぶとく破る10打席ぶりの安打が突破口となって、一挙4点につながった。「出塁するのが仕事なので、それがよかったです」。新リードオフマンの仕事をきっちりと果たした。8日の巨人戦(東京D)で無安打に終わり、連続安打は6試合で止まったが、これで再スタートだ。

★赤星、バースデー安打

 赤星が31歳の誕生日を安打で祝った。五回、鳥谷に続いて左前打を放ち、チャンスを広げた。「バースデー勝利? それを求めていたので、それが一番よかったかな」。7試合連続安打よりも勝利が最高のお祝い。誕生日は21打数8安打で打率.381。4勝2敗(昨年は試合なし)となり、アニキの「4・3」同様、「4・10」は虎党の“記念日”だ。


画像★元気づけ打ぁ!矢野が反撃適時打「特別な雰囲気に乗れた」

 (セ・リーグ、阪神5−2中日、1回戦、阪神1勝、10日、甲子園)甲子園に垂れ込める鉛色の空気を、矢野のバットが振り払った。18イニング連続で『0』が並んでいた阪神打線。38歳のベテランが絡みつく呪ばくを解き放った。
 「打ちたいなと思っていた。特別な球場で特別な雰囲気でやらせてもらった。それに乗れたんじゃないですかね」
 ステレオで響くような声援に力をもらった。0−2の四回。無死一、三塁の絶好機に今岡が空振り三振、浜中が二直で二死になった。まさかこのまま無得点? そんなとき、山本昌の真っすぐを中前へはじき返した。19イニングぶりの得点で逆転劇への布石を打った。
 「守るのはもちろんだけど、打ちたい。打たないと流れはあっちへいってしまう」。1点もやれない−。投手陣の気迫をマスク越しに感じた。正妻としてよりも、7番打者としての仕事できたことがうれしかった。
 五回には4−2としてなお一死満塁で、相手2番手のラミレスからストレートの押し出し四球を選んだ。チーム今季初の5得点目も自らの“オーラ”でたたき出した。
 かつての古巣も、V奪回への最大の敵として立ちはだかる。相手の内情を知るだけに、中日がキャンプからスコアラーを常時配置するデータ量の豊富さが、阪神の敗因だと分析していた。
 「見抜かれているような気がした」。疑心暗鬼になったこともあった。岩瀬を守護神とする勝利の方程式がある。「神経を使いすぎていた。こっちが過度に意識しているから勝てなかった」と過剰な反応を捨てることから始めていた。
 「二死からな。ずっと点が取れていなかった。あのタイムリーで次の反撃態勢というかな」と岡田監督も逆転を呼び込んだ一撃を絶賛した。
 「下位でも誰かが打って攻撃したい」。開幕からフルイニングでマスクをかぶる38歳はどん欲。金本、下柳に続くもう1人の“鉄人”が攻守で力強く支える。


画像★休む可能性も

 開幕から9試合フルイニングで出場する矢野だが、1度だけスタメンから外れる可能性があった。4日のヤクルト戦(神宮)のとき、岡田監督は「雨だったけど、休ませる可能性もあった。新人や外国人のリードで気を使っている」とベテランに休日を与えることも検討していたことを明かした。「今は簡単に休ませられん」と絶大な信頼を置くが、「休ませる可能性もあるし、そのときは狩野を使う」と併用も示唆している。


★関本、春は遠い…

 関本は4打数無安打。3月30日の広島との開幕戦(京セラD)の第3打席から28打席連続無安打となった。「満塁の場面で打ちたかった…」。4点を奪った五回は一死満塁から遊ゴロ併殺。三回、自身の守備の乱れ(記録は内野安打)から2点目を奪われ、打率も.038。悩める男に“春”は来るのか。11日の第2戦はスタメン落ちが濃厚だが、どんな形であれ、指揮官の期待に応えたい。

★濱中、お久しぶり打〜

 濱中は4点を奪った五回一死一、二塁で中前にはじき返して、11打席ぶりの安打を記録し、「打ててよかったです」。非難覚悟で起用を続ける岡田監督は、「どん底で、これ以上悪くなることはないやろ。これから取り戻してくれれば」とコメント。愛弟子の復調を心待ちにしていた。


画像★福留もノリも斬ったぁ!ジャン、粘りのピッチングで竜退治

 (セ・リーグ、阪神5−2中日、1回戦、阪神1勝、10日、甲子園)巨体を揺らし、吹き出す汗を飛ばしながらも繊細に投げ込んだ。阪神先発のジャンが6回3安打2失点。先制点を許しながらも、粘りの投球で竜を退治した。
 「もう最高の気分だよ! 素晴らしいファンの前でいい投球ができてよかった。これ以上、点数はやらんぞ…と1球1球を大事に投げたよ」。聖地での開幕戦&竜倒の先鋒役を任され、今岡と並んだお立ち台で笑顔が弾けた。
 二回にウッズにソロ本塁打を浴びるなど三回までに2失点。五回無死一塁では、谷繁に何度も打席を外されてリズムが乱れた。ボークと右邪飛で一死三塁。そのとき、シーツが「落ち着け」と一塁からマウンドに駆け寄った。
 「彼は日本での経験も豊富。信頼できる」。計2度の“シーツの声”に助けられた。来日初先発した3日のヤクルト戦(神宮)は五回まで、そしてこの日は六回まで投げ切った。「僕が球を投げなきゃ、野球は始まらないからね」とジョークも飛び出した。

画像 先月27日、米国で5人目の子供が誕生した。3日のヤクルト戦で初勝利を挙げた翌日、宿舎のロビーで約2時間も受話器を握りしめた。赤ん坊に「エィ、ビィー」とアルファベットを教え“会話”した。Eメールに添付された写真を眺めるのが毎日の楽しみだ。
 「記録なんて関係ない。負けるために来たのではない。投げる試合は全部勝つ」
 新外国人で初登板から2連勝は虎投史上、02年のムーア以来5年ぶり。この日は来日タイのMAX150キロも計時した。全開モードの日が近づいている。


画像★シーツ、縁の下の大活躍

 シーツがジャンを好援護した。一回の中前打、四回のウッズの落球、五回の四球と3打席連続で出塁し、守備でも貢献。五回に先頭・森野にストレートの四球を与えた直後など、マウンドに歩み寄り、右腕を落ち着かせた。「あそこは“楽にいけ”といった。自分の守り? 巨人戦もエラーしたし、もっと練習しないとね」。六回の失策を反省したが、それ以上に光る縁の下の活躍だった。


★オーナーも貢献

 鮮やかな竜倒に総帥も貢献だ。甲子園開幕を見届けた宮崎オーナーは「半年ぶりに甲子園のお客さまの声援を聞き、感激し、興奮もした。試合は重かったけど、内容はよかった」と語った。開幕第2戦に続く観戦で2戦全勝。昨年は5勝1敗1分け。高勝率を誇るオーナーも貴重な“戦力”だ。


画像★九回3奪Kで竜にトドメ!球児、セ界最多タイの5セーブ目

KFJの登場は今季5度目。球児は九回を3Kで締めた
 (セ・リーグ、阪神5−2中日、1回戦、阪神1勝、10日、甲子園)押し寄せる“津波”に身を任せた。今季初の聖地。「あと1球コール」を一身に受け、藤川は谷繁から空振り三振を奪った。チームは5勝。自身のセーブは5。「KJF」の揃い踏みによる連勝も5となった。
 「点差はあったけど、燃えない相手じゃない」
 このユニホームを見るとハートが熱くなる。昨年、初めて甲子園で投げたのも中日戦(4月12日)だった。六回途中から登板したものの、リードを守れず、逆転負け。この黒星からチームはD戦4連敗。終わってみれば7勝14敗1分け。悪夢の始まりだった。
 「K」久保田が七回を抑え、「J」ウィリアムスからバトンを受けた。先頭・李炳圭のバットが空を切り、中村紀もかすりもせず、空振り三振に倒れた。森野には今季最速の153キロをマーク。中前に運ばれたが、ストレート勝負で3K締め。「きょうの球児は大丈夫だと思ったから」と矢野は胸を張った。球児の“原点”がここにあった。
 セーブ数は横浜・クルーンと並んでトップ。チーム9試合目で5試合に登板(5回2/3)し、もちろん失点はゼロ。「まだまだ、これからです」。昨年、涙のお立ち台から始まった驚異の進撃。逆に言えば、勝負の世界に“絶対”はない。秋に笑うことだけを信じて、球児による竜倒劇場が始まった。


★久保田先陣斬り

 久保田は七回、2番手として登板。簡単に二死を奪ったものの、谷繁に二塁打を浴びるなど、“久保田劇場”を演じながら、無失点に抑えた。「まあ、よかったです」。今季初聖地で勝利に貢献し、安堵の表情。5連勝となった球児、ウィリアムスとの“三本の矢”。先陣を切るKの役割は大きい。

★ウィリアムスは冷や汗

 八回に登板したウィリアムスは井端にいきなり中前打を浴び、福留に四球を与えて、一死一、二塁のピンチを招いたが、ウッズを一ゴロ併殺で仕留めて、窮地を脱出した。「コントロールが悪かったので、自分では納得がいかない。気持ちを入れて投げたけど…」。勝利の余韻に浸ることなく、反省しきりだった。

★福原、終始リラックス

 右ふくらはぎ痛で鳴尾浜でリハビリを続けていた福原が、一軍へ本格合流。約40メートルの遠投後、ブルペンに入った。「軽めに40、50球投げました。足も全然問題ないですよ。大丈夫です」。グラウンド入り後は岡田監督や下柳らと談笑。12日に控えた先発マウンドに向け、終始リラックスした表情を見せていた。

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