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help リーダーに追加 RSS 濱中合気道トレ!今岡17発初日キング!金村マイペース!安藤隠さず。新井炎レガース!ルー6発!桜井再開

<<   作成日時 : 2008/02/02 09:54   >>

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画像★濱ちゃん合気道トレ「勉強になった」 手応え感じる
★今岡に球春到来!新井の目の前で17発、堂々初日“キング”
★慌てず騒がずマイペース!新戦力・金村暁、名刺がわり40球
★安藤、宿敵G007にも我関せず「ボクは何も隠しませんよ」
★金本さんいなくても大丈夫!新井、フリー打撃でヒット性5割
★新井“炎のレガーズ”護摩行デザイン
★フォードじゃなくて『ル〜〜』と呼べ!新助っ人パワフル6発!
★阪神桜井がフリー打撃再開


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
新井!袖長ぇぞ!(笑)
いきなりですが、キャンプが始まり「動く選手達」の実物や映像を御覧になった方々も多い事でしょう。(^^)
阪神ユニに袖を通した新井、金村達にいやがおうでも注目が集まるのですが…
広島カープ時代からユニの袖が長かった新井君。阪神ユニでもそのデザインを発注し、思い切り肘が隠れる長さで登場。
うーん…それカッコ悪い。(笑)
カープユニのデザインならいざ知らずですが、阪神ユニのデザインじゃその長さは合わんぞ?(^^;
いわば「おばちゃんの割烹着」に見えるんだなぁ、これが。(笑)
阪神ファンとしては、カッコイイ新井君で居て欲しいので、「新井のユニの袖丈を短くしてあげよう普及委員会」でも作りたい気分。(笑)

実際のキャンプ初日の新井君の動きとしては、先ずは慣れる事優先で、フリーバッティングでは打撃の感触を確かめるようにライト方向へミートで流すスローペース。
注目の守備は、和田コーチの指示で先ずはファーストへ。その後、サードもこなし、ティーバッティングでも感触を確かめるような打撃練習のみ。
金本からのアドバイス通り、最初から飛ばさず先ずは慣れる事からといった感じ。
注目の金村もそれは同じ。
ブルペンでビュンビュン投げる投手陣を横目に、確かめるように軽く投球の金村。
時折、首を傾げる様子が見受けられたので、まだコントロール等は甘い様子。
そしてブルペンコーチ役を任された矢野がいきなり初日からブルペン入りし、初日最多投球数の能見を受けました。
能見も矢野が受けるとなればやめられなかったのか、初日から3桁の投球数。(笑)
初日から下さんもブルペン入りしていたし、意識したのか軽く28球程度で終えた久保田の何倍も能見は投げていました。
今季にかける能見の思いは強いようですな。(^^)

そして、ブルペン入りは3日目くらいからとした球児は、今季からアンダーシャツの首もとの背番号デザインが赤色に。(^^)
黒のアンダーシャツに真っ赤で大きく22と入れ、白地で「22」の影を作った凝った物となっています。
ちなみにまだ今季のグラブの刺繍を何にするかは決めていないそうですが、「気力一瞬」の気持ちに変わりないので、継続する可能性もあるとか。

最後に我らが濱ちゃん。(^^)
オリックスでの初めてのキャンプで、合気道を取り入れた練習で呼吸法を伝授された様子。
状況に応じた呼吸法で、本来の能力をいかんなく発揮出来るようにという鍛錬だそうです。
そしてフリーバッティングを見たコリンズ監督は、濱ちゃんに対し好評価。
スイングスピード強化の為に行っている嫌いだったウエイトトレの効果が少しは出ているかもね。(^^)

さぁキャンプもスタートし、いやがおうでも盛り上がる今季への期待ですが、まだまだ始まったばかり。
今の時点では調子うんぬんではなく、怪我しないでおくれよと切に願うばかりです。(^^)


★濱ちゃん合気道トレ「勉強になった」 手応え感じる
◆ コリンズ監督もにっこり ◆

 濱ちゃん、目からウロコだ。オリックス宮古島キャンプが1日、スタート。阪神から移籍した濱中治外野手(29)が早くも新境地開拓への手応えを強調した。

 「合気道はすごい勉強になりました。特に呼吸の仕方。投手がセットポジションに入って間合いが長い時には“小さく、静かに呼吸しろ”と言われました。今まで考えたことがなかったのですごく勉強になった」。昨年秋季キャンプで開いた合気道講習会でコリンズ監督が感銘を受けたこともあり、今キャンプは合気道を練習メニューに採用。その新メニューが早速、好影響を及ぼした。

 いきなり約6時間半フル稼働した姿にコリンズ監督も「スイングスピードも素晴らしいし、いい成績が残せると思う」と賛辞を惜しまない。ご機嫌の指揮官は報道陣の前で本人に「右肩は大丈夫?グッド!」と公開質問までしてほおを緩ませた。

 「3月20日にスターティングメンバーで出られるよう頑張りたい」。改めて飛躍を誓う濱ちゃんが常夏の島で躍動する。


画像★今岡に球春到来!新井の目の前で17発、堂々初日“キング”

 阪神・今岡誠内野手(33)が沖縄・宜野座キャンプ初日の1日、フリー打撃で、いきなり17発のサク越え。堂々の“キング”に輝いた。同組で競った新井貴浩内野手(31)に見せつける発進に岡田彰布監督(50)は「ベストの形は三塁・今岡」−。マコトにやっと春到来だ。

 南国の空に熱い思いを込めた白球が伸びた。新井&フォードと同組に入った注目の打撃練習が今岡の独り舞台になった。68スイング17発の決意表明。雪辱イヤーの船出をアーチショーで飾った。
 「バンバン、サク越えしたのは(首位打者になった)03年以来だね。実戦に入ると課題も出てくるけど、今は自主トレの延長でやっている。調整の過程ですね」
 03年は恐怖の1番打者として、7本の先頭打者弾をマーク。打率.340で打撃3部門の初戴冠に輝き、18年ぶりのリーグ優勝に貢献した。野村政権時代に辛酸をなめた男が一気にブレークした2003年。今岡はあえて自身とチームの節目のシーズンを口にして、鼓舞した。
 「(昨季の)4本塁打なんて論外」。飛距離にこだわった。練習では中堅方向の打撃を心掛けるが、初日の“キング”を勝ち取った17発はすべて左方向。オフの肉体改造の効果はテキメンだった。
 「今岡が良かった? 去年もエエ感じやった。初日で判断できん。2年も3年も待ってくれへんよ。去年と意味合いが違う。復活がなかったらレギュラーじゃないよ」

 岡田監督はあえて辛口コメントで突き放した。天候不良で宜野座ドームで行われたシートノックでは三塁に入り、新井は一塁。「ベストの形は今岡三塁、新井一番。新井が三塁をやるということはベストの状態でなくなるということ」。だからこそ今岡は戦う。飛ばす。将の脳裏に浮かんだ案を実現するためにムチを入れる。
 「マコト! チームが一番大変な時に…。何をやっとるんや!!」。昨季、尼崎市内のホテルに呼び出したのは入団時、編成部長を務めた末永正昭氏(現タイガースGC副支配人)だった。昨年12月には師と慕った島野育夫氏が死去。燃える材料はある。復活を信じて待ってくれる人に報いたい。それが支えだ。
 「阪神は優勝が義務づけられたチームだから。だから(競争相手が増えるのは)仕方ないことだから。最後に優勝するしかない。シーズンが終わった時に笑顔でいたいね」
 17発からの再出発。その先に笑顔がある。開き直って、スゴ味を増した男に二言はない。


■今岡復活アラカルト

 ★屈辱 昨季は極度の不振で後半戦開幕直後の7月25日に二軍落ち。終盤に昇格したが、「5番・三塁」で臨んだクライマックスシリーズで8打数1安打
 ★模索 シーズン終了後、復活の糸口は飛距離アップにあると考え、自宅にトレーニングルームを設置。「それ一本で考えている」と筋トレに着手
 ★ライバル加入 新井のFA移籍が決まった12月7日に4000万円減の2億2000万円で更改し、「まだ三塁で結果を出していない」と心中吐露
 ★ニュー今岡 金本らが取り入れる加圧トレーニングを開始。1月中旬に沖縄入りして、施設を探し、浦添市内にジムを発見

■今岡の03・2・1VTR

 星野政権2年目で球団史上初の宜野座Cの初日に金本、アリアス、桧山、片岡との同組でフリー打撃。チーム最多の6発に「いい感じ? そうかなあ」と言いながらも笑顔。このシーズンは「1番・二塁」でけん引し、打率.340で首位打者に輝き、18年ぶりのリーグ優勝に貢献


画像★慌てず騒がずマイペース!新戦力・金村暁、名刺がわり40球

 名刺代わりの40球!! 阪神・金村暁投手(31)が1日、ブルペンで40球。新井、フォードの新戦力組に注目が集まる中、マイペースを貫く右腕が存在感をアピールした。

 虎投再建に熱気ムンムンのブルペンで、慌てず、騒がず、異彩を放った。日本ハムからトレード移籍した金村暁が小気味いいミット音を響かせた。
 「(仕上がりが早い)まわりは見ないようにしていました。久保さん(チーフ投手コーチ)からも自分のペースでやるようにいわれてますからね」
 まっさらなマウンドをならすと、指先の感触を確かめながらすべて直球で40球。並んで投げた福原、安藤、久保田、下柳には目もくれず、ミットに全神経を集中させた。新井、フォードら新加入した野手陣のノックを見守った岡田監督はブルペン不在。いきなりの御前投球とはいかなかったが、仕上がり具合は上々だ。
 1月27日から合同自主トレに参加し、宜野座のマウンドの感触を確かめた。投球練習を2回行い、『2・1』に照準をピタリ。「太陽や久保田はいつでも試合いけますね」と周囲のハイペース調整に驚かされたが、“サトル流”をきっちりキープし、例年通り40球で始動した。

 「まわりのペースが早いとしきりに話していたけど、けがをしないように自分のペースでやってくれればいい」と久保コーチは一任する。
 それでもトラの洗礼に思わず本音がこぼれることも…。テレビカメラ5台、約30人の報道陣が、その姿を追った。「疲れましたね。環境もファンの雰囲気も違うので、すごい緊張しました。まわりを見る余裕がなかったです。(投球内容は)思ったよりひどかった」と苦笑いでタテジマデビューを振り返った。98年に最優秀防御率(2.73)に輝いた右腕もプロ14年目の“ルーキー”だった。
 「僕は自主トレから来てますし、新井よりはチームになじんでますよ」
 最後は同級生のFA砲をネタにして、激動の一日を笑顔で締めくくった。今岡が17発発進なら、この男はいつも通りの40球。緊張や戸惑いに打ち勝つため、背番号「13」は我流を貫く。


★安藤、宿敵G007にも我関せず「ボクは何も隠しませんよ」

 復活を期す安藤優也投手(30)は巨人スコアラーの密着マークにも我関せず−。
 寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!! 巨人スコアラーから1日、徹底マーク宣言を受けた安藤は、正々堂々と受けて立つ。猛虎スコアラーの来襲時に、変化球隠しを宣言する左腕エースの内海とは違った。
 「手の内は今さら隠しようがないでしょう。ボクは何も隠しませんよ」
 宿敵007の鋭い視線が突き刺さった。「今年は先発陣がどうなるか。特に右。安藤、福原の戻り具合を見たい」と巨人・上野スコアラー。早くも復活を期す右腕に警戒網を敷いた。
 「(自主トレ中に)十分投げてきたからね。自分で抑えめにやってますよ」
 初日は40球スタート。まずは試運転だが、これから再びペースを上げ、偵察部隊に衝撃を与える。
キャンプ日程(セ・リーグ)へ

★福原「下半身できている」

 汚名返上に燃える福原は安藤らと並んで31球。「自主トレ中からずっと投げてきましたからね。下半身はできているので、これから球数を増やしていきたい。けががないように入念にケアしていく」。アップ前に球場に先乗りし、ストレッチを行ってから合流。右ふくらはぎ痛でリタイアした昨年の苦い経験を生かし、雪辱に向けてスタートを切った。


画像★金本さんいなくても大丈夫!新井、フリー打撃でヒット性5割

 2人の新主砲も好発進−。阪神・新井貴浩内野手(31)が1日、フリー打撃で63スイング中、1発だったが、安打はナント、31本。打率.492のスタートに同い年の赤星が改めて活躍を予告。

 ひときわ大きなオーラを放った。フリー打撃で新井が63スイング。鋭い打球が外野で弾み、芝生をえぐった。サク越えこそ1本だったが、センターを中心にヒット性の打球は31本。注目のFA砲がタテジマ初日を終えた。
 「みんなに声をかけてもらって、うれしかったです。ユニホーム姿? 似合っていると言われましたよ」
 ドキドキのキャンプインだった。午前中、宜野座Dで行われたシートノックでは本職の三塁ではなく一塁に入った。動きはどこかぎこちなかった。昨年12月の北京五輪予選でチームメートだった矢野からは「日本代表より緊張してるんやろ?」。図星だった。中継プレーに入った後、スパイクを人工芝に引っかけ、コケる場面も…。周囲をドッとわかせ、笑いを呼び込んだ。
 1日目から同僚の心をつかんだ。選手会長の赤星は「新井の存在が盛り上げてくれている。金本さんがいなくても、新井がいる」とムードメーカー役に指名。伝え聞くと「自分では全く、そうは思いません」と笑った。
 1月30日の夜、気づかって部屋にきてくれた赤星に不安をもらした。広島時代の4倍以上はいる報道陣。周囲の期待と、のしかかるプレッシャー。阪神に来た以上「それは仕方ないこと」と言われた。そして今は、覚悟を決めた。
 「一日を終えられて、よかったんじゃないですか。あしたからは、もっと慣れることですね」
 金本の“代役”も務まる−。友の言葉を受け、新井が大きな一歩を踏み出した。


★赤星、球児を『投手の選手会長』任命

 新井をムードメーカーに指名した赤星は藤川を『投手の選手会長』に任命した。キャンプイン前日の1月31日、2人で会談したことを明らかにした。
 「内容は言えないけど、(投手陣の要望を)聞いて、いい方向にできるものならしてあげたいと思う。球児が投手の選手会長のつもりでやってくれればいいよ、といってある」
 その球児はブルペンに入らず、ランニングなどで調整。即席のサイン会も行い、「投球のことを考え出したら(なかなかサイン会は)できないんで、できるだけね。初日からあれだけ来てくれたから」とファンサービスに努めていた。

■新井丼トップや!

 曇天とあって初日の観衆は1000人。しかし、球場に隣接する売店「パーラーぎのざ」では新井にちなんだ『あ〜らいい漢(おとこ)丼』(500円)が初日トップの約50食を売り上げ。こちらも最高のデビュー!? またキャンプイン恒例のセレモニーが宜野座Dで行われ、南球団社長や岡田監督らは花束、イチゴ、バナナ、ビールなどをプレゼントされた。


画像★新井“炎のレガーズ”護摩行デザイン

 「燃える新井」がキャンプインだ! 阪神の新井貴浩内野手(31)が、護摩行の大きな炎をあしらったタイガースカラーの新デザインのレガーズを携え、1日から沖縄・宜野座で始まるキャンプに臨む。キャンプ前日の1月31日も、室内練習場で汗を流した新井は「頑張るしかない。今まで通り元気を出してやりたい」と早くも気合い十分。注目を集める新戦力はデザイン同様、炎のように燃えたぎる熱いハートで新天地でのスタートを切る。

 新天地でメラメラと燃え上がるぞ! そんな気持ちを代弁するピッタリのレガーズが、キャンプインを目前に控え、気持ちの高ぶる新井のもとに届いた。

 新レガーズは、タイガースカラーの黒を基調に、護摩行で体験した大きな炎をグレーであしらい「ARAI 25」の文字と一体化したデザイン。ユニフォームを泥だらけにさせるガッツあふれるプレーがトレードマークの新井らしい仕上がりになっている。広島時代には、白地に赤で「ARAI 25」と書かれたものを使っており、炎も小さく入っていたが、阪神移籍でカラーを一新。さらに新天地で更なる活躍を目指す新井のために、用具メーカーが炎の量を増やしたという。

 「炎は護摩(行)の火です。広島時代もそうだったんですけど、メーカーの方がもっと強くしてくれた。今年は頑張るしかないですね」

 今年1月には鹿児島・最福寺で2泊3日の護摩行を敢行。例年よりも高温となる500度以上の強力な炎に耐え抜く精神修行に挑んだ。そんな過酷な苦しみを乗り越えたことも、レガーズを見れば決して忘れることはない。

 キャンプインを翌日に控えた新井は、合同自主トレ休日のこの日も、1人宜野座ドームを訪れ、トレーニングに励んだ。ゴロ捕球の後は、マシン打撃などで140スイングと、キャンプインに向け前日よりもペースアップ。外は雨が降りしきる中、黙々と白球を打ち返した。

 「広島で打ったり投げたり守ったりは全然できなかったので、慣らしですね。まだ自主トレなので、今日が休みとかいうのはあまり関係ないです」

 夜に宿舎で行われたミーティングでは、選手、スタッフら全員の前であいさつを済ませ、気持ちも完全に「阪神の新井」だ。

 「新鮮ですね。監督からは頑張ってくれと言われました。今まで通り元気を出してやりたいです」

 満を持してタテジマに袖を通す新井は、護摩行の燃え盛る炎のように、初日からメラメラと闘志を燃やし、今岡とのホットコーナー争いに挑む。


画像★フォードじゃなくて『ル〜〜』と呼べ!新助っ人パワフル6発!

 2人の新主砲も好発進−。76スイングで6発だったルー・フォード外野手(31)はオマリー駐米スカウトが太鼓判だ。

 エブリバディ、カモ〜ン、おれがウワサのルーだぜ!! 宜野座の曇天に、あいさつ代わりの6本をスタンドにたたき込んだ。メジャー通算32本の実績はダテじゃない。コンパクトなスイングから、快音快打のオンステージだ。
 「いいスイングはあったけど、まだばらつきがあるんだよ。そこを直して、もっとよくしていくぜ」
 糸を引くような打球が何度も左翼線を襲った。打撃ゲージ越しに見守るオマリー駐米スカウトが目を細めた。
 「インサイドアウトのスイング。彼はインコースは強いだろう。ボクはツインズ時代から彼のファンだよ」
 変化球の多いニッポン野球に対応するためには、“ドアスイング”は御法度。数々の助っ人を見てきた“ご意見番”は常に内角から軌道を始めるスイングに合格点を出した。
 「(オマリーから)アドバイスはたくさんもらったよ。多すぎて、忘れちまったよ。おいおい、これはジョークだからな。書くんじゃねえぞ。でも、日本のピッチャーは変化球が多いから、センター中心に打ち返せっていってもらったよ」
 師弟の息は早くもピッタリだ。F砲の上々のデビューを報告された岡田監督は「聞いとったのでは、ええ当たりしとったってな」とニヤリ。今岡、金本、新井のクリーンアップの後を打つ男のイメージも早くも出来上がっていた。
 打球だけでなく、トークもアピール上手だ。ユニホームの背中の表記は「FORD」(フォード)だが、改めて「やっぱり『ル〜〜』って呼んでくれ」。楽しく、激しくトゥギャザーする助っ人が、虎の未来を明るく照らす。


■Aロッド型デス

 ルーの“相棒”が決定した。ツインズ時代に使っていたバットがそれ。長さ86.36センチ、重さ878.8グラムで、アレックス・ロドリゲス(ヤンキース)ら大砲が使用するルイビル社製のモデル。来日時に日本メーカーに依頼し、届けられた新パートナーを手に、猛虎デビューを飾った。


画像★阪神桜井がフリー打撃再開

 左ひざ痛の完治を優先してきた阪神の桜井広大外野手(24)が1日、高知・安芸で屋外フリー打撃を再開した。2軍キャンプ初日から80スイングし、6本の柵越え。「徐々に上げていきたいですね」と話した。

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