"記録" room / diary mode.

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 新井&今岡大活躍!赤星疾走!岩田ローテ争い残った!育成枠助っ人2人契約!林2軍合流!井川投げ込みだ!

<<   作成日時 : 2008/02/24 10:32   >>

トラックバック 4 / コメント 0

画像★「投高打低」にお別れや!新結成「AI」砲がセ界震撼させるで
★首痛の昨年とエライ違いや!赤星が疾走「意外といけたね」
★岩田はええやん!3回0封で先発ローテ争いに残ったで!
★クリーンアップは「AKI」岡田監督がV奪回オーダーを明かす
★オヘイダ&バルディリス、育成枠選手として正式契約
★宮崎オーナーが’08初白星に笑顔「ウチの勝ちパターン」
★阪神林が2軍に合流
★ヤンキース・井川、114球投げ込みに「肩はいい感じ」


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
3番新井、4番金本、5番今岡のクリーンナップ。AKIトリオ。そしてOP戰は昨日、安芸=AKIで幸先良く勝利で始まった訳です。(^^)
でもね、簡単に結論から言えば、主軸を欠くオリに対して阪神は赤星、鳥谷、新井、今岡、野口等のレギュラークラスを並べ、去年ブレイクしたローテ入りを狙う金子を打ち崩せていないようではダメなんですよ…。
正直、昨日のオーダーならば勝って当然、勝って当たり前。勝ち負けよりも内容が重要って感じですね。
その気になる内容は昨日の試合結果記事を観て頂くとして、今岡が勝負強くタイムー、新井がお膳立て、赤星2安打1盗塁に関本のタイムリーとしっかり得点出来ている事は良いのですが、金子が投げている場面での拙攻や岩田の決め球の無い内容、やはりダメダメな太陽、通用しなかった鶴、一軍レベルの打者には通用しないのか?と思わせた期待の金村大…
スポーツ各誌が持ち上げても、私には厳しい内容の試合だったとしか思えないんですよねぇ。(^^;
嬉しいニュースは赤星が順調だと言う事と首の痛みが無く盗塁を決めてくれた事、そして林君が2軍へ合流出来た事か…。
結局、1番赤星が出塁し、2番関本が器用な打席を披露し、新井が拡大し、金本が威厳を放ち、今岡が打点を奪う、葛城が更に叩きだし、鳥谷がダメを押し、矢野が下位の核弾頭となる…それが機能した上で、先発が仕事をし、中継ぎが踏ん張り、抑えが強固であるという、「当たり前」な野球でしか勝てないって事なんですよね。
そのどれかが外れると負けパターンに陥るかも…取り敢えず怖いのは先発陣か…。
ここに桜井、林、ルーがどう絡んでこれるのか、新たな秘密兵器として去年の庄田や坂や狩野のように若手の出現が有るのか?そのプラスアルファが有って初めて、当たり前も機能するように思えるなぁ…。
OP戰初戦は勝利で飾りはしましたが、まだまだ不安の残る現状なのではないでしょうか?(^^;
さて、今日は濱ちゃんが出て来ます!しかし仕事でラジオも映像も見られません。(TДT)
おまけにYahooのネット映像は月曜日のOP戰からだし。(^^;
(ただ、Yahooスポーツにはオリックスの宮古島キャンプレポート映像が有るので、少し濱ちゃんのインタビューもアップされてますけどね。(^^))
しかぁし、そんな事にはメゲずに今日も仕事をしながら応援だ!(^^)


画像★「投高打低」にお別れや!新結成「AI」砲がセ界震撼させるで

 (オープン戦、阪神5−3オリックス、23日、安芸)「AIコンビ」が鮮烈デビュー!! オープン戦がスタートし、阪神・新井貴浩内野手(31)がオリックス戦の四回、移籍後、初安打を左前に放ち、続く今岡誠内野手(33)が2点二塁打。早くも合体した両雄が練習試合3連敗のチームに“今季初白星”をもたらした。

 2人のスラッガーの力が融合し、トラの08年が幕を開けた。新井が打って、今岡がかえす。練習試合3戦全敗の阪神に「AI砲」が春を呼んだ。
 「オープン戦でも盛り上がっているのは伝わる。雰囲気に乗った? そういうのもあるかもしれないです」
 観衆は4051人。聖地では、この10倍。甲子園に思いをはせながら、新井が「4番・一塁」でのオープン戦デビューを振り返った。実戦8打席目でのタテジマ初安打は四回無死一、二塁の絶好機だった。
 カウント1−1から、高木のチェンジアップをとらえた。バットを折られながら、力で三遊間を破る。「まあまあですね。ホッとした? あんまりないですよ。開幕して1本出れば、ホッとするでしょうけどね」

画像 もちろん、これが通過点。だから「今はあくまで準備期間」と言い切る。一方、ここ2年間、ドン底を味わった男は結果にこだわった。無死満塁で「5番・三塁」の今岡が打席に入った。
 初球直球を打ち抜いた。右中間を破る先制2点二塁打。“今季初打点”に「いい緊張感。いい意味でプレッシャーをハネ返すことをテーマに取り組んでいるんで、打ててよかったです」。03年首位打者&05年打点王。故障と不振で沈んだ天才が意地をみせた。
 4番・金本を「A」と「I」で挟むクリーンアップが実現。今年は2人でセ界を震撼(しんかん)させる。


◆ヤクルト・片岡スコアラー
 新井について「打点を稼ぐ打ち方をしてきているし、そりゃ脅威ですよ」
 
◆中日・井本スコアラー
 新井について「クリーンアップが固定されて層が厚くなるね」


画像★首痛の昨年とエライ違いや!赤星が疾走「意外といけたね」

 (オープン戦、阪神5−3オリックス、23日、安芸)「赤・関コンビ」も健在−。阪神・赤星憲広外野手(31)がオリックス戦に「1番・中堅」で出場。中前打をマークした五回、二盗に成功し、途中出場の関本賢太郎内野手(29)の左前打で生還。1、2番コンビがあうんの呼吸で勝利に貢献した。

 誰にも止められないスピードで駆け抜けた。好調だからこそ見せる最高の“足技”。地面を蹴り上げるスパイクのリズムが心地良い。強風が吹き荒れる安芸で赤星が疾走した。
 「意外といけたね。二塁に滑り込んだとき、あ〜こういうのだという感覚だった。久しぶりだったから、きょうはそれが一番気持ちよかった」
 サインに自慢の足がうずいた。五回一死、中前打で出塁し、続く大城への1球目で迷わず足を踏み出し、速度を上げた。送球が届く前に悠々とスライディング。昨年8月22日のヤクルト戦(神宮)以来の盗塁だった。
 二死一、二塁から関本の左前打であっさりと生還。快足を存分に生かし、「赤・関コンビ」の真価を発揮した。
 「盗塁は勇気だと言ってるけど今は怖くない。首のことも考えてない」
 オフから継続しているリハビリトレの結果、悩みの種だった首の状態は良好。一時期は15キロまで落ちた左手の握力が22日の計測で初めて50キロ超えを達成。さらに首回りに携帯用カイロを忍ばせて試合に臨んだ。「寒いと力が入らなくなるから」が理由だった。

画像 試合前の円陣で仲間に強く呼びかけた。「元気よく、スピーディーに! やるからには勝ちましょう!!」。チームは3連敗中。勝ちグセを植えつけたかった。一回には金子から中前打。俊足とマルチ安打の活躍で勝利を呼び込んだ。
 「(盗塁サインは)1回どんなもんかと思ってな。(良い)スタートきれたな。足は相手に威圧感を与えるわけやから」
 首痛を感じさせない走塁に、岡田監督の表情も緩んだ。
 「どんどん走りたい。相手が警戒してもかいくぐって走らないと」
 新井、金本、今岡の3人にバトンを渡す1、2番コンビ。相棒の関本も健在。2年間、無冠に終わった赤星が鮮やかな足攻から逆襲を開始した。


画像★関本タイムリー

 関本は五回の守備から新井に代わって「4番・三塁」で出場。その裏の攻撃で打席が回り、左前打で赤星をホームに迎え入れた。打順は1番と4番だったものの、“赤い糸”で結ばれているのか、息はピッタリだった。「この時期は直球に押されないようにね。シーズンでも一貫してやって、セ・リーグの並みいる速球派を打ちたい」。これで実戦6試合連続安打。レッドとクリーンアップのつなぎ役は順調に段階を踏んでいる。


画像★岩田はええやん!3回0封で先発ローテ争いに残ったで!

 (オープン戦、阪神5−3オリックス、23日、安芸)オリックス戦に先発した阪神・岩田稔投手(24)は3回無失点で存在感を示した。

 我慢強さが光った。OP戦開幕マウンドで、岩田が粘りに粘った。宜野座キャンプMVP男の底力。先発ローテの若手左腕枠争奪戦に、何とか踏みとどまった。
 「粘って試合を作るのが先発の役目だと思う。投げている感覚は悪くなかったです」
 窮地の連続だった。一回二死二塁は、迎を内角直球で空振り三振に仕留めたが、二回は安打と四球に自らの失策が絡んで二死満塁のピンチを招く。昨年なら崩れていた典型的な失点パターン。だが、今年はひと味違う。
 変化球でタイミングを外し、森山を投ゴロに打ち取った。必死にあがく姿にナインも応えた。三回二死二塁、平下の右前打に猛チャージした葛城が、本塁へワンバウンドのストライク送球で生還を阻止。毎回の4安打を浴びながら、無失点で切り抜けた。
 10日の日本ハムとの練習試合で、中田斬りを含む2回パーフェクトの上々発進。だが直後からフォームのバランスを崩した。20日の紅白戦では、2回を被安打4で2失点。宿舎に戻ると、昨秋キャンプ中のビデオと試合のビデオを何度も見比べた。「感覚的なものなんですけどね」。ヒントをつかみ、修正に励んできた。
 「ボール自体はよかった。二回はどうしよるかなあという感じで見とったけどな」と岡田監督は目を細め、24日のオリックス戦(高知市営)の先発の正田、5番手登板の能見の3人でローテ1枠を競わせる考えを明かした。
 「追いこんでから勝負しきれなかった。次にチャンスをもらえれば、反省を生かしたい」
 3年目でつかんだ最大のチャンスに手応えアリ。絶対に、逃さない。


◆岩田をリードした阪神・野口
 「ボール球を要求しているときに、ストライクがくる。使い分けをできるようになれば、もっとよくなる」

◆阪神・久保チーフ投手コーチ
 「試合の流れの中で、打者の反応を見ることができればよくなる。それがこれからの課題」

◆2番手で四回から登板し、2回無失点の太陽
 「短いイニングでもゼロに抑えることが仕事。シュートが食い込んでいかなかったのが修正ですね」

◆3番手で1回無失点の玉置
 「ボクは実績がない分、ミスをしたら、すぐ落とされる。調子がいい時に結果を出していきたい」

◆古巣相手に5番手で登板し、三者凡退に抑えた阿部
 「多少意識しましたが、やりにくい相手、という感じはなかったです」

■阪神Vsオリックス戦アラカルト

 ★チケット 前売り券2500枚が完売。600枚の当日券を求めて、発売開始時間(午前9時)の前にはすでに500人が並んで、約1時間でソールドアウト
 ★開門待ち 右翼席入り口には約1000人の大行列。開門時間は2時間早い、午前7時。一番乗りは高知県香美市の大石和男さん(76)で「昨日(22日)の午後3時から並びました。ファン歴は62年!! 地元なので正月みたいに楽しみにしてましたよ」
 ★警備員 満員となった球場には、警備員20人と安芸市職員70人が配置された。通常のキャンプ期間の倍となる警備態勢で大きなトラブルはなし
 ★お土産 安芸市は、なすびの生産量が日本一。来場者に、1袋3本入りの名産品が500袋用意された

★クリーンアップは「AKI」岡田監督がV奪回オーダーを明かす

 (オープン戦、阪神5−3オリックス、23日、安芸)「AI」の初共演を一塁ベンチで見届けた岡田監督は、V奪回オーダーを披露した。
 「新井は初ヒットやってんてな。今岡はランナーが溜まったときに打つのがベストの形やからな」
 4番・金本を誰が、どのように挟むのか、に注目が集まっていたが、基本線を示唆。「(今岡は)足の速さとかいろいろ考えたらな。なるべく後ろでランナーが溜まった方がええやろ。前で(本塁へ)帰ってこれんより」と発言。新井−金本−今岡のクリーンアップが現状では有力であることを明かした。
 練習試合3連敗で、ようやくトンネルから脱出。しかも新井の初安打&今岡の適時打という最高の形で、08年初勝利をもぎとった。投手陣が「JFK」なら、打線は「AKI」。指揮官は3人の主軸と心中する。

★金本、お墨付き貰った

 金本はランニング、室内でのキャッチボール、フリー打撃と、ほぼ前日と同じメニュー。フリー打撃は左右両方の打撃投手相手に62スイングを披露した。アンチエイジング(抗加齢)で協力している京都府立大・吉川敏一教授が視察のために来訪。「筋肉の回復を心配していたけれど、すっかり元に戻っていた。驚異的だね」と復活に太鼓判を押した。

★フォード、はや崖っぷち!?

 右ひざの違和感で別メニューのフォードは3日ぶりに室内練習場でキャッチボール、ティー打撃を再開。さらにサブグラウンドで軽くランニングも。「この程度の練習は問題ない。一日一日調子を上げていきたい」と前向きだったが、宮崎オーナーは「おってもおらんでも、ええような感じになってきてますが、高い金払ってますからなあ」と辛辣コメント。早くも崖っぷちムードだ。

★オヘイダ&バルディリス、育成枠選手として正式契約

 阪神入団が内定していたアルビス・オヘイダ投手(24)とアーロム・バルディリス内野手(25)が23日、高知・芸西村の選手宿舎で、育成枠選手として正式契約を結んだ。1年契約で年俸はともに300万円(契約金なし)。背番号はオヘイダが「122」、バルディリスが「121」に決まった。
 オヘイダが「日本でプレーできることは嬉しい」と話せば、バルディリスも「光栄だ。100%の力を出したい」と抱負を語った。オヘイダは久保チーフ投手コーチの指導でセットポジションの修正を開始。バルディリスも打ち込みを行うなど日本野球に溶け込もうと必死。2人は近日中に帰阪し、鳴尾浜の二軍に合流する。

★宮崎オーナーが’08初白星に笑顔「ウチの勝ちパターン」

 08年初勝利に阪神・宮崎恒彰オーナー(65)が23日、大満足の笑みを浮かべた。新井&今岡の連打に「今年のウチが期待するパターン」とニンマリ。2泊3日の安芸視察が終了し、V奪回の期待は確信に変わった。

 “連敗”を3で止める初笑いに総帥の頬が緩んだ。
 「新井が打って、今岡がかえす。それなりの手応えがありました。出だしのもくろみとしては良かったんじゃないですか」
 3日間のキャンプ視察最終日。試合途中で球場を後にしたが、後ろ髪を引かれることはなかった。FA移籍の新大砲と復活を目指す今岡で挙げた先制点。それで十分。「岩田もよく粘ってましたな」。先発した左腕の粘投にも目を細めた。
 V奪回の号令をかけた08年。「岡田監督も自信ありげ。手応えをつかんでるんやないですか」と話すオーナーは今季の勝利の方程式も披露した。
 「まず先制点。JFKは健在でしょうから、六、七回くらいにぱっぱとダメ押し点を取れば、相手も諦めるでしょう。タイガースの勝ちパターンですな。あとは生え抜きの次のスターの誕生。チャンスをつかんでほしいと思います」
 阪神とは? どんな野球がベストなのか? 自問自答で始まった宜野座&安芸の旅。最後に出た“答え”に笑顔が絶えなかった。

★阪神林が2軍に合流

 オフに右肩を手術した阪神林威助外野手(29)が23日、兵庫県西宮市の鳴尾浜で2軍に合流した。1月31日から福岡市内の病院でリハビリトレを続けてきたが、22日に退院。他のナインとは別メニューながら、室内でのリハビリトレのほか、屋外でもランニング、キャッチボールを行った。林は「今後は可動域を広げることと筋力アップが課題。再発させては何にもならないので、1日1日を大事にやって行きたい」と語った。

★ヤンキース・井川、114球投げ込みに「肩はいい感じ」

 首脳陣から自己流調整を認められたヤンキースの井川慶投手(28)は22日(日本時間23日)午前8時過ぎにブルペン入りし、今キャンプ自己最多の114球を投げ込んだ。大リーグでは異例となる1週間のうち6日間、ブルペンに入って合計460球の投球。「肩はいい感じで仕上がっています。打者に気持ちよく打たせたい」と23日(日本時間24日)のフリー打撃登板に備えた。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
オープン戦開幕! 期待のルーキー・松山、2安打デビュー!
◆C4−1H◆個人的にルーキー野手ではトンガ以上に注目している松山がタイムリー1本含む2安打と颯爽デビュー。面構えと言い、力強いバッティングフォームと言い、雰囲気を感じさせる。外野陣は故障持ちが多く、開幕スタメンのチャンスも十分あるだけに今後も期待を持っ.... ...続きを見る
ANQ Ritzberry Fields
2008/02/24 12:20
オープン戦開幕! 期待のルーキー・松山、2安打デビュー!
◆C4−1H◆個人的にルーキー野手ではトンガ以上に注目している松山がタイムリー1本含む2安打と颯爽デビュー。面構えと言い、力強いバッティングフォームと言い、雰囲気を感じさせる。外野陣は故障持ちが多く、開幕スタメンのチャンスも十分あるだけに今後も期待を持っ.... ...続きを見る
ANQ Ritzberry Fields
2008/02/24 12:21
オープン戦〜AI砲で勝ちました!
昨日のオープン戦、オリックスとの対戦でした。 ...続きを見る
Happy mind
2008/02/24 12:24
「投高打低」にお別れや!新結成「AI」砲がセ界震撼させるで
 (オープン戦、阪神5−3オリックス、23日、安芸)「AIコンビ」が鮮烈デビュー!! オープン戦がスタートし、阪神・新井貴浩内野手(31)がオリックス戦の四回、移籍後、初安打を左前に放ち、続く今岡誠内野手(33 ...続きを見る
トライ・・・トラトラ
2008/02/24 15:06

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

profile