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help リーダーに追加 RSS 金村暁太ももの張りで登板回避!関本猛打賞で猛アピール!桜井凱旋安打!平野左腕打ち!金本15日に実戦!

<<   作成日時 : 2008/03/09 06:03   >>

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画像★痛っ!金村暁、登板緊急回避…開幕ローテ白紙のピンチ!
★関本3安打2打点の猛打ショーで猛アピール!二塁は俺やろ
★大声援に感謝“打”桜井、地元・滋賀での凱旋試合1安打
★平野お見事!左腕撃ち、岡田監督「ええもん見せてもらったわ」
★初めて明言!金本「15日から出るよ」本格復帰はヤクルト戦
★ジャイアンツ・藪、生き残り誓う!「やれるだけのことをやる」


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
金村暁が緊急登板回避したのは皆さんご存知の通り。
問題なのは、果たして「ただの太ももの張り」なのか「つっただけ」なのか「肉離れの要素が有るのか」ですねぇ…
現状では詳細な事情は明かされていないし、今後も明かされないでしょうが、期待が裏切られる可能性も覚悟しておかなければいけないのかも?(^^;
金村暁にとって「阪神のやり方」が合っていなかったんでしょうかねぇ…?
キャンプイン早々、周りの投手の仕上げの早さに戸惑い、自らペースを崩すような発言も有ったし…
確かに今季の投手陣の仕上がりは早かった…昨年怪我だった安藤&福原は昨年シーズン中から今季に向けて調整していたようなものだし、太陽や筒井や能見達はラストチャンス=崖っぷちの覚悟で挑んでたしね…JFKは言うに及ばずで、その分投手陣全体の仕上がりは異例とも言える早さだった…。
それに金村暁はついて行けなかったんだろうか??
前回の登板内容は試験的な物が有ったにせよ、もしかしたらまだ全然出来上がっていない状態かもしれませんね…。
投げられる状態ではないとまでは言いませんが、状態は良く無いと見た方が懸命なのかも。
悪い癖を出した杉山も含めて、もしかしたら計算出来る期待の投手がまた欠落してしまったのかも…
今回の症状にもよりますが、果たして故障開けの今季の金村暁に期待をかける事が出来るのでしょうか?(^^;


★痛っ!金村暁、登板緊急回避…開幕ローテ白紙のピンチ!

 (オープン戦、阪神4−7西武、8日、皇子山)岡田構想に暗雲!? 阪神・金村暁投手(31)が8日、左太もも裏に強い張りを感じ、先発予定だった西武戦(皇子山)の登板を急きょ回避した。岡田彰布監督(50)の誇る先発6人衆のアクシデントに加え、“第7の男”杉山直久投手(27)も4回6安打5失点と炎上。盤石だったはずの開幕ローテが再編される可能性が急浮上だ。

 なんや、何が起こったんや!? 近江路で激震が走った。1万1543人の虎党がどよめく。先発投手として発表された金村暁は、いない。「先発ピッチャーは玉置に変更します…」。のどかなアナウンスが、場違いなほど反響した。
 「(試合前に)50球くらい投げとったんやけどな。『(太ももが)つった』ゆうから…。大ごと? いや、すぐ止めさせたから(大丈夫)。まあ、きょう、あすと様子を見てからやな」
 試合後、岡田監督は不安を一蹴したが、その表情から困惑の色だけは隠せなかった。
 2月27日に行われたキャンプ最後の紅白戦に先発し、2回を3安打無失点。安藤、福原、下柳、アッチソン、ボーグルソンとともに先発6人衆に指名されていた。今回がOP戦初先発。3番手で登板した3日のソフトバンク戦(ヤフーD)では、2回を5安打4失点とピリッとしなかっただけに、汚名返上といきたいゲームだった。
 「西武は若くてイキのいい打者が多いね」。ベンチで談笑するほど順調だった88勝右腕を野球の悪魔が襲ったのは、試合直前のブルペン。四回終了後、私服姿でベンチ裏に現れると、報道陣の呼びかけに応じず、タクシーに乗り込んだ。無言の背中が、事態の深刻さを物語っていた。
 「左ハムストリングス(太もも裏の筋肉)に強い張りを訴えたので、大事を取りました。病院? あすの様子を見てからです」と、常川チーフトレーナー。病院直行という最悪のケースを免れたが、右投手にとって投げる際に全体重を預ける“土台”の異常事態。開幕20日前とあっては、決して楽観視はできない。

画像 イヤなムードは連鎖した。“第7の男”と評価されていた2番手・杉山が大炎上。六回無死からブラゼルに2号ソロを許すと、カウントを苦しくする悪循環で計5失点。一角を崩すはずの27歳右腕まで、倒れた。
 「配球を考えていかないと…」と反省しきりの杉山に、指揮官は「バッターカウントばっかりになっとるやんか」と、ムッ。「もう1回、先発で投げさすよ」と“追試”を申し渡した。
 金村暁の状況次第でローテ白紙はやむなし。左腕の岩田もいるが、杉山までも復調しなければ、昨年のように先発不足に陥る可能性も出てくる。
 3・28開幕戦(対横浜、京セラD)まで、あと20日。V奪回のカギを握る先発構想を、練り直しかねないアクシデント。ここまで順調にきた岡田阪神だけに、この暗雲を自ら払うのを祈るしかない。


★玉置、合格や緊急登板

 金村暁のアクシデントで緊急先発した玉置が、中継ぎ争いで一歩前に出た。3回を1安打1失点。準備不足の初回こそ2四球を与えて中島に適時打を許したが、その後は立ち直った。
 「(開始)5分前に登板をいわれました。中継ぎではよくあることなので、動じずに投げられるようにしないといけない」と反省したが、「よく三回までいってくれた。二、三回はよかった」と岡田監督は高評価を与えた。

★好投続き岩田の昇格濃厚

 2月27日の紅白戦後に、岡田監督は先発6人衆に安藤、福原、下柳、金村暁、ボーグルソン、アッチソンを指名。これに岩田、杉山が続いていた。岩田はOP戦3試合に登板し、10回を10安打2失点(自責点0)。杉山がローテ争いから脱落、金村暁が開幕絶望となれば、6人目の先発となることが濃厚。ただ、岩田に続く存在となると、昨年の新人王・上園となるが二軍で調整中。昨年開幕は先発ローテ5人だったが、再びコマ不足に陥る可能性もある。


画像★関本3安打2打点の猛打ショーで猛アピール!二塁は俺やろ

 (オープン戦、阪神4−7西武、8日、皇子山)二塁バトルが激熱や!! 阪神・関本賢太郎内野手(29)が8日の西武戦で、3安打2打点の猛打ショー。新加入の平野恵一内野手(28)も左腕からヒットを放ち、岡田監督は連日の高評価。坂克彦内野手(22)藤本敦士内野手(30)を加えた定位置争奪戦から目が離せない。

 「DH」でも、気持ちは二塁のポジションにいた。関本が定位置を争うライバル3人とともにスタメンに名を連ね、誰よりも目立った。はっきりと差を付け、猛打ショーで猛アピールだ。
 「(西武の)岸、大沼はシーズンでも絶対に当たる投手。絶対にヒットを打って、本番でも気持ちで優位に立とうと思ってました」
 一回二死満塁、押し出し四球を選んだのが始まり。三回に左前打。2番手・大沼に代わった五回は再び左前に運び、七回には左翼線に2点二塁打。3打席連続で「H」マークを点灯させ、4打数3安打2打点の固め打ち。
 キャンプ以来、速球をどう攻略するか、にテーマを絞ってきた。西武の誇る速球派は格好の腕試しだったが、見事に攻略。手応えありだった。
 開幕「2番・二塁」の本命だが、背後から荒い息遣いが聞こえてくる。前日の楽天戦(スカイM)で、出遅れた平野がマルチ安打&ヘッドスライディングのハッスルプレー。二塁を争う4人が揃ってスタメンに入り、自分が「DH」だったことも、発憤材料だった。
 球場入りする際に読んだ新聞の言葉が頭に残った。「人のことはいいじゃないか。自分のベストを尽くそうぜ」。そうだ。その通りだ。できることを全力で…。そんな気持ちの切り替えが結果となって表れた。これでOP戦通算20打数6安打、打率.300、5打点1本塁打。バットは快調に快音を生み出す。
 「セキ(関本)はええんとちゃう。まだ、決まったわけやないけれど」。結論は出さなかった岡田監督だが、確実に結果を残すチルドレンの頑張りを認めないわけにはいかない。
 「(DH)は難しかったけれど、うまく対応できましたよ」と納得顔の背番号3。注目のセカンド戦争。熾烈なバトルは激化するが、誰にも譲る気はない。


画像★藤本、少しモノ足りないけど…

 藤本は「9番・二塁」でスタメン出場し、二回、平凡な左飛のはずが相手左翼がボールを見失う幸運な二塁打で出塁。暴投の間に、すかさず三塁へヘッドスライディングをしてみせた。その後の3打席は凡退。他のライバルが元気な中で、少ない先発チャンスを生かしたかったはずだが、モノ足りなかった。


★坂、私も二塁です!最終打席に1H

 「2番・三塁」でスタメンの坂は4打席凡退の後、5打席目に星野から軽打で中前へ。「1本出たのは良かったけれど、九回の守備はダメですね」。本人は守りでのマイナス点を猛反省。九回二死から自身の失策で走者を許し、直後に連打で1点を失っただけに、表情は暗かった。


画像★大声援に感謝“打”桜井、地元・滋賀での凱旋試合1安打

 (オープン戦、阪神4−7西武、8日、皇子山)大声援に感謝“打”!! 阪神・桜井広大外野手(24)が8日の西武戦に「4番・右翼」で出場。地元・滋賀(野洲市出身)での凱旋試合で1安打を放ち、期待に応えた。故郷の温かさに触れ、右翼スタメン奪取に向けてさらに加速する。

 甲子園を上回る湖国の声援に体が震えた。四方八方から降り注ぐ「広大コール」に、桜井がバットで応えた。
 「つまったけど、いいところに落ちてくれましたね」
 面目躍如の一打に胸をなで下ろした。一回二死一塁。追いこまれながら、先発・岸のカーブに食らいついた。差し込まれたが、持ち前のパワーで中前に運んだ。沸きかえるスタンドを見上げ、凱旋を実感した。

画像 滋賀・野洲市出身。26年ぶりにOP戦が行われた皇子山は琵琶湖の対岸に位置し、少年野球時代の思い出がつまった球場だ。三上スポーツ少年団に所属していた小6時には、「4番・投手」で県大会を制した地。「(06年に改修して)イメージが全然違いますよ」。それでも、04年の教育リーグ以来の帰還に期するものがあった。両親と兄、多くの友人が観戦に来ることも聞いていた。「見に来てくれた人たちのためにも、打ちたいですね」。試合前の打撃練習では、通常の1.5倍の12分間も打ち込んだ。意識しないように心がけても、自然と力が入った。
 三回の第2打席は初球を左翼に高々と打ちあげたが、フェンス手前で失速した。3打席連続凡退で迎えた八回二死一、三塁は期待を一身に集めるも、結果は四球。満員御礼1万1543人が漏らすため息を背に、一塁に向かった。決めたかった−。でも、その落胆ぶりがうれしくもあった。背負っているものの大きさを改めて知った。
 「結果をもっともっと出していきたいですね」
 絶対、右翼は譲らない。決意を新たに、背番号51は胸を張って故郷をあとにした。


画像★大声援うけ感激

 息子の晴れ舞台を目に焼き付けようと、父・雅四郎さん(54)、母・ふじ子さん(49)、兄・裕平さん(26)がスタンドに駆けつけた。
 「こうやって試合があるのはありがたいですね。なかなか地元の方に見ていただける機会は少ないですから。小さいころにお世話になった人たちが、把握しきれないくらい来てくれてますからね」と雅四郎さんは地元の大声援に感慨深げ。4打数1安打の結果は「ちょっと力が入ったかな」と笑顔で振り返った。


画像★平野お見事!左腕撃ち、岡田監督「ええもん見せてもらったわ」

 (オープン戦、阪神4−7西武、8日、皇子山)また評価をアップさせた。阪神・平野が八回一死、左腕・星野の変化球を中前へ技アリの一打をみせた。
 「スライダーに反応できたね。状態はいいですよ」
 ユーティリティープレーヤーの本領発揮だ。虎デビューとなった前日の楽天戦は「2番・二塁」だったが、「1番・中堅」で先発。守備でも無難な動きだったが、岡田監督はバットでの働きに魅力を感じていた。
 「きょうは左投手をどう打つかを見てみたかった。ええもん見せてもらったわ。二回の四球の見逃し方も…。内容ええよ」
 打つだけでなく、見送り方まで合格点、という絶賛ぶり。ライバル関本が3安打したが、将の選択肢からは外れない。故障で出遅れたガッツマン。追い上げの勢いは衰えない。


画像★初めて明言!金本「15日から出るよ」本格復帰はヤクルト戦

 左ひざ手術からの完全復活を目指す阪神・金本知憲外野手(39)の本格的な実戦復帰が15日のヤクルト戦(神宮)になることが8日、わかった。鳴尾浜での練習後に「15日から出るよ」と初めて明言。16日の巨人戦(東京D)がメドだったが、前倒しできるほど状態も回復。屋外球場で左ひざの状態をテストする。

 開幕に向けて歩むべき道筋が定まった。金本が本格参戦のXデーを初めて明言した。
 「15日(ヤクルト戦・神宮)から出るよ。言うてるやろ。新球場の確認? それは関係ない」
 当初は屋内で調整しやすい16日の巨人戦(東京D)を見据えていたが、屋外での感覚テストを選択。両翼91メートルから101メートルに伸びた新神宮のチェックじゃない。予想を超える復調ペースに合わせた修正。鳴尾浜で居残り組で、スパイクを履いて外野ノックなどを行って調整。復活への手応えがにじみ出ていた。
 練習後には、練習試合で鳴尾浜に来ていた四国・九州ILの香川オリーブガイナーズの円陣に飛び入り参加。広島時代の先輩で監督の西田真二氏が率いるチームに「楽しみを見つけてほしい。最後まで頑張ればチャンスはある」と激励。バット(30本)とボール(20ダース)も贈呈。球界の裾野を広げる“親善大使”をこなせるほど、調整に余裕が生まれつつある。
 3・28の開幕戦(対横浜、京セラD)へ視界良好。シナリオは完成に近づいている。


★新井にとっても嬉し恩人と再会

 新井にとっても香川の西田監督は恩人のひとり。鳴尾浜での再会を喜んだ。
 「新人の時の打撃コーチで、ミスして監督から交代といわれたとき『もう一回チャンスをやってください』とかばってもらった。次の打席で本塁打が打てた。いろいろと助けてもらいましたね」
 金本からは7日の楽天戦(スカイM)で放った“タテジマ1号”をいじられ、「ねぎらいの言葉をかけてもらった」と苦笑いを浮かべた。

★ジャイアンツ・藪、生き残り誓う!「やれるだけのことをやる」

 ジャイアンツ・藪恵壹投手(39)の次回登板が9日(日本時間10日)のロッキーズ戦であることが7日(同8日)、決まった。既に野手の招待選手数人がマイナー行きを通告され、ロッカールームの荷物が片付けられていた。6日のエンゼルス戦で2回1失点だった右腕は「厳しい争いは続くでしょう。やれるだけのことをやるしかない」と、生き残りを誓っていた。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
杉山に期待してたのに、昨日はさっぱりでしたね、またチャンスは与えられるでしょうから、何とか這い上がって欲しいです。金村暁は、無理をしたと言うのでしょうか、広大は故郷で1本出て何とか面目を保てましたね。
まっさん
2008/03/09 10:53
■ まっさん
ですねぇ…。(^^;
杉山の昨日の内容を見ていると、悪くないのに勿体無い感じなので今季は中継ぎとして起用されることになるかもしれませんね。
金村は張りが有ったので無理をしないために登板回避したという事ですが、その発表も真実かどうか…。(^^;
ファンは勝ち星を期待しているだけに、開幕ローテ入りは当たり前なので、今後の状況が気になりますね。
桜井は今季も大丈夫だと感じていますが、故郷&両親の前で一安打出てホッとしたでしょうね。(^^)
これから葛城やフォードと一緒に競ってトップレベルの大砲になれるよう調子を上げていって欲しいです。(^^)
mode-id@管理者
2008/03/09 14:29

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