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help リーダーに追加 RSS 金本今季1号3安打2打点!岩田プロ初勝利!球児連続セーブ!新井も初打点!赤星マルチ!井川マイナーへ!

<<   作成日時 : 2008/03/30 05:55   >>

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画像★ほんまにすごいやっちゃ!金本、チーム第1号!3安打2打点!
★岩田、プロ初勝利!あっぱれ6回1失点「メチャクチャうれしい」
★“火の玉”で九回3人斬り!!球児、キッチリ開幕連続セーブ
★試合決めるでっかいトラ初打点!新井、ささやきでも岩田救援
★赤星、今季初安打で先制劇をお膳立て!マルチ安打をマーク
★自分の役割に徹した平野、移籍初安打「開幕2試合鳥肌が立った」
★「岩田が一生懸命投げていた」鳥谷、2点目適時打&守備で貢献
★OP戦5試合7失点のヤンキース・井川に無情のマイナー通告


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
虎ブログの皆様もスポーツ各誌も殆ど誰も取り上げていなかったので、昨日書き忘れたポイントを1つ。
それは鳥谷と新井の好守。
岩田のピンチを救う秘めたる大ファインプレーでしたよ。
ショート奥深い打球に鳥谷が追い付き、難しい体制から送球…ファ−ストの新井が思い切り身体を伸ばしてアウトに…
何気ないスポーツニュースでカットされそうなプレイですが、あれを見逃しちゃいかんよ。
追い付いた鳥谷もですが、ポイントにしたいのは新井のプレイ。
目立たない、ファ−ストならば当然と思われるプレイですが、静かなるがむしゃらさのファインプレイ。
身体を思い切り伸ばし、アウトを獲りに行く気持ちが溢れる姿。
あんなプレイ、ウッズにもイ・スンヨプにも出来ないね。って言うかやらないし。(笑)
そして金本がフェンスにぶつかった瞬間の球児の表情…両手を広げ大丈夫か?と心配顔…
あの姿にチーム愛を観たねぇ…
初勝利をプレゼントするためにがむしゃらに打球を追う鳥谷と新井、打たれた球児とそれを身体を張って救う主砲。それを気遣う球児。
えぇチームになったなぁ…OP戰じゃあれほどチームになり切れていなかったのに…
岩田の初勝利の為に、勝ちたいんやを思い出した阪神。
勝ちに行き、それに応える選手達。えぇ感じやん。(^^)
さぁ、今日もデーゲーム。予想は福原??
一番心配な福原が果たして横浜を「横浜銀行」に変えられるか?滅多打ちを喰らうか?
正直、心配ですが福原も復活してくれると信じましょう。そしてそろそろ誠っちゃんもね。(^^;

さて、昨日の濱ちゃん。
ロッテ成瀬相手とはいえ、3打数ノーヒット2三振。途中交代。(^^;
トレード選手には「初めて対戦する」とか「慣れない環境で」なんていう言い訳は通用しないし、そんな言い訳は無い。
先日の移籍初タイムリーで気持ち良く上昇気流に乗って行けそうだっただけに残念…。
以前から書いて来ましたが、オリの伸びて来ている選手達は全部外野手。下手すれば濱ちゃんとて二軍堕ちはあり得ます。
ただ、調子が上がらないから二軍で…というのはあり得ない。ここで落ちたらおしまいです。
二軍に落ちた方が良い事なんて1つもない。
ここで食い下がって留まり、結果を出して行くか、ここまでの選手で終わるか2つに1つ。
最後には笑おうぜ濱ちゃん!(^^)


画像★ほんまにすごいやっちゃ!金本、チーム第1号!3安打2打点!

 (セ・リーグ、阪神4−3横浜、2回戦、阪神2勝、29日、京セラD大阪)金本、すごいやっちゃ! 阪神・金本知憲外野手(39)が横浜戦(京セラD)の六回に、チーム第1号となるソロ本塁打を放つなど3安打、2打点の大暴れ。左翼の守備でも魅せて4年ぶりの開幕2連勝をもたらした。驚きの鉄人パワーで2000安打へも、いよいよカウントダウンだ。

 白球が虎党で埋まった右翼席へ伸びた。驚異の鉄人パワーに圧倒された。ドームが興奮のるつぼと化した。
 「3番の新井クンが、しょーもないアウトになったんで、何とか流れを変えたいと思って打ちました。そんないい当たりじゃなかったけど、入ってよかったですね」
 2日連続のお立ち台。金本がアニキ節を炸裂させた驚きのシーンは、1点リードの六回だった。ウッドの136キロ真っすぐにバットを一閃。今季チーム第1号となるソロ本塁打を放った。
 昨年10月に左ひざを手術した復活のシーズン。手負いのはずの主砲が、想像を絶するワン・ツー・パンチ。一回、一死一、三塁で右へ先制の適時二塁打。三回にも右前打を放つと、締めくくりにドカンとお見舞いした。
 一気の3連打で猛打賞。前日28日の開幕戦の2点三塁打と合わせれば、2日がかりのサイクルとなる大暴れ。2000安打の偉業にも『マジック9』でカウントダウンに入った。2カード目の広島3連戦(4月1〜3日、広島)中にも偉業を達成しそうな勢い。400号本塁打にも、あと「5本」とし、こちらも4月上旬に達成の可能性が出てきた。

画像 「まぁ、数字はあんまり、気にしていない。内容のあるヒット、ホームランをたくさんいいところで打てればいい」
 チームの勝利に貢献することを一番に考える。ひざの不安があるはずなのに、捨て身の覚悟を左翼の守備でも示した。九回一死。仁志の大きな当たりを、ジャンプしながら好捕すると、そのままフェンスに激突。「(左のひじで)みぞおちを打ってしもうた。ゲップがでるわ」と笑いとばした。
 1月末の米国リハビリキャンプから開幕直前までは、不安と焦りとの戦いだった。「(開幕に)間に合わんかもしれん…」。親しい知人に本音をもらしたこともあった。
 「(開幕前は)自分でもあせりがあったし、大急ぎでバットを振って…。バットを振ったかいがあった」
 プロ17年目で初めてといえる手探りのスタートで、自分自身に懸けた。驚異の働きで、虎に4年ぶりの開幕2連勝をもたらした。すごすぎる。もはや超人だ。


◆金本に六回、1号ソロを献上した横浜・ウッド

 「試合前のミーティングでいい打者だと聞いたが、実際にすごい4番打者だった。ホームランは失投だった。いい勉強になった」

★球団が“開幕ダッシュ”で大慌て

 2戦4安打でのロケットスタートで2000本安打まであと9本。金本の“開幕ダッシュ”に球団側は大慌て。到達日を開幕10、11、12試合目となる中日3連戦(4月8〜10日、甲子園)中と読んで、殺到する取材の段取りやセレモニーの準備を進めていたが、「この勢いだと巨人3連戦(4月4〜6日、東京D)中に早まるかも」と球団関係者。本拠地で盛大に祝うプランを計画していたが、うれしい誤算となるかもしれない。

★ライナー連発…好調の証

 金本さんの場合、ライナー性の打球が多い時は調子がいい証拠。最初の右翼線への二塁打に始まって、2本目の右前打、そしてホームランとヒットはすべて、打った瞬間の角度は外野を越すかな、という当たり。本人の中でそういうイメージが出来上がっているのだろう。強振せずに結果を出していた。
 昨年10月の手術以来、ずっと3・28開幕から逆算して調整を進めてきた金本さんだが、現時点の体調は70%から80%の状態かもしれない。オープン戦では結果が出せない試合が続いた。それでも、始まってみれば、開幕2試合でいきなり大爆発。あらためて、金本さんのすごさ、恐ろしさを感じた。この印象は相手も同じはず。これから対戦するチームが受けるプレッシャーは、想像以上のはずだ。

■データBOX

 ◎…阪神の開幕2連勝は、2004年4月2日(○8−3)、3日(○5−1)の巨人戦以来4年ぶり。このときは敵地・東京ドームで、ホームでの開幕2連勝は、1967年4月8日(○7−2)、10日(○6−1)の甲子園でのサンケイ戦以来41年ぶり。
 ◎…金本が今季チーム第1号本塁打。金本の阪神でのチーム第1号は、2005年、07年に次いで3度目で、広島時代の96年、01年を含めると通算5度目。阪神では真弓明信の5度が最多。次いで掛布雅之の4度で、金本の3度は金田正泰、大津淳、田淵幸一、藤田平に並ぶ回数。岡田阪神でのチーム第1号は04年のアリアス、06年の今岡以外は金本となる。
 ◎…金本が開幕2試合目で第1号本塁打。阪神移籍後では07年と並んで最速で、開幕2試合目の猛打賞も最速。


画像★岩田、プロ初勝利!あっぱれ6回1失点「メチャクチャうれしい」

 (セ・リーグ、阪神4−3横浜、2回戦、阪神2勝、29日、京セラD大阪)胸に刻み込まれた悔しさの分だけ、喜びは大きかった。プロ3年目の左腕がプロ初勝利。抑えの藤川から受け取ったウイニングボールを、岩田は大事そうにポケットにしまった。
 「嫁さんに持って帰ります。メチャクチャうれしいです。内容はそんなによくなかったんで、気持ちを前面に出していきました」
 金本と並んだ初めてのお立ち台で声が上ずった。でも、マウンドではどっしりと構えた。最大のピンチは1点リードの三回。一死から3連打を浴びて満塁の窮地を招いた。「絶対、点はやらない」。気合を入れ直した。村田を得意のスライダーで空振り三振。続く佐伯にはカウント0−3としたが、こん身の直球を3球続けてを空切らせてガッツポーズ。6回を6安打ながら5三振を奪って1失点。先発の役割を果たして、あとを託した。

画像 「同じ病気を抱える人たちに、やれば何でもできることを見せたい」
 岩田が入団時に掲げた使命だ。大阪桐蔭高2年の冬にI型糖尿病を発症した。「何でおれやねん…」。利き腕の左こぶしで壁を殴打し、涙に暮れた。一度は野球をあきらめもした。しかし、糖尿病を患う元巨人のビル・ガリクソン投手の雄姿に勇気づけられ、再び白球を握った。今度は自分の番−。心に決めてタテジマに袖を通した。
 今年の沖縄・宜野座キャンプで同じ糖尿病と向き合う小2の男児と対面した。「昨年12月に発症したばかりで、ずっとショックを引きずってるみたい…」。母親の後ろでうつむく姿が、かつての自分と重なった。「ぼくがやらなアカン」。今年こそ活躍して、自分を信じてくれる人に希望を届けたかった。勇気を与える108球だった。
 「(開幕2戦目への抜てきは)力があるからよ。昨秋キャンプからひと冬越したら、いけそうな感じだった」。岡田監督は、待望の孝行息子の誕生を喜んだ。
 背負った宿命を糧にした。「次からもチームの勝利に貢献したい」。強い男が虎の先発ローテに加わった。


◆岩田をリードした阪神・野口
 「よく堪えた。メンタル面で成長したし、OP戦から堂々と投げられていた」

★兄・徹さん、大興奮

 岩田の兄・徹さん(27)、義姉・恵子さん(36)が家族を代表して、一塁側内野スタンドから声援を送った。「最後までヒヤヒヤしていました。勝った瞬間に万歳して、メガホンのチェーンが飛んでいってしまった」と徹さんは大興奮だ。大阪市内の実家でテレビ観戦した母・律子さん(51)は「ドキドキはいつものことですけど、本当によかった」と初勝利に涙が止まらなかった。
 昨年5月に入籍した美佳夫人(25)は、同11月に誕生した長男・輝大(こうだい)くんと兵庫県内の自宅で新米パパを見守った。「ドキドキ、ソワソワしてました。輝大は寝てましたけどね」と帰りを待ちわびていた。

■岩田 稔(いわた・みのる)投手

 1983(昭和58)年10月31日、大阪府守口市生まれの24歳。大阪桐蔭高から関大を経て06年大学・社会人D希望枠で阪神入団。高校時代にI型糖尿病を患い、現在も1日4度のインシュリン注射を打っている。昨季は4試合に登板し0勝1敗、防御率5.40。1メートル78、85キロ。左投げ左打ち。年俸1400万円。背番号「21」。

■I型糖尿病

 すい臓のインシュリンを作り出す細胞が破壊され、血糖値が異常に上昇する病気。血糖コントロールのため、1日4回(毎食事、就寝前)のインシュリン注射を行う。主に中高年で発症する「II型糖尿病」と区別され、ほとんどの患者は20歳までに発症。元巨人のビル・ガリクソンらがI型糖尿病を抱えてプレーした。


画像★“火の玉”で九回3人斬り!!球児、キッチリ開幕連続セーブ

 (セ・リーグ、阪神4−3横浜、2回戦、阪神2勝、29日、京セラD大阪)指揮官はヒヤリ。でも、投げた本人には絶対の自信があった。1点リードの九回一死。仁志の打球は左翼の頭上に伸びた。
 「打った瞬間、行ったと思った」。ベンチの岡田監督は背筋を凍らせたが、マウンドの藤川は「ぼくはいかないと思ってましたよ」。148キロ。火の玉ストレートは背走した金本が差し出したグラブに収まった。磨き上げた剛球はそう簡単に運ばれない。自信を根拠とする想定の範囲内だった。
 九回から登板。最初の石井にはオール直球勝負で、152キロで空振り三振。仁志の左飛の後、最後は金城に磨きをかけたフォークでフルカウントとした後、150キロの真っすぐで見逃し三振に。前日28日の開幕戦こそ2安打されて虎党をヒヤリとさせたが、今度は3人斬り。開幕連続セーブを飾った。
 「まあこんなもんでしょう。勝っているから。徐々にでしょうね」
 球児は控えめだが、試合を重ねるにしたがって、その威力は増してくる。フォークが自在に操れる手応えもつかめた。「球児のフォークはストレートのように伸び上がってから落ちてくる。あれは打てない」とある球団関係者は説明する。火の玉プラス“魔球”。球児は間違いなくスケールアップした。
 「2連勝とか考えず、今年は1試合1試合やっていこうと思ってます」 全試合、完全燃焼−。球児が勝利を積み上げる。


★久保田、一発浴びた…

 八回に3番手で登板した久保田は二死から吉村に高めのスライダーを左翼席に運ばれ、1点差に詰め寄られた。さらに連打で一、二塁とされたが、代打・ジェイジェイを右飛に仕留めた。「(二死まで)いい感じでいっていた分、緩んでしまったのかもしれない。気を引き締めてがんばります」とリベンジの3連投に意欲を見せた。

◆七回に登板し、1失点の阪神・渡辺
 「できるだけゼロで抑えて、できるだけ投げたい」

★ジェフが休日ゲット

 ジェフがダウン!? 試合前練習を早めに切り上げたウィリアムスの出番はナシ。何か起こったのか…。試合後、質問が飛んだが、岡田監督は「アクシデント? いやいや、ちょっとずつ休ませようかなと思ってな。開幕してすぐやからな」と説明。昨季はフル回転で10連勝後に急失速しただけに、08年のJFKは思わぬ“休日”があるかも…。


画像★試合決めるでっかいトラ初打点!新井、ささやきでも岩田救援

 (セ・リーグ、阪神4−3横浜、2回戦、阪神2勝、29日、京セラD大阪)タテジマ初打点が試合を決める千金打。求められる役割に、阪神・新井がきっちり答えを出した。1点差に迫られた七回二死一、三塁。代わったばかりの加藤の初球を叩いた打球が、中前へ抜けた。
 「よかったです。チャンスだし追加点が欲しかったんで。センター返し? それを意識しすぎるとうまくいかない。自然体で、強い気持ちを持って、打ちました」
 どちらに転ぶかわからない展開で、大きな4点目。そんな試合の流れを読む目は、リーダーを期待される守備でも発揮された。二回。先発の岩田が1点を失い、なお一死一塁。カウント0−2になると、すかさず駆け寄った。「自分の投げたい球を捕手めがけて思い切り投げろ。走者を気にしすぎるな」。プロ未勝利の左腕の背中を声で押すと、直後、二ゴロ併殺で危機を脱した。
 「試合が始まれば、勝ちたいですからね。嫌な流れだったんで。白星がついてよかったです」
 そんなFA砲の姿に、岡田監督も「結局去年は中押し、ダメ押しがなかった。(この試合は)去年なら追いつかれていた」と安堵の吐息。新井加入の大きさを、指揮官のコメントが物語っていた。
 2試合連続安打でチームも開幕連勝。「打点? 毎日の積み重ねですから」。謙虚に語った新井は、好調な4番・金本とのコンビもバッチリだが…。「そうですか? お立ち台で何か(新井がしょうもないと)聞こえましたが…。つくづく、愛されているなと感じますね」。自然とハニかむ表情が何より、ファンには頼もしい。


■データBOX

 新井は今季2安打目を記録し、通算1000安打まで残り11本となった。過去248人が達成しており、最速の達成は99年イチロー(オリックス・当時)の757試合。阪神の現役選手では金本、矢野、桧山、今岡、赤星の5人が達成している。新井が達成すれば、07年9月の赤星以来となる。


画像★虎党、金本にメッチャ感動!花より猛虎や

 金本の攻守に渡る活躍で開幕2連勝。京セラドームに集まった3万3915人の虎党は『六甲おろし』の大合唱だ。
 西宮市の杉浦啓吾さん(27)=会社員=は「いやぁ〜、金本はハンパじゃないね! きのうもきょうも主役ですね!!」と絶叫すれば大阪市在住の竹村明夫さん(43)=自営業=は首をかしげて、「ホントに手術したの? 見事だとしかいいようがないよ。感動したよ 岩田もよく投げた。初勝利おめでとう、だね」とニンマリ。
 奈良市から駆けつけた野村智紀さん(30)=公務員=は背番号6のユニホームを着て「すごいの一言です。今年も期待してます。優勝に導いてほしい!」とファンの思いを代弁していた。


◆七回、代打で中前打を放った阪神・葛城
 「これが仕事ですからね。いぶし銀、がんばります!!」

◆4タコに終わった阪神・今岡
 「あしたは、結果が出るように頑張る。それだけ」

◆3打数無安打でまだ初安打が出ない阪神・フォード
 「ヒットは出ないが、きのうよりも感覚がよくなっている」


画像★赤星、今季初安打で先制劇をお膳立て!マルチ安打をマーク

 (セ・リーグ、阪神4−3横浜、2回戦、阪神2勝、29日、京セラD大阪)赤星が先制劇をお膳立て。一回、ウッドから三塁線を襲う二塁打を放ち、今季初安打を決めると金本の適時打で生還。二回の中前打でマルチ安打をマークした。「1打席目に出塁して、それが得点につながったことが全て。みんなで岩田に先に点をあげようと話していたんで」。平野とのコンビについて「2人とも初安打が出て、これであしたからまた、勝つための役割を果たしていきます」と語っていた。


★自分の役割に徹した平野、移籍初安打「開幕2試合鳥肌が立った」

 (セ・リーグ、阪神4−3横浜、2回戦、阪神2勝、29日、京セラD大阪)平野は1点差に迫られた七回二死二塁、左腕・山北から左前打を放ち、新井の適時打を演出した「僕がうまくつなげるとチャンスになることが分かった」。移籍初安打で自分の役割を再認識。開幕2試合を振り返り、「鳥肌が立ちました」。初めて味わう緊張感が原動力だ。


画像★「岩田が一生懸命投げていた」鳥谷、2点目適時打&守備で貢献

 (セ・リーグ、阪神4−3横浜、2回戦、阪神2勝、29日、京セラD大阪)金本の二塁打で盛り上がった一回二死一、三塁から鳥谷が中前に2点目のタイムリー。「追い込まれていたので何としても当てようと思っていた」。五回二死からは金城のゴロを逆シングルで好捕。「岩田が一生懸命投げていたので」と守備でも貢献。2試合連続安打と好発進だ。


画像★OP戦5試合7失点のヤンキース・井川に無情のマイナー通告

 【マイアミ(米フロリダ州)28日(日本時間29日)】ヤンキースの井川慶投手(28)がマーリンズとのオープン戦後、マイナー降格を通告された。大リーグ2年目は開幕をマイナーで迎える。

 開幕メジャーへ、つながっていた糸は無情にもプツリと切られた。マ軍戦終了直後、ロッカールームから出てきた井川は「チームバスはどちらでしたっけ?」と言いながら足早に球場を去った。その数分後、ジョー・ジラルディ監督(43)らから3Aスクラントン行きを通告されていたことが明らかになった。
 「残念です。監督から説明を受けました。いつ(ヤ軍に)呼ぶか、わからないから準備をしておいてほしい、と。モチベーションを下げずに頑張っていきます」
 新人だった昨年は開幕をメジャーで迎えたが、2年目の今季はマイナースタートが決定。球団広報から出されたコメントには必死に前を向こうという姿勢が表れていた。
 ジラルディ新監督の構想では、井川は中継ぎ。それに対し「アピールできるのは先発しかない」と井川は先発ローテ入りにこだわり続けたが、オープン戦5試合で11回1/3を投げ、7失点と打ち込まれては、メジャー残留は厳しかった。
 ただ井川は、メジャーで中継ぎで使われるくらいならば、3Aで先発として投げて結果を残して好機を待つ方を望んでいた。先発左腕のアンディ・ペティット投手(35)が腰を痛めるなど、体調は万全でないだけにチャンスはある。
 「井川には下(3A)で先発してほしいからね。去年の春と比べて成長が見られた」。指揮官の期待がなくなったわけではない。腐らずにやれば、再びヤ軍から声が掛かるはずだ。

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金本爆発!岩田初勝利
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虎のおしゃべり堂
2008/03/30 13:55
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
2回戦では金本が本番になって凄い
力を発揮してくれたのですが、何と
云っても若い岩田が出て来た事が
嬉しいです。1勝挙げられたことは
大きいですね。ヤンキーズの井川の
姿に胸が痛みます。
まっさん
2008/03/30 12:44
■ まっさん
岩田は良く粘って余計な失点をしませんでしたね。踏ん張れたのは大きな自信になったでしょう。(^^)
井川は…(^^;
調整方法も変えたのに、中々他の日本人選手のように上手くいかないですね…
元々制球力が無い投手ですから、チェンジアップとカーブ&スライダー等の緩急だけではさすがにメジャーでは辛いんでしょうね…(^^;
mode-id@管理者
2008/03/30 14:26

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