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help リーダーに追加 RSS 矢野猛打賞で5連勝!赤星&平野でトドメ!鳥谷ムード一掃!安藤3勝目!関本好プレー!江草絶好調!藪。

<<   作成日時 : 2008/04/19 08:56   >>

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画像★“雨ニモマケズ”虎2度目の5連勝!矢野、今季初猛打賞!!
★いよッ“水もしたたる”赤星&平野、トドメの連続二塁打や
★得点圏打率.625!鳥谷、“決勝打”でイヤ〜なムード一掃
★ナインに感謝感謝の3勝目!ずぶぬれ安藤、集中力で我慢ピッチ
★新井、無アーチでも8試合連続安打をマーク「勝ててよかった」
★“新井さんのおかげ”金本、5試合連続安打で口も滑らか
★九回ダメ押しの6点目!関本、守備でも好プレー確かな存在感
★3番手・江草「ストライク先行でいけた」中継ぎにも絶好調男
★ウィリアムス、25日ウエスタン・広島戦に登板予定で調整練習
★3Aフレズノ・藪、2回を2安打1失点…勝ち負けは付かず


■今日のmode-id@管理者つぶやき
当たり前の事を当たり前のように行う事って意外と難しいのですが、今の阪神は当たり前のようにすんなり勝ってしまう…
悪く言えば盛り上がらない程、淡々と試合が進むくらいに。(^^;
それだけ阪神のペースで試合運びが出来ているって事なんだと思います。
殆どの試合で先制し、中押し&ダメ押しする打線と、慎重に粘り続ける投手陣…
上位打線がチャンスメイクし、クリーンナップが得点し、下位打線が良い仕事をする…先発が試合を作り、崩れないまま中継ぎに渡し、抑えが相手チームを黙らせる。
ホームランも少ないし、ビッグイニングも無い。しかし、ジワジワと得点を積み重ねて行く…当たり前のように。
もう既に勢いだけで波に乗っている感じが薄れ、当たり前の野球を当たり前にやっているだけって感じにも見え、去年のような「勝ってもクタクタに疲れ果ててる…が、それでもまた立ち向かう!」ようなイメージが全くない。
今季は選手達にも疲労感が少ないのでは?とさえ思えてしまうくらい…今季好調のヤクルトをあっさりと下した事にも少々驚いてしまう程。(^^;
時々「何かが足りない…」と感じてしまうシーズンが多い中、ジェフを欠き、今岡&ルーを外しても当たり前のように勝てる…凄くね?(笑)
昨日のサンテレビの中継で江草が登場した場面で江草の裏話がゆあぴーから紹介された…「目立つ活躍ではなく、こっそり活躍したい。他のチームの選手から、実はあいついいピッチングするよねと言われたい」という江草のコメント。
その途端の3者連続三振…十分、そう思われてると思いますよ。(笑)
当たり前のように江草が好投し、亮も去年と何も変わらず抑えて行く…そして当たり前のように時々久保田劇場。(笑)
当たり前の事が一番難しい時代に、当たり前のように今季の阪神らしい野球が確立されている…。
これも新井と平野を入れた御陰で埋まらなかったピースがハマって「完成した」という事かもしれない…
描くジグソーパズルの絵柄は当たり前のように決まっている…岡田監督の胴上げ。
その為にやる事はただ1つ。目の前の試合を確実に1つずつ勝って行く事。
そうすれば歓喜の秋は当たり前のようにやって来るはず。(^^)


画像★“雨ニモマケズ”虎2度目の5連勝!矢野、今季初猛打賞!!

 (セ・リーグ、ヤクルト2−6阪神、1回戦、阪神1勝、18日、神宮)阪神が記録的な雨の中で5連勝。試合を強行した主催のヤクルトを6−2で粉砕した。矢野輝弘捕手(39)が今季初タイムリー&初猛打賞で打線をけん引。脇役たちの活躍で貯金は最多の11になった。今の虎はまさに無敵。雨ニモマケナイ! 風ニモマケナイ!!

 首都圏を襲った記録的な豪雨も、チームの勢いがはね返した。39歳のベテラン矢野が、今季初の適時打&猛打賞で、今季2度目の5連勝の立役者となった。
 「初タイムリー? それを強調されると寂しいですね(笑)。金本が2000安打で、下柳が完投でしょう。2人がすごすぎて、刺激になっている。僕も刺激になれるようにしたい。負けないようにがんばります」
 雨で最悪のコンディションでも、今季すでに主催3試合を雨天中止で流しているヤクルト側は強行開催した。雨のホームで猛虎狩り…という思惑だったのだろうが、そうは問屋が卸さなかった。
 「前回は安藤を勝たせてやれなかった。今度こそがんばろう。雨でも晴れでも、1勝は同じだ」
 矢野は試合前、ベンチ裏で野手陣にカツを入れた。11日の横浜戦(横浜)で7安打10奪三振、2失点と粘投したエースを勝たせてやれなかった。チームは一丸となった。自身も、鳥谷の適時打で勝ち越した直後の五回無死満塁の場面で中前へ決勝打。昨年8月17日の広島戦(京セラドーム)以来の猛打賞で安藤をもり立てた。
 「(試合をしたのは)向こう(ヤクルト)の見解やからな。でも(滑るのなら)ベースくらい変えろよな。選手がけがするやんか」。強行開催に不満いっぱいの岡田監督も、胸をなでおろした。
 貯金は11、試合のなかった2位・中日との差は3.5ゲームに広がった。「相手より集中力が上回ったということ」と矢野。破竹の快進撃は、まだまだ続く。


■データBOX

 ◎…阪神が今季2度目の5連勝。前回は3月28日からの横浜との開幕3連戦(京セラD)、4月1日からの広島3連戦(広島)の2戦目まで5連勝した
 ◎…04年に発足した岡田体制では昨年マークした10連勝(2分挟む)が最多。8月30日の広島戦(甲子園)から9月9日の巨人戦(東京ドーム)まで記録した
 ◎…球団連勝記録は1リーグ時代が「14」で2度。50年の2リーグ分立後は「11」で4度あり、最近では82年6−7月にマーク(1分挟む)している。この勢いならここまで行きそう?

★やらなきゃよかった?

 大雨の中で試合は“強行”された。主催のヤクルト球団は「中止が多かったし、まだ日程が決まっていない試合もあるから中止は避けたかった」と説明。すでに今季は8、10日の広島戦、17日の横浜戦と3試合が雨天中止。神宮は東京六大学リーグに球場使用の優先権があるため、日程的な事情からやむを得ないプレーボールだったというが…。これならやらなきゃよかった?


画像★いよッ“水もしたたる”赤星&平野、トドメの連続二塁打や

 (セ・リーグ、ヤクルト2−6阪神、1回戦、阪神1勝、18日、神宮)理想の展開だった。これぞ1、2番の真骨頂。赤星、平野の2人が雨中で存在感を発揮した。
 赤星は「きょうボクは活躍してませんよ」。平野は「自分の役割を果たせた? ありがとうございます」と多くを語らない。それでも、レッドが3度の出塁で2得点、背番号5は2犠打にタイムリーと激闘を彩った。

画像 コンビの見せ場は4−1の八回一死から。まずは赤星がフルカウントからの6球目、4番手・鎌田の内角134キロシュートに反応。転がる打球は水しぶきを上げ、一塁線突破の二塁打だ。続く平野がカウント0−1からの2球目を右翼線にライナーで二塁打。タテジマに袖を通して初のタイムリーだった。
 これで4点差。中継ぎ陣の精神的負担を軽減した。赤星は9試合連続安打。リーグトップの9犠打とした平野は「2つのバントの方がうれしいです」とさすが職人らしく笑った。
 降り続く雨の中、毛足の長くなった人工芝は水分を多く含んだ。強い打球は滑るように速く転がり、詰まった当たりはさらに減速する。2人はそれぞれ5つずつの打球を処理した。和田守備走塁コーチは「雨の神宮は初めてだったけど、よく守ってくれた」と雨に負けなかった守備陣の安定感を評価した。
 2人がいれば悪条件も吹き飛ばす。堅実に、ときにしぶとく、いやらしく−。このまま連勝街道を突っ走る。

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★フォード、よみがえったよ

 久しぶりの快音だった。途中出場のフォードは九回の第2打席に中前打。12打席ぶりにHランプを点灯させ、ダメ押しの6点目を演出した。「自分でも、ものすごく久しぶりだと思ったよ。一塁を踏んだときは、よみがえった、生き返ったという感じだったね」と最高の笑顔を浮かべた。

★代打の今岡、悔しい投ゴロ

 結果を出して復活アピールしたい今岡だったが、八回に代打で登場し投ゴロに倒れた。「頑張るしかないです」。残したのはひと言のみ。代役出場の関本は守備で何度も好プレーを披露し、九回にタイムリーも放った。徐々に存在感が薄れていくのは寂しい限り…。


画像★得点圏打率.625!鳥谷、“決勝打”でイヤ〜なムード一掃

 (セ・リーグ、ヤクルト2−6阪神、1回戦、阪神1勝、18日、神宮)セ界2位の得点圏打率はダテじゃない。雨中の激闘をタテジマの流れに持ち込んだのは「最強の6番」鳥谷だった。
 それは五回だ。ヒットと四球、エラーで“プレゼント”された無死満塁のチャンス。打ち崩せそうで攻略しきれなかった先発・リオスのストレートをたたいた打球は詰まりながらも右前へ。勝ち越しタイムリーだ。
 「その前の打席、いい場面でゲッツーだったですからね…。どんな形でもと思ってました」
 背番号1が悔やんだのはその直前の第2打席。一死満塁から引っ張った打球は一塁・リグスがベースを踏んで本塁送球。三走・新井がタッチアウトとなる最悪の併殺。悪天候同様、試合の流れまでどちらに転ぶかわからなくなっていた。
 鳥谷は名誉挽回の舞台を待ち、そしてモノにした。この試合前までの得点圏打率は.667でリーグトップ。この日はゲッツーのあとの2度目の満塁で“決勝打”。得点圏打率は.625とやや下がったが、それでも阿部(巨人)の.667に次いで堂々の2位だ。
 「打点は1人でできることじゃないですから」とどこまでもクール。それでも首脳陣は熱く高く背番号1を評価した。普段から“初ものに弱い阪神”を嘆いていた広沢打撃コーチも「新しい外国人対策は課題だったからよかったね。よく打ってくれた」と、新たな難敵・リオス攻略の口火を切ってくれた鳥谷に感謝しきりだ。
 四回一死一塁の守備では、畠山の打球が安藤のグラブを弾くと、転がってきた打球に逆をつかれたが二塁で封殺した。悪天候も何のその。攻守に大活躍だった。
 「いい流れできていますから、それを切らさないようにしたいですね」と鳥谷。その言葉に偽りはない。こんな勝負強い男が6番にいるチームが負けるはずがない。


画像★ナインに感謝感謝の3勝目!ずぶぬれ安藤、集中力で我慢ピッチ

 (セ・リーグ、ヤクルト2−6阪神、1回戦、阪神1勝、18日、神宮)横殴りの雨に、体はずぶぬれだった。吐く息が真っ白に変わる最悪の天候…。それでも、安藤の集中力が切れることはなかった。
 「ゴロを打たせても、どう転がるかという難しい状況だった。でも基本は低め。調子は良くなかったけど、低め低めを意識できた。本当に矢野さんのリードに助けられた。苦労させたと思う」
 粘投だった。二回二死満塁の危機を招き、リオスが三遊間を抜けようかという当たりを放ったが、三塁・関本がダイビングキャッチ。味方の堅守に助けられた。
 1点リードの四回二死一塁では福川の左中間二塁打で同点。だが、直後の五回に打線が爆発。3点の援護を得て、五、六回は無難に切り抜けた。
 イニングの合間には必ずアンダーシャツを着替えていた。「めっちゃ持ってきてたから」。悪天候への対抗策が、結果につながった。
 試合後、野手陣は「みんなで安藤を勝たせたかった」と口をそろえた。前回11日の横浜戦(横浜)では完投負け。そんな右腕のためにチームは一丸となっていた。6回7安打1失点で3勝目(1敗)。仲間の支えでつかんだ白星だった。
 「(状況が)悪い中で粘って勝ってくれた。ありがたいこと。ずっと良い状態。ありがたいね」と、久保チーフ投手コーチも最敬礼。先発が踏ん張る最高の形が続いている。かつて投手王国と呼ばれた輝きを、虎投は完全に取り戻した。

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★新井、無アーチでも8試合連続安打をマーク「勝ててよかった」

 (セ・リーグ、ヤクルト2−6阪神、1回戦、阪神1勝、18日、神宮)新井が8試合連続安打をマーク。三回一死から左前へはじき返した。「きょうは勝ってよかったですよ。安藤はこの前のこともあったので、勝ててよかったです」。17試合を消化し、今だ本塁打はない。昨年は打率.400、4本塁打を放った相性のいい球場で待望の1号となるか。東都のファンも期待している。

★“新井さんのおかげ”金本、5試合連続安打で口も滑らか

 (セ・リーグ、ヤクルト2−6阪神、1回戦、阪神1勝、18日、神宮)金本は五回無死一塁で左前打を放ち、5試合連続安打。後続の鳥谷、矢野の適時打を呼ぶ貴重な一打だった。「(雨で)滑りそうで怖かったけど試合に勝てたからよかった。チャンスメーク? 新井さんのおかげ。ロペスさんのおかげよ」。弟分の新井を広島時代の同僚ロペスにたとえるなど、口も滑らかだった。


画像★九回ダメ押しの6点目!関本、守備でも好プレー確かな存在感

 (セ・リーグ、ヤクルト2−6阪神、1回戦、阪神1勝、18日、神宮)貴重な追加点。九回一死一、二塁で阪神・関本が右翼フェンス直撃打を放ち、ダメ押しの6点目をたたき出した。「5タコはダメなんでね。1本は出しておかないといけない立場ですからね」。守備でも好プレーを連発し、確かな存在感を見せつけていた。


★番手・江草「ストライク先行でいけた」中継ぎにも絶好調男

 (セ・リーグ、ヤクルト2−6阪神、1回戦、阪神1勝、18日、神宮)3番手で登場した江草は、八回の1イニングを3者三振にとって満面の笑み。「きょうはストライク先行でいけましたね。決めにいった球がいいところに決まりました。きょうはよかったですね」。先発が好調、抑えも万全の虎投。中継ぎ陣にも絶好調男が現れた。

★ウィリアムス、25日ウエスタン・広島戦に登板予定で調整練習

 左肩痛で調整中の阪神のウィリアムスは18日、鳴尾浜で練習した。「肩はきのう、きょうとだいぶいい。あした(19日に)投げてスケジュールを決めるよ」。19日のウエスタン・中日戦(京丹後)には帯同せず、予定通り鳴尾浜に残る。「試合はまだ分からないよ」と明言は避けたが、25日のウエスタン・広島戦(由宇)で登板予定。早ければ5月上旬に一軍復帰の見通しだ。

★3Aフレズノ・藪、2回を2安打1失点…勝ち負けは付かず

 ジャイアンツ傘下の3Aのフレズノに降格した藪恵壹投手(39)は18日(日本時間19日)、タコマ戦の七回に3番手で登板し、2回を2安打1失点。勝ち負けは付かなかった。

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