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help リーダーに追加 RSS ジェフ0封&久保田3人斬り&球児今季最速でJFK復勝つ!首位打者新井旋風!岩田併殺王!バルディ初安打

<<   作成日時 : 2008/05/12 06:40   >>

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画像★44日ぶり復“勝つ”JFK!ジェフ1回0封、心強いのォ〜
★セ界の首位打者・新井、勝負強いのォ〜母の日プレゼント打
★JFK復活祝いや!3人斬り久保田!今季最速154キロ球児
★岩田4勝目、粘り強いのォ〜今季8個!セ界の“併殺王”や
★赤やん平やん、打って走って飛んで〜2人で4安打3得点
★バルディリス来日“初”ヒット!激走二塁打、闘志のヘッド
★金本、一発はお預けも甲子園で24打席ぶりヒット
★出たぞタイムリー!「最高の形」今岡、8打席ぶりの快音
★「すべてがよかった」渡辺、8試合連続の無失点リリーフ
★岡田監督もオカン孝行、観戦サカヨさんに白星贈ったで!
★宮崎オーナー、混雑を避けるため報道陣と接触せず
★ラストチャンス!ヤ軍・井川、レイズ戦先発へ意気込み


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
日程というものは不思議なものです…たかが日程だけで組みし易かったり負担がかかったり…
今季開幕の阪神の日程は、好調ヤクルトに全く当たらず下位チームとばかり当たってラッキーなスタートダッシュを決める事が出来ましたが、この9連戦と明日からの広島戦は苦しいですねぇ…
嘘人なんて阪神&中日を迎えて6戦が東京ドームですよ??楽な日程=ホームで苦しい遠征チームに対して復調していくって、なんだか出来過ぎ&不公平に感じる…
まぁ開幕直後の日程で得をしている部分も有るので、一概には言えませんが、この9連戦の阪神と嘘人の日程の違いは何なんだ??
年間通して良い組み合わせだなぁって思える時も有るし、その逆も有る。その時の順位や状態によって感覚は変わるけどねぇ。(^^;
それでも時々、なんちゅー日程やねん?って思える時が有るのは確か。
なんとなく嘘人ばかりがホームで戦ってるのは解せんなぁ…。(^^;

話変わって、もうすぐ交流戦ですが…
昨日はセ・リーグ首位阪神の勝ち試合を見つつ、パ・リーグ最下位のオリ濱ちゃんの試合も仕事しながらネット観戦。
うーん…首位チームの躍動感ある一喜一憂出来る試合に対し、ボロっカスにやられていく最下位オリ…。(^^;
試合の内容が天と地ほど違うというか…見ていて、やっぱり勝たなきゃつまらないっていう部分と、負け続けても応援出来る&楽しめるってやっぱり相当そのチームを愛していなきゃ出来ないなぁと改めて感じてしまいました。(^^;
ボコボコにやられるオリの試合を見続ける気力は無いなぁ…やっぱり阪神しか追い続けられないなぁと再確認。(^^;
やはり今後もオリを追うのは無理。阪神とオリの両方を追うなんて時間的余裕とかの問題も有るし、同時に試合やっていればやはり阪神の試合のみに集中しますからね…。
あくまでも阪神を追い続け、オリは放っておいて濱ちゃんのみを追う、これが現状で出来る最大の事かも。(^^;
それにしてもオリの情報が思い切り少ないから濱ちゃんネタも中々表に出て来ないよねぇ…。(^^;
交流戦で活躍してもらって、思い切り一面でも飾ってもらいましょうかねぇ。(^^)


画像★44日ぶり復“勝つ”JFK!ジェフ1回0封、心強いのォ〜

 (セ・リーグ、阪神3−1横浜、8回戦、阪神6勝2敗、11日、甲子園)五月晴れ、JFKが揃い踏み−。阪神はジェフ・ウィリアムス投手(35)が復帰。八回を無失点に抑え、開幕戦以来、44日ぶりの藤川&久保田との鉄壁リレーが実現した。試合は3−1で快勝。トラが誇る三本の矢がチームをさらに加速させる。

 セ界の荒波にも恐れることはない。不沈のJFKが再び、動き始めた。ウィリアムスが帰ってきた。4万3512人の前で復帰挨拶。リーダーをみんなが待っていた。
 「お立ち台に上がるとは思わなかったけどね。きょう戻って来れて、本当によかったよ!! 少し緊張していたが、マウンドに上がったら気持ちよかった。ナーバスが消えたよ」
 2点リードの八回。出番が巡ってきた。「自分でもフォームを忘れるくらい長かったな」。あのときも相手は横浜。3月28日の開幕戦(京セラD)以来、44日ぶりの職場におどけた。いきなり仁志に初球145キロを左前へ運ばれたが、金城を最速148キロで二ゴロ併殺。村田はスライダーで空振り三振。わずか8球で直球7球と力でネジ伏せた。

 「久保田は調子を落としていたみたいだが、自分が戻ったことでブルペンのメンバーも自信を持って投げられると思う。自分にも、チームにも嬉しいよ」
 オフは薬物騒動に巻き込まれ、面目躍如を誓った。開幕後に左肩に違和感を感じ、4月3日に抹消された。試合は毎日テレビ観戦。「辛かったしフラストレーションも溜まったよ」。同時に沸き上がったのは仲間への感謝の思い。「チームが好調だからこそ、時間をかけて万全に治すことができたんだ」。今月上旬には福岡で3日間の検査入院。大のイタリア料理好きは、来日6年目で初めて3食和食の生活を体験。想像以上にキツかったが「これもいい経験になるはず」。9日の昇格時にはチームや報道陣にピザを差し入れ。そして本当の恩返しは、これからの投球だ。
 「余裕のある時に投げさせたかったけど、関係ないわな。1点でも勝ち越していたら…。ジェフが戻って、久保田も久々に3人で締めた。そういう形で再スタート切れたのが大きい」
 昨季、揃い踏み51試合で42勝5敗4分けの盤石リレーの復活に岡田監督の声が弾んだ。
 「JFKは万全の状態で頑張っていくよ。優勝旗を持って来たい」
 連敗を「2」で止めた頼もしい左腕は試合後、シェラ夫人、2人の子供と熱い抱擁。母国・豪州も母の日。赤いカーネーション代わりに感謝の白星を届けた。ジェフから始まる再進撃。豊富な先発陣に、やっと3人の男たちが加わった。どこを探しても、死角は見あたらない。


★虎党のお母さんたち「勝てて本当によかった」

 ナインからのプレゼントだ!! 「母の日」の勝利に虎党のお母さんたちは大喜び。歓喜の六甲おろしが球場を包み込んだ。
 和歌山市から駆けつけた斉藤安喜子さん(70)=主婦=は息子の克二さん(41)に招待されての観戦。「金本選手の400号が見られたら最高でしたね。でも、連敗していたので、勝てて本当によかった」とえびす顔。「赤平コンビ最高! 走塁を見ていても、2人とも速いのでホレボレしますね」とは木津川市の植村朋子さん(39)=主婦。ほぼ毎週末観戦するという神戸市の田原千春さん(50)=小学校教諭=は「ウィリアムスも戻ってきたし、久保田も抑えられてよかった。これからもガンガンいってほしい」と男性顔負け? の熱いエールを送っていた。


画像★セ界の首位打者・新井、勝負強いのォ〜母の日プレゼント打

 (セ・リーグ、阪神3−1横浜、8回戦、阪神6勝2敗、11日、甲子園)母さん、ありがとう−。阪神・新井貴浩内野手(31)が「母の日」に母親が見守る中、1安打2打点。これで打点を挙げた試合の連勝は「15」となった。また岡田彰布監督(50)も母・サカヨさん(71)を招待。2人の孝行息子が最高の笑顔を見せた。

 オフクロに捧げる必勝伝説だ。『ありがとう』の思いを乗せた白球が左前へと抜ける。9連戦を締めくくった立役者はやはり新井。打点をあげれば15戦全勝。FA砲のバットで連敗は「2」で止まった。
 「ここは、控えめに書いておいてくださいよ。普段は電話かメールなんですけど…。きょうは家族と見にきてくれていたし、よかったです」
 「母の日」に一瞬、表情が“息子”に戻った。ウィリアムスとの、お立ち台。手を振る先に母がいた。ヒーローとなった姿は最高のプレゼントだった。
 1点リードの三回。赤星、平野の連打で無死一、三塁。先発の左腕・ウィリアムスの直球を左前へ弾き返し、貴重な2点目を追加した。
 「赤星、(平野)恵一がしっかりと塁に出て(打席を)回してくれるから、気持ちも高ぶるし、感謝しています。あの2人のおかげです」

画像 母だけではない。多くの人に支えられている。感謝の心が強さの源だ。
 先制点がそれを象徴していた。一回一死三塁で遊ゴロ。詰まった当たりながら赤星の好スタートが石井の野選を誘った。
 「(阪神に移籍して)初めての連敗。(その後の)最初のチャンスだったから、あそこで点が入らないと雰囲気が悪くなる。打った瞬間は『うわっ』と思いましたけど」
 苦笑いとともに「赤星のスーパープレーですよ」と2度、繰り返した。
 中日−巨人−横浜との9連戦を5勝3敗(雨天中止1回)で乗り切った。功労者は34打数17安打で驚異の打率.500&6打点の新井だった。
 セ界の首位打者(打率.355)は「とにかく勝ちたいですから」。2打点を加え、24打点でトップの村田(横浜)とは3差。2冠も視野に入れた男が不敗神話を引っさげて、打点を稼ぎまくる。


★天狗になるな…

 新井がプロ入りしたときに、広島で後援会を作る動きがあった。しかし母は「たいそうなことはいいですから…」と断ったという。結局、後援会ではなく励ます会で発足した。阪神移籍後も広島で試合があるときには差し入れをし、「天狗になるな」と諭している。まさに、この母にして、この息子あり−。

■母の日

 各国で5月の日曜日に母に感謝する日を設けているが、日本ではアメリカにならって第2日曜日。南北戦争中にアン・ジャービスという女性が「母の仕事の日」として敵味方の区別なく負傷兵を看護した。ジャービスさん死後の1907年5月12日、娘のアンナさんが母のために教会で記念会を開き、白いカーネーションを贈ったのが始まりといわれている


画像★JFK復活祝いや!3人斬り久保田!今季最速154キロ球児


 (セ・リーグ、阪神3−1横浜、8回戦、阪神6勝2敗、11日、甲子園)ウィリアムスの復帰祝いとばかりに藤川の剛球が唸った。「K&J」が無失点でつないだ九回。内川を今季最速154キロで見逃し三振に仕留めると、吉村は152キロでバットをへし折る(一ゴロ)。圧巻の3人斬りで、今季13セーブ目だ。
 「JFKが揃った? あまり変わらないですよ。これからも1つ1つ…」
 静かに振り返ると「投手は試合の中で変わるからね。期待していますよ」と不振の久保田にエールを送った。悩めるセットアッパーは七回の登板で復調の兆しを見せた。甲子園の複雑な歓声に迎えられたが、大西をボール球の外角スライダーで空振り三振に斬るなど危なげない内容。4月15日の広島戦(甲子園)以来、7試合ぶりの1回三者凡退だ。
 「これを続けていかないといけない」と繰り返す右腕に、岡田監督も「球も走っていた。今までの分をこれから返してくれると思う」と語っていた。


画像◆阪神・矢野

「(久保田は)いいボールが来ていた。投げて抑える中で、自信をつけていくしかない。JFKが揃っていることが、ウチにとって最大の武器」


画像★岩田4勝目、粘り強いのォ〜今季8個!セ界の“併殺王”や

 (セ・リーグ、阪神3−1横浜、8回戦、阪神6勝2敗、11日、甲子園)“ミスター・ダブル”が追い込まれた状況を見せ場に変えた。ピンチになるほど白球が力強さを増す。粘り腰でつかんだ4勝目。どんな苦境に立たされても、岩田は崩れなかった。
 「併殺より、そこまでランナーを背負ったのが悔しい。かなり反省点が多いです。もちろん五回降板も悔しい。次はもっとしっかりやりたい」
 5回を投げて7安打を浴びる乱調に渋い表情を浮かべた。それでも、許した失点は犠飛による1点のみ。土壇場で併殺を奪える力量が、粘投につながった。
 二回は鳥谷の失策で無死一塁とされ、吉村の中前打で一、三塁の危機を招いた。だが、ここからが真骨頂。続く石井をスライダーで空振り三振に斬り、鶴岡は内角の直球で一ゴロ併殺で切り抜けた。三回も一死一塁から、内角直球で仁志を三ゴロに仕留め、楽々と併殺を完成させた。
 今季の併殺数はこれで「8」。巨人・木佐貫(7併殺)を抜き去り、リーグトップの“併殺王”を襲名。安打を許しても得点は与えない。その粘り強さはセ界一に輝く。
 「ボールが低くいってるんやろな。キレもあるけどな。ピンチになって四回途中(で降板)とかあった去年が思い浮かんだ。1年経って落ち着いてアウトを取れる。その辺の成長やないかな」
 何度も窮地を脱する執念に、岡田監督も思わず目を細めた。登板するたびに、確かな成長を刻んでいる。1球で2つのアウトを取る男がエースと呼ばれる日は近づいてきている。


画像★赤やん平やん、打って走って飛んで〜2人で4安打3得点

 (セ・リーグ、阪神3−1横浜、8回戦、阪神6勝2敗、11日、甲子園)レッドにしかできない芸当だった。遊撃への内野安打で出塁した一回だ。赤星は今季13個目の盗塁を初球で決めると、平野の一ゴロで三進。新井の遊ゴロで一気に本塁に滑り込んだ。石井の送球は間に合わず、野選を誘った先制劇。謙虚な斬り込み隊長が珍しく自画自賛した。
 「あそこは(ベンチから)自分の判断に任せると言われていました。打った瞬間、走りました。余裕でしたよ」
 三走はゴロならば自動的に本塁突入といった“決め事”があるが、この男には、あてはまらない。「打球を判断してからスタートしていた。赤星でないとセーフにはならない」と和田守備走塁コーチも脱帽。頭の回転もスピードスターだった。

画像 1、2点目のホームを踏んだ赤星に続き、平野も躍動した。赤星を一塁に置いた三回無死では2度送りバントを失敗したが、強攻策で中前打を放ち、一、三塁。今岡の適時打で3点目のホームを踏んだ。赤平コンビが2安打競演で全得点となる3得点。絶妙のハーモニーがある限り、トラの進撃スピードは衰えない。


画像★バルディリス来日“初”ヒット!激走二塁打、闘志のヘッド

 (セ・リーグ、阪神3−1横浜、8回戦、阪神6勝2敗、11日、甲子園)無我夢中だった。フラフラと上がった打球が右翼線ギリギリに、ポトリと落ちると、バルディリスは躊躇することなく二塁へ。頭から滑り込み、ユニホームは泥まみれになった。
 「初ヒット? ありがとう! 次の塁を狙っていくのは当然だからね」
 七回無死、代打で登場すると、左腕・吉見の内角直球にバットが自然と反応した。5打席目にして初の「Hマーク」は、嬉しい二塁打となった。
 不振のフォードに代わり、2日に育成枠から支配下登録になると、即一軍合流。二軍で5本塁打を記録しているが、現状では右の代打。試合前は実戦感覚を失わないように浅井、坂らと甲子園で練習した後、二軍・中日戦(鳴尾浜)に出場。2打席(四球と三ゴロ)をこなした後、甲子園にとんぼ返りして、初安打をマークした。
 左の代打には桧山がいるのに対し右は手薄。B砲が結果を残せば、さらに戦力の厚みは増す。「(初ヒットの)ボールを持っているから、みんなにサインしてもらって飾っておくよ」。球団初の育成枠助っ人から貴重な戦力へ。バルディリスが脱皮を図る。

 
■アーロム・バルディリス(Aarom Baldiris)内野手

 1983年1月5日、ベネズエラ・カラカス生まれ、25歳。07年はヤンキース傘下2Aトレントンに所属、オフにベネズエラのウィンターリーグに参加。阪神にテスト入団し、5月2日に支配下選手登録。3日の中日戦(ナゴヤD)では九回無死満塁の場面に代打で初出場。押し出し死球で初打点を記録。5試合に出場し、4打数1安打、0本塁打、1打点、打率・250。1メートル88、86キロ。右投げ右打ち。年俸1000万円。背番号「52」

★金本、一発はお預けも甲子園で24打席ぶりヒット

 (セ・リーグ、阪神3−1横浜、8回戦、阪神6勝2敗、11日、甲子園)通算400本塁打にリーチをかけている金本は五回一死一塁で中前打。甲子園で24打席ぶりにヒットを放ったが、待望の一発はお預け。「24打席ぶり? 相性悪いな。広いから力むんかな。まあ、これからよ」。7日の巨人戦(東京D)から14打席ノーアーチとなったが、13日からの広島との北陸3連戦(富山、金沢、福井)で歓喜の瞬間を迎えてみせる。

★出たぞタイムリー!「最高の形」今岡、8打席ぶりの快音

 (セ・リーグ、阪神3−1横浜、8回戦、阪神6勝2敗、11日、甲子園)今岡が8打席ぶりの快音だ。2点目を奪った直後の三回一死一、三塁で左前適時打。「打ったのはチェンジアップ。ヒットを打って点が入って、という最高の形になりました」。本塁打を放った6日の巨人戦(東京D)以降、代打起用が続いていたが、偵察メンバーのアッチソンに代わって「5番・三塁」に入り、4試合ぶりに4度打席に立つと、1安打1打点。牛歩ながら復調のきっかけをつかむ。

★「すべてがよかった」渡辺、8試合連続の無失点リリーフ

 (セ・リーグ、阪神3−1横浜、8回戦、阪神6勝2敗、11日、甲子園)JFKへの露払いを務めたのが渡辺。六回に2番手で登板し、2三振を奪って、3人でピシャリ。「きょうはすべてがよかった。毎回こういう投球ができるといいんですけどね。悪いときには、悪いなりに抑えていきたいです」。これで8試合連続の無失点リリーフ。「W」の存在が三本の矢の結束をさらに強めている。

★岡田監督もオカン孝行、観戦サカヨさんに白星贈ったで!

 (セ・リーグ、阪神3−1横浜、8回戦、阪神6勝2敗、11日、甲子園)2日続けての“オカン孝行”だ。9連戦を締めくくった岡田監督は「交流戦まで残り6試合なんでね。今の形で、いい流れが来ている。崩さないようにしていきたい」と母の日からの再出発を誓った。
 バックネット裏最前列に母・サカヨさんを招待していた。雨天中止となった10日は西宮市内の自宅で焼き肉をごちそうした。
 「あの子が40年間、おつきあいがある天下茶屋のお店でお肉を買っきて、私を(大阪市内の実家から)乗せて、西宮まで連れていってくれたんです。気がきくのよ」
 楽しい時間を過ごした翌日に快勝をプレゼントされた母は「私が来ると5勝1敗。チームも強いし、本当に嬉しい」と語っていた。

★宮崎オーナー、混雑を避けるため報道陣と接触せず

 6月末でオーナー職のバトンを阪神電鉄の坂井信也社長に渡す宮崎オーナーが11日、甲子園に姿を見せたが、混雑を避けるため、報道陣との接触はなかった。「お客さんが来られていたので、甲子園にお見えになりましたが、試合の途中にお帰りになりました」と球団関係者は語っていた。

★ラストチャンス!ヤ軍・井川、レイズ戦先発へ意気込み

 ヤンキースの井川慶投手(28)がラストチャンスにかける。前日9日のタイガース戦では11安打6失点で四回途中にKOされ今季初黒星。マイナー降格の可能性もあったが、14日(日本時間15日)のレイズ戦(セントピーターズバーグ)先発が10日(同11日)に発表された。「すでに2回投げたことがある球場。後悔しないように自分の投球をしたい」。快投を演じない限り、マイナー降格どころか今季中のメジャー再昇格は難しくなる。

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