"記録" room / diary mode.

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 金本MVP逃すもご愛嬌。球児貫禄直球勝負!久保田火だるま。下柳失点にガックリ。矢野も。新井に笑顔。

<<   作成日時 : 2008/08/01 14:12   >>

トラックバック 3 / コメント 2

画像★金本MVP逃すも「ご愛敬、ご愛敬」
★全球ストレート!球児、貫禄ピシャリ
★アニキすいません!久保田、火ダルマ
★下柳、1回2失点にガックリ
★矢野「2人で意気込みすぎた」
★新井、2打数無安打にも笑顔
★留守任せろ!赤星「8月全試合出る」
★安藤、後半戦も開幕投手
★庄田が結婚「より一層精進する」


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
中日のウッズって金本が大好きなんかなぁ?(笑)
金本もウッズにはしょっちゅうちょっかい出すし、あの仏頂面のウッズが金本と居ると人懐っこく笑ってる。(^^)
試合中も金本がわざとウッズに肘鉄を喰らわせるとウッズは嬉しそうに笑ってるし、お返しに金本のケツを蹴ったりもしてる…
オールスターだけじゃなく、普段の試合の時でさえ一塁ベース上で良く見かける光景…きっとウッズは金本が好きなんだろうなぁ…。(笑)
っていうか、ウッズのそんな楽しそうな笑顔って中日の選手に対して見せた事ないような気もしますが…。(^^;
それに、ローズやラミレス達とも金本は楽しそうに話してるし、ウッズ&ラミレス&金本で並んで座ってるのは圧巻。金本って外国人選手に人気なのか?(笑)
それともチームを背負う4番には、4番同士にしか分からない共通の連帯感でも有るのかなぁ…。(^^)
でも横浜村田やヤクルト畠山は年下だから、大先輩のベテラン金本には近づけない…だから金本は外国人4番打者にモテる?そういう構造なのかもね。(笑)
さてと、今日もオールスターで楽しませてもらいましょうか…でもTBSが変な番宣企画を入れてアホな中継やりそうな気配が…。(^^;


画像★金本MVP逃すも「ご愛敬、ご愛敬」

 (マツダオールスター第1戦、全パ5x−4全セ、全パ1勝、31日、京セラドーム大阪)阪神・金本知憲外野手(40)が、星野ジャパンのエース、日本ハム・ダルビッシュ有投手(21)からの豪快弾を含む2安打2打点。ほぼ手中にしていたMVPは同僚久保田の大乱調で逃したが、大舞台で存在感をいかんなく発揮した。頼れるアニキが、後半戦も猛虎を導く。

 虎党の悲鳴を背に受けても、最後まで笑顔だった。九回一死からのサヨナラ逆転負け。ほぼ手中に収めたMVPは、ベストバッター賞に格下げになった。それでも主役は金本だった。
 「(MVPを逃したのは)ご愛敬、ご愛敬。久保田が打たれてもオールスターのことだから」
 同僚の失態を豪快な笑いでかばった。両手に残る感触が一番の収穫だ。二回一死、先発・ダルビッシュ(日本ハム)の直球をフルスイング。弾丸ライナーを右翼席に突き刺し、大熱戦の開幕を告げた。「ちょっとつまった。直球だけなんで打ったら失礼かなと思ったけど。抜け球やったんちゃうか?」。謙そん混じりに振り返ったが、狙い通りの一撃に顔がほころんだ。“お祭り弾”は03年の第2戦(千葉マリン)以来、通算5本目。試合前のホームランダービーでは、まさかの0本で撃沈。ファンの期待を裏切ったが、すぐさま本番で巻き返すところは、さすが千両役者だ。

 「今が旬なダルビッシュ投手」。出場決定の会見で、いの一番に勝負を熱望した。今季交流戦での対戦がなく、過去の通算成績は13打数1安打。唯一の快音だった07年の本塁打以来、2発目のダル撃ちだ。「相変わらず速かったよ。初球見てビックリしたよ」と試合後も興奮を隠さなかった。
 2年ぶり10回目の球宴出場。「普段通りのオールスター」と独特の言い回しで高揚感を表現する。40歳の最年長ながら、若手よりも早く午後2時前に三塁ベンチ裏でスタンバイ。軽めのアップで済ます他の選手を横目に、トレーナーのマッサージで入念に体をほぐした。1279試合連続フルイニング出場中の鉄人を支える準備は、どんな舞台でも変わらない。
 四回は守備でG.G.佐藤(西武)の左翼線への打球を捕球すると、ワンバウンドのストライク送球で二塁補殺。七回無死一、三塁では、4番手・帆足から左翼線にポトリと落ちる適時打で逆転劇を呼びこんだ。直後に東北福祉大の後輩・和田(中日)が勝ち越し打を放つと、元同僚で救援陣をリードする石原(広島)を呼んでカツを入れる。そんな様子に三塁ベンチは大爆笑。96年の第3戦(富山)以来2回目のフルイニング出場は、アニキの独壇場だった。
 「まさかフルやとは思わなかったな。疲れたわ」
 充実感を漂わせたアニキの背中が、一層大きく見える。新井、矢野、球児を欠く後半戦も、この男がいれば心配無用だ。


画像★全球ストレート!球児、貫禄ピシャリ

 (マツダオールスター第1戦、全パ5x−4全セ、全パ1勝、31日、京セラドーム大阪)投じる球すべてに魂がこもっていた。全12球はどれも直球。大歓声で迎えてくれたファンのために、無心で腕を振った。球児はやはり球児。期待を裏切らなかった。
 「何点差か分かっていなかったし、それだけ自分のボールを投げることに集中できたと思う。前に飛んだけど、勝負的には間合いとかで勝てた。しっかり勝負しないと、という責任を強く感じる」

 1点リードの八回。無数のフラッシュを浴びながらマウンドに向かった。先頭の大松(ロッテ)は150キロで三邪飛。ローズ(オリックス)はフルカウントから中飛に斬った。G.G.佐藤(西武)にはこの日最速の152キロを投じ、わずか1球で右飛。「年々期待に応えられなくなってる」。そんな不安を口にするが、渾身のオール直球勝負で見る者すべてを魅了した。
 05年は初出場で優秀選手賞、06年は予告直球の名勝負、07年も圧巻の3人斬り。球宴初登板から6試合、打者17人を無安打に封じてきた。「打者も期待に応えてフルスイングしてくれてるから。明日は打たれるかもしれないしね」。4年連続出場で積み重ねた偉業は伝説に近づきつつある。
 北京五輪に向けても不安を全く感じさせない内容だった。1日の試合は九回に登板予定。「これだけ選手がいて最後に投げれるのは喜ばしいこと。感謝して投げたい。そりゃ三振も取りたいですよ」。誰にも安打を許さぬお祭り男。その輝きが、ファンの胸を熱くさせる。


画像★アニキすいません!久保田、火ダルマ

 (マツダオールスター第1戦、全パ5x−4全セ、全パ1勝、31日、京セラドーム大阪)カネさん、すいません!! 九回に登板した久保田が火ダルマ。1点リードを守り切れば、金本のMVPは確実だったが松中、代打・山崎に適時打を浴びて逆転負け。敗戦投手となり「つくづく、僕のまっすぐが通用しないというのが分かりました」。途中、コーチを務めた落合監督からマウンド上で気合を入れられたが効果なし。岡田監督は「まあ、別に」と苦笑いを浮かべるだけだったが、こちらは後半戦に向けて不安を露呈した格好だ。


★下柳、1回2失点にガックリ

 (マツダオールスター第1戦、全パ5x−4全セ、全パ1勝、31日、京セラドーム大阪)五回から下柳が3番手としてマウンドに上がり、捕手も矢野に交代、左翼を守る金本とともに虎の“不惑トリオ”が同時にグラウンドに立った。
 いきなり連打を浴びた左腕は味方のエラーも出て、1回2安打2失点で降板。「普段通りじゃなかったね」と打たせて取るピッチングができずにガックリ。ローズ(オリックス)を123キロ内角変化球で見逃し三振に仕留め、制球のよさも披露したが、満足できなかったようだ。


画像★矢野「2人で意気込みすぎた」

 (マツダオールスター第1戦、全パ5x−4全セ、全パ1勝、31日、京セラドーム大阪)矢野は五回から登板した下柳とともに途中出場。2失点したことについて「三振をとりにいったけどね。2人で意気込みすぎたんとちゃうかな?」と笑顔で振り返った。2イニングを守ったのみで打席には立たず。また九回にサヨナラ打を浴びた久保田には「オールスターは(直球ばかり投げなきゃいけないという雰囲気があって)バッテリー不利というかね。普段の配球なら抑えていたと思うよ」と気づかった。


画像★新井、2打数無安打にも笑顔

 (マツダオールスター第1戦、全パ5x−4全セ、全パ1勝、31日、京セラドーム大阪)初のファン投票選出となった新井は「3番・一塁」で先発。2打数無安打も「よかったです」と笑顔を浮かべた。第1打席ではフェンス手前まで伸びる大きな右飛を放ち「本塁打狙い? そういう気持ちでいったことは、いきました」。また九回には三塁コーチャーとして、金本の打席を見つめた。1日の第2戦(横浜)について全セの原監督(巨人)は「新井は気をつかう必要があるね」と腰痛を考慮し、ベンチスタートさせる方針だ。


画像★留守任せろ!赤星「8月全試合出る」

 五輪組がいなくても大丈夫!! 阪神・赤星憲広外野手(32)が31日、大阪市内で選手会主催のイベントに参加し、北京五輪期間中にフル回転することを宣言した。新井、矢野、藤川が不在となるチームの不安を一蹴した。
 自信と気合がみなぎる。北京で戦う盟友とのしばしの別れ。日の丸を背負う3人に安心してもらうためにも、絶対に失態は許されない。赤星がフル回転で戦い抜く決意を口にした。

 「前半戦は首脳陣に配慮してもらって休んだりもした。でも気持ちはいつでも全部出るつもりでいるから。8月は日程的に楽な面もあるしね」
 持病の首痛が完治することはない。不眠症も重なり、デーゲームでは先発を外れることもあった。全93試合に出場するが、6試合は途中出場。配慮はうれしいが、そんな“リミッター”も自ら取っ払う。
 「五輪組が抜けても、そんなに心配していない。監督もそのためにいろいろと考えて選手を使ってきているしね」
 新井が腰痛を発症し、スタメンを外れたのは11試合。その間、チームは6勝5敗できっちり勝ち越しに成功。「みんなでしっかりやれる」。確かな手応えを感じ取った。 
 29日のヤクルト戦(神宮)の後、矢野からは「帰ってきてから、びっくりさせんなよ」と声をかけられた。チームを託した−。そんな思いが込められた熱いメッセージ。気合が入った。
 「向こう(北京)でも試合結果の情報は入るはずだから、心配してもらわないようにしないと。3人が帰ってきても、すぐに復帰しなくても大丈夫なくらいの状態にしたい」
 選手会主催のイベントに参加。親子連れ中心の300人とキャッチボールなどで交流を深めた。「シーズン中にこういうイベントはなかなかない。ボクも楽しかった」。子どもとの触れ合いで英気を十分に養った。気分転換は完了。五輪組不在の後半戦序盤は、レッドの奮闘がチームの進撃を呼ぶ。


★安藤、後半戦も開幕投手

 阪神・安藤優也投手(30)が8月3日の横浜戦(横浜)で後半戦の開幕投手を務めることが分かった。安藤は31日、甲子園の新室内練習場で4日の同カード登板予定の金村暁投手(32)と休日返上で汗を流した。2けた勝利に王手をかけたエースが、球宴明けのロケットスタートも担う。

 2度目の大役も任せろ!! 後半戦のオープニング投手となる安藤が、誰もいないはずの甲子園の室内練習場に出現。1時間、金村暁とともにランニング、キャッチボールなどで調整した。
 横浜戦は今季2勝2敗だが、防御率は2.88と安定。「フォームをチェックした。小さなことだけど大きかった」と自分自身にメスを入れた25日の横浜戦(甲子園)では2年ぶりの完投勝利をマークした。安定感では虎党随一。安藤がシーズン開幕投手を務めた3月、チームは開幕5連勝。岡田監督も再現を狙っての指名だ。
 2年ぶりの2けた勝利まであと1勝としており、「そこは目標だし、なるべく早く勝てればいい」。エースが10勝目を刻み、虎のマジック減らしが加速する。


画像★庄田が結婚「より一層精進する」

 阪神・庄田隆弘外野手(28)が31日、高橋あづささん(24)=愛媛県在住の高橋一雄さんの長女=との結婚を発表した。
 5年目の今季、開幕は二軍スタートだったが、7月22日に一軍に昇格。ここまで6試合出場で打率.286。前日30日は休日返上で打撃練習を行うなど、一軍定着に向けて必死だ。
 「結婚して守らないといけない家族ができたことは、野球をする上でとても励みになります。より一層精進してがんばります」とさらなる奮起を誓った。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ストレート
歳のせいか、暑さのせいか?それとも原さんの影が超薄だったせいか??? (たぶん正解は最後) ...続きを見る
たこや記
2008/08/01 16:54
球宴でも久保田劇場
地元開催だったので行きたかったのですが、チケット高いし、仕事休めないので途中からしか見れないから断念しました。 あと少しで金本がMVPだったんですが、楽天山崎が代打で出てきて、一振りでMVPを奪い取っていきました。 ...続きを見る
自由気ままに虎など 〜ガンバレ!阪神タイ...
2008/08/01 18:57
球宴でも久保田劇場
地元開催だったので行きたかったのですが、チケット高いし、仕事休めないので途中からしか見れないから断念しました。あと少しで金本がMVPだったんですが、楽天山崎が代打で出てきて、一振りでMVPを奪い取っていきました。2回、金本が弾丸ライナーの先制HR。ホー... ...続きを見る
パイプの部屋
2008/08/01 18:57

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いつもTBありがとうございます。
上から4つ目の画像を見てウルウルしました。
みんな優しいなぁ…。
久保田どんまい!
とらら
2008/08/01 16:57
■ とららさん

こちらこそコメントありがとうございます。(^^)
久保田自身もショックだったでしょうね…。(^^;
こういう違うチームの選手同士の仲良さそうな姿が見られるのもオールスターならではですね。(^^)
交流戦とはまた違った楽しさがそこにあって、久保田は残念だったけど面白いゲームでした。今日も楽しみですね!(^^)
mode-id@管理者
2008/08/01 17:04

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

profile