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help リーダーに追加 RSS 林&関本でG倒!赤星油断無し!バリ甲子園1号!下柳G倒!福原一軍合流!オリ濱中逆転3ラン!

<<   作成日時 : 2008/08/30 07:05   >>

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画像★虎M25点灯!林だ!関本だ!Gに引導だァ
★油断なし!!赤星「一戦必勝です」
★待ってたで!バル、待望の甲子園1号
★下柳、40代G倒星も“反省”しきり
★アッチ9戦連続無失点「調子はいい」
★福原が一軍に合流!近日中に昇格予定
★新井、来週から屋外運動再開へ
★虎党の声「セッキーに来年1億円やって」
★オリックス・浜中、逆転3ラン


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
昨日の嘘人先発が「金刃」と発表され驚きましたね…これも「お家事情」が有るようで…
上原を先発に戻したい>負担のかからないよう雨の心配の無いドームで投げさせたい>先発再編>グラには中4日は不安>金刃の抜擢…っていう公式だったようです。
この「上原の為の上原による上原のローテ再編」を阪神をナメ切っていると捕えるか「出た!腹監督のアホ采配炸裂!」と捕えるかは別として、苦肉の策だったとしたらこんなラッキーな事は無いですね。
誰が見てもこの三連戦は天王山。ここで連敗しようものなら痛手以上の決定的な結果が出る可能性が高いだけに「初戦」は確実に勝たねばならないのは素人でも分かる事…
例え阪神にとって1勝2敗でも1ゲーム差が縮まるだけ。…6ゲーム差になった所で、それをひっくり返すには実質1ヶ月以上かかるんですよね…って事は嘘人にとってこの天王山は「三連勝」しか無いんですよ。
そうなると「初戦を獲る」事がいかに大事か…いわばそれが最低限の仕事なんですけどねぇ…。
なのに今季未勝利の金刃を送り出す采配…意味わからん。やっぱアホ采配炸裂かもね。(笑)
で、逆に我が将は、「相手投手の左右に合わせる病」をここに来てやめてくれました。(笑)
(それでも最悪、9番から6番まで左が全部並ぶ=右打者は関本と矢野だけっていう思い切り偏った打線になる場合も有りますが。(^^;)
そして先発の下さんがどれほど初戦の重要性を把握した上で、いかに気持ちで投げていたかという事…。
ベテランの理解力の重みと分かっていながら最低限の仕事も出来ない金刃の浅い理解力との差が勝敗に出たと言う事でしょう…。
初戦を獲った事でかなり楽になりましたし、最悪今日負けても取り返せるというか大した痛手ではなくなるんですよねぇ…逆に嘘人は是が非でも勝たねばならなくなりますしね。
しかも阪神にとっては今日勝つ事でアホ嘘人に引導を渡す1歩手前にまで来る事になります。
勿論、昨日の試合のように簡単に先制し、加点し打線が機能するとは限りませんし、先発が試合をキッチリ作れるかどうかも保証出来ません。今日、一気に変わる可能性だって有ります。正に水もの。
で、今日の試合を任されるのは金村暁らしい…不安は正直有りますが、矢野がどう金村をリードするのか見物かもしれません。
昨日は小笠原、ラミを完全に抑えているので、もしかしたら今日は悔しさから打線爆発させて来るかもしれないし…
今日負けても明日岩田で…の計算が有るのかもしれませんが、ここは気を引き締めて3タテ狙う気力が欲しいですね。
そのくらいじゃなきゃ昨日の終盤のような粘りにあうし、押し切られるかもしれませんから…今日も必勝です。(^^)

そんな中、オリ濱ちゃんは見事な逆転スリーランを2階席までカっ飛ばしてくれました。(^^)
完璧に捕えた会心の一撃でしたねぇ…。(^^)
しかも先制された直後の逆転弾ですからこの上なく効果的でした。(^^)
その上、3打数3安打猛打賞。(^^)v
濱ちゃん、ここに来て絶好調。二軍落ちしてから気持ちが楽に切り替わったのかなぁ。(^^)
この調子で上を狙ってもらいましょう。Aクラス入りは十分可能なのですから。(^^)


画像★虎M25点灯!林だ!関本だ!Gに引導だァ

 (セ・リーグ、阪神7−5巨人、17回戦、阪神10勝7敗、29日、甲子園)Gに引導、Mが点灯−。阪神は林威助外野手(29)、関本賢太郎内野手(30)が4本の適時打を放って、計5打点。巨人をネジ伏せ、優勝マジック「25」が点灯した。もう、Mの火は消さん! 「林関コンビ」が新井を欠く打線の新代名詞や!!

 ソノ気にすらさせない。淡い希望も持たせない。それが王者の姿。「リン」−「セキ」−「リン」−「セキ」の鮮やかな“ハーモニー”で、引導シリーズの初戦に快勝した。林&関本で『5安打5打点』。M25の点灯を告げるウイニングボールもまた、林のグラブに収まった。
 「いいところを見せられてよかった。昨年、母が来たときにはあまり勝てませんでしたから。チームにとっても、大事な試合でしたからね」
 宿敵の一縷の望みを木っ端みじんに打ち砕いた記念すべき夜。三塁内野席に兄・威名さん(31)がいた。昨年12月の右肩手術で開幕に出遅れ、7月初旬には左ひざ負傷で離脱。「とても呼べる状況じゃない。もっと活躍してからです」。愛する家族の来日を封印していた。それを解いた初日だった。
 一回二死一、二塁。先発・金刃の直球をフルスイング。ふわりと浮いた打球は気持ちが乗り移ったかのように中前に落ちた。意地の詰まった先制打だった。
 「変化球もタイミングがあったときに、一球で仕留められるようにしないといけない」
 2発目は有限実行で完ぺきにとらえた。三回二死一塁。ボールのあと、スライダーをとらえて右中間フェンス直撃の三塁打で4点目だ。
 「林が打ってくれて、すごく楽な気持ちで打席に入れた。(猛打賞が)自己最多とは知らなかったです。得点圏打率…もっと打ちたいですね」
 5番の一打に関本が続く。一回は右中間を破る2点二塁打。五回は6点目をたたき出す左越え二塁打を放ち、七回には遊撃内野安打。今季11度目の猛打賞は06年の10回を更新する自己最多。得点圏打率・432で、1位の内川(横浜=同.466)を視野に入れた。
 「初回は大きかった。林は当たりはよくなかったけど、二死から先制したしな。その後のセキの3点目も大きかったよ」
 岡田監督は目を細めた。試合前のミーティングで「普通にタイガースらしい野球をやろう」と呼びかけた。直接対決を制して「M25」。7得点のうち、バルディリスの一発以外は全て二死後。岡田野球で4連勝で乗り込んだGに引導を渡した。
 「イケイケでいきたいです!」
 お立ち台から、関本の歓喜の叫びが、聖地に響き渡る。4度目のM点灯だが、もう明かりは消さない。栄光の瞬間まで、ノンストップで突っ走る。


画像★油断なし!!赤星「一戦必勝です」

 (セ・リーグ、阪神7−5巨人、17回戦、阪神10勝7敗、29日、甲子園)快音が響いた瞬間、思わずこぶしを握った。大量リードでも集中力は切らさない。重要な得点機できっちり結果を残した。赤星の気持ちを込めたひと振りが、勝利を呼んだ。
 「1点でも多く取りたい場面。最終的にこういう試合になったから大きかったと思う」
 4点リードの四回二死三塁。金刃の初球、外角高めの直球を迷わず振り抜いた。打球は鮮やかに中前へ。6試合、27打席ぶりの適時打。貴重な5点目を生んだ。
 打つだけではない。この試合は3四球を選び、つなぎ役も完ぺきにこなした。「1番打者として、シーズン前から出塁率を重要視していた。四球が多いのは意味がある」。今季65四球はウッズ(中日)と並んでセ界最多。だが、竜の主砲と違って赤星に『敬遠』は一度もない。勝負された中でも、きっちりチャンスを作り続けている。それがすごい。
 「一つ勝ったけど、またあしたから。3連勝とかじゃなくて、まずあした。一戦必勝です」
 選手会長が勝利をかみしめながらも次戦を見据えた。油断はない。悲願の優勝へ。最強のリードオフマンがチームをけん引する。


画像★待ってたで!バル、待望の甲子園1号

 (セ・リーグ、阪神7−5巨人、17回戦、阪神10勝7敗、29日、甲子園)大歓声を浴びながら、跳ねるようにダイヤモンドを一周した。待望の甲子園1号。関本と並んだ初めてのお立ち台でバルディリスがはにかんだ。
 「(直前に)スライダーをファウルして、真っすぐ一本に絞って思い切り振ろうと思っていたんだ。本当にハッピーだ」
 読みがさえた。六回、先頭でフルカウントから2番手・林の内角直球をフルスイング。高々と舞い上がった白球は左翼席に吸い込まれた。7月6日の横浜戦(横浜)で放った初アーチ以来、54日ぶりの2号ソロは、記念すべき聖地初弾。ナインの出迎えにぎこちなく応じる姿が、また拍手を誘った。
 8戦ぶりの先発起用に必死だった。後半戦に入って15打席連続無安打など、当たりが止まった。おのずとスタメンの機会も激減。それでも折れなかった。「自分にできるだけの準備をしよう」。連日の早出特打を敢行。首脳陣のアドバイスに素直に耳を傾けた。それだけでは飽きたらず、試合前には『怪童』中西太氏に教えを請うた。フリー打撃後にケージ裏で約5分間、身ぶり手ぶりを交えた熱血指導を受けた。「上体を突っ込まないように打て」。金言をすぐさま結果につなげた。この勤勉さがB砲の強みだ。
 7月に初めて試合前の円陣で掛け声役を務めたときもそうだった。チームからのリクエストで日本語で挑戦。これまでの助っ人にはない試みだったが、通訳にローマ字で文言を書いてもらい、ベンチ裏で何度も何度も練習した。「キョウモ、ガンバッテ、カチマショウ」。ナインとの距離が一気に縮まった。
 四回には先発・金刃から放った右中間への当たりで、迷わず二塁を狙ってヘッドスライディング。激走で赤星の適時打を呼びこんだ。
 「ファンのためにも一生懸命プレーしている。先発でも途中出場でも、自分のベストを尽くすだけだよ」
 泥だらけのユニホームが誇らしい。ハングリー精神に満ちた背番号「52」は、ドン欲に次のチャンスを狙っている。


画像★下柳、40代G倒星も“反省”しきり

 (セ・リーグ、阪神7−5巨人、17回戦、阪神10勝7敗、29日、甲子園)後味は悪くとも、成し遂げた偉業の輝きは少しも薄れない。不惑を迎えた男が巨人を斬った。トラでは59年ぶりの快挙。それでも下柳は反省しきりだった。
 「全然良い形じゃないよ。1人で投げきらないとイカン試合。攻撃が頑張ってくれたのに、最後まで投げなきゃイカン」
 六回までに許した安打はわずか2本。低めのフォークで要所を締める力投。完封ペースだった。不運は七回二死。李承ヨプの凡打が投前へ。打球処理の瞬間、白球は左腕から逃げるように弾んだ。
 思わず天を仰いだ。不運な内野安打から急転。阿部からの4連打で3失点。無念の降板。だが、序盤の好投が新たな記録を生んだ。
 巨人からの白星は今季初。40歳以上のG斬りは阪神では1949年10月8日の若林以来の大記録。また勲章が増えた。
 「ごっついイレギュラーやったな。完封やと思ってみていたけどな。九回まで行くつもりやった。ベテランらしい投球」
 岡田監督は七回の乱調に目をつぶり、左腕をたたえた。矢野も「きっちり抑えてくれた。(イレギュラーは)かわいそうだった」と擁護。七回途中3失点は、先発として十分過ぎる働きだった。
 03年8月29日のヤクルト戦(甲子園)以来、1827日ぶりの完封勝利を逃したが、11勝目(4敗)をマークした。最多勝のタイトルも射程圏内にある。勢いは止まらない。頼れるベテランはレコードを刻み続ける。


画像★アッチ9戦連続無失点「調子はいい」

 (セ・リーグ、阪神7−5巨人、17回戦、阪神10勝7敗、29日、甲子園)アッチソンは七回二死、下柳が3失点した後に登場。イニング途中からの登板は初めてだったが、木村拓を空振り三振で仕留めて、八回も三者凡退に抑えた。9試合連続無失点に「確かに調子はいいし、ブルペンでもずっと好調さ。でも調子が悪くても無失点だった試合もあるし、そこまで強く意識はしていないよ」と余裕の表情だった。


画像★福原が一軍に合流!近日中に昇格予定

 右手人さし指末節骨骨折が完治し、二軍調整中だった阪神・福原が29日、127日ぶりに一軍へ合流。近日中に昇格する見込み。「多少はボールが指にかかるようになった。頑張って練習しますよ」。二軍戦では4試合に登板して1勝1敗、防御率9.00。結果は残せていないが、先発投手の不足を補うために、声がかかった。また、30日は金村暁が出場選手登録され、先発する。


画像★新井、来週から屋外運動再開へ

 “優勝”に輝いた阪神・新井は29日、鳴尾浜の室内で腰の治療に専念。2時間ほどマッサージを受けた。「『何とか1日でも早く治さないと』という思いです」と焦る気持ちを押し殺した。治療と並行して、カルシウムのサプリメントも摂取し早期復帰を目指す。次は本モノの優勝へ。来週半ばから屋外でウオーキングなどの運動を再開する見通しだ。


★虎党の声「セッキーに来年1億円やって」

 (セ・リーグ、阪神7−5巨人、17回戦、阪神10勝7敗、29日、甲子園)小雨の中、4万3524人を飲み込んだ甲子園が「六甲おろし」の大合唱に包み込まれた。
 関本のレプリカユニホームで駆けつけた甲賀市の畑木綿子さん(44)=主婦=は「最後はちょっとヒヤヒヤしたけど完勝やね。特にセッキーは最高。今年の働きっぷりはホンマすごいね。阪神さん、来年1億円やらんかったら暴動起こすで!」と代理人顔負けの爆弾要求。
 硬式野球部4人組でやってきた川西市の石野匠さん(16)=高校生=は「林のセンターオーバー(3塁打)は、エグすぎでしょ! ホンマかっこよかった。周りのお客さんに引かれるくらい応援してました。勇気リンリンですわ♪」とノリノリだ。
 栗東市の瀬古純平くん(10)=小学生=は「みんなが活躍するエエ試合やった。バルディリスは野球に必死な感じが伝わってきた。でも桜井が打ってるところも見たかったな…」。年齢も性別も関係なし。最高の夏の一日を堪能していた。


画像★オリックス・浜中、逆転3ラン

 (パ・リーグ、オリックス7−4日本ハム、17回戦、オリックス10勝7敗、29日、スカイマーク)計4本塁打の一発攻勢で3位日本ハムとのゲーム差を1に縮めた。特に効いたのが、一回に飛び出した浜中の逆転3ランだ。左翼2階席の柵に当てる特大弾に「完ぺき。練習でもいい感じで打てているし、それが結果に出た」。このカード7連勝で、30日も勝つと3位に並ぶ。大石監督は「とにかく一戦一戦。あすも頑張る」と気合を入れた。

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