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help リーダーに追加 RSS 阪神8月負け越し「ウチは弱い」金本怒った!バル闘志の美技!乱調ジェフ。アッチ奮闘!矢野ガックリ。

<<   作成日時 : 2008/09/01 08:07   >>

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画像★「ウチは弱い」金本怒った!ゲキった
★「ベストを尽くす」バルが闘志の美技
★安藤、6回1失点の粘投も報われず…
★しっかりせい!虎将、乱調ジェフを叱咤激励
★アッチソン奮投!10試合連続無失点
★矢野ガックリ…チャンスに空振り三振
★藪、2/3回を無失点 勝敗は付かず


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
開幕から快進撃…毎月勝ち越し、各チームに勝ち越し、大型連敗をしない…上出来というより出来過ぎとも言える今季…
しかし8月を負け越してしまいました。(^^;
ロードで打線と投手陣の両方が不調に陥った上に五輪が重なった…単純にそれが原因だと思いますが、まぁこのくらいは覚悟の上。
問題はここからどう戦うか?でしょうね。
中継ぎアッチの好投は嬉しい誤算。ジャンのように簡単にクビ?って感じだったのに救世主に急浮上。(笑)
しかし亮は連投に次ぐ連投で当番過多なのか精彩が無い…江草に至っては安定感が無いのを騙し騙しって感じだし…
ハシケン&阿部は良い時が有っても簡単に失点したりもするからやっぱり勝ちゲームで中々使えない…
そしてJFK神話の崩壊…ここに来てキレが無くなった…
能見はナイスピッチングでしたが、果たしてこれが続くのかどうかは眉唾…
先発が踏ん張っても中継ぎ以降が息切れ状態…CS以降を見据えて今から策を練る=休ませる大英断も必要じゃないか?とさえ思えます。
個人的に打線は決して悪くないと思うんですよねぇ…逆にあともう一歩で「好調」と言える所まで行きそうな気配だと思うのですが…
昨日のように押していても押し切れない部分が有るので、畳み掛ける「あと一歩」が整えば投手陣をもっと援護出来るはず。
その「あと一歩」のピースは、やっぱり新井なのかなぁ…抜けたピースは大きいって事か…
そのピースを埋める為に本当は今岡が這い上がって来なきゃダメなんですけどねぇ…。(^^;

そんな中で今まで全く勝てない金村暁について考えてみる…
金村は赤星や新井、福原、秀太達と同級生。時には一緒に食事に出かける事も多いようです。
ご存知のように阪神ってチームは良くも悪くも仲良しチームで、選手間のわだかまりが殆ど(全く?)無い珍しい?チーム。(本当は裏側には有るのかもしれませんが。(笑))
だから金村がチームに馴染んでいないとは思えないんですよねぇ…先日の登板でも矢野のリードに対して、自分の良さを引き出してもらったと感謝のコメントをしていたし…
でも、マウンドに居る金村を観ていると、どうも孤高のピッチングというか、独りで投げている感じが凄くするんですよねぇ…
勿論、金村がバックの野手や捕手を信じていないという意味ではないのですし野手が金村を信頼していない訳ではないのですが、金村が投げている時だけ「全員で守り勝つ!」というイメージはなく、マウンドで金村独りが奮闘しているように見えます。
独りで投げて、独りでコケる…そんな感じ。言葉で上手く説明出来ないのですが、他の投手とは違う雰囲気を持って投げている感じ…それが金村のスタイルなのかもしれませんが、孤軍奮闘して独りでコケるのでリズムが悪くて援護も無いのかなぁと…
粘っても球数が多くなってリズムが悪くなる場合も有りますし…
「自分が抑えなきゃ」と強く思い過ぎているんでしょうかねぇ…「自分が抑えなきゃ=自分『で』抑えなきゃ=俺が抑えなきゃ=独り相撲=独りで責任を感じる…」って感じになっちゃうのかも…
それが今までの金村のスタイルだったのかもしれませんが、マウンドで独ぼっちにならぬよう、阪神らしいスタイルに溶け込んでみれば容易く勝てると思うんですけどね。(^^;
郷に入れば郷に従え。ですよ。(^^)
金村が本当に虎色に染まった時、あの頃の金村が復活するような気がしますよ…
…っていう「希望的推察」の今日この頃…。(笑)


画像★「ウチは弱い」金本怒った!ゲキった

 (セ・リーグ、阪神1−6巨人、19回戦、阪神10勝9敗、31日、甲子園)アニキ、激怒!! 阪神は巨人に1−6で完敗。夏休み最後の試合で見せた醜態に金本知憲外野手(40)がナインにカツ。「ウチは弱い」「今まで勝ってきたのはまぐれ」…。この怒りを静めるのはトラらしい白星しかない。主砲の心からの叫びで勝負の9月が始まる。

 劇薬を投下した。今季初めての月間負け越しが決まった夏休み最後の夜。金本がトラを現実に引き戻した。実りの秋に向けた足取りが急に重くなったチームに超ド級のカツを入れた。
 「内海どうこうじゃなくて、ウチが弱いということ。今まで勝ってきたのはまぐれで、たまたまよ。これがウチの力」
 タメ息に包まれた甲子園。試合後、ヒーローインタビューに応じた3点適時打の大道と勝利投手になった山口に対し、心ない泥酔したファンから氷が投げ込まれた。まるで時計のハリが暗黒時代に戻ったような重苦しい雰囲気…。その流れを敏感に感じたのが、弱虎を広島ベンチから見ていた金本だった。
 八回にウィリアムスが打ち込まれて、3連戦の負け越しが決まった。初戦こそ金刃を打ち込んだが難敵グライシンガー&内海に連敗した。8月は9勝11敗で終わり、2位とは6月27日以来の6差に縮まった。優位は揺るがないが、主砲は言わずにはいられなかった。
 「スターティングメンバーを見てみい。どこに力のある打者がおるんや。ウチは弱いんや」
 3試合連続の1ケタ安打で打線はつながらない。その象徴は五回二死二塁のシーン。絶好の勝ち越し機に打席に入ったが、案の定、勝負を避けられた。そして林は一ゴロ…。その“孤独感”がたまらない。
 チーム打率は6月の.307を頂点に、現在は.274に急降下。新井が抜けただけで、こうも変わるのか? お前たちの存在感はどこにあるのか? 意地はないのか? 誰もが笑ってゴールを駆け抜けたくはないのか!! アニキの怒りには、そんな思いが込められていた。
 昨年の『7・8』。場所は名古屋。あのときもそうだった。右前打で二塁から生還できなかった鳥谷をバッサリと斬り捨てた。その時点で借金6のチームは、快進撃を始めた。8月30日から怒濤の10連勝。最終的には74勝66敗4分け。3位となったが、存在感だけは示した。
 1年前の対象者は鳥谷1人。しかし今回は全員。「ウチは弱い」。2度繰り返した。だからこそ慢心することなく、一球に集中する。そう言いたかった。
 「あんまり、エエことなかった」
 岡田監督も思いは同じ。北京五輪で主力3人が抜け、長期ロードに苦しんだ8月を、こう振り返った。将と4番が抱いた危機感。それが次へのエネルギーに変わる。さあ、9月。まずはアニキの笑顔が見たい!!


画像★「ベストを尽くす」バルが闘志の美技

 (セ・リーグ、阪神1−6巨人、19回戦、阪神10勝9敗、31日、甲子園)楽しかった夏休み最終日の絵日記の主役をG戦士に譲るわけにはいかない。バルディリスが持ち前のハッスルプレーで、子どもたちの視線をくぎ付けにした。
 「打撃も守備も、どんな形でもチームに貢献しようと思ってプレーしているよ」
 まずは堅守でみせた。二回一死二塁、坂本が放った三塁線を襲った打球に素早く反応。後ろに倒れ込みながら、逆シングルでバウンドを合わせ、先制点献上のピンチを救った。
 聖地を沸かせた美技は練習のたまものだ。ホットコーナーを死守すべく、至近距離からのノックで目慣らしを怠らない。
 「常に試合を意識してやっている。ああいう場面で出てよかったよ」。
 打撃でも気を吐いた。1点を追う四回二死満塁。カウント2−3から先発・内海のチェンジアップをしっかりと見極め、同点の押し出し四球。「真っすぐはこないと思っていた。積極的にいく気持ちを持ちながら、球をよく見ることができた」と唯一の打点を振り返った。高橋光を休養させるため、29日の第1戦では先発起用された。甲子園初アーチを放って、次のチャンスをつかんだ。一球たりとも見逃さない気迫は、敗戦の中でキラリと光った。
 「チャンスをもらえるのはありがたい。自分のベストを尽くすだけさ」
 対先発左腕の切り札に再び名乗りをあげた。9月戦線は背番号「52」の出番が増える。苦労人に「V戦士」の称号が待っている。


画像★安藤、6回1失点の粘投も報われず…

 (セ・リーグ、阪神1−6巨人、19回戦、阪神10勝9敗、31日、甲子園)先発の安藤は6回を投げて6安打1失点。粘投で試合は作ったが、勝利投手の権利を得ることなくマウンドを降りた。
 「うまく粘れたと思うけど、反省すべき点は反省して、次につなげたい。反省点は自分で分かっているから」。白星も黒星もつかない試合は、今季19度目(12勝6敗)の登板で初めてだった。

★安藤、仕事きっちりエースの風格

 (セ・リーグ、阪神1−6巨人、19回戦、阪神10勝9敗、31日、甲子園)エースの風格が漂うマウンドだった。きっちりと先発の仕事を果たす。気合十分の阪神・安藤が躍動した。

 「巨人も必死でくるだろうけど、こっちも必死だからね。優勝というモチベーションがあるから。ここからは結果がすべて。もちろん負けられない」
 ピンチの連続。それでも耐えた。一回は二死一、二塁とされたが、李承ヨプを変化球で空振り三振。二回のピンチもしのいだ。三回は先頭・鈴木尚への四球から二死三塁。ラミレスの左前適時打で先制こそ許したが、大崩れはしない。1失点で踏みとどまった。
 ここまで18試合に登板して12勝6敗、防御率3.11。13勝のグライシンガー(巨人)、12勝のルイス(広島)とセ界の最多勝争いを繰り広げる。
 「今はチームに勝ちをつけるのがすべて。まだ先は長いから。勝ち星を気にするのは最後の方」。あくまでも自然体。その姿勢が好投を生む。
 「崩れないね。しっかり6回以上を投げるし、こちらとしては本当に助かるよ。去年は2勝でしょ? 強力な助っ人を補強したようなもの」
 頼もしいエースに、久保チーフ投手コーチは全幅の信頼を置く。6回を6安打1失点。白星はつかなかったが、首脳陣の期待に応える力投だった。


画像★しっかりせい!虎将、乱調ジェフを叱咤激励

 (セ・リーグ、阪神1−6巨人、19回戦、阪神10勝9敗、31日、甲子園)夏休み最終日の甲子園で宿題ができた。9月を迎える岡田監督が乱調のウィリアムスを叱咤激励。しかし、その言葉に突き放すような冷たさはなかった。
 「1イニングなんとかな。巨人相手に一番要るピッチャーやからな。他のチームで左打者が並ぶようなところはないからな。なんとか、ちょっと嫌なイメージを取らんとな」
 1−1で迎えた八回だ。3番手で登板し、小笠原、ラミレスに簡単に連打を許す。一死満塁から阿部に押し出し四球を与えると、虎党のタメ息が広がった。二死までこぎ着けたが代打・大道に右中間を破られて、さらに3点。今季ワーストの1試合4失点だった。
 「自分も中でもなぜだか分からない。調子も悪くないし、コンディションもいい。フォームも悪くないと思う。なんて答えていいか、分からないよ」
 4敗目(4勝5S)を喫し、自身最多の04年の敗戦数に並んだ左腕は苦悩していた。巨人戦は3試合連続失点。5試合を投げて5回8安打7失点で防御率は12.60という惨状だ。
 「左が3、4人並ぶチームようなところないからな。ウチと巨人ぐらいやから。一番抑えてほしい」
 指揮官の頭には胴上げ後の戦略がある。クライマックスシリーズでの巨人との再戦を想定し、小笠原、李承ヨプ、阿部、高橋由ら左打者が中軸にズラリと並ぶ宿敵を封じ込めるためにはJは欠かせない。
 「(クセとか)なんかあるかも分からんな。あまりにも簡単に右打者に初球を打たれるやろ」
 指揮官はハートだけではなく、フォームにもメスを入れる構えだ。グラウンドの外でもリーダーを務めるジェフ。この男が打たれた黒星は「普通の1敗」じゃない。それを知るからこその熱い言葉。実りの秋に向けた一抹の不安。将自身が今までの経験を駆使して、打ち消してみせる。


画像★アッチソン奮投!10試合連続無失点

 (セ・リーグ、阪神1−6巨人、19回戦、阪神10勝9敗、31日、甲子園)敗戦の中で“ミスター・ゼロ”が輝いた。七回に登板したアッチソンが圧巻の3K。連続無失点を10試合&15回1/3に伸ばした。「球が走って楽にアウトを取れた。矢野さんがうまく引き出してくれた。いつも絶対に抑えてやるという気持ちでマウンドに行っている。右打者も左打者も関係ない」。不調のウィリアムスとは対照的。頼れる「A」がチームを救う。


画像★矢野ガックリ…チャンスに空振り三振

 (セ・リーグ、阪神1−6巨人、19回戦、阪神10勝9敗、31日、甲子園)矢野は六回一死に左前打を放ち、2試合連続安打をマーク。だが、1点を追う四回一死満塁のチャンスで空振り三振。バットを止めたようにも見えたが判定はスイング。ガックリとうなだれた。試合後は「粘り強く投げてくれた。らしいピッチングだった」と安藤の粘投をたたえていた。


★藪、2/3回を無失点 勝敗は付かず

 レッズ−ジャイアンツ(30日・シンシナティ)ジャイアンツの藪恵壹投手は6−7の八回途中から5番手で登板、2/3回を無安打1四球で無失点だった。勝敗は付かなかった。チームは6−7で敗れた。

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