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help リーダーに追加 RSS 帰って来た今岡で阪神3連続サヨナラ勝ち!矢野殊勲!赤星お膳立て!桧山連続H!葛城繋ぐ!関本肘挫傷。

<<   作成日時 : 2008/09/12 06:21   >>

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画像★阪神が3夜連続サヨナラ!今岡「夢のよう」
★阪神、帰ってきた今岡で3戦連続サヨナラ勝ち
★必死でした!矢野が殊勲の同点二塁打
★決めにいった!赤星がおぜん立て打
★今岡の復活祭や!岡田監督ご満悦
★さすが代打の神様!桧山が3戦連続H
★ラッキーボーイや!葛城が必死つなぎ
★関本、右ひじ筋挫傷…登録抹消せず
★平野が苦笑い「敬遠は頭になかった」
★右の大砲探しへ!立石コーチが渡米
★来日初先発のリーソップが5回2失点
★藪、2回無失点 ジャイアンツはサヨナラ勝ち


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
さぁ昨日の今岡復帰の歓喜&感動の活躍の事は一切忘れましょう。(素)
いきなり昨日の歓喜に水を差すような書き始めですが、昨日の一発は正に今岡の執念であり、進退をも含めた魂を込めた渾身の一発だったと思います…が、あれで一発でサヨナラの四球を選んだくらいで今岡が完全復活したと思いますか?(ニヤ
厳しい事を書くようですが、これは今岡への大いなる期待の裏返し。(^^)
今岡はこんなもんじゃない。それにまだまだ課題が有る。
昨日も書きましたが、一軍レベルのトップクラスのボールを見るのは数ヶ月ぶりです。果たしてトップクラスのスピードボ−ルについていけるのか、苦手なアウトコース低めの変化球を見極める事が出来るのか?これが大事です。
現に2&3打席目はアウトコース低めを打って内野ゴロです。今岡が不調の時は必ずアウトコース低めを引っ掛けてサードゴロかショートゴロになりますからね。
だからこそ、昨日の歓喜は取りあえず昨日の夜で終わり。一切忘れて今日からですよ。(^^)
関本が欠場を余儀なくされている以上、相手投手の左右に関わらず今岡がスタメンでしょうし、多いに期待させておいて期待外れを何度も今季は見せられて来ましたから。まだまだこんなもんじゃないって所を見せつけてくれないとね。(^^;

そこで変な情報を1つ。本当か嘘か分かりませんが、昨日のサンテレビの中継の終盤で小浜アナが口走ったのが「新井の復帰も間近…」の一言。<正しく正確に一言一句覚えてはいないのですが、意味合いはそういう一言でした。新井の復帰が近いと…
しかし小浜アナは興奮してテンションが上がったり、テンパると思い切り嘘=言い間違った事を平気で口走り、間違っているとは気づかずそのまま訂正せずスルーしてしまう悪癖が有ります。
(先日もスタメン発表のバックスクリーンスコアボードが大きく映されている画面が見えている状態で「3番関本、5番鳥谷」の表示が出ているにも関わらず思い切り「なんと5番に関本を入れて来ました!」と言い切り、その映像を見ていた谷口アナに訂正され「関本は3番ですね」と言われたにも関わらず「そうです3番です!」と言い切り、己がいい間違っている事に全く気づかないていたらく。昨日の試合でもただの外野フライに一人でテンション上がりまくって、ホームランのごとく喜びようで中継しまくるなど、自分を見失う事はなはだしい人物なので。(^^;)
だから眉唾なのですが、もし小浜アナが口走った事が本当ならば新井の復帰が近い????
正直、骨折でこんなに早く帰ってこられるものなのか?と半信半疑です。もしかしたら登録ではなく一軍合流で別練習というだけかもしれませんけどねぇ…
お調子者で粗忽者の小浜の一言に踊らされる訳にはいきませんからねぇ…。(笑)

で、今後どういうスタメン起用を行って行くのか?を予想すると…
関本が復帰するまでは、今岡の調子がどうあれスタメンでしょう。関本が完全復帰すれば、サード今岡、ファーストに関本、セカンドに平野という布陣が簡単に組める。
葛城の状態にもよりますが、高橋光と一緒に左右の代打の切り札になるし。>桧山は神様なので最後の砦です。(笑)
じゃぁもしも新井が復帰して来たら??
それも簡単。新井ファースト、今岡サード、関本セカンド、平野はライトに入ればいい。既に組まれたオーダーですよ。(^^)
ただ、これは全て今岡がしっかり仕事してくれるという事が大前提。
ここでもしもまた今岡がブレーキになるようでは、関本&新井が抜けているから上がって来たとはいえ、この時期に一軍昇格した意味がない。
そしてもしも今岡がブレーキになった時、果たして岡田監督は非情になれるのか?ブレーキの今岡を使い続けてCSをしくじるような事になりはしないのか?
だからこそ、そういう不安材料を払拭するのは全て今岡の活躍にかかっている訳です。
勿論、今岡の居ない状態で戦って来た訳ですから、そこの加わる事は少なくともプラスなのです。が、結果を出せずブレーキになるようでは非情にならざるを得ない時期でもあると言う事…。>消化試合になればどうでもいいのですが。(笑)
よって、全ては今岡の働きいかんにかかっている=今岡が全てを握っているキーマンなのです。
これは開幕時と同じ状態。
ですので、昨日の今岡復帰の歓喜&感動の活躍の事は一切忘れ、今日から、なのです。(^^)
本物の「誠の救世主」になれるかどうか…トップレベルの選手だからこそ厳しく、そして温かく応援しようと思っています。
それは今岡誠に大きな期待を抱いているからです。今岡のバットで優勝に導け。そしてひろしに負けない守備を見せろ!肩は強いんだから。(^^)


画像★阪神が3夜連続サヨナラ!今岡「夢のよう」

 (セ・リーグ、阪神5x−4ヤクルト、20回戦、阪神12勝8敗、11日、甲子園)奇跡の3夜連続サヨナラ勝ちや! 阪神が4−4の九回1死満塁から、今岡誠内野手(34)が押し出し四球を選び、劇的な逆転勝利だ。109日ぶりに一軍登録され、「3番・三塁」でスタメン出場。初回にも同点2ランを放ち、自らの誕生日をド派手に祝った。今岡に始まり、今岡で終わって、優勝マジックナンバーは「17」。背水の男の復活で、猛虎のVロードが再加速や!

 野球の神様にまだ、しっかりと愛されていた。振り向かせようと過ごした日々が、劇的なドラマを生んだ。九回一死満塁、一度もバットを振らずに押し出し四球を選ぶと、高々と両手を天へー。神懸かりな一歩を、今岡が刻んだ。
 「ついさっきまで鳴尾浜にいたんで。ホント夢を見ているようです」
 お立ち台から、揺れる聖地を眺めた。何という巡り合わせか。34歳の誕生日。午前8時に西宮市内の自宅を出発し、二軍練習に参加していた。昼過ぎに、関本の負傷が判明。緊急で109日ぶりの一軍に呼ばれ、「3番・三塁」を任された。
 一回一死一塁。祈りにも似た大歓声に送られ、1打席目へ。石川から粘って9球目、スライダーを完璧にとらえた。周囲のド肝を抜く左中間への同点2ランは、5月6日・巨人戦(東京D)以来の3号。さらに九回。守護神・林昌勇から3連打で2点差を追いつくと、一死一、三塁で2番・平野が、敬遠された。同一カードではリーグ30年ぶりの3夜連続サヨナラ勝ち。運命に導かれた。
 「矢野さんが打って、絶対に勝つと思って打席に入りました」。試合前、金本、矢野、下柳の最年長トリオが気さくに声をかけてくれた。「ずっと離れていて気分的に入りづらかったけれど、入りやすかったです」。温かい歓迎が心に染みた。
 5月25日、打率.151の不振で降格。31日から巨人2連戦(上富田)に出場した。一軍の主力だった選手が、すぐ地方遠征に帯同し、フル出場する姿は周囲に異様に映った。「今、どんな気持ちで野球をしているんですか?」。南紀白浜の海沿い。早めの夕食をとりながら、仲のいい後輩選手の言葉が突き刺さった。2度のタイトルを持つ男。箸を止め、一言だけ答えた。「自分で決めたことやから…」。自分の人生。周囲の目や雑音より自ら選んだ道を進んだ。戦いの輪から外れ、フロントからの「解雇が嫌なら大減俸」との厳しい声にも、「言われて仕方ない結果だから」と、前だけを向いてきた。
 試合開始の午後6時。家族がささやかな誕生パーティを開いてくれる予定だった。愛息・稜くん(9)からのプレゼントは毎年、パパへの手紙ー。受け取る前に、最高の贈り物を、届けてみせた。
 「1打席、1勝…。そういう気持ちだけ。チームに貢献できるように前を向くだけ。今日で終わったらダメなんで」
 いつもなら布団に入る午後10時過ぎ。最高にかっこいいパパが、笑顔の待つ家路についた。優勝への準備は、整った。


画像★阪神、帰ってきた今岡で3戦連続サヨナラ勝ち

 (セ・リーグ、阪神5x−4ヤクルト、20回戦、阪神12勝8敗、11日、甲子園)まさに奇跡だ。阪神が九回に2点差をひっくり返してサヨナラ勝ち。9日は矢野のソロ。10日は葛城の押し出し四球。そしてこの夜は、1軍に復帰したばかりの今岡が押し出し四球。阪神にとって6年ぶりの3試合連続サヨナラ勝ちに、岡田監督も「最後まであきらめずにやった結果」と喜んだ。

 ここ2試合、阪神の得点は一回と九回だけ。何かが起こっても不思議ではなかった。先頭の代打・桧山が二塁打で出塁し、葛城の右翼フェンス直撃の三塁打で1点差。さらに矢野の右翼線二塁打で同点。勢いはもう止まらない。一死後、赤星の左前打、平野の敬遠で満塁とし、最後は今岡が冷静に四球を選んだ。
 今岡で始まり、今岡で決めた。不振で2軍に降格したのが5月下旬。この日も鳴尾浜から1日がスタートした。練習中に岡田監督から直接、電話をもらった。先発出場も直々に伝えられた。一回に復帰を自ら祝う同点2ラン。お立ち台で「夢を見ているみたい」と満面の笑みを浮かべた。
 ちょうど34歳の誕生日。「家族で誕生会を開く予定だった」と明かした。その予定をキャンセルした後には、甲子園を埋めたファンの祝福が待っていた。


画像★必死でした!矢野が殊勲の同点二塁打

 (セ・リーグ、阪神5x−4ヤクルト、20回戦、阪神12勝8敗、11日、甲子園)手繰り寄せたドラマに興奮を隠しきれない。歯をグッとかみしめ、力一杯に拳を握りしめた。同点を決める殊勲の二塁打。「必死…でした!」。得意のフレーズを封印。お立ち台で、矢野が感情を爆発させた。
 「うれしかった。きょうはホンマにうれしかった。向こうにしたら、完全な勝ちパターンやったし。2勝1敗と3連勝じゃ全然違う。つないでつないで、みんなで勝てたのは大きい」
 1点差に迫った直後の九回無死三塁。地鳴りのような歓声に後押しされ、打席に立った。流れは完全に傾いていた。カウント1−2からの4球目、外角の145キロを迷わず振り抜いた。打球は一塁の頭上を越え、右翼線へ。最高の同点劇。勝利を決定づけた。
 9日の第1戦でサヨナラ弾を放ったときは、打球を見送ってからゆっくりと右手を挙げた。だが、この日は違う。二塁に到達した瞬間、荒々しくガッツポーズを決めた。「昨日と、その前の試合よりもうれしい」。劇的な本塁打の感触よりも、しびれる一打だった。

 あの屈辱が今も脳裏に刻まれている。メダルなしで終わった北京五輪。帰国後も苦悩の日々が続いた。「すぐに切り替えろってみんな思うだろうし、自分でもそう思う。けど…」。使命を果たせなかった。その思いだけが残った。気持ちの切り替えは至難の業だった。
 今は違う。ハッキリともう1つの目標が見える。「こうやって優勝争いをさせてもらえている。それがあるから、終わったことを考え続けても、と思えるようになった」。五輪の悔しさは忘れない。だが、今は夢中になれるものがある。タテジマが気持ちを変えてくれた。だから、全霊を込めてバットを振れる。
 「勝つことで良い方向に行く。9月はずっと苦しかったから。この3試合とも重くてしんどかったけど。今はどんな形でもいいから勝ちたい。誰か一人だけ頑張っても勝てない。みんながいい仕事をしてくれた」
 3戦連続のドラマの中で、2度もお立ち台。頼れる男がいる。強さの理由がここにある。


画像★決めにいった!赤星がおぜん立て打

 (セ・リーグ、阪神5x−4ヤクルト、20回戦、阪神12勝8敗、11日、甲子園)赤星がおぜん立てだ。九回に同点に追いついた後の一死二塁から左前打を放ち一、三塁と好機を拡大した。「見た通りですよ。自分決めにいったけど当たりがよすぎました。あれじゃあ、ホームにかえってこれませんからね」。七回にも左前打しており連続試合安打を12に伸ばした。3戦連続のマルチ(複数)安打となる一打で逆転サヨナラにつなげた。


画像★今岡の復活祭や!岡田監督ご満悦

 (セ・リーグ、阪神5x−4ヤクルト、20回戦、阪神12勝8敗、11日、甲子園)この日が来るのを信じていた。今岡の復活祭を見届けた岡田監督はご満悦だった。
 「最後は今岡で決まる思ってた。まさか(平野を)歩かすと思ってなかったけど。最初のホームランとね」
 前夜、右ひじに死球を受けた関本の検査結果が芳しくない。午前中に自宅でトレーナーから報告を受けると、鳴尾浜で二軍の練習中だった今岡に「上げるぞ」と電話した。
 急きょ荷物をまとめた今岡が午後2時過ぎにクラブハウスに到着すると、直々に3番を伝えた。指揮官自ら起用法を選手に直接伝えるのは異例。粋な心配りで、復活の舞台を整えた。極度の打撃不振に心を鬼にして二軍に落としたが、その存在を忘れたことはなかった。
 「きょうは(今岡の)誕生日やしな。コーチは誰も知らんかったけどな。そういうことやん」。3年ぶりの優勝に向けて、もう死角は存在しない。


画像★さすが代打の神様!桧山が3戦連続H

 (セ・リーグ、阪神5x−4ヤクルト、20回戦、阪神12勝8敗、11日、甲子園)奇跡の逆転サヨナラは、『代打の神様』の一振りから始まった。相手の守備のミスを見逃さず、二塁へ激走。流れを一気にたぐり寄せた。
 「トップで出られてよかったです。昨日、一昨日と同じ雰囲気をつくれましたね」
 2点を追う九回無死。マウンドには守護神・林昌勇。「代打・桧山」がコールされると、マンモスのムードががらりと変わった。カウント2−2からの7球目。甘く入った147キロを中前に弾き返した。名手・青木がボールを見失う間に一気に二塁へ滑り込んだ。先の塁を狙う貪欲な姿勢で、流れを変えた。
 まさに神懸かり的だ。今カードヤクルト3連戦すべてで代打で出場すると、3打席連続安打の活躍。代打成績も66打数22安打14打点、打率.333と驚異に数字を残す。与えられた仕事をきっちりこなす。岡田監督も「桧山が出たらおもしろいと思っていた。二塁までよくいってくれた。あれで葛城も楽になった」と、ベテランの好走塁を手放しで喜んだ。
 「きょうは今岡の日。ホームラン打つし、最後四球だし、誕生日だし…」。何より背番号「7」の復帰戦での勝利がうれしかった。そう話す桧山の顔は、充実感に満たされていた。


★桧山がサヨナラ劇のきっかけ作る一打

 (セ・リーグ、阪神5x−4ヤクルト、20回戦、阪神12勝8敗、11日、甲子園)阪神のサヨナラ劇は、九回先頭、代打・桧山の一打から始まった。林昌勇の真っすぐを詰まりながらも、左中間に運んだ。青木も懸命に追ったが、わずかに及ばず。さらに青木が球をこぼしたすきに、二塁に進んだ。「先頭で出られてよかった。きのう(10日)、おととい(9日)と同じいい雰囲気がつくれた」とベテランは笑顔だった。岡田監督は「二塁までいったのが大きい。(次の)葛城も普通に打てた」と桧山の好走塁を褒めた。

★矢野
(九回に同点二塁打)「きょうはうれしい。みんなが、つないで勝てたのが大きい」

★赤星
(同点の九回一死二塁で左前打)「決めにいったけど、当たりがよすぎた」

★能見
(3四球などで1失点)「勝って救われた。自滅です」


画像★ラッキーボーイや!葛城が必死つなぎ

 (セ・リーグ、阪神5x−4ヤクルト、20回戦、阪神12勝8敗、11日、甲子園)葛城がミラクル3連勝をおぜん立てした。2点を追う九回無死二塁だ。右翼フェンスを直撃のタイムリー三塁打。スタンディングトリプルで逆転サヨナラの導火線に火をつけた。
 「入ったと思ったけど結果的に入らなくてよかったのかも。攻撃が続いたんでね。桧山さんが出たんで、かえせばなんとかなると思ってた」
 前夜は押し出しサヨナラ四球を選び、お立ち台で「ウオー〜〜!!」と雄たけび。虎の新名物になりつつあるが実はテレくさい。試合前、絶叫シーンが場内のオーロラビジョンで流れると、一塁ベンチでグラブで顔を隠していた。
 「桧山が二塁まで行ってたから楽に打席に入っとったな」と岡田監督。先日発売された葛城Tシャツは即日完売、増産が決定した。優勝に欠かせないラッキーボーイ、それが葛城だ。


★関本、右ひじ筋挫傷…登録抹消せず

 阪神・関本賢太郎内野手(30)が11日、兵庫県尼崎市内の病院でレントゲン検査とMRI検査を受け、右ひじ部尺側屈筋挫傷と診断された。10日のヤクルト戦(甲子園)での3死球が原因で、常川チーフトレーナーは「同じ個所への死球。強い打撲。腫れていて、ひじを曲げたりできない。きょうと明日は安静。アイシングと電気治療をします」と説明。岡田監督は「代走とバントはできるからな」と出場選手登録の抹消しない。

★平野が苦笑い「敬遠は頭になかった」

 (セ・リーグ、阪神5x−4ヤクルト、20回戦、阪神12勝8敗、11日、甲子園)同点の九回一死一、三塁で敬遠された平野は「完全に自分で決めるつもりだったんですが。敬遠は頭になかったです」と苦笑い。「勝負してくれると思っていました。きのうの失敗を取り返そうと思っていたんで」。前日10日は九回無死一塁でバント失敗していた。21打席ノーヒットでもあり名誉挽回の一打を狙ったが…。結果的にチームにとっては最高の敬遠となった。

★右の大砲探しへ!阪神・立石コーチが渡米

 阪神・立石充男二軍野手総合兼打撃コーチ(50)が新外国人調査のために18日から渡米することが11日、分かった。
 シーズン途中で現場のコーチが視察ため渡米するのは異例の措置だ。ルー・フォード外野手(32)も二軍暮らしが続き、今季限りの退団が濃厚。右打者不足は深刻とあり、現場の眼で右の大砲獲りを目指す。


画像★来日初先発のリーソップが5回2失点

 (セ・リーグ、阪神5x−4ヤクルト、20回戦、阪神12勝8敗、11日、甲子園)阪神・リーソップが来日初先発し、5回を2失点にまとめた。一回に3安打で2点を失ったが、二回からは力のある直球で無得点に抑えた。「二回以降は自分の投球ができた」と満足そうに振り返った。中継ぎとして7月下旬にチームに加わったが、不振で2軍落ちも味わった新外国人。「長い回を投げられる体づくりをしたい」と意欲的だった。


★藪、2回無失点 ジャイアンツはサヨナラ勝ち

 ジャイアンツ−ダイヤモンドバックス(9日・サンフランシスコ)ジャイアンツの藪恵壹投手は2−2の七回から2番手で登板、2回を無安打無失点だった。勝敗やセーブは付かなかった。チームは5−4でサヨナラ勝ちした。

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