"記録" room / diary mode.

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 4度のサヨナラ、矢野がまた決めた!球児全て劇的星!鳥谷第二子誕生!金本超美技!関本執念!赤星盗塁!

<<   作成日時 : 2008/09/14 14:36   >>

トラックバック 3 / コメント 4

画像★1週間に4度!サヨナラの虎や〜矢野がV打
★サヨナラの球児!7勝すべてが劇的星
★“祝”第2子誕生!虎・鳥谷、喜びマルチ打
★劇勝お膳立て!金本スーパーキャッチ
★「勝つのが1番」関本が執念の激走!
★赤星、盗塁セ単独2位!トップに4差
★「集中して」今岡、守備で見せた!!
★アッチソン23回無失点も反省の表情


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
いやぁ昨日は夜中まで忙しかったです。っていうか今も仕事中です。(^^;
皆さんは連休中なのでしょうが、私は明日も全部仕事なので、昨日の試合結果記事へのコメントレスが遅れてしまってすみません。(^^;

さて、そんな中、我が阪神は今週4度目のサヨナラ。
どんな形であれ勝てばいい。そうは思うのですが、一抹の不安が…
CS進出はもう確定状態。優勝ももう間違いないと思うんですよ…だから「勝てばいい」時期がそろそろ過ぎて来たかなと。
そろそろCSで勝ち抜いて日本シリーズ挑戦権を勝ち取れるチームでなきゃいけない…そう思うんですよねぇ。
今の状況を考えると、果たしてCSで虚人に勝ち抜けるのか????????
ここ最近、そんな事を良く考えてしまいます。
4度のサヨナラは見事です。しかしCSを勝ち抜けるのか???
去年の虚人のような恥ずかしい真似は出来ない…そう強く思うんですよねぇ…。(^^;
今岡が復帰した今、新井が状態良く復帰出来れば少しは安心なのですが…
果たして短期決戦にめちゃくちゃ弱い我が阪神はCSを勝ち抜けるのでしょうか???
そろそろCSに向けてチーム状況を良くしたいところです…。
それでも若手を起用して投手陣を休ませたり、赤星を休ませたりする事が出来ないチーム状態&チーム事情ってのが正直苦しいところです…。
今季は日本一もアジア一も狙えるチャンスだというのに…去年の9月は調子良かったのになぁ…。(^^;
10月には現状でベストな状態になる…そう信じるしなかないのか?それともこのままなし崩しにCSに入って行くのか…
その頃、打線が好調になっている事を願うばかりです。(^^;


画像★1週間に4度!サヨナラの虎や〜矢野がV打

(セ・リーグ、阪神1−0広島、22回戦、阪神13勝9敗、13日、甲子園)またもサヨナラだぁ〜ッ! 阪神・矢野輝弘捕手(39)が延長十回、左翼越えのサヨナラ二塁打。息詰まる投手戦に劇的なピリオドを打った。これで今週4度目のサヨナラ勝ち。この勢いで猛虎が一気にマジックを減らす。

 今季最多43530人の前で、今年で40歳の矢野が子供のようにはしゃぎ回った。右腕をグルグル回しながら三塁ファウルゾーンへ“逃走”。先頭で追いかけるのは下柳だ。9月を席巻する虎サヨナラ劇場のクライマックスは、歓喜の追いかけっこ。客席へ両腕を突き上げたヒーローへ、ナインが次々と飛びついた。

 「やりましたぁ!!(喜びすぎて)疲れました。何が何でも勝ちたいと、気持ちだけでした」

 ここ5試合で4度目のサヨナラ。うち3度目となるお立ち台で笑顔が弾けた。0−0。18回無得点で迎えた延長十回。手負いの代打・関本が犠打を失敗し、一死一塁で打席へ。梅津の2球目、内角143キロを一閃。打球が左翼フェンスを直撃し、一走・関本が一気にホームへ飛び込んだ。

 「シモ(下柳)が見えたから逃げたんよ。条件反射でね。『シモ来た〜』って。最高の笑顔で走ってきたから」。サヨナラでは常に真っ先にヒーローへ飛びつくことがポリシーの大ベテランが、逃げまどった。7回ゼロ封の同級生へ矢野らしい愛情表現。「シモが粘ってくれたから。アッチ(ソン)も球児(藤川)も。カネ(金本)の守備もすごい大きかった」。次々と“影の主役”の名をあげた。「そういうのがあって勝てたのは大きい。まして巨人が勝っている。ミスしてもみんなでカバーするのが強いチーム」。貧打を投手が救い、投手の危機は守備が救う。最後は関本を自ら救った。これこそ矢野の目指す助け合いの野球。まさに捕手の鏡だが…。

 「多分、捕手をすることで変わっていったと思う。捕手をしたから捕手みたいな性格になったんかな」。以前そんな話をしたことがある。学生時代は主に内野手。プロ入り後に本格的に捕手となった。苦節の中日時代を経て、30歳の年に虎へ。今となれば「生かされた」と思える運命のトレード。苦悩と歓喜を繰り返した経験が球界を代表する捕手へ押し上げた。通算11度目のサヨナラ打は阪神で10度目。田淵幸一氏に並ぶ球団最多だ。昨年、同氏の球団捕手最多安打を越えた男が、劇打でも歴史に名を刻んだ。

 「楽な優勝なんてない。周りは普通にやれば大丈夫っていうけれど…ホッとしたらいってまう。苦しんで苦しんで優勝するのもまた喜び」。昨年5月から続く“適時打(本塁打含む)不敗神話”も31勝1分。「優勝したらもっとめちゃくちゃ喜べると思う。必死のパッチは(関本と)2人で使います。残り試合も必死のパッチでやります!!」。不惑を前も、ただ必死な男。産みの苦しみも、この結束なら乗り越えられる。


画像★サヨナラの球児!7勝すべてが劇的星

 (セ・リーグ、阪神1−0広島、22回戦、阪神13勝9敗、13日、甲子園)腕を振れば、必ず白星が転がり込む。打ち出の小づちと化した剛腕が、またしてもドラマを手繰り寄せた。サヨナラ劇の立役者は球児だった。

 「楽しみながらやっているだけ。巨人の方がプレッシャーはあると思う。なかなか勝てなくて腹が立つこともあるけど、楽しみながらやっている方がいい」

 延長十回。重圧をはねのけて躍動した。先頭の代打・緒方は143キロで見逃し三振。続く赤松に中前打を許したが、けん制で刺して危機を未然に防いだ。東出にも左前へ運ばれたが、動じない。最後はアレックスを3球で中飛。マウンドを降りると、当然のように白星が待っていた。今季7勝目、そのすべてがサヨナラ勝ちだ。

 猛烈な勢いで白星を量産中だ。北京五輪からの帰国後は5試合に登板。すべてが同点の場面での出番で、そのうち4試合がサヨナラ勝ち。約2週間で4勝をつかんだ。セーブは1度もない。守護神というよりも、チームの勝ち頭になっている。

 「同点の場面でも、球児が行った後は、これで決まるだろうなって雰囲気になってるよ」と片山ブルペン捕手。もちろん次の投手が肩を作ることもあるが、球児の登板は“店じまい”と同義。絶大な信頼を寄せる背番号22を送り出した後のブルペンには、不思議な空気が漂っている。

 「アッチソンと藤川ばかりに勝ち星がつくな。でも、よく最後の苦しい所を抑えてくれたよ」

 岡田監督も頼れる右腕の活躍に目尻を下げた。打撃陣は相変わらず低迷を続ける。今は投手陣の踏ん張り所。チームのために、球児は何度でも勝利の女神を振り向かせる。


画像★“祝”第2子誕生!虎・鳥谷、喜びマルチ打

(セ・リーグ、阪神1−0広島、22回戦、阪神13勝9敗、13日、甲子園)生まれてきた新しい命に白星を届けた。ヒット2本のオマケも付けて。鳥谷がわが子の誕生を自らのバットで祝った。

 「チームが勝ててよかったです。でも最後、シュルツが…」。試合後は個人的な喜びは心の中に隠した。九回二死二塁のサヨナラ機にシュルツに三振を喫したことを反省した。しかし、一生忘れられない日になったことは間違いない。

 午前7時10分、芦屋市内で第2子となる二男が誕生。鳥谷自身、同4時過ぎには病院に向かい、長男とともに出産に立ち会った。初めての経験だった。

 「上の子がいたんでバタバタしていましたけれどね」。その長男が誕生した06年9月27日は、この日と同じく広島戦(甲子園)。午後に生まれたため、誕生を知ったのは試合後だった。

 「責任感? 2人目ですからね」。新たな命をその目に焼き付け、父の自覚を再認識した背番号1は、難敵・前田健から二回と四回に左前打。そういえば2年前、長男誕生の日もマルチ(複数)安打だった。

 兄弟仲よく…。実に優しいパパだ。2人の兄弟は成長して父の“出産祝いマルチ”を知り、胸を張ることになるはずだ。


画像★劇勝お膳立て!金本スーパーキャッチ

(セ・リーグ、阪神1−0広島、22回戦、阪神13勝9敗、13日、甲子園)絶対に点はやらん! 土壇場の九回だ。気迫を込めて、金本が宙を舞った。広島に傾きかけた流れを、決死のダイブでせき止める。十回の劇的サヨナラ勝利を、守備でおぜん立てした。

 「まぐれや」

 淡々とした表情を崩さず、ひと言。それでも流れを確実に変えたのは、アニキのプレーだった。

 0−0の九回、先頭の栗原が遊撃・鳥谷の失策で出塁。不穏な空気がスタジアムに流れる。続く嶋は2番手・アッチソンの直球を鋭く左中間へ。抜かれる! 悲鳴が上がった、まさにそのときだった。

 手を伸ばした金本が、背面から滑り込むように飛んだ。打球をガッチリつかむと、クルリと一回転し、スクッと立ち上がる。一走・栗原も身動きできない。7日の広島戦(広島)に続く今季2度目のダイブに、スタンドもヤンヤの喝采だ。

 「あれはビッグプレーだった。ハイタッチしたくなったよ。金本さんのプレーで助かった」

 マウンドのアッチソンも最敬礼。15試合連続0封をバックアップした鉄人に、感謝の言葉は尽きない。

 前日12日。4打数無安打で、今季11回目の完封負けを喫した。五回一死満塁では二ゴロ併殺に倒れて、「オレのゲッツーやんか。オレが悪いんや」と、自分を責めた。

 一夜明け、八回まで先発・前田健の前に散発5安打の無得点。自身は四回一死から中前打を放ったが、得点に結びつかないのでは納得できない。ならばせめて守備で…。男気ダイブで、粘投する投手陣をもり立てた。

 「チャンスが作れん。きのうからだが、打つ方は奮起がいる。タイガースらしい、いい勝ち方をしないと、重い試合(展開)ばかりだから」

 サヨナラ勝利にも、岡田監督は渋い表情で打線に注文を出した。主砲もそれは重々承知。14日は守備とともに、バットでも勝利に貢献する。


画像★「勝つのが1番」関本が執念の激走!

(セ・リーグ、阪神1−0広島、22回戦、阪神13勝9敗、13日、甲子園)10日のヤクルト戦(甲子園)で3死球を受けて右ひじを痛め、先発を外れていた関本が延長十回無死一塁で代打で登場。投前バントは二塁封殺されたが、自身は一塁に残り、矢野の左越え二塁打でサヨナラのホームを踏んだ。「もちろんチームが勝つのが1番。ひじの状態? ないしょ」。右ひじにはまだアザが残るが、執念の激走だった。


画像★赤星、盗塁セ単独2位!トップに4差

(セ・リーグ、阪神1−0広島、22回戦、阪神13勝9敗、13日、甲子園)赤星が三回二死から左前打で出塁すると、続く平野への2球目に4試合ぶり、今季31個目の盗塁を記録した。相手バッテリーに読まれ、ウエストされたが虎の韋駄天の足が勝った。虎ファンからの「走れ」コールに見事に応える快走。荒木(中日)を抜いてセ単独2位に浮上した。トップの福地(ヤクルト)には4差だ。


画像★「集中して」今岡、守備で見せた!!

(セ・リーグ、阪神1−0広島、22回戦、阪神13勝9敗、13日、甲子園)今岡が超美技で魅せた。二回無死一塁から広瀬の三遊間へのゴロをダイブしてキャッチ。5−4−3の併殺を完成させた。先発・下柳が不安定だっただけに大きな守備だった。「守る方も打つ方も思い切り集中してやるだけ。それ以上でもそれ以下でもないよ」。復帰3試合目で初めてノーヒットだったが、攻守にハツラツとした動きを見せた。


画像★アッチソン23回無失点も反省の表情

(セ・リーグ、阪神1−0広島、22回戦、阪神13勝9敗、13日、甲子園)2番手で登板したアッチソンが踏ん張った。八、九回と走者を出しながらも、2回を2安打無失点に抑えた。これで15試合、23回1/3を無失点で9ホールド目。「調子はあまりよくなかったけどベストは尽くしたよ。ラッキーな(判定の)ボールもあったし」と反省の表情。「これからも点を取られないように」とさらなる0封を誓った。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
矢野またもやヒーロー!今週4回目のサヨナラ勝ち!
矢野がまたもやサヨナラ。打撃が不振の中、矢野だけが絶好調です。劇的な勝ち方が続いていて、見ている方としては感動が一杯ですが、監督や選手はたまらんでしょうね。1週間の内にサヨナラ勝ちが4回というのは記録じゃないでしょうか。9月に入ってから余裕で勝った試合... ...続きを見る
パイプの部屋
2008/09/14 16:16
矢野またもやヒーロー!今週4回目のサヨナラ勝ち!
矢野がまたもやサヨナラ。打撃が不振の中、矢野だけが絶好調です。 劇的な勝ち方が続いていて、見ている方としては感動が一杯ですが、監督や選手はたまらんでしょうね。 1週間の内にサヨナラ勝ちが4回というのは記録じゃないでしょうか。 ...続きを見る
自由気ままに虎など 〜ガンバレ!阪神タイ...
2008/09/14 16:16
シモが粘りヤノが決める
 9月13日、阪神vs.広島戦。  初回、阪神先発の下柳はヒットと2つのフォアボールで二死満塁のピンチを 迎えるが、なんとか石原をファーストライナーに仕留めて切り抜けた。その後も 再三、ランナーを背負いながらもスコアボードにはずらりと0を並べていく。  こうなれば、早く点を取って援護したいところだが、今日も打線は湿っぽい。 広島・前田健の前になかなかチャンスらしいチャンスも作れない。四回には 一死から金本、鳥谷の連打でようやくスコアリングポジションに走者を進めるが 葛城が二ゴ... ...続きを見る
虎のおしゃべり堂
2008/09/14 23:29

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
最初から日本一には新井の力が絶対必要不可欠でしたからね。もしリーグ優勝できたとしても新井復活が間に合わなければ現有戦力で短期決戦を勝ち抜くことは非常に難しいと思います。今岡ファンの方には悪いですがその時になっても彼がクリーンアップに据えられているような状況では話にならない。なんとか新井が復活して威助が復調して、打線に赤星、平野、新井、金本、関本、鳥谷、威助、矢野をそろえる。これが日本一の条件だと思います。
TH
2008/09/14 18:03
■ THさん

ですよねぇ…序盤は新井と平野のお陰でダッシュ出来たと言っても過言ではないし、ここでこそ新井の力が欲しいのが正直な所ですよね…
短期決戦に弱い阪神ですから余計に。(^^;
今岡が新井の分を補って有り余る活躍をしてくれれば言う事無しなんですけどねぇ…。(^^;
今季は本当に日本一を狙える少ないチャンスだと思うので、先ずは打線が復調し、機能しない事には…
CSの時期に少しでもベスト状態に近づいている事を願うばかりですね。(^^;
mode-id@管理者
2008/09/14 18:12
やはり今岡は左の軟投派投手の緩い変化球しか打てないのは変わってませんね。明日から関本がスタメン復帰すると思いますが今岡をスタメンから外して3番関本5番鳥谷の元のオーダーに戻すのが最善手だと思います。まあ短期とはいえ故障明けの関本が調子崩してないかちょっと心配ですけど…。
TH
2008/09/14 21:16
■ THさん

ですねぇ…だからポイントは速球派のストレートについていけるか?だと思っています。
今日も関本は代打でしたが、明日はどうでしょうか…私はまだ今岡を中日にぶつけて来ると思いますが…。それが岡田監督らしいかなと予測します…
今日の負け方といい、これが厳しい現実かもしれませんね…(TДT)
mode-id@管理者
2008/09/14 21:39

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

profile