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help リーダーに追加 RSS 今岡逆転2ランで三浦攻略!赤星猛打賞!福原3勝目!JAF負けなし!関本激走!新井ダッシュ20本!

<<   作成日時 : 2008/09/25 05:57   >>

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画像★虎の逆襲!天敵・三浦を攻略し首位守る
★福原、嬉しい5カ月ぶり3勝目挙げる
★虎、首位譲らん…赤星猛打賞&2打点
★逆転V2ラン!今岡、必死の働き
★リーソップ4回4安打1失点
★“JAF”4戦負けなし!球児通算99S
★猛虎打線の爆発に虎党も感激
★2番手福原、2回1失点
★岡田監督、積極さい配ズバリ
★坂井オーナー、快勝に大満足
★関本、劇走ホームイン
★新井、ダッシュ20本
★藪、2/3回を2失点…ジャイアンツ敗れる


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
昨日のような久々のいい勝ち方の試合の中継がこっちでは無くて非常に残念でしたよ。(^^;
夜のスポーツニュースで見ましたが、今岡が大ファールの後にキッチリ一発叩き込むのは見事でしたねぇ…
それに関本のホーム突入…良く捕手のタッチをかいくぐってホームインしてくれました…ナイス走塁。(^^)
でも私が観たニュースの中では、赤星がタイムリー打った瞬間がカット…ガッカリ。_| ̄|○
赤星が満身創痍で踏ん張ってくれている姿が…
我々ファンも平然と観てはいますが、赤星は選手生命はおろか寿命を削ってグランドに立ち続けてますよ…それをヤジっちゃイカンわ…期待しているが故とも言えますが…
安直なミスや無気力プレーはヤジられても仕方ないですが、懸命に、そしてチームに献身的に命を捧げる男に感謝しなければ…
そこまでして赤星が頑張ってくれているし、前半戦のチームを牽引し骨折してまで踏ん張ってくれた新井の為にも絶対に優勝しなきゃね…そんな新井をベンチに入れて、夢だった「優勝」を味わわせてあげなきゃ…
その為には我々も必死で応援しなければ…。
負けられない試合ばかりが続きますが、昨日の良い勝ち方は今日に繋がる勝利だったと思います。今日も必勝。
全員野球で勝ち逃げしましょう!そして今日は球児に通算100セーブ目をプレゼントしましょう!(^^)


画像★虎の逆襲!天敵・三浦を攻略し首位守る

 (セ・リーグ、阪神5−2横浜、21回戦、阪神12勝8敗1分、24日、甲子園)今季ここまで4敗、対戦打率は1割6分8厘。天敵とも言える横浜・三浦を打ち、阪神が首位の座を守った。「きょうはものすごく点が入った気分。すごいことよ」。復調の兆しを見せた打線に、岡田監督の表情も久々にゆるんだ。
 1点を追う三回だった。投手強襲安打の平野を一塁に置き、打席には今岡。「(三浦は)いい投手なので自分のスイングを心掛けた」。真ん中低めの直球をきれいにはじき返すと、打球はバックスクリーンに飛び込む逆転2ランとなった。
 指揮官の動きも早い。続く四回。無死二、三塁から矢野が三振に倒れると、尻上がりの投球を見せていたリーソップの打順で代打に林威助。「相手は三浦。チャンスがあればどんどんいこうと思っていた」と岡田監督。林の二ゴロが野選を誘って1点。さらに赤星が中前適時打で畳み掛けた。
 前日は3安打。この日も八回一死満塁で1点に終わるなど、完全に勢いが戻ったとは言い難い。ただ、苦手投手を攻略し、つかんだ勝利は大きい。「少しずつ、いい形になりつつある」と岡田監督も言う。巨人とのせめぎ合いの中、確かな手応えはつかんだ。


画像★福原、嬉しい5カ月ぶり3勝目挙げる

 (セ・リーグ、阪神5−2横浜、21回戦、阪神12勝8敗1分、24日、甲子園)阪神は継投で逃げ切った。先発のリーソップを四回で降ろし、2番手に福原を投入。福原が2回を内川のソロによる1点に抑え、4月13日以来となる勝ち星を手にした。
 4月下旬に右手人さし指を骨折。約5カ月ぶりの3勝目となったが「それよりもチームが勝ったことが何よりも良かった」と淡々。岡田監督は「もう1イニングいってもらいたかった」と話した。


★リーソップ
(4回1失点)「とにかくチームが勝つことが一番。決めにいくところでは、いいボールが投げられた」

★赤星
(3安打2打点)「後悔しないような打撃をしようと思っていた」


画像★虎、首位譲らん…赤星猛打賞&2打点

 (セ・リーグ、阪神5−2横浜、21回戦、阪神12勝8敗1分、24日、甲子園)赤星執念、首位は譲らん!! 阪神・赤星憲広外野手(32)が猛打賞&2打点の大活躍で、難敵のハマの番長・三浦攻略を果たした。首痛をかかえ、前夜はファンと“衝突”するなど苦悩多き選手会長が、内に秘めた怒りをバットに込めた。この執念で必ず優勝する!!

 強い気持ちが体を突き動かす。それを体現した。3安打、2打点。満身創痍(そうい)でも関係ない。今は優勝への思いしかない。赤星の気合が、勝利を呼んだ。
 「明日もがんばります」
 試合後は表情を崩さず、前を見た。がんばる−。壮絶な巨人とのデッドヒート。これが選手会長の決意表明だった。
 グラウンドではバットに思いを乗せた。一回は鮮やかな左前打。四回一死一、三塁では、三浦の134キロを中前に運び、貴重な4点目をたたき出した。ダメ押しは2点リードの八回一死満塁。高宮が投じた低めの真っすぐをすくい上げるように弾き、右前に落とした。試合を決める5点目を今季12度目の猛打賞で決めた。適時打は8試合ぶり。一塁ベース上で口元から、やっと笑みがこぼれた。
 前日23日、試合終了直後に、一塁ベンチ上の観客に向かって感情を爆発させた。広沢打撃コーチが間に入って止めるほどだった。原因は激しい野次。第3打席から心ない罵声にさらされた。初めてのことではない。常に我慢してきた。だが、耐え切れなかった。必死で戦っている。それを分かってほしかった。
 体から悲鳴が聞こえる。遠征先では一睡もできず、早朝の新幹線で自宅に帰ることもある。22日の横浜戦では頭部付近の投球を避ける際、痛めている首をひねった。左腕にしびれが出た。この日も試合前練習に参加できず、室内でひとり調整した。電気治療とマッサージも欠かせなかった。
 ヒーローとなった試合後。テレビインタビューに答えて「昨日は最後にキレてしまいましたが、感情を出したことで今日の結果につながったのかもしれないです」とつぶやいた。大勢のファンを驚かせたかもしれない−。償いの思い、内なる怒りもバットに込めて吐き出した。
 今季、4戦全敗だった三浦に初めて攻略した。同率首位で並ぶ巨人は12連勝でその勢いは止まらない。だが、虎も負けない。Vへの執念が天敵を倒した。価値ある勝利だった。
 テレビインタビューの締めくくりに、熱くナインの思いを代弁した。「巨人は(27日に)甲子園でやるまで負けないと思う。直接やるまでボクらも落とせない。1点でも多く取れるように頑張ります」。熱い思いを胸に戦い続ける。苦しくとも必ず勝つ。選手会長の執念が優勝へと導く。


画像★逆転V2ラン!今岡、必死の働き

 (セ・リーグ、阪神5−2横浜、21回戦、阪神12勝8敗1分、24日、甲子園)例え序盤の三回でも、起死回生といっていい。聖地を覆う重苦しさを吹き飛ばす弾道が、一直線にバックスクリーンへ伸びた。千金の6号逆転2ラン。3番・今岡が、チームの窮地を救った。
 「打った瞬間、行ったと思いましたが、応援してくれるみなさんのおかげで、最後にひと伸びしてくれました!!」
 お立ち台で、降り注ぐ大声援に笑顔で応えた。前夜はわずか3安打で延長十二回ドロー。貧打極まる虎に今宵立ちはだかったのは、天敵・三浦だった。今季も対阪神4戦4勝の右腕に、早々と1点を奪われる負の流れ。それをひと振りで、変えた。三回一死一塁。カウント2−1から、外角143キロを真っ芯で仕留めた。それもいったん左翼ポール際の大ファウルを放った直後での打ち直し弾。やはり“天才”だ。
 「(いい場面とか)そんなん考えてない。いい投手だから自分のスイングをするだけ」。5試合ぶりの一発は、復帰後はや4本目。13試合で打率こそ.204も、打点10と勝負強さがよみがえってきた。
 「二軍時代の苦労? そんなの忘れました」
 優勝争いの輪から外れた昨年。今季も大半をファームで過ごした。「いるだけじゃなく…ね」。勝利に貢献するために晴れ舞台へ戻ってきた。
 34歳の誕生日だった11日・ヤクルト戦(甲子園)での復活劇。深夜に帰宅し、目をこすって起きていた愛息の稜くん(9)から渡された手紙。タテジマのユニホームを着たパパの似顔絵が力強く、描かれていた。その1週間前の4日。息子の9歳の誕生日には、スパイクを贈っていた。バットにグラブ。毎年、誕生日に野球道具が増えていく息子の成長に、「次(のプレゼントは)はもう、ユニホームかな」と目を細めた。
 「とにかく思い切り集中して思い切りバットを振って、勝つ。それだけ」。残り11戦。球史に残るデッドヒートは、甦った主砲のバットが制す。


★リーソップ4回4安打1失点

 (セ・リーグ、阪神5−2横浜、21回戦、阪神12勝8敗1分、24日、甲子園)リーソップが4回4安打1失点、試合は作った。一回に2本の安打を許して1点を献上したが、三回からは尻上がりのピッチング。四回一死二、三塁で打席が回った場面で、代打・林を告げられ交代したが、「自分としては納得できる投球だった。初回に村田に打たれたけど、それ以外はよかったよ」と勝ち星は逃したが、手応えを口にした。


画像★“JAF”4戦負けなし!球児通算99S

 (セ・リーグ、阪神5−2横浜、21回戦、阪神12勝8敗1分、24日、甲子園)勝つしかない、1点もやれない。アッチソン、ウィリアムスがつないだ“ゼロ”のバトンを、藤川がゴールへ導いた。今季4度目の必勝リレー、“JAF”の出動で3勝1分け。新たな不敗神話だ。
 「あと11試合。がんばっていきたいですね」
 九回、藤川がJAFの大トリとして登場。先頭の金城を真っすぐで遊ゴロに仕留めると、続く下園も真っすぐで空振り三振に。最後は相川をカーブで投ゴロに抑えた。これで、36セーブでリーグトップのクルーン(巨人)を1差で追う35セーブ目。2年連続最多セーブの座を射程圏内にとらえた。
 大きな節目も目前に迫った。05年9月9日の広島戦(甲子園)で初セーブをあげて以来、これで通算99セーブ。史上21人目となる100セーブに王手をかけた。阪神では山本和行氏(現野球解説者、通算130セーブ)に次ぐ大台到達だ。
 「それ(通算100セーブ)はどうでもいいこと」
 サラリと流した。今は個人成績よりも勝利しか頭にない。22日の横浜戦(甲子園)では岡田監督に直訴して、1年ぶりに八回からの登板で2回を投げた。この時に語った、「『ポジションを変えてくれてもいい』といいました。どこでも仕事はするつもりだから」が本音だ。
 どんな形でもいいから勝利に貢献したい。強い思いがある。優勝という大きな目標へ、今はただ突き進むだけだ。


★猛虎打線の爆発に虎党も感激

 前夜の貧打がウソのよう。24日の猛虎打線の爆発に聖地の4万3522人のファンは大喜び。神戸市の石野貫治さん(71)=無職=は「赤星が切り込み隊長として、よく打った。昨日は心ないファンからヤジがあったけど、そういうのは絶対にあかん!!」と虎党歴50年のベテランとして一喝した。
 「素直にうれしいです! 巨人は関係ありません。阪神がどれだけ勝つかですよ」と和泉市の永嶌大樹さん(19)=大学生=は力強く叫んだ。
 守口市から家族で観戦に訪れた澤田壮生(たけお)さん(32)=会社員=が「今岡さん頑張ってますよね。新井さんが帰ってくればもっとチームも強くなる」と満面の笑みで話せば、4歳の娘さんも「阪神優勝してね」と喜んでいた。快勝に六甲おろしが聖地にいつまでも鳴り響いた。

★2番手福原、2回1失点

 (セ・リーグ、阪神5−2横浜、21回戦、阪神12勝8敗1分、24日、甲子園)五回から2番手で登板した阪神・福原は2回1失点。故障から戦列に復帰後、うれしい初勝利(3勝目)を挙げた。4月13日横浜戦(横浜)以来、約5カ月ぶりの白星に「それよりチームが勝ったことが何よりよかったです」と振り返った。ただ、六回一死から内川に浴びたソロ本塁打については「あそこでホームランを打たれてなければね…」と悔やんでいた。


画像★岡田監督、積極さい配ズバリ

 (セ・リーグ、阪神5−2横浜、21回戦、阪神12勝8敗1分、24日、甲子園)動いて、たぐり寄せた1勝はハイタッチの気分も違う。積極さい配で今季0勝4敗だった三浦を攻略した岡田監督は、顔を上気させていた。
 「きょうなんかものすごく点が入った気分よ。ものすごいことよ」
 首位で並ぶ巨人は序盤からリード。負けられない。迷わずベンチを出た。1点リードの四回一死二、三塁だ。ここまで1失点の先発・リーソップをあっさりと見切って、代打・林をコール。これが的中した。林の二ゴロが野選を誘って1点目をもぎ取り、続く赤星の中前適時打で畳みかけた。
 「チャンスがあれば、どんどん行こうと思っていた。三浦だし。福原も先発組やけど、これからゲームが空くし、スペアで(ブルペンに)入れておいたからな」。序盤から代打のカードを切れるように備えたダブル先発プランが生きた。2番手・福原も2回を1失点で新勝利の方程式『JAF』につなぐ。虎本来の勝ちパターンを取り戻した。
 「あと1試合やって。(27日は)巨人。いい形になりつつある」。息を吹き返した虎を背番号80が、動いてさらにムチを入れる。


★坂井オーナー、快勝に大満足

 24日、連夜の観戦となった坂井オーナーは、快勝に大満足だ。「きょうは阪神らしい試合でした。巨人は強いから気にかけてもね」。ただ、逆転の瞬間の話になると「今岡さんのホームランのときはちょうど食事にいってましてね…」と見逃したことを告白。苦笑いを浮かべて球場をあとにした。


画像★関本、劇走ホームイン

 (セ・リーグ、阪神5−2横浜、21回戦、阪神12勝8敗1分、24日、甲子園)阪神・関本が好走塁で追加点をもぎとった。四回一死二、三塁。代打・林の二ゴロで、三塁からダッシュ。捕手・相川のまたの下に足から滑り込み、3点目のホームを踏んだ。「(お尻は)まだ痛い。でも、試合中は忘れてやっているから」。22日の横浜戦で、一塁上で石川と激突。右尻の打撲はまだ完治していないが、それを感じさせないハッスルプレーだった。


★新井、ダッシュ20本

 腰椎疲労骨折のため二軍調整中の阪神・新井が24日、鳴尾浜で新たにサイドステップや切り替えしを交えたショートダッシュを約20本こなした。「試合と練習は違う。制御しながらやっています。(腰を)骨折した経験もないから手さぐりです」。
 石原チーフトレーナー補佐は「実戦から離れているから細かいトレーニングを今のうちにやって体に思いださせたい」と説明した。またノックや室内でおよそ30分、前日同様に山なりの球を軽く打ち返した。今後も徐々に練習量を増やしていく。


画像★藪、2/3回を2失点…ジャイアンツ敗れる

 ジャイアンツ−ロッキーズ(23日・サンフランシスコ)ジャイアンツの藪恵壹投手は3−4の五回途中から2番手で登板、2/3回を2安打2失点だった。勝敗は付かなかった。
 チームは4−9で敗れた。

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アチラも勝ったのね、、、
&amp;#9829 &amp;#9829; &amp;#9829;  &amp;#9829; &amp;#9829; &amp;#9829;  &amp;#9829; &amp;#9829; &amp;#9829;  &amp;#9829; &amp;#9829; &amp;#9829;  まこぴんやったね〜o(^-^)o 素敵です☆ ...続きを見る
Love-tora3
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