ウェブリ/ブログログイン
]
トップ
プロフ
フレンド
サークル
"記録" room / diary mode.
真弓阪神スクイズやる!桜井、真弓型送球。新井失策ゼロ目指す。江草カッコよく。FA福原・野口好対照。
<<
作成日時 : 2008/11/10 11:33
>>
トラックバック 0
/
コメント 0
★岡田前監督と違い真弓阪神スクイズやる!
★桜井、真弓型送球で名外野手へ第一歩
★新井、来季は失策ゼロ目指す!
★山口コーチ「江草かっこよく投げろ」
★FA権を持つ福原、野口は好対照
★関本「刺激し合っていければいい」
★筒井はコース狙う必要ない
★虎の鉄人コンビ、金本&下柳そろって順調!
★平野、和田コーチから3割打法教わる
■今日のmode-id@管理者のつぶやき
日本シリーズは例年以上の好ゲームで西武ライオンズが日本一に輝きましたね。西武ファンの皆さん、おめでとうございます。(^^)
毎年、日本シリーズではチームを牽引する威勢のいい絶好調男=ラッキーボーイが良く出現しますが、それが投打に渡って西武に出現した事が大きな「差」だったように思えます。
岸投手、そして平尾。ウイニングボールもショートゴロだったのでファーストの平尾でしたね。(^^)
投手の岸、打撃の平野の二人がラッキーボーイになった事は大きな存在になったと思います。
逆に巨人は阿部を怪我で欠き、その穴を鶴岡が良く埋めてはいましたが。やはり打撃面では埋めきれなかった事と、イ・スンヨプがどうしてもブレーキだった「差」が、このどちらが勝ってもおかしくない紙一重の日本シリーズの「差」だったようにも思えます。
ラッキーボーイの居た西武、居なかった巨人…でも、好ゲーム連発でいい日本シリーズだったと思います。(^^)
が、内容が良かっただけに見過ごされる悪い部分も有ると思います。
阿部も中島も細川もこんな寒い時期に開催されなきゃ怪我もしなかったのでは?>阿部はCS中ですが。
個人的にはCSに反対です。選手がシーズン最後まで消耗し続け、こうやって日本シリーズがズレ込み、怪我人が出る…そしてシーズン終盤で順位が決まってからの若手の思い切った起用が出来ない…。
個人的にはシーズン終盤でレギュラー陣を休ませ、若手を起用する試合も好きなんですよね…若手の成長具合を実戦で観られるので…。
大袈裟に言えばCSは球団の利益の為だけに存在し、選手生命を強制的に縮めるルールだと思っています。
良い部分は長い間、チーム=選手を観ていられるって事だけ…。
今年は優勝チームが日本シリーズに進んだものの、もうCSってやめればいいのに…
CS撲滅運動ってどこかでやってないのかなぁ…そう思う今日この頃。(^^;
★岡田前監督と違い真弓阪神スクイズやる!
阪神・真弓明信監督(55)が9日、状況に応じてスクイズを導入する意向を示した。100%バントのケース打撃練習を行ったが、その中に、明らかにセーフティースクイズを想定した練習も導入。岡田彰布前監督(50)が避け続けた作戦を取り入れて、真弓虎は「チェンジ」する−。
タテジマにも「変革」の時期が来た。真弓流に「チェンジ」だ。キャンプ地・安芸で、セーフティースクイズを連想させる練習が導入された。スクイズ嫌いの岡田阪神では見られなかった“作戦”だ。
「スクイズ? まあ、来年になってみないとわからないけれど、どうしても、という時は思い切って出しますよ」
指揮官の口から封印解除を示唆するコメントも飛び出した。
野手が全員参加して、安芸ドーム内で行われたケース打撃。無死一塁、無死二塁、無死(一死)三塁。その状況から打者はすべてバントを試みた。それに合わせて走者がスタートを切る。しかも、かなり早いタイミングで。一瞬、バントではなく盗塁のサインか、と思うようなスタートダッシュを全員が繰り返した。
走者一塁や二塁でのバントは「送りバント」だが、走者三塁は明らかにスクイズを意識させる。岡田阪神にはなかった光景。真弓監督は不在だったが、意図は選手全員に徹底されていた。
新任の岡野手チーフコーチは「先の塁を狙う意識付けの練習。それに、バントのサインでも盗塁できるなら、走っていいわけで。わざわざアウト1つ与えるよりいい。走るぞ、と相手に意識させるだけでも効果はある」。三塁から好スタートを切ってホームへ激走する選手たちにニンマリだ。
本当にスクイズをするかどうかは、指揮官の言葉どおり、わからない。ただ、「やるぞ」の姿勢は他球団を惑わせる。
真弓監督は基本的に「岡田前監督の守りの野球を継承」の姿勢を打ち出している。ただし、何でもかんでも一緒、とは言っていない。事実、「鳥谷3番、新井5番」「久保田、阿部の先発転向」という真弓流も示している。スクイズは「打つだけでは点が取れない。足を絡めて」と就任時から唱えていた主張とも見事に合致する。
退団会見で岡田前監督は「プラスアルファがあれば、このチームはもう1つ上に行ける」とメッセージを残した。案外、前監督が嫌った作戦が、プラスアルファとなって、タテジマをパワーアップさせるかもしれない。世界に吹き荒れる「チェンジ」の流れは、タイガースにも到来している。
★桜井、真弓型送球で名外野手へ第一歩
真弓ステップで鉄壁の守りや! 阪神・桜井広大外野手(25)が9日、安芸ドームで真弓明信監督(55)から守備の直接指導を受けた。一般的に右足を前に出して捕球するところを左足を出して、投球までの時間を短縮。打撃に続き守備も新監督の薫陶を受けて、また1つレベルアップだ。
目からウロコ!? 桜井が、真弓監督から“魔法のステップ”を伝授された。右翼でもベストナイン(1985年)に選ばれた指揮官が、約20分に渡り密着指導。打撃に続き、守備でも弟子入りだ。
「一発で投げる練習です。左足の前で(ボールを)捕ったら、一発で投げられる。みんなそうだと思うけど、今まで(投球まで)一歩多かった」
充実の手応えが、和製大砲の表情に漂った。
一般に右利きの場合、右足を前に出した状態でゴロを捕球。それから左足を踏み出してステップして、投球動作に入る。しかし、真弓ステップは左足が前で捕球。右足を踏み出せば、そのまま投球動作に入ることができる…というワケだ。
将が自ら、身ぶり手ぶりで桜井と高橋勇にレクチャー。ノックを受けている間も後ろから声をかけて、『ワン、ツー、スリー』のリズムを体に染みこませた。1ステップ減らすことで、スローイングまでの時間が短縮。新しい足運びに、汗を噴き出させて取り組んだ。
秋季キャンプ初日の3日には、打撃の直接指導を行った。だが、「守りの野球」を掲げる真弓阪神にあって、守備力の向上も必須。特に「広い甲子園では、外野守備力が重要」と強調する指揮官だけに、来季の飛躍を期待する桜井に、守りでもメスが入った。
「守備も強化していきたいですね」
桜井も、指揮官の考えは承知している。
午後の特打では、お決まりの風景となった直接指導。右翼争いは葛城、林、浅井に加えて新外国人も参入して、激しさを増すばかり。新ステップで、生き残ってみせる。打撃でも守備でも、期待に応えるつもりだ。
★新井、来季は失策ゼロ目指す!
阪神・新井貴浩内野手(31)が9日、甲子園球場内のクラブハウスでトレーニング。今季は94試合で失策1と、自身初のゴールデングラブ賞に輝いたが、守備重視を掲げる真弓野球に呼応するように、来季の『失策ゼロ』を誓った。一塁固定が決定的な09年。グラブでバットで、腰痛からの完全復活を期す。
打つだけではない。全身全霊をかけた守りも、新井の身上だ。タテジマ2年目を迎える主砲の、決意表明。一塁手としては、史上初のシーズン失策ゼロを掲げた。
「最初から(シーズン失策)10以下を目指したりはしないですよ。もちろん、失策ゼロを目指してやっていきたい。失策はみんなに迷惑をかけますから。僕は実際、そういう経験をたくさん、してきましたから…」
昨年はわずか1失策。守備率.999で、一塁手として自身初のゴールデングラブ賞に輝いた。受賞の報には思わず「夢がある」とポツリ。改めて「僕みたいに本当に守備が下手で、アマでも通用しないような選手が賞を頂けるまでなれたんで、子供たちにも夢があるかな、という意味です」と振り返った。
広島時代、課題の守備での苦い思い出は尽きない。だからこそ『守』にこだわる。「一塁でも三塁でも、監督の言われたところで一生懸命やるだけ」。謙虚に語ったが、守備重視を掲げる真弓監督は、新井について「あと“15年”は一塁」と絶大な信頼感を表した。
「1失策といっても、2カ月も出ていない(94試合、守備についたのは91試合)ですからね」
シーズンでの一塁手の最高守備率は、1968年の榎本喜八(東京、現ロッテ)の.9992。100%なら史上初だ。絶対堅守の一塁手。これが、新生真弓阪神の屋台骨となる。
★山口コーチ「江草かっこよく投げろ」
阪神・江草仁貴投手(28)が9日、ブルペン入り。新任の山口高志投手コーチ(58)から「フィニッシュをかっこよく投げろ」という珍アドバイスを受けた。
それまでの上体に頼りがちだった江草に、最後まで体重を乗せて投げることを意識させたかったという同コーチは、「そういう言い方の方があいつは素直に聞くからね」とニンマリ。さらに「腕力に頼って投げている。あの投げ方だと長いこと飯を食べていけない」と話した。
「ああやって投げた方が自分としてもいい球がいってると思います。気分も乗ってきて燃えてきますね。監督にも『気合が入っていた』と言われましたし」と江草。安芸に“イケメン左腕”が誕生した。
★FA権を持つ阪神・福原、野口は好対照
FA権を持つ阪神勢は好対照。残留宣言から一夜明け、鳴尾浜でトレーニングを行った福原は9日「きのう(8日)と同じで、まだ進展はない。1週間以内には球団と話をします」と語った。注目は野口で相川が権利行使を明言。移籍となった場合、宣言すれば横浜が獲得に乗り出す可能性は大。「現時点で僕からお話することはありません」と語っており、今週中に実現する阪神球団との話し合いに備えている。
★関本「刺激し合っていければいい」
甲子園のクラブハウス内でトレーニングを行った阪神・関本は9日、三塁を争うバルディリスの秋季キャンプでの台頭に、「刺激し合っていければいいと思います」と話した。
自身初の規定打席に到達し、打率.298を記録した今季。内野どこでもこなせる守備力で、三塁93試合、二塁58試合、一塁26試合を守った。来季の守備位置については「監督に言われてからの話。僕から言うことじゃない」としたが、同時に「1つのポジションで出たい気持ち? そりゃ、あります」と、内に秘める思いものぞかせた。
★筒井はコース狙う必要ない
(特打を見ながら三塁側ベンチで囲み取材)
−−安芸ドームで“ノック”(相手なし)をしていた
真弓監督 「体を動かしたいんです」
−−そろそろ自らノックを
「まだ、することはないでしょう」
−−ブルペンでは筒井をよく見ていたが
「投げる球が同じで(一軍に)出てこられないというのは、どこかに問題がある。投げている球と、打者が見ている球が違うということに気付いてほしい。無理にコースを狙う必要はない。内角にシュートが来たら嫌なものだが、わざわざ(回転を)かけなくとも、普通にいい感じでシュート回転していた」
−−完ぺきを求めすぎ
「自分が納得いく球ばかり、投げているみたい。そこまで完ぺきにしなくとも、いい球は行っている。もう少し曲げないとか、もう1つ、吹っ切れていないところがある。(あれでは)先に2ボールになる。1球目に真ん中から少し外したところに走った球を投げれば、見逃してくれるし、仮に手を出してくれれば、1球で終わるかもしれないし」
−−投手は自己満足しやすい
「野球選手はみんなそうだけど、投手の方が多いかもね。ただ、それ(自己満足)も投手の要素として必要。マウンドで1人で投げないといけないんだから」
−−能見、江草と左腕2人もよく見ていた。左腕は期待が高い
「左のいい打者が多くなってきている。左(打者)対左(投手)が、投手有利という考え方はある。ただ、右投手が左打者とどう対戦するか、考えた方がいいのでは。有効な攻め方はある。それ以上は(企業秘密で)いえないけど。実際、ウチの左打者も左投手をよく打っている(金本は左投手に打率.301)し、左打者に左投手をぶつければいいというものではない。ウッズは右と左と、どっちが嫌だろう。岩田なら変える必要はない。ウッズは今季、岩田の内角攻めを打てなかった。ラミレスもそうだった」
−−左対左が慣れてきたこともある
「そういうこともある。岩田も、左打者によく打たれていた(今季の対左打者の被打率は.307)し」
−−ラミレス、谷はよく抑えていた
「井川は李承ヨプによく打たれていた。そういうもんかもしれない」
−−ところで日本シリーズは見ていますか
「見てないよ」
−−興味なし
「興味はありますよ。でも、忙しくてね。何で忙しいのか、知らんけど(笑)。ジャイアンツが少し有利かな、と思ってたんだけどな」
★虎の鉄人コンビ、金本&下柳そろって順調!
左ひざと右ひざのクリーニング手術を、それぞれ受けた阪神・金本と下柳が9日、甲子園内のクラブハウスで、前日8日に続いてエアロバイクなどでトレーニング。見守った石原チーフトレーナー補佐は、「順調そのもの。特に(ひざの)可動域が順調です」と説明した。
「2人とも80〜90%まで(可動域が)動けているんじゃないか。トレーニングの内容はちょっとレベルアップしている。一般人も出来ることしか、していないけどね」
それでも手術後わずか5日前後で、はや“一般人レベル”とは…。さすが虎の鉄人コンビだ。
★平野、和田コーチから3割打法教わる
阪神・平野が8日、マシン特打を敢行し、和田打撃コーチからアドバイスを受けた。「3割を打たせてくれるバッティングを教えてくれています。内容? 企業秘密というかね。今は我慢してやっています」。
今季は守りでチームを救ったがバットでは打率.263と物足りない結果に終わっただけに、必死だった。
設定テーマ
阪神その他の選手
桜井広大
阪神タイガース
関連テーマ
一覧
野球
プロ野球
試合結果
関連テーマ記事
→
もっと見る
「阪神その他の選手」
→
もっと見る
「桜井広大」
→
もっと見る
みんなの記事を見る
「阪神タイガース」
<< 前記事(2008/11/09)
トップへ
後記事(2008/11/11)>>
月別リンク
トラックバック
(0件)
タイトル (本文)
ブログ名/日時
トラックバック用URL
自分のブログにトラックバック記事作成
(会員用)
タイトル
本 文
コメント
(0件)
内 容
ニックネーム/日時
コメントする
ニックネーム
URL(任意)
本 文
<< 前記事(2008/11/09)
トップへ
後記事(2008/11/11)>>
profile
[ id-products.net ]
ブログ管理者=mode-id
濱中治選手の戦う姿に人生を支えられる物心付いた時からの猛虎党。
古くはラインバック&ブリーデンの時代から始まり、和田豊コーチの現役時代に魅せられ、濱中治完全復活に命を賭ける!(大袈裟)
当BlogのミラーBlog
「hmnk5濱中治@元阪神Tigers」
も併設しておりますので、そちらも御利用下さい。虎バ&コメント歓迎します。
なお、当Blogはリンクフリーですが、御一報下さればこちらかもリンクさせて頂きます。m(_ _)m
*トラックバックは管理者の承認後、掲載されます。送信頂いてから掲載まで時差が有ります。ご了承ください。