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help リーダーに追加 RSS 桜井よ核になれ!白仁田これから!岡田元監督安芸入り!鳥谷キャンプ打ち上げ!黒田&筒井が球児ギブス!

<<   作成日時 : 2008/11/12 06:01   >>

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画像★桜井よ、166発の核になれ!!
★白仁田、まだまだこれから!
★岡田氏、安芸入り大放言「7割ウソ」
★鳥谷、お先に!満点キャンプ打ち上げ
★和田コーチ、ロングティー「一番しんどい」
★黒田、球児養成ギプスで手ごたえ上々
★新井、選手会長に「責任感あります」
★真弓監督、新聞は「ウソやないでェ」
★筒井も“球児”ギプスを着用
★阪神、中村泰ら5人をリストアップ
★岡田氏、今はノンビリ静養中
★新井が選手会新会長へ 12月に正式就任
★オリ・中村球団本部長、阪神の秋季キャンプ訪問


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
骨折手術後の経過なのですが、何せ初めての骨折なので思惑と違う事が時々有りますね。(^^;
ギブスをしたら、そのギブスをした期間と同じだけリハビリもかかると聞きました。確かにそうですねぇ…。(^^;
骨折の状態が幸いにも良くて、ズレが無く痛みが無かったお陰で軽くみていた訳ではないのですが、ボルトを入れて固定すればもっと早く間接等が動かせると思ってました。(^^;
逆に手首の中に鉄板を入れられているかのような違和感、そして手の筋肉が固まるかのような萎縮感を感じ、痛みという所までは行きませんが、中々手が動かないです。(^^;
それまで痛みが無かっただけに、手術した方が痛いじゃんって感じです。(^^;まぁ痛いというよりは重い=動かないって感じの方が強いのですが。
寒さから来る物なのか、動かさないからなのか、寝起きは右手がガチガチに固まって動かない感じで、お風呂で温めながらほぐすような運動でリハビリする事もしばしば。(^^;
まぁそれでも術後のギブスが取れた時点ではペットボトルさえ持てないくらいだったのですが、軽い物なら持てるくらいになりましたし、徐々にではありますが動かせるようになって来た感じは有ります。(^^;
もっと楽に回復して行くと思ってたのですが、そう甘くは無いですね。(^^;
まだ手首を捻るとうな動きは全く出来ません。ドアノブや水郷の蛇口を捻る事すら出来ません。(^^;
ホント、ギブスをしていた期間と同じだけ以上の期間のリハビリが必要ですね。
指先は大丈夫で万全で動かせるのですが、やはり手首が全く使えませんし、曲がりませんから。(^^;
まぁ焦らず時間をかけて可動範囲を広げて行くしかないですね。リハビリ頑張ります。(^^;

さてそんな中、野球界ではトライアウトが11日に行われました。
元阪神からは正田と伊代野の両投手が参加。話題になっているのは阪神もリストアップしているヤスです。
みんななんとか生き残って欲しいなぁ…トライアウトはあの名手久慈コーチですら落ちたかなり厳しい狭き門ではありますが…
ヤスは相変わらずの制球難を見せてしまって2四球出してしまったようですが、球団からの評価は高いようなので出戻りの可能性はあります。
正田も伊代野もどこかの球団に引っかかって欲しいし、ヤスもそうです。
再びユニフォームが着れますように…願うばかりです。(^^)


画像★桜井よ、166発の核になれ!!

 アーチ倍増計画のキーマンはお前だ!! 阪神・桜井広大外野手(25)が11日、かつて「いてまえ打線」で猛威をふるった近鉄が取り入れたロングティーにチャレンジ。発案者の真弓明信監督(55)は今季のチーム本塁打83本から「倍くらいにしたい」と改めて明言。目指すは猛虎版いてまえ打線。その中心は桜井だ。
 ゴーン、ゴーン。安芸市営球場のバックスクリーンから衝撃音が響いた。ズラリ7選手が並ぶ圧巻のロングティー。中堅で見守った真弓監督の頭上を桜井の白球が飛び越えた。
 「(監督に)ロングティーでそれだけ飛ばしたら普通もっと飛ぶぞ、と言われました。打球にスピンをかけることを意識しています」
 計213スイングで10発。緩いトスを己の力だけで弾き返すロングティーで飛距離は群を抜く。3連発も見せ、最後はサク越えするまで何度も“おかわり”。締めの一撃を放り込んだ。
 「まだまだです。本数じゃないんで。最後は足にキテました」
 ロングティーはまさに苦行だ。それを1人200球以上、およそ30分。2人1組で30分予定が2倍となったが真弓監督は「こういう時間のズレはありがたい」と満足の表情だ。
 「近鉄の場合、そういう伝統があったみたい。振って振って、振り込んでスイングの鋭どさというか。よその球団と違うな、と」

 球界を席巻した近鉄の「いてまえ打線」。指揮官も打撃コーチとして、リーグ優勝を果たした2001年に凄みを実感した。55発のローズ(現オリックス)、46発の中村(現中日)ら猛牛ナインがフェンスの向こうに放り込んだ数は計211本。名将・西本幸雄氏(88)=現野球評論家=から引き継がれた古き良き時代の練習方法を取り入れた。阪神でこれだけの選手が並んで一斉に打ち込むのは異例。全てはヤクルトと並んでリーグ最少の83本塁打(1位は巨人の177本)に終わった“飛ばない野球”から脱皮するためだった。
 「倍くらいにしたい」
 夢を語った指揮官はさらに続けた。「飛ばすのと試合でいいスイングをするのとは一緒」と話すと「(甲子園では)右打者の方が、絶対有利」と締めくくった。
 アーチ倍増計画のキーマンは、もちろん桜井。昨季は9本塁打から一転して0。「僕、ゼロ本ですから。とにかく1本でも多く打ちたいんです」。新外国人はケビン・メンチ外野手(30)=ブルージェイズ=が最優力となり、右翼争いは激化。「今は全然気にならない。自分のことをしっかりやるだけ」と言い切った。
 特訓の特打では94スイングで30発。「力を入れないでも飛ぶ感じです」。確かな感触が両手に残る実りの秋。右の大砲の覚醒が真弓阪神には不可欠。目指すはタテジマでの「いてまえ打線」。安芸からチャレンジが始まる。


★白仁田、まだまだこれから!

 今キャンプで成長著しい阪神・白仁田は11日、岡田氏の発言について「ここから(技術を)上げていくつもりです。さらによくしたい。体を大きくして、まだまだこれからです」。連日の真弓監督の高評価にも「甘えていません」と表情を引き締めた。ブルペンでは79球を投げ、習得に励むスライダーの握りを試した。


画像★岡田氏、安芸入り大放言「7割ウソ」

 愛の大放言だ! 今季限りで阪神の監督を退いた岡田彰布氏(50)が11日、辞任後初めて安芸を訪問した。「この時期、新聞に名前が載るようではダメ。春季キャンプで出なければ」と白仁田ら若トラにキツ〜い、ひと言。さらに労働組合・プロ野球選手会の会長に就任する新井貴浩内野手(31)に対しては「高年俸のFA選手より、若い選手を考えろ」−。久々の登場に岡田節全開だった。

 本当なら、この時期も安芸の主役のはずだったのに…。13差を守れず、まさかのV逸。責任を取って辞任した岡田氏がテレビ番組の取材という立場で安芸入りした。スーツ姿の奥に悔しさを隠して。
 真弓監督を激励した後報道陣に囲まれた前指揮官はグラウンドでハードメニューをこなす選手たちに優しい目を注ぎながら、突然の岡田節を爆発させた。
 「伸びてる選手? そんなん、まだわからんよ。そんな短期間でうまくなれへんよ。積み重ねよ」
 さらに真弓監督が白仁田、桜井らの名前を挙げて、若手の台頭に精力を注いでいるのは十分理解しながら、選手には“警鐘”だ。
 「(監督は)新聞にウソつく時だってある。7割がウソや。この時期に新聞に名前が載っても、(翌年の)2月に名前が出なかったらあかん。そういう世界やん。結果を出せば使う。結果出せへんで死んでってる選手がいっぱい、いるんや」
 愛があるからこそ、厳しい言葉になる。願望を込めた評価に勘違いするなというワケだ。

 さらに労組選手を束ねることになった新井の話題は「いい経験になるよ」と、会長の先輩としてエールを送りながら、徐々にヒートアップ。
 「今の選手会は方向性が間違っている。FAの権利とかばかり主張しているけれど、最低年俸とか、年金とかの話をしないと。お金を持ってる上の選手のことを考えるより、入ってくる選手のことを考えないと。何年も初任給や年金が上がらない会社があるか」
 以前からの持論を展開して、新会長への檄辛エールだ。
 監督を離れても、タイガースへの、選手会への熱き思いは衰えない。これからは、ご意見番としての登場が増えるかも…。究極の「まあ、聞いてえな」。耳を傾ける価値はある。


画像★鳥谷、お先に!満点キャンプ打ち上げ

 お先に失礼します−。阪神・鳥谷敬内野手(27)が第2クール4日目の11日、打ち上げ(16日)を前に秋季キャンプ終了。予定通りの帰阪に充実感を漂わせた。
 やるべきことはやった。鳥谷の言葉がそれを物語っていた。
 「無事に終わってよかったです。また少し休んで、甲子園で頑張ります」
 最終日の11日はロングティーで209スイング中サク越え19本。「相手の力がないと球は飛ばない。アレを飛ばすことができれば前から来る球も飛ばせる」と語った。
 キャンプを免除されたが、参加を直訴。「優勝できなかったことを思いながら、キャンプに取り組んできました。まだ感覚をつかんだとはいえないけれど、こうしていけばいいというのは分かった」。新任の久慈守備走塁コーチとの二人三脚で守りにもメスを入れる。攻守での改革。シーズンを“完走”した鳥谷が次のステップに向かう。


★和田コーチ、ロングティー「一番しんどい」

 アーチ倍増計画のキーマンはお前だ!! 阪神・桜井広大外野手(25)が11日、かつて「いてまえ打線」で猛威をふるった近鉄が取り入れたロングティーにチャレンジ。発案者の真弓明信監督(55)は今季のチーム本塁打83本から「倍くらいにしたい」と改めて明言。目指すは猛虎版いてまえ打線。その中心は桜井だ。
 ロングティーによる振り込み練習は、近鉄を1974年から8年間率いて、スパルタ指導で弱小球団を2度の優勝に導いた西本幸雄前監督が“考案者”。近鉄の伝統となり、2001年Vの礎となった。
 この練習法を「ずっとやろうと思っていた」と和田打撃コーチ。阪神ではグラウンドの全面を使用し、7人も並んで打つのは近年では異例だ。
 「僕が現役時代した中で一番しんどい練習。そしてキツイだけじゃなく、すごくプラスになる。このキャンプの課題として下半身リードの打撃をするのが監督の意見でもあるし、一番いい練習。監督もいくら甲子園でも、本塁打が少なすぎると話しているしね」
 下半身を使い、自らの力だけで弾き返す。相手が投げる球の力を利用できないスイングは同時に実戦で「投手の球を利用し打てる。力を入れないで打てる」というコツを習得できる。「全員で集まれる時間は難しいが、本当なら毎日でもしたい。春もやっていいと思う」と語っていた。


画像★黒田、球児養成ギプスで手ごたえ上々

 “球児養成ギプス”で飛躍だ−。2008年大学・社会人D4巡目の阪神・黒田祐輔投手(22)が11日、右ひざを固定する装置を着用して投球練習を行った。藤川球児投手(28)が二軍時代に取り組んだトレーニングで手応えは上々。フリー打撃で登板し、真弓明信監督(55)から秘密兵器に指名されるなど、実りの秋を満喫している。
 球界を代表する守護神となった『藤川球児』を育てた方法だった。右ひざに巻かれたサポーターの下にはプラスチックの板が添えられていた。
 「やる前に比べて意識しやすかったです。体でわかることができました。外してからでも意識してできるから『よくなった』といわれました」
 軸足の右ひざが曲がらないように“球児養成ギプス”でガッチリ固定。真っすぐに立ち、体重移動をスムースにし、踏み出した足に無駄なく力を伝えることが狙いだ。サブグラウンドの片隅でネットに向かって約30分間、投げ続けた。
 「余分な動作を制御し、前の足に一度で体重を乗せられるように」
 久保投手コーチが説明した。考案者は才能を開花させた山口投手コーチだ。黒田の場合は、さらに1メートル90の長身を生かす効果がある。軸足が折れなければ大きく見える。白球が右腕から離れるポイントも高くなる。打者にすれば「3階から投げられる感覚」。その高低差が威力となる。

 バルディリス、坂相手にフリー打撃に登板し、62球を投げ、安打性は10本。B砲には投球が顔面付近を通過したが真弓監督にすれば、荒れ球にも魅力を感じる。
 「いいでしょ。秘密兵器だから。ボールに力がある。ブランクがあるし、出だしを大切にしないといけない。悩んだら困るからね」
 黒田は駒大を2年の秋に中退。シャンソン化粧品に勤務しながら母校の静岡高で練習を続けた。今季は春先に右肩を痛めウエスタンでの登板は1試合(2回)のみ。空白期間があるだけに慎重な姿勢を示したが期待は高まるばかりだ。
 「今は自分のことでいっぱい、いっぱい。練習して頑張っていきたい」
 球児になるための相棒が固定装置。近日中に医療用のサポータが届き、本格的に着用する予定。球児への第一歩。その重みを右ひざに感じ、黒田が目標に突き進む。


★新井、選手会長に「責任感あります」

 阪神では岡田氏に次いで2人目となる日本プロ野球選手会の会長に就任する新井が11日、トレーニングで汗を流した甲子園で決意を語った。
 「責任感はあります。宮本さん(ヤクルト)にお願いされたんで、尊敬している先輩ですし、これからです」
 現時点で明確な方向性は定まっていないが、現会長同様、対話路線で労使交渉を進める方針だ。12月4日の選手会総会(大阪)で承認され、正式に就任する。


画像★真弓監督、新聞は「ウソやないでェ」

 岡田氏の「(監督は)新聞にウソつく時だってある。7割がウソや」という発言について、阪神・真弓監督はやんわりと“反論”だ。「そんなことないよ!! どんどん(新聞に名前の出る選手が)出てきてもらわんと」。若手の台頭を強く促し、少数精鋭で鍛え上げているだけに、期待を込めて口にする選手たちが、その通りの成長を見せてくれることを信じている。


★筒井も“球児”ギプスを着用

 今季5年目の左腕・筒井も“球児ギプス”を着用。「上半身もうまく使えるようになる。理にかなった投げ方ができる」と効果を実感。その前に登板したフリー打撃では桜井に3本塁打を浴びるなど課題を残した。久保コーチは「右打者のインコースがシュートしないように」とフォーム修正の意図を説明した。

★阪神、中村泰ら5人をリストアップ

 戦力外となった選手らを対象とした12球団合同のトライアウト(入団テスト)が11日、横須賀市内の横浜球団施設で行われ、投手32人、野手24人が参加した。阪神が興味を示す前日本ハム・中村泰広投手(30)が黒田正宏編成部長(60)が見守るなか、シート打撃に登板し、打者4人で1安打2四球だった。
 黒田編成部長は「野手は内野、外野で1人ずつ。そのうちの1人は若くてパワーがある。あとは左投手で3人ほど。獲る、獲らないというのは、(大阪に)帰ってから検討する」とコメント。関心を示す中村については「球のキレは一軍で通用する」と発言。中村を含め5人をリストアップし、26日の第2回合同トライアウト(広島)までに絞り込む。

★岡田氏、今はノンビリ静養中

 岡田氏は現在、自宅でノンビリ静養したり、ゴルフを楽しんだり、と監督時代の激務を離れて、久しぶりに平穏を満喫しながら、たまに舞い込む取材を受ける日々。ちなみに11日に安芸で再会したオリックス・中村球団本部長は「彼があれだけホッとした顔は久しぶりに見たよ」。最大の理解者は元気を取り戻した後輩に安堵の表情だった。


画像★新井が選手会新会長へ 12月に正式就任

 労働組合・日本プロ野球選手会の会長に阪神の新井貴浩内野手が就任することが11日、明らかになった。12月4日に大阪市内で行われる選手会総会で正式に就任する。
 選手会は宮本慎也会長(ヤクルト)の任期が切れるため後任を探していた。選手会関係者によると、当初は巨人の高橋由伸外野手を候補に検討していたが、故障していることなどを考慮、選手間で人望の厚い新井に一本化した。阪神からは岡田彰布前監督以来、2人目の会長となる。新井は11日、西宮市内の球団施設で「宮本さんにお願いされて、尊敬している先輩ですし、これからです」と前向きに話した。
 選手会は日本プロ野球組織(NPB)とことしフリーエージェント(FA)資格取得期間の短縮やドラフト改革などで条件付きで合意したが、調停制度や海外流出防止策など問題は山積しており、手腕に期待がかかる。
阪神・新井貴浩内野手

「まだそこまで詳しくしゃべっていない。具体的にはこれから。責任感はありますよ。宮本さんにお願いされて、尊敬している先輩ですし、これからです」

★オリ・中村球団本部長、阪神の秋季キャンプ訪問

 オリックスの中村勝広球団本部長が11日、高知・安芸の阪神秋季キャンプを訪れ、真弓明信新監督にあいさつした。
 「バランス感覚に精神力も併せもっている。そつなくこなすのでは」と新監督になったかつての“後輩”を評価。「関西シリーズがやりたいね」と意気込んでいた。

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12球団トライアウト実施。正田投手、伊代野投手、中村(泰)投手が参加。
12球団トライアウトが、昨日11日に、横浜ベイスターズ総合練習場(神奈川県横須賀市)で行われました。 各球団から戦力外通告を受けた56選手(昨年以前に退団した選手を含む)が参加。 今オフに阪神を退団と ...続きを見る
大阪、おおさか、OSAKA
2008/11/12 16:26

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