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help リーダーに追加 RSS FA三浦ケジメ大掃除。三浦獲得に全力投球。減量桜井に期待。狩野、桟原、筒井、庄田、坂、のきなみダウン

<<   作成日時 : 2008/11/20 05:56   >>

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画像★虎と即日交渉ある?FA三浦ケジメ大掃除
★三浦トーク。ファンのコメント全部読んでる
★和田コーチ、減量・桜井に超期待
★真弓監督、早くも開幕投手構想
★FA三浦来て!阪神、午前9時に電攻石火
★赤星、新井新会長応援します!
★沼沢球団本部長、三浦獲得へ全力投球
★狩野、300万円ダウンでサイン
★若竹、投球練習にGの投手をイメージ
★石川200万円アップ「楽しかった」
★桟原、まずは右ひじ完治
★筒井、来季の巻き返しを誓う
★庄田、50万円ダウン「見返したい」
★坂は800万円でサイン
★横浜は阪神・野口捕手獲得へ「まだ若々しい」


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
FA三浦騒動の陰で、若手から着々と契約更改が進んでいますが…のきなみダウンですねぇ。(^^;
これが優勝を逃した悪影響なのでしょうか。(^^;
各選手の数字や結果を見ればダウン提示も仕方の無い所では有りますが、優勝していれば抑えられたダウン数も有るのかも?と勘ぐってしまいます。
優勝を逃したお陰で、ビールかけやパレード等の費用は丸々ドブに捨てた大赤字でしょうからねぇ…
まぁそれが直接選手の年俸ダウンに響いているとまでは言い切りませんが…(^^;
今の所、アップは石川と玉置のみ…プラマイゼロの選手がまだマシだとも言える状況です。それでもプラマイゼロなのは3人くらい?(^^;
その分、三浦や外国人助っ人の所に行くのかなぁ…なんてね。全然足りない額ですが。(^^;
レギュラー陣もどうなる事やら…今岡は大幅ダウンなのは決定的でしょうし、福原も骨折したし…林君もダウンなのかなぁ…一人暮らし始めるのに…。(^^;
安藤、赤星、鳥谷、平野、葛城辺りはアップの可能性が有るし、球児、矢野、新井等は五輪手当的なアップも有るのかなぁ?
後は予想もつきませんねぇ…秀太とかはダウンだろうなぁ…。(^^;
なんとなく寂しい契約更改が続きそうな気配…。
亮はアップしてやって欲しいなぁ…あれだけ投げて来たんだから…。
ダウンする選手が今後も増えそうですが、この悔しさは来季取り返すしかないですね。
来季こそトップを。(^^)


★虎と即日交渉ある?FA三浦ケジメ大掃除

 さらば、ヨコハマ! 番長、ケジメの大掃除!! フリーエージェント(FA)宣言をした横浜・三浦大輔投手(34)が19日、横須賀市の二軍本拠地で行われた秋季練習に参加。最終日とあって練習後に自らスコップを持って、グラウンドを清掃。別れの儀式を経て、20日、阪神からの連絡を待つ。

 自然とスコップを握っていた。予定では免除されていた清掃に何もいわずに参加した。ハマの番長流の別れのあいさつ。育ててくれた球場にケジメをつけ、三浦が運命の「10・20」を迎える。
 「いろいろ考えることは考えてます。(FAの)書類を提出したので、お話があれば、聞いてじっくり考えたい」
 秋季練習の最終日。若手に交じって、何事もなかったかのようにランニングやキャッチボールで汗を流した。「これまでと変わらない。そんなに厳しいことをやっているわけではないし、毎年やっていることをやった」。例年通りを強調した三浦に“異変”が起こったのは練習後のこと。若手がグラウンドの掃除を始めると、それに参加した。
 脳裏に流れたのは「蛍の光」か…。1992年の入団以降、「三浦」を築き上げた“ホームグラウンド”にスジを通した。三塁ベンチ前の排水溝からスコップで泥を掻き出した。そしてバックネット前から一塁ベンチへ歩を進め、思いを込めた。最後まで作業の輪から外れることはなかった。
 異例の大掃除は約30分続いた。その理由は「決別」…。もう二度と、ここで白球を握ることはない。新天地に向かう前に欠かせない儀式。そうとしか考えられなかった。
 阪神から連絡が入るのは、20日の午前9時。「(即日交渉も)ありえるでしょう。僕は特に何も予定は入っていないのでね」。スケジュールさえ合えば、すぐにでも会う。関西からの使者を待つ。19日時点で獲得の意思を表明したのは阪神だけ。奈良県出身で“縁”もある。もう流れは出来ている。「阪神・三浦」へ、身を任せるだけだ。
 「書類は提出していますし、あとは待つだけですから。話があれば、会って話を聞いてじっくり考えたい」
 23日のファンへの感謝イベント(横浜スタジアム)にも当然出席する。惜別セレモニーの第1弾がグラウンドの整備。そして自分自身に言い聞かせるかのように、こう続けた。
 「あまり長引かせたくはない」
 今はまだ多くは語れない。ただトラの熱意と誠意は確実に伝わっていることだけは間違いない。午前9時、三浦の携帯電話が鳴る。相手は沼沢球団本部長だ。ハマから甲子園へ。“恋人”は一歩ずつ、聖地に近づいている。

★三浦トーク。ファンのコメント全部読んでる

 横浜・三浦大輔投手(34)が19日、練習終了後、球場の駐車場で約10分間に渡って、報道陣からの質問に応じた。

 ――秋季練習が終了。今後の練習は
 「流動的になりますね」
 ――横須賀にくることは
 「どうですかね。ジムとかでもできますから、分からないですね」
 ――トラッキーがリーゼントにする
 「何ともいえないですよ。これからどうなるか、分からないですし」
 ――父親は孫の顔が見たいといっている
 「(新聞に)載っていましたね。(苦笑い)僕が特にどうこうは、ないですよ」
 ――自身のブログに、ファンからのコメントが多数寄せられている
 「全部読んでいます。もちろん、目を通していますよ」
 ――これから交渉となると、練習する時間が限られてくる
 「動けるときは動こうと思う。まだどういうスケジュールになるか分からない。何球団来るかも、相手の球団の予定も…」
 ――自身の予定は
 「ファン感謝祭や野球教室とか、外せない予定にはすべて出る。他にも選手納会とか、テレビの取材とか、すでに予定が入っているものはでる」
 ――合間を縫っての交渉になる
 「そうなる可能性はあるけど、あした以降になってみないと分からないです」

★和田コーチ、減量・桜井に超期待

 阪神球団主催の『第8回タイガース杯ゴルフ大会』が19日、兵庫・加東市のタイガースG・Cで行われ、選手、関係者ら計117名が参加。阪神関係者の部では上田二朗管理部長(61)がグロス91、ネット68.2で優勝した。また和田豊打撃コーチ(46)は減量を目指す桜井広大外野手(25)に「キレが出る」と背中を押した。

 引き締まった体こそ、大砲の素質を完全開花させるはず。2キロ減量を目指す桜井の声を伝え聞いた和田コーチは「2キロと言わず、もう少しね」と、より厳しいノルマを課しながら、強く背中を押した。
 「左ひざの負担も減って、キレが出ると思う。今年はひざが悪くて体重が落とせなかったから。体重が減ればヘッドスピードが上がり、飛距離が伸びるかもしれない」
 今季は88キロ。1メートル80の身長でも、やはり少し重かった。長距離砲だからといって、体重が重ければ飛ぶ訳じゃない。さらに「走りたい気持ちの表れでしょう。打つだけじゃなく、走ること、守ることに意識が出た証拠」。指揮官の掲げる走りと守りの野球にマッチするには打つだけではダメだ。
 「ようやく目覚めたというか、そのヤル気を、買うよ」
 体重だけでなく、体脂肪も落として、ビルドアップ。和田コーチは「春を楽しみにしているよ」と大きな期待を寄せていた。


画像★真弓監督、早くも開幕投手構想

 あるでェ、大役! 阪神・真弓明信監督(55)が19日、横浜・三浦大輔投手(34)に改めてラブコール。ABCラジオに出演する直前に「開幕投手は争って決まっていくモノ」と発言。来年4月3日のヤクルト戦(京セラD)の先発投手候補に早くも、その名を入れた。
 1つしかないイスを現有戦力と争ってくれ! 真弓監督が三浦へ開幕投手争奪戦に加わることを求めた。
 「制球がいいし、球に力がある。完投能力があるし、とにかく一流の投手。開幕投手というのは争って決まっていく。安藤にも刺激? うん、そうだね。そういう争いが、チーム内でいい刺激になってくれたらいい」
 真新しい2009年のマウンドに立つ投手は2年連続の安藤か、ベテラン下柳、はたまた新星・岩田か。「阪神戦でいい投球をしてくれたしね。すごくいい投手に見える」。直接的な交流はないが評論家時代に見たトラキラーの足取り(通算82試合、37勝15敗、防御率2.45)は圧巻だった。それだけでゲートインの資格は十分というわけだ。
 ハマの番長が名誉を勝ち取れば、2年ぶり7度目。だが未だ勝ち星はない。目指すは互いの初勝利だ。
 「必要な状況であれば、(交渉の場に)いかなくてはいけない。(川上らに)色気を出して、スジを外してしまうと大変。二兎を追うモノは…になったら困るからね。一本でもいい。(獲得できれば)大成功ですよ!」
 三浦命−。その証しが開幕投手候補への言及。“一兎”に絞った真弓監督が吉報を待つ。


画像★FA三浦来て!阪神、午前9時に電攻石火

 “浮気”はせえへん、アンタが本命なんや! 阪神・沼沢正二球団本部長(50)が19日、加東市のタイガースGCで開かれた「タイガース杯ゴルフ」に参加。FAで獲得を目指す横浜・三浦大輔投手(34)と20日に初接触する考えを示した。電話を入れるのは三浦だけ。川上(中日)よりも優先して、思いを伝える。また南信男球団社長(53)は決断をいつまでも待つ姿勢を打ち出した。

 猛烈アタックするときが、やって来た。もう三浦しか見えない。“浮気”をせずに、一途な思いを伝える。沼沢本部長が熱い思いを口にした。
 「横浜の三浦選手獲得へ全力で動きます。常識の範囲内で朝イチに電話して、会う時間を決めたい。こちらからはせ参じますよ。いつでも飛び出せるよう、球団事務所に着替えのワイシャツも用意してありますから」
 ゴルフコンペを終えた交渉役の頬は胸躍る対面の時を前にして、紅潮していた。
 20日は午前中に西宮市内の球団事務所で若手選手の契約更改交渉をする予定だが、その前の午前9時には早々にアポを取る。終了次第、タクシーに飛び乗って大阪空港へ。「一番早いのは飛行機。30分ごとに東京便が出ている」と最速手段で横浜へ飛ぶ。
 「気持ちを伝えて条件の話もします。彼が17年間で築いた124勝の実績を生かしてほしい。他のFA選手? 今のところ、アポを取る予定はない。横浜一本です」
 川上には見向きもしない。3年13億円を上限とする破格の待遇だけではない。心底、男が男に惚れた熱いハートを真っ正面から憶せずにぶつける。
 誠意を示す方法はスピードだけではない。昨年11月15日。広島からFA宣言した新井と宮崎市内のホテルで1回目のFA交渉した。会談後に鍋をつつきながら、語り合った。腹を割って語り合える宴席を今回も持ちたい意向を明かした。
 「僕は時間はありますよ。向こうさん次第です。会食するのがベスト? そうなるかな」
 横浜といえば中華街。円卓を囲み、三浦の杯に紹興酒を注ぐ。『神戸も異国情緒あふれる街だよ…』。奈良で生まれ育った生粋の関西人。その風景はすぐに目の裏に浮かぶ。心の琴線に触れる言葉となるはずだ。
 「あした(20日)に横浜に行けるようなら、ずっと東京にいますよ」
 21日は連盟行事で、最低でも2日連続滞在は決定的。口説き落とすには日参さえ辞さない。視線が絡み合ったそのとき、片思いは両思いへと変わる。


画像★赤星、新井新会長応援します!

 阪神・赤星憲広外野手(32)が19日、兵庫・加東市のタイガースGCで行われた「タイガース杯ゴルフ」に参加後、労組プロ野球選手会の新会長に就任する新井貴浩内野手(32)の全面支援を約束した。

 1チームだけでも大変なのに、選手会ともなれば、その気苦労は計り知れない。猛虎の選手会長4年目となった赤星が、労組プロ野球選手会長就任が決まった新井を、全面サポートする。
 「アイツは何事も中途半端にできない性格で、すべてに一生懸命になってしまう。野球ができなくならないように、できる限りのことをサポートしてやりたい」
 球界はFA、年金、調停制度や海外流出防止策など問題は山積み。機構側との会議の出席など、負担は一気に大きくなる。だからこそ、新会長就任の知らせを聞いてすぐに電話した。
 「ご苦労様です、会長」。ジョークでなごませた。「いろいろ協力してほしい」とまじめに頼む新井に笑って「いや、無理」。レッド流のエールだった。
 「アニキ(金本)には『(新井に)1人でやらせろ』といわれるかもしれないけど、(プロ野球)全体は大変。僕も選手会長をやって、野球に集中できないくらい落ち込んだこともあったから」
 阪神は自分と副会長の藤川で切り盛りする。ベテラン会長が新会長を後押し。新井が試合に集中できる環境をつくっていく。


画像★沼沢球団本部長、三浦獲得へ全力投球

 阪神の沼沢正二球団本部長は19日、横浜からフリーエージェント(FA)宣言した三浦大輔投手について「獲得に全力を尽くしたいと思っています」と語った。
 阪神は先発投手の補強を今オフの課題に挙げており、沼沢本部長は「彼が築いた先発投手としての実績を、タイガースで生かしてほしい」と話した。交渉が解禁となる20日に連絡を取り、早ければ同日中にも交渉の場を持つ考えを示した。
 また、中日からFA宣言した中日の川上憲伸投手については、獲得を検討していたが「まずは横浜(三浦)一本でアタックする。そのほかは、明日以降の動向を見て考える」と話すにとどめた。


画像★狩野、300万円ダウンでサイン

 阪神・狩野恵輔捕手(25)が18日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、300万円ダウンの1500万円でサインした。また、この日は狩野、桜井ら計7選手が更改したが、石川俊介投手(23)以外の6選手がダウンした。
 厳しい現実に狩野の表情も硬い。「もちろん、ダウンです」。昨季は矢野、野口を脅かす存在として一気にブレークしたが、今季はオフに右ひじの手術をしたこともあって今ひとつ。
 ただ、気持ちはすでに来季へ切り替えている。第2捕手の野口がFA流出の危機。これをチャンスに変えたい。狩野は「気持ちは一軍でレギュラーです」と飛躍を誓った。


★若竹、投球練習にGの投手をイメージ

 阪神・若竹がG投に弟子入り? 18日、鳴尾浜のブルペンに捕手を立たせ、約30分のキャッチボール。秋季練習からワインドアップでの投球に取り組んでいるが、「トップを早く作るために修正しました。巨人の内海さんやグライシンガーをイメージしています」とGの2投手の名を挙げた。だが、小学生の頃からノーワインドアップで投げていたため、「似合わないですかね」とまだ慣れない様子だ。


画像★石川200万円アップ「楽しかった」

 阪神・石川は18日、200万円アップの1200万円でサイン。シーズン終盤、ローテの一角を守って4試合に先発、2勝をマークしたことがわずかながらの昇給につながった。
 「1年目で怖いものなしで楽しかった。でも、来年からは緊張すると思う」と勢いで乗り切ったルーキーイヤーを振り返った。新人王の資格が残る来季に関しては「チームのために投げて、結果としてつながっていけば」と初タイトルを視界に入れながらの2年目に挑む。


画像★桟原、まずは右ひじ完治

 一軍実績十分だった阪神・桟原だったが、今季は右ひじの故障で一軍出場はなし。18日、400万円ダウンの1500万円を甘んじて受け入れた。中継ぎでは経験十分だけに、故障が治れば、戦力として計算できる存在。「夏場から、(右ひじの)状態もよくなってきているので。ケアをしっかりしたい」と来季を見据えた。


画像★筒井、来季の巻き返しを誓う

 阪神・筒井は18日、100万円ダウンの1100万円で更改した。わずか3試合登板では主張する材料もなし。春季キャンプ当初の練習試合で、噂のルーキー・中田(日本ハム)に一発を浴びて話題を提供したのが一番の注目だったということでは話にならない。「秋季キャンプでは結構、(体を)責めてやってきた。継続してオフも走り込み、ウエートをしっかりやりたい」。来季の巻き返しを誓っていた。


画像★庄田、50万円ダウン「見返したい」

 阪神・庄田は18日、50万円ダウンの950万円でサイン。今季は1試合4安打(8月3日、横浜戦)を放つなど、爆発力も見せた。出場は13試合と少なかったが、打率.304は立派。でも、年間を通じての働きはマイナス査定になってガックリだ。「来年は、絶対に見返したい」。19日から金本、新井らがオフの拠点としている広島市内のジム「アスリート」でトレーニングを開始する予定だ。


画像★坂は800万円でサイン

 キャンプ、オープン戦で期待されながら、わずか17試合出場、9打数ノーヒットに終わった阪神・坂は18日、200万円ダウンの800万円でサイン。「チャンスをもらったけれど、結果が出せなかったことがつらいです。(オープン戦に比べて)シーズンは緊張感が違いました。緊張した場面でも力を出せるようにしたい」と課題を掲げていた。


★横浜は阪神・野口捕手獲得へ「まだ若々しい」

 横浜の村上忠則チーム運営部門統括は19日、阪神からフリーエージェント(FA)宣言した野口寿浩捕手について「(20日に)連絡を取りたい」と、獲得に乗り出す考えを明らかにした。
 37歳の野口について、村上統括は「プレー自体もまだ若々しい」と評価した。横浜はFA宣言した相川の退団が確実なため、正捕手を探している。

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11月18日、7選手が契約更改交渉に臨みました。 ルーキー石川は、シーズン終盤、先発陣が調子を落とし、ローテーションが苦しくなったところで、先発で好投を重ねたところが評価され、200万アップ。 前年ま ...続きを見る
大阪、おおさか、OSAKA
2008/11/22 19:55

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