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help リーダーに追加 RSS 矢野肘手術で新井もWBC断念!三浦初交渉で五分五分。赤星恒例車椅子寄付!阿部増量更改!野口移籍前向き

<<   作成日時 : 2008/11/21 06:48   >>

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画像★FA三浦、阪神と初交渉「五分五分」
★三浦トーク。すごくありがたかった
★福原も「三浦さん、悔いないように」
★沼沢本部長「何回でもアタックする」
★新井、矢野WBC辞退
★真弓監督、三浦に熱烈ラブコール
★白仁田、今オフは肉体改造に取り組む
★阪神の育成D2位・吉岡、仮契約結ぶ
★清原、横山は現状維持で一発サイン
★真弓監督、現有戦力の底上げで対応
★坂井オーナー、三浦について前向きに
★恒例!赤星、車いす42台寄付
★赤星が車いす42台にサインし寄付
★阿部、2000万円で更改
★阿部が1200万円増に笑顔でサイン
★初交渉終えた三浦に阪神真弓監督「いい感じ」
★野口は横浜移籍に前向き「選手冥利に尽きる」
★阪神、育成ドラフト2位の吉岡と仮契約
★阪神、三浦に3年契約を提示も「五分五分」
★来季は優勝勝ち取る!阪神が球団納会開く
★矢野が右ひじ手術へ「まずいなと思って」
★南社長、三浦に「いくらでも待つ」


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
昨日の夕方に駆け巡った「矢野、右肘手術。WBC断念」のニュース。
正直、驚きました…野口が移籍しそうな状態で、矢野が手術とは…
クリーニング手術ですから簡単な物で、春キャンプには間に合うでしょうが、40代トリオが揃って手術とはかなりの痛手に思えます。
個人的にアラフォーとかアラサーなんていう人を小馬鹿にしたような「言葉の韻がまるでなっていない」スラングは大嫌いなので、彼らをキッチリと40代トリオと記しますが、さすがに故障一歩手前までボロボロになりつつあるという事なんですよね…
その上で野口の移籍の可能性を球団はどう捉えるのか???

野口は交渉後の会見で、いかにも吹っ切れて嬉しそうな表情で「選手冥利に尽きる」と発言…
その表情から、どうみても移籍満々の感触。
横浜が提示した条件を軽くクリアする条件を出せるであろうと容易に想像出来る阪神側はどう出るのでしょうか…
真弓監督は移籍濃厚そうな雰囲気に固い表情も、若手で補うと再び「野口不要」とも取れる発言…若手にとっては逆にチャンスだと言わんばかりに…
こりゃ野口移籍決定は濃厚じゃないでしょうかねぇ…

逆に相当悩んでいそうなのが横浜・三浦。
余りカットされていない交渉後の会見映像だと、「すごく有り難かった…ですが、」と最大限の評価に対する感謝の言葉を濁す言い方をしています。
そしてあの表情…。五分五分という事では有りますが、相当悩んでいるのが簡単に分かりますね。
揺れているというよりは悩んでる。考えてる。
他球団からの交渉依頼はまだ来ていないようですが、どちらにせよ残留か移籍かの二つに一つ。
慣れ親しんだ球団への感謝の気持ちと裏切れない気持ちは有れど、先行きが見えないフロントへの不信感…
最大限の評価をもらって現役選手としての幸せな将来も見えて来る阪神への移籍…
そりゃ悩みますよね。(^^;
もうここまで来れば三浦不要とかどうとかじゃなく、三浦投手がキッチリ考えて答えを出してくれればそれでいいんじゃないでしょうか…結果がどうあれ。
ただ、野口が横浜へ移籍し、三浦とバッテリーを組むって形は避けてもらいたいなぁ。(^^;

それから阪神は中日・川上へは動かないでしょうかねぇ…一部報道では三浦と同時に獲得に動くような事を言ってましたが…
先ずは三浦が先としても、川上へのアプローチはまだ見えませんよね。
どうするのかなぁ…。
野口が移籍し、矢野が手術…FA獲得投手補強はダメだった…これ最悪のシナオリ?(^^;
勿論、若手が出てくればいいし、チャンスでもあるし、補強が若手の邪魔になってはいけません。
最悪のシナリオにならぬよう、若手投手陣には気持ちを入れ替えるくらいの気迫で上がって来て欲しいですね。
今まで通りじゃ同じ事の繰り返しになりますから…
三浦の答えいかんで色々変わって来るかもしれませんね…阪神にとって重要な転機かもしれません。

さてさて私事ですが、今日は久しぶりにこれから朝イチで病院に行って来ます。
術後の経過をレントゲンで診断してもらう日です。
今まで2週間、医師の指示でリハビリは自宅で行っていたので病院では診てもらっていませんでした。自分ではかなり調子が良い=痛みも減り状態が良いのですが、今日は医師の目でしっかり判断してもらう事になります。
最悪のシナリオは「骨折部分がつながって行こうとしませんねぇ…移植手術ですね。」と言われる事。(^^;
これだけは避けたいです。(^^;
状態が自分では良いと思っていても、まだ違和感が有るし、実際に繋がっているのかどうかは自分では分かりませんから、ある意味今日の診断が重要かも。(^^;
最悪のシナリオにならぬよう、気合いで病院に行って来ます!(^^)>今から気合いでどうにかなるものではないですが、金本を見習ってやはり気持ちを強く持つ事が重要だと思いますので。(笑)
では、行って来ます!!!(^^)v

PS.去年まで余り関心を持ってFA交渉のニュース映像を見ていなかったのですが、交渉の席=部屋にまでカメラが入り込んでる事に驚きました。(^^;
さすがに交渉中は報道陣もシャットアプトなのでしょうが、初対面の瞬間をカメラが追っているというのもなんだか驚きでした。(^^;


★FA三浦、阪神と初交渉「五分五分」

 横浜からFA宣言した三浦大輔投手(34)が交渉解禁初日となる20日、横浜市内のホテルで阪神と初交渉を行った。沼沢正二球団本部長(50)の「新しい甲子園で集大成を見せてほしい」との“殺し文句”が「心に残った」と印象を語った。粘り強い熱意で口説き続ける虎の誠意が、ハマの番長の心に響いた。

 ハマの番長の心へ、虎からの“殺し文句”は、確かに胸に響いていた。
 「来年、(改装されて)新しくなる甲子園のマウンドで投げてくれ、と言われました」
 FA交渉、解禁初日。午前9時きっかりに、阪神・沼沢球団本部長から電話を受けた。即日アポで、午後4時から横浜市内のホテルで交渉。およそ70分間、熱意と誠意を受け止めると、会見で“印象に残った言葉”を、切々と語った。
 「新しい甲子園のマウンドで、これまでの三浦選手の集大成を見せてほしい。野球にかける情熱を見せてほしい」
 とっておきの口説き文句だった。口にした沼沢本部長は「(三浦は)照れ臭そうにしていたけどね。心を揺れ動かした? と思いますけれど」と振り返った。阪神にとって“大願成就”への第一歩。三浦も「高校の時は甲子園出場を目指してやっていた。それはできなかったですけど、すごい歴史のある球場。本当に沢山の阪神ファンが来られている」と聖地へのあこがれは、かくさなかった。
 三浦は「すごく評価してもらって、うれしい」と話すと同時に、初交渉を終えても、「(残留か移籍か)五分五分という気持ちは変わらない。話を持ち帰って、じっくり考えます」。会談後に行われた17分間の会見では終始、固い表情で慎重に言葉を選んだ。
 横浜への配慮もあったのか? 阪神側では会見に金屏風を置いた席を用意していたが、三浦はその横の壁の前で、立っての対応を希望した。交渉後の会食の誘いも、夫人と自宅で話し合いたいと、やんわり断りを入れた。
 「多少、手応えはありました。『何回でも行く』と話しても、拒む様子はなかったですし」と沼沢本部長。条件も「精いっぱい。最高の評価」とオプション付きの3年総額13億円を提示した。さらに「上積みもある。何が何でも欲しいですから」と力を込めた。
 次回交渉の予定は決まらなかった。だが沼沢本部長は「何回でも何回でもアタックする。(横浜に)泊まり込みしてでも。毎日でも会いに来たいくらい。約束はとれていないが、また近いうちにこちらから、連絡します」と手応えを確信に変えていく。
 「すごい熱心に誘っていただいた」と話した三浦。虎の熱意と誠意を受け止め、第2の野球人生の結論を下す。


画像★三浦トーク。すごくありがたかった

 −1時間以上の交渉だったが
 三浦「緊張しました」
 −−どういった話を
 「いろんな評価をしていただいた」
 −−評価は具体的な金額としても出た
 「どれだけ必要としていただいているか、自分に対する見方とか、いろいろ聞かせていただいた」
 −−一番、心に残った言葉は
 「心に残った言葉は、自分の中では、『来年甲子園で、新しくなった球場で、あのマウンドで投げてくれ』と」
 −−三浦投手にとって甲子園とは
 「高校の時は甲子園出場を目指してやっていた。それはできなかったですけど、すごい歴史のある球場」
 −−阪神が一番に手を挙げた
 「すごくありがたかった」
 −−真弓監督からの伝言などは
 「真弓監督から(直接)ではないですけど、『真弓監督も必要としている』という言葉をいただいた」
 −−期限はいつまで
 「具体的な日にちは決めていませんけど、長引かせたくないなとは。早めに、しっかり悩んで、しっかり考えて決めたいなと」
 −−選択の基準は
 「いろいろあるので…。いろんな思いがあるので、また決まったら話したいと思います。これからもっともっと悩むと思いますし、考えたい」
 −−今後の交渉の予定は
 「今のところ何もない。きょういただいた話を持ち帰って、じっくりと考えて答えをだしたい」
 −−阪神との次回交渉の予定は
 「今のところない」
 −−国内以外の球団は
 「お話をいただいたら考えます。今のところはないので、何ともいえない」
 −−メジャー挑戦の意志は
 「話が来てから考えたい」
 −−ファンへは
 「もう本当にその辺は、ハッキリした答えを出せていないので申し訳ない。もう少し待ってもらいたい。残るのか移籍するのか、答えを出すのは、あまり長くならないようにします」
 −−権利行使のときよりも悩む
 「もちろん、それは覚悟していましたから。もっともっと悩むと思いますけど、考えることによって、いろんなものが見えてきている部分もあるので」
 (記者の囲み取材で)
 −−交渉をした印象は
 「すごく評価していただいているなというのは感じましたし、ありがたかった」
 −−直接話をされて、心にはどう響いたか
 「新聞報道とか、いろんな報道で数字がでていましたけど、本当に、きょう聞いた感じでは、金額とか条件とか、ありがたい。すごく評価してもらってるなと感謝しています。僕みたいな選手に、本当にありがたい」
 −−ビックリするような金額だった
 「ビックリするかどうかは、分からないですけど、ありがたいなと」
 −−金額や条件も含め契約の話を一通りした
 「話はしていただきましたし、これでまた考えようと思います」
 −−阪神との交渉を終えたので、再度、横浜と話をする
 「FAの書類を提出するときに、最後、横浜ともう一度、話をしたいと。一通り話を聞いた上で、横浜と話をさせていただきます」
 −−阪神のイメージ
 「本当に歴史のある球団。熱狂的なファンがいて、甲子園球場には本当に沢山の阪神ファンが来られているなと」
 −−気持ちは五分五分といっていたが今は
 「五分五分です。きょう話を聞いたので、これでゆっくり考えられる。気持ちは変わっていない。もう(移籍が)決まったみたいになってますけど、僕の中では全然決まっていない。自分の中でゆっくり考えて、横浜に残るのか、でるのか、じっくり考えたいと思っています」
 −−大まかに、いつまでにはという考えは
 「分からないですよ。きょうから交渉できるという日に、阪神さんに来ていただけましたけども、本当にどうなるか分からない。一通り話を終えた時点で、ゆっくり考えたい。それが何日なのかも、まだ分からない。一通り話が終わってから、何日までにかというのを決めたい」
 −−三浦選手から阪神ともう一度話したいと連絡することは
 「あれば話をしますけど、待つ状態というか。他球団からくるかも分からないですから」
 −きょうの一度で十分な話をできたか
 「十分かどうかは分からないですけど、最初というのもありましたし」
 −−阪神の熱意というのは感じたか
 「すごい熱心に誘っていただいた。僕みたいな選手に、あれだけ言っていただいた。本当にありがたい」
 −−解禁初日に来てくれたことは
 「1番最初にお話をさせていただいたし、ありがたいと思います」


画像★福原も「三浦さん、悔いないように」

 阪神・福原忍投手(31)が20日、球団納会に出席。阪神が、横浜市内のホテルで初交渉した横浜・三浦大輔投手(34)に対し、「悔いのないようにしてほしい」と、エールを送った。

 同じタテジマのユニホームに袖を通せば、ライバルになることもわかっている。だが、4年ぶりV奪回を目指す上で、必要な存在−。「年下なんで、うまく言えないけど…」。そう前置きした上で、福原が、三浦に対して、メッセージを送った。
 「最後は自分で決めることだけど、悔いのないようにしてほしいです」
 自らはFA権を行使せずに、残留を決めた。「周りが言うほど、自分は悩んでませんけどねぇ」。今季は右人さし指を骨折するなど、わずか3勝(2敗)。球団、そしてファンに恩返しできなかった気持ちが、ハラを決めた最大の理由だった。
 今月14日にFA宣言せずに残留を表明した際には、「来年はけがをしないで、1年間、フルに投げたい」。目標を力強く、口にした。復活をかける2009年。現時点で、先発ローテは、安藤、岩田、下柳に当確ランプがともっている。“トラの番長”が加入すれば、さらに激化する。だが、切磋琢磨(せっさたくま)する気持ちは、誰よりも強い。
 「すごい投手です」
 阪神戦での凄さ(通算82試合で37勝15敗、防御率2.45)は、イヤというほど、見せつけられた。先輩へささげるラブコールとなるか。


★沼沢本部長「何回でもアタックする」

 −−決めぜりふは決まった
 沼沢本部長 「いつから本格的に投手を始めたか聞いたら、高校からだそうなんで。プロを合わせて20年。その20年間の投手としての集大成を、新しい甲子園で見せて欲しいと。来年、銀傘のところにスイートルームが出来るが、そこから三浦選手の投げているところを見たいと」
 −−三浦は、緊張していたと
 「(髪型が)キマッていましたね。あれが、いつものスタイルですか」
 −−次回交渉に、監督や球団社長は
 「監督は、いまのところ考えていない」
−−揺らすことはできた?
 「と思いますけれど」
 −−三浦投手から、関西弁は出なかったか
 「ちょっと出ましたね。奥さんも関西の人だから。家ではどうなっているのか聞いたら、子供さんは関東で生まれているから、変な関西弁が混ざった関東弁になっていると話していました」


画像★新井、矢野WBC辞退

 阪神の新井貴浩内野手(31)が、来年3月に開催される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表候補を辞退することが19日、明らかになった。7月に痛めた腰の完治に専念するため。矢野輝弘捕手(39)は来週にも右ひじの遊離軟骨除去手術を受けることになり、こちらも辞退が決まった。
 新井の去就について球団関係者が同日、「腰が要経過観察中とあって、WBCには行かないことになりました」と明らかにした。右ひじのクリーニング手術を行うことを明かした矢野は、WBC出場について「無理になった」と話した。
 新井と矢野は12日に行われたWBC日本代表の第1回スタッフ会議で1次候補48人に挙げられていた。


画像★真弓監督、三浦に熱烈ラブコール

 阪神・真弓明信監督(55)が19日、大阪市内のホテルで開かれた球団納会に出席。1回目のFA交渉を行った横浜・三浦大輔投手(34)について「来てくれると信じている」と、熱烈ラブコールを送った。現段階で直接出馬の可能性こそ否定したものの、新指揮官は来春、沖縄キャンプで猛虎の一員となっている姿を早くもイメージする。
 その胸に、一石は投じた。にぎやかな納会のさなか、真弓監督は初交渉の報告を受けた。悩める三浦の心が目に浮ぶ。それでも、最後は一緒にタテジマを着てほしい。遠く離れた大阪から、熱いラブコールを送った。
 「来てくれると信じています。納得いくまで考えてほしい。来春は一緒に宜野座で? もうイメージはできていますよ」
 補強を熱望する先発完投型投手。三浦は理想の新戦力だ。脳裏に描くのは、沖縄の強烈な日差しのもと、同じタテジマを身にまとって一緒に汗を流す姿だけ。それ以外に考えようがなかった。
 「一流選手は試合だけではなく、練習から若手選手にとっては勉強になる。ちょうど阪神は経験のない、年数の浅い選手が出かかっているチーム。来てくれれば、すごくいい環境になると思う」
 単なる先発補強としてほしいのではない。将来の阪神のため、課題の1つに掲げる世代交代を推し進めるためにも、三浦の力を借りたかった。
 来季の先発ローテは安藤、下柳、岩田。獲得なれば三浦が加わって4人は決定的。残り2つの席を石川、阿部、白仁田、上園といった若手に争わせる。安藤、下柳だけでは先生役が圧倒的に足りない。その点、プロ17年で124勝をあげたハマの番長は文句のないキャリアの持ち主。ブルペンで、グラウンドでこれ以上ないお手本となる。
 「直接電話するとか出馬するとかいうことは、今のところはないですけどね。とにかく、(三浦の)将来にとって大事なこと。慎重に考える時間は必要。十分に考えてほしいと思います」
 焦る必要はない。どれだけ猛虎が恋い焦がれているか、時間をかけて感じてほしい。最後は、この胸に飛び込んでこい。指揮官は、三浦の決断を腰をすえて待つ。


画像★白仁田、今オフは肉体改造に取り組む

 秋季キャンプで真弓監督をうならせた阪神・白仁田は20日、キャッチボールなど軽めのメニュー。今オフは肉体改造に取り組み、球速アップを目指している。「今までは7割の力で145キロだったのを147、148キロぐらいにしたい」。ウエートトレだけの日、走り込みだけを徹底する日を作り、食事面でもプロテインなどを意識的に摂取する予定。現在80キロの体重をまずは3キロ増やし、最終的に理想の85キロに持っていく考えだ。


★阪神の育成D2位・吉岡、仮契約結ぶ

 “新JFK”の一角になる!! 阪神の育成ドラフト2位・吉岡興示投手(22)=常磐大=が20日、茨城・水戸市内の同校で支度金200万円、年俸300万円で仮契約を結んだ。
 「目標の投手は久保田さんです。どうやったら成功するか聞きたい。先発、中継ぎ、いわれた場所はどこでもやりたいです」
 同校出身の大先輩は来季から先発に転向する。その「K」の抜けたポジションに「新たなK=興示(コウジ)」として入ることを夢見る。会見前の午後3時ごろには、北村スカウトを通じて久保田と“緊急電話会談”。「『頑張れよ』と言ってもらいました。緊張しました。まずは支配下登録を目指します」。その先にある甲子園のマウンドで勝利の方程式を担う−。背番号3けたからの挑戦が始まる。

★清原、横山は現状維持で一発サイン

 ハワイでのウインターリーグから18日に帰国したばかりの阪神・清原と横山は20日、それぞれ現状維持で一発サイン。清原はハワイでツーシームとチェンジアップを習得。「代表として行かせてもらったのに、少しも力が付いていないというのは嫌だった」と、負けず嫌いな一面を見せた。横山は習得中だったフォークに自信をつけた。「今年は登板数が少なかったので、試合で投げさせてもらえてよかった。この感覚を忘れずにいたい」と納得した表情だった。

★真弓監督、現有戦力の底上げで対応

 阪神・真弓監督は20日、阪神・野口が横浜と交渉したことに言及。「矢野はひじの状態があって不安」と移籍を想定して困惑の表情をみせる一方で、「若い捕手が育つチャンス」と、万が一の場合を前向きにとらえた。安芸秋季キャンプでは狩野、岡崎、清水を鍛えた。「その場しのぎで補強して、逆に遠回りになってもよくない」と、トレードに頼らず現有戦力の底上げで対応する考えを示した。


画像★坂井オーナー、三浦について前向きに

 阪神・坂井オーナーは三浦について20日、「もちろん、ぜひとも来てほしいが、それだけキチッと考えてくれているということ。焦って、返事をすることはないし、本当にいいことだと思う」と前向きに話した。
 また、納会前には大阪市内の電鉄本社で星野SDと会談し、「ドラフト活動の話をした。(巨人)坂本ら、近畿圏内に名選手は多い。地道にやらないといけないね」と話した。


画像★恒例!阪神・赤星、車いす42台寄付

 阪神・赤星憲広選手(32)が20日、甲子園の新室内練習場で今シーズンの盗塁数42(公式戦41、クライマックスシリーズ1)と同じ42台の車いすにサインを書き込んだ。毎年恒例の慈善事業で、全国の病院や福祉施設に寄付する。

 今年は42台贈ります−。赤星が今季の盗塁数と同じ数の車いすに、丁寧にサインを書いた。盗塁数に応じて、全国の病院や福祉施設に車いすを寄付している赤星。ことしで6年目を迎えたが、「去年(24台)より増やせてほっとしている」と笑った。ことしは約350件の応募があったという。
 「来年は50個くらいプレゼントしたい。自分の通算400盗塁にもつながりますからね」
 通算350盗塁の虎が誇るスピードスターは、来季の目標も掲げた。
 秋季キャンプ期間にはスポーツ新聞を丁寧に読み、新監督の目指す走る野球を“予習”した。「足が1番速かったのが坂で、2番目が大和だったかな。盗塁に必要なのは脚力じゃなくて、スタートを踏み出すための勇気。若い選手にも早くこの感覚をつかんでもらいたい」。3度輝いた盗塁王として、新監督の目指す野球を率先するつもりだ。


画像★赤星が車いす42台にサインし寄付

 盗塁数に応じて、全国の病院や福祉施設に車いすを寄付している阪神の赤星憲広外野手が20日、兵庫県西宮市の甲子園球場横の室内練習場で、ことし寄贈する車いすにサインを書き込んだ。今季はシーズン中の41盗塁とクライマックスシリーズの1盗塁を合わせ、42台を贈る。
 赤星は「去年(24台)より増やせてほっとしている。来季も、最低40から50盗塁は目指したい。勝ちにつながる盗塁を一つでも多くしたい」と意気込みを口にした。この慈善活動は6年目で、ことしは約350件の応募があった。


画像★阿部、2000万円で更改

 阪神の能見篤史(29)、阿部健太(24)、清原大貴(19)、横山龍之介(20)の4投手が20日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、全員が一発更改。今季、一軍で32試合に登板した阿部は1200万増の2000万で更改した。

 誰もが納得だ。オリックスから移籍1年目、阿部が150%アップの2000万で会心の一発サインだ。
 「今までで一番充実したシーズンだった。阪神に移籍して、心機一転という思いでやってきた」
 移籍してきた時は800万だった。今季は、開幕一軍キップを手にしたが、当初は敗戦処理要員としての登板が多かった。徐々に内容が評価され、終わってみれば自己最多の32試合に登板。51回2/3を投げて勝ち星こそ無かった(1敗)が、防御率2.96と安定感を見せた。
 移籍後、初めてのお立ち台は今も一番印象に残っている。7月22日の巨人戦(甲子園)。4点ビハインドの三回から登板。2回を完全に抑え、逆転を呼んだ。
 「負け試合での登板が多かったが、それも自分の役目だと思って全うしたつもり」
 地道に結果を残し、つかんだタテジマ・ドリーム。先発転向が予想される来季、さらなる出世の年にする。


画像★阿部が1200万円増に笑顔でサイン

 阪神は20日、契約更改交渉を行い、中継ぎで32試合に登板した阿部は1200万円増の2000万円、能見は200万円減の1800万円でサインした。
 来季は真弓監督の方針で、先発転向の可能性もある阿部は「どんな役割であろうと、自分の持っている力を出したい」と話した。(金額は推定)


★初交渉終えた三浦に阪神真弓監督「いい感じ」

 阪神の真弓明信監督は20日、横浜からフリーエージェント(FA)宣言した三浦大輔投手について「手応えはあると聞いている。いい感じなんでしょうね」と明るい口調で話した。
 経験豊富な三浦について、真弓監督は「試合だけじゃなく、練習から若い人に勉強になる。いい環境ができる」と相乗効果を期待した。坂井信也オーナーも「よく考えていい結論を出してもらいたい。ぜひとも来てほしい」と話した。

★野口は横浜移籍に前向き「選手冥利に尽きる」

 阪神からフリーエージェント(FA)宣言した野口寿浩捕手は20日、横浜市内のホテルで横浜の村上忠則チーム運営部門統括らと交渉し、2年契約で総額1億6000万円プラス出来高払いの条件提示を受けた。
 野口は「いい話を頂いて選手冥利(みょうり)に尽きる。すぐに結論は出せないが、いい形になればいい」と横浜移籍に前向きな姿勢を示した。
 野口はヤクルト、日本ハム、阪神と渡り歩いたベテラン捕手。村上統括は「その経験で若い投手を育ててほしい」と期待を寄せた。(金額は推定)

★阪神、育成ドラフト2位の吉岡と仮契約

 阪神は20日、育成ドラフト2位で指名した常磐大の吉岡興志投手(22)=187センチ、105キロ、右投げ右打ち=と支度金200万円、年俸300万円で仮契約した。(金額は推定)


画像★阪神、三浦に3年契約を提示も「五分五分」

 プロ野球は20日、フリーエージェント(FA)宣言した7選手と旧球団を含む国内外チームとの交渉が解禁され、横浜からFA宣言した三浦大輔投手(34)は横浜市内のホテルで阪神との交渉に臨み、3年契約で総額9億円プラス出来高払いを提示された。三浦は「すごく評価していただき、ありがたかった」と前向きな姿勢を示した。
 楽天が獲得に意欲をみせる中日の中村紀洋内野手(35)は楽天側から早朝に連絡があったことを認めた上で「25日に東京で会う」と話した。
 米大リーグに挑戦する広島の高橋建投手(39)は「複数球団からオファーがあった」と話し、今週中に代理人と今後の予定を話し合うことになった。

 阪神からFA宣言した野口寿浩捕手(37)は横浜と横浜市内のホテルで交渉し、2年契約で総額1億6000万円プラス出来高払いの提示を受けた。米大リーグのトライアウトを受け、この日帰国した横浜の相川亮二捕手(32)はメジャー移籍を優先し、移籍先を決めることを明かした。
 米大リーグ挑戦を明言している巨人の上原浩治投手(33)と、中日からの移籍が濃厚な川上憲伸投手(33)は、ともに目立った動きがなかった。(金額は推定)


★「五分五分」心揺れる

 阪神と初交渉した三浦の表情は緊張の色を隠せなかった。すぐに手を挙げてくれた阪神に何度も感謝の言葉を口にしながら、長年過ごした横浜への愛着もある。「しっかり悩んで、しっかり考えて決めたい」と慎重な言い回しに終始。移籍か残留か「五分五分です」と心は揺れていた。
 交渉の席に着いた阪神の沼沢球団本部長は、来年リニューアル工事がほぼ完成する甲子園で、「集大成を見せてくれ」と熱く迫った。ともに関西出身。ざっくばらんな会話も交え、今季あと少しで逃した優勝へ、三浦の必要性を十分に伝えた。
 朝9時に連絡を入れ、その日のうちに交渉にこぎ着けるなど、阪神側の熱意は示した。沼沢本部長は「いい話ができた」と手応えも感じ取った。あとは右腕の前向きな結論を待つしかない。


画像★来季は優勝勝ち取る!阪神が球団納会開く

 阪神は20日、大阪市内のホテルで球団納会を開き、真弓新監督は「(来季は)選手、監督、コーチ、スタッフ、フロントが一丸となって優勝を勝ち取っていきたい」とあいさつした。
 今季は終盤に巨人に逆転を許し、優勝を逃した。坂井オーナーは「東のチーム(巨人)は若い人が出てきて強くなった。若い人はオフの間に体づくりに専念して」と若手の発奮を促していた。


★矢野が右ひじ手術へ「まずいなと思って」

 阪神の39歳、矢野輝弘捕手は20日、来週中にも右ひじのクリーニング手術を行うと明らかにした。慢性的に痛みを抱えており「今季はシーズン中から動かなくなっていて、まずいなと思っていた。(来年の)キャンプには影響ないと思う」と述べた。
 代表候補にリストアップされているとみられるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場については「無理になった」と話した。今オフの阪神では金本が左ひざ、下柳が右ひざの同様の手術を行っている。

★南社長、三浦に「いくらでも待つ」

 阪神・沼沢本部長が速攻なら、南球団社長は19日、長考も覚悟。それが誠意。三浦に対して、早急な結論を求めないことを話した。
 「彼にとっての一大決心ですからね。いくらでも待つ覚悟? そうですね。こちらも粘り強く(交渉を)します」
 どうしても欲しいからこそ急かさない。「今までの実績もさることながら縁というか…関西出身ですし。ぜひ来て欲しい。手当たり次第に(獲得へ)行くんじゃなくて」。岡田前監督とは幼少時代から知り合いだ。「そういったことも含めてね」と、阪神との運命の糸を強調した。
 20日にも行われる初交渉は球団行事で同行できないが、沼沢本部長には「誠意を持って心を動かして欲しい」と厳命を下した。「三浦へ伝言? また会う機会があると思うので、そのときに直接言いますよ」。ラブコールは熱く、ハートは静かに…だ。

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北海道から阪神タイガースを斬る!!
2008/11/24 21:06

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