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help リーダーに追加 RSS FA三浦二度目の交渉で今月中にも結論。赤星ヤナセ賞!今岡一塁コンバート?球児らファン感で雪辱誓う!

<<   作成日時 : 2008/11/23 07:39   >>

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画像★阪神“好感触”FA三浦「今月中にも結論」
★三浦トーク。「野球人として幸せ」
★赤星、ヤナセMVP賞でベンツゲット
★桧山、若虎を激励「どん底に落ちろ」
★真弓虎“守り野球加速”!今岡一塁も!
★D2位の柴田、赤星を超えろ!
★桜井、クイズでまさかのミス!
★三浦が阪神と2度目の交渉、今月中に結論
★阪神、ドラフト2位の柴田と仮契約
★真弓監督、今岡一塁コンバート案明かす
★阪神がファンの集い 藤川ら来季の雪辱誓う
★阪神オーナー、横浜オーナーを無視!?


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
昨日はファン感でしたね。すっかり忘れてました。(^^;
久々のユニ姿の選手達をテレビのニュース映像で見て、やっぱり縦縞ユニが動いている姿を見ていないと寂しいなぁと感じました。
早く春になればいいのに。(笑)
当選し、参加されたラッキーな方はさぞや楽しかった事でしょうね。(^^)

そんな中、FA三浦と早くも二度目の交渉…。三浦が大阪に来るチャンスが有ったとはいえ、早過ぎませんか?って感じですが、今月中には結論に至りそうな気配ですね。
でも、まだ三浦の表情には悩んでいる様子がアリアリと伺えます…今後の横浜との交渉次第でしょう…。
もはや我々がどうこう言うレベルじゃなく、三浦自身が阪神へ来るか来ないか…そのどちらを選択するか?ですね。(^^;
どちらにせよ、「その時」を待つしか無いでしょう…。

そしてまたまたそんな中、真弓監督は今岡一塁コンバートの可能性が有る事を公言。
新井の腰の状態を危惧しての「新井が出場出来ない場合の救護策」ではあるようですが、それだけ新井の腰は治らないという事ですね…
一部の話によると、新井の腰は完治するような怪我ではなく一生付き合っていかなければいけない物で、年間を通して休みながら騙し騙しやらなければいけない状態なのだとか…
今季はひろしが育成枠から飛び出して来てくれたお陰で、関本が一塁を勤めたりして新井の穴を埋めて来ましたが、真弓監督は守りの野球を貫く過程でポジションを有る程度固定したい意向。
真弓監督は2番関本を構想している部分も有るようなので、2番サード関本、8番セカンド平野、5番に新井を想定し、新井が出られない場合に一塁今岡を想定しているのでしょうかね…
2番セカンド関本、5番サード新井という方向もあり得そうですが、新井の腰の負担を考えれば一塁で新井を固定する方が得策でしょうし…
となると今岡はサードを自力で奪取するか、甘んじて控えを受け入れるしかなくなって来ますね…どちらにせよ打撃復活がやはり来季も鍵ですね。
個人的には一塁コンバートの是非はここで言いませんが、今は何がどうあれ受け入れるしかない今岡に対して、追いつめる事にならぬよう少しだけ配慮して欲しいなぁという思いが有ります。
それでなくても今岡誠という男は、自分自身を自ら追いつめるタイプですから、身動きが取れない状況に追いつめる事にならないよう願いいたいのが本音です。(^^;
勿論、もう既に「思った通りやったらえぇ」という時期は過ぎ、結果を出さなければ崖っぷちなのも事実ですけどね…
腰に爆弾を抱える新井、今岡の完全復活なるか?そしてそれを補える若手は出て来るのか?…それが来季の鍵にまたなりそうですね。(^^;

話変わって中日勢のWBC総辞退。
森野や岩瀬は、もう二度と出たく無いと言ったそうですね…。
時期的な物も有るし、やはり調整が難しく、チームへの負担やシーズンへ入って行く不安も出て来るのでしょう…思ったように出来ないというか…
それにやはり五輪の時のような結果になると、精神的な負担も相当な物になるのでしょう…
ネット上では中日勢が全員辞退した事でバッシングが横行しているようですが、それも分かるし選手の事情も分かる…難しい問題です。
まぁ選手が決める事ですし、中日勢の「理由」も理解は出来ます…
今後、他のチームからも同じように辞退する選手が出て来るのかもしれませんが、やはり選手達が挑める気持ちになる良い環境を首脳陣には作って欲しいですね。
阪神からは球児が勿論出て行くでしょうし、チャンスがあれば岩田も残る可能性もありますから。

FA、そしてWBC、今岡のコンバートの可能性…この時期はやはり色々揺れますねぇ…。
全てが最良の結果になる事は難しいでしょうが、将来に繋がる結果が出る事を願うばかりです。(^^)


画像★阪神“好感触”FA三浦「今月中にも結論」

 虎入りへ、また前進や! 阪神・南信男球団社長(53)が22日、横浜からフリーエージェント(FA)宣言した三浦大輔投手(34)との2度目の交渉に出席し、「好感触と思っている」と手応えを口にした。約1時間に渡って“恋人”に熱い思いを披露。三浦は横浜との最終交渉を経て、今月中に結論を出す方向。吉報を信じて、待つ。

 言い残すことなどないほど、思いの丈はぶつけた。中1日での電光石火のFA交渉。2度目にして、三浦と“初対面”を終えた南球団社長は、「個性があるし、非常にかっこいい選手」と、その恋心をさらに深めた。
 「こちらの思いは伝わった、わかっていただいたと思う。好感触と思っている。ただ、彼にとって大きな岐路。しっかり考えたいと。迷っていると思うし、もう少し待ってほしいと」
 大阪市内のホテルで、紅茶を飲みながら約1時間。「(悩みは)条件面ではないとハッキリと言っていた」。だからこそ振り向かせられるのは、ハートの部分だけだった。
 「今年、あと一歩で優勝を逃した。選手もわれわれもファンも、悔しい思いをした。ぜひとも来年は優勝したい。君の力を貸してほしい」
 情熱をぶつけた。窓の外に広がっていたのは、夕暮れの大阪の町並み。「ここから甲子園が見えるんやで」。遠くに見える聖地を指さした。
 「縁というか…甲子園が本拠地で、三浦くんは地元。関西のファンも来てほしいと思っている。(ファンの)代弁というかね。ファンのためにも、優勝に力を貸してほしいと」
 地元・関西との縁。そして三浦の父・克之さん(69)が岡田前監督の後援会員だった縁…。導かれる運命を訴えた。
 20日の初交渉後。横浜市内の自宅で、三浦は麻由子夫人と“夫婦会議”。関西出身の妻から、「あなたに任せる」と背中を押された。だからこそ球団社長の熱いメッセージに、感謝の気持ちを込めて、真摯(しんし)な笑顔を返した。週明けに横浜と会い、これで交渉はすべて終了の予定。次に阪神側と会うときは「自分の中でしっかり(答えを)出したい。今月中くらいに決めたい」。自らリミットも設定した。
 もちろん南球団社長は「(結論前に)もう1回、話をする機会があればいつでも出向く。何度でもお話ししたい」との姿勢を強調。真弓監督の出馬について「機会があればいつでも、お願いする」としながらも、濃密な1時間で熱意、誠意は伝え尽くした。
 「こちらとしては返事をお待ちしていますと」。V奪回へ欠かせぬ右腕。今月中の『阪神・三浦』の誕生へ−。その吉報を確信している。


画像★三浦トーク。「野球人として幸せ」

 (交渉後のテレビインタビューで)
 −−2回目の交渉で返事は
 三浦 「していません」
 −−1時間の話し合いを終えて
 「球団社長と初めてお会いして、『優勝に力を貸してほしい』と言われました。本当にありがたいです」
 −−中1日の交渉で変わったことは
 「ずっと考えていますし、阪神さんの方からいろいろ話を聞いて、最終的にじっくり悩みたい。悩んでいる最中だが、全部聞き終わった後、最後に横浜と話をして、決めたいです」
 −−条件の上積みは
 「ないです」
 −−まだ五分五分
 「五分五分ですよ。全部聞き終えてから、決断したい。何か決まっているかと聞かれても、何も決まっていないんで。じっくりと考えます」
 −−印象に残った社長の言葉は
 「優勝に力を貸して欲しいと」
 −−中1日という阪神の誠意は
 「もちろんそれは前回の時から(感じている)。本当にありがたい」
 −−次回の予定は
 「ないです。僕の中では(阪神から)お話をいただいたし、次は横浜と話をして、決断したいと思います」
 −−では、次に阪神側と会うときには…
 「自分の中でしっかり(答えを)出したいなと。横浜といつ話すかわからないが、早ければ今月中にも答えを出したい。早めに決断したい。あまり引っ張っても、いろいろな方にご迷惑をおかけするし、決めるときは、しっかり決めたいと思います」
 −−メジャーからは
 「もう、(何も連絡が)ないんで。自分の中では(阪神か横浜の)どっちかと思う」
 (記者の囲み取材で)
 −−初交渉との違いは
 「社長が来られて、いろいろ話をしていただいたし、聞いたことを考えながら、決めたい」
 −−横浜には連絡する?
 「連絡して、どこかで話をして。そこで(すぐに)決めるのではなく、その話を聞いてから、じっくりと自分なりに考えて、今月中くらいに決めたい」
 −−阪神の熱意は十分感じる
 「もちろん、それは十分感じますし、横浜にも感謝しています。プロ野球人として、こんな幸せなことはないです」
 −−交渉の雰囲気は
 「僕は緊張していましたけどね。やはり(阪神と横浜)両方から必要だと言ってもらって、ありがたいし、幸せなこと。でも、どちらかに決めないといけない。(決断までの)日にちが長いからじっくりということではなく、日にちをハッキリと決めて、悩みたい」
 −−重視するものは
 「いろいろなことが自分の中でありますが、それを持ち帰って、じっくり悩んで決めたい。(五分五分は)ずっと変わっていない」
 −−今後、阪神側に会う可能性は
 「どうですかね。横浜ともう一回、話をして、その後は、何らかの結論を出さないといけないと思う。両球団とも、待ってくれると言ってくれるが、どこかで決めないといけないですから」
 −−横浜との交渉では何か意見や質問は
 「ちょっとわからない。ひと通り話を聞いたら、最後に話をしてくれと言われているんで。条件どうこうは、僕の中ではないです」
 −−どちらの条件にも不満はない
 「もちろん、そうです。条件や金額では、まったく悩んでいません」


画像★赤星、ヤナセMVP賞でベンツゲット

 阪神のファン感謝イベントが22日、神戸・ワールド記念ホールで行われた。赤星がヤナセMVP賞を受賞し、記念品として、ベンツ1台をプレゼントされた。イベントの最後には、「悔しい思いをした分だけ、真弓新監督の下、来年はみんなで優勝しましょう」とリーダーらしい言葉で、締めくくった。通算350盗塁、全試合出場などでも表彰された。


★桧山、若虎を激励「どん底に落ちろ」

 阪神・桧山が若虎を激励した。22日のトークショーで6月15日のロッテ戦(千葉)で一軍初登板初先発も一死も取れずに降板した鶴に、「あの経験が今後に生きるんだよ。どん底に落ちて、ファームに行け、といわれて。たたかれて上がっていくヤツは伸びる」と後押し。鶴も「あのときは、夢見心地でした。一度こういう経験をしているので、大丈夫だと思います」と話した。


画像★真弓虎“守り野球加速”!今岡一塁も!

 阪神のファン感謝イベントが22日、神戸・ワールド記念ホールで行われた。“恋人”に思いを馳せながら、新たな虎にイメージを膨らませた。真弓監督が2度目の交渉に臨む三浦について「初回と日を開けずにやって、焦らせるのはよくない」と配慮するともに、来季の構想を明かした。
 「今岡はサードだけじゃなくて、ファーストも考えている。新井の腰のことを考えると、春先はどうなるか。沖縄のキャンプで、(今岡の)動きを見ながら考えるよ」
 三浦が加入すれば、理想とする『守りの野球』は加速する。腰に爆弾を抱える新井に代わるキーマンに、今岡を指名。守備のスペシャリスト化を宣言をしている指揮官としては、異例の併用プランだった。
 新井は「5番・一塁」の方針だが、交流戦で発症し、のちに骨折と判明した腰痛は現在も経過観察中。春先に無理させられないのはもちろん、公式戦もフル出場できない可能性もある。
 そこで浮上したのが、今岡のコンバートだ。1997年4月17日の中日戦(甲子園)で守って以来、12年も遠ざかっている一塁。07年に岡田前監督の勧めでミットを作り、準備は進めていた。
 “恋人”に思いを馳せながら、新たな虎にイメージを膨らませた。真弓監督が2度目の交渉に臨む三浦について「初回と日を開けずにやって、焦らせるのはよくない」と配慮するともに、来季の構想を明かした。
 「今岡はサードだけじゃなくて、ファーストも考えている。新井の腰のことを考えると、春先はどうなるか。沖縄のキャンプで、(今岡の)動きを見ながら考えるよ」
 三浦が加入すれば、理想とする『守りの野球』は加速する。腰に爆弾を抱える新井に代わるキーマンに、今岡を指名。守備のスペシャリスト化を宣言をしている指揮官としては、異例の併用プランだった。
 新井は「5番・一塁」の方針だが、交流戦で発症し、のちに骨折と判明した腰痛は現在も経過観察中。春先に無理させられないのはもちろん、公式戦もフル出場できない可能性もある。
 そこで浮上したのが、今岡のコンバートだ。1997年4月17日の中日戦(甲子園)で守って以来、12年も遠ざかっている一塁。07年に岡田前監督の勧めでミットを作り、準備は進めていた。
 「3年間、レギュラーとしてやってない。逆にいうと自分ができないことでもやるというのは、起爆剤になるかもしれない。一塁でも三塁でも、試合に出ないとね」
 今岡も、置かれた状況はよく分かっている。今季55試合で打率.172、29打点、7本塁打。三塁にこだわりを示したこともあったが、指揮官の言葉に自らの再起も託した。
 「背番号7を継いだ選手として正直、特別な思いはある。ただ、打撃の復調が前提。打撃の復調にかかっている」。03年に首位打者、05年は打点王。完全復活すれば、打線に組み込まない手はない。三塁には関本、バルディリスがいる。今岡が一塁も守れれば、新井不在の“有事”が起きても心強い。
 まずは春季キャンプで、適性を確認してから。“虎の番長”が仁王立ちする横で、輝きを取り戻した今岡−。その光景が虎を強くする。


★D2位の柴田、赤星を超えろ!

 “スピード枠”を勝ち取る!! 阪神からドラフト2位で指名された柴田講平外野手(22)=国際武道大=が22日、千葉・勝浦市内のホテルで契約金7000万円、年俸1000万円で仮契約した。「代走でも役割を果たせるようにしたい」と抱負を語った。
 新生タイガースのシンボルになる−。虎のスピード革命を柴田が担う。
 「自分は赤星さんのようなプレースタイル。リードオフマン、先頭打者としての役割を意識してやっていきたいです」
 50メートル走は5.7秒。その快足が、一軍切符をつかむ最大の武器になる。真弓監督が秋季キャンプ中に「代走のスペシャリスト」が必要と説いた。しかし、盗塁は決して得意ではないといい、大学通算でも27個。「スタートや投手のクセを見抜くのは未熟です」。それでも菊地東日本統括スカウトは、潜在能力に期待を込めた。
 「直線距離でのスピードなら赤星より速いかもしれない。キャンプでは直接聞いて、盗んでほしい。赤星を超えられるくらいになってほしい」。天皇陛下も宿泊した由緒ある部屋で仮契約を済ませ、気持ちはタテジマ戦士の一員になった。
 「期待に応えられるように、代走としても役割を果たせるようにしたいです。1日でも早く一軍に定着したいです」
 土を蹴り、走る。そして塁を奪う。甲子園のダイヤモンドを駆け回り、大観衆をわかす日が待ち遠しい。

★桜井、クイズでまさかのミス!

 阪神のファン感謝イベントが22日、神戸・ワールド記念ホールで行われた。阪神・桜井が野球にちなんだクイズで、まさかのミス。「ジェスチャークイズ」で、「フィルダース・チョイス」と書いてあるのに、誤ってパスボールの動作をしてしまった。改めて出題された紙を見直し、「スミマセン! 間違えました」と平謝り。進行役のタレント・松村邦洋氏に「カタカナも読めないのか!」とツッコまれていた。


画像★三浦が阪神と2度目の交渉、今月中に結論

 横浜からフリーエージェント(FA)宣言した三浦大輔投手が22日、大阪市内のホテルで阪神と2度目の交渉に臨んだ。阪神との交渉はこの日で終了。近日中にも横浜と交渉の場を持つ同投手は「そのあとは、何らかの結論を出していると思う」と語り、今月中に結論を出す考えを示した。
 三浦は「あまり引っ張っても、いろいろな方に迷惑をかける。(移籍か残留か)早めに決断したい」と話した。初めて交渉の席に着いた阪神の南信男球団社長は「横浜か阪神か二者択一。お待ちして、返事を待つ。好感触と思っている」と手応えを感じていた。
 阪神はFA交渉解禁日だった20日に初交渉を行い、3年総額9億円プラス出来高払いの条件を提示していた。(金額は推定)

★悩める三浦、2度目の交渉も表情硬く

 前回の初交渉から、わずか2日後。大阪市内のホテルで、阪神と2度目の交渉を行った三浦は「プロ野球人として、こんなに幸せなことはない。ありがたい」と感謝しながらも、横浜残留か阪神移籍かの結論を持ち越した。
 この日は、前回球団行事で同席できなかった阪神の南球団社長も加わって交渉。「ぜひとも、来年の優勝のために力を貸してほしい」と改めて訴えた。これに対し「(球団社長同席で)緊張しました」と振り返った三浦の表情は硬いまま。交渉後の気持ちも「五分五分。悩んでいる最中です。すべての話を聞いてから結論を出します」で、前回と変わらなかった。決め手が何になるのかも「分からない」と、かえって悩みを深めたようにも見えた。
 それでも、阪神は「お待ちして、返事を待つ。好感触で伝わったと思う」(南球団社長)と手応えあり。いずれにしろ、三浦は「あまり引っ張っても、いろいろな方に迷惑をかける。早めに結論を出したい」としており、近日中にも行う横浜との交渉後には「何らかの結論を出していると思う」と今月中の決着を示唆した。
 阪神が提示した3年総額9億円プラス出来高払いの条件には「もちろん不満はない」という三浦。「毎日でも電話攻勢したい」(沼沢球団本部長)という阪神の熱意が届くか。


★阪神、ドラフト2位の柴田と仮契約

 阪神は22日、ドラフト2位で指名した国際武道大の柴田講平外野手(22)=175センチ、77キロ、左投げ左打ち=と契約金7000万円、年俸1000万円で仮契約した。(金額は推定)

★真弓監督、今岡一塁コンバート案明かす

 阪神の真弓監督は22日、来季復活を期す今岡について「三塁だけじゃなく一塁も考えている。沖縄キャンプで動きを見ながら、じっくりと考えたい」と話し、一塁へのコンバート案を明かした。今後は、新井の腰の回復具合によって、案が具体化しそうだ。
 今岡は「言われた役割で頑張るしかない。自分としての起爆剤になる」と前向きにとらえた。


画像★阪神がファンの集い 藤川ら来季の雪辱誓う

 阪神は22日、神戸市のワールド記念ホールでファンの集いを開催した。真弓新監督は「つらいシーズンでした。きょうを機に気持ちを切り替え、一丸となって戦っていく」とあいさつした。
 甲子園球場がリニューアル工事中のため、昨年に続いてゲームなどが中心。トークショーに参加した藤川は「来年こそ巨人に勝って、原監督に“グータッチ”をさせないように」と、来季の雪辱をファンに約束した。


★阪神オーナー、横浜オーナーを無視!?

 阪神・坂井信也オーナー(60)が21日、東京都内で行われたオーナー会議に出席。FA選手を獲り合う形となった横浜・若林貴世志オーナー(66)とは、互いに無言のままだったという。
 「そういえば話していませんね。ただ、こういう話はそれぞれの球団レベルの話。ここでは、そういうことはしません」
 今年6月に就任して初参加となった総帥。阪神が獲得を目指す三浦、かたや阪神からFA宣言した野口を狙う横浜…獲り合いを演じている事実は「存じ上げている」というものの、無視!?を決め込んだ。

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パイプの部屋
2008/11/24 12:35
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