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help リーダーに追加 RSS FA三浦、チビッ子にタジタジ。関本初タイトル。矢野2.1ブルペン入る!金本スクワット開始!

<<   作成日時 : 2008/11/25 09:01   >>

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画像★チビッ子の“直球”質問にFA三浦タジタジ
★阪神・関本“初タイトル”サンスポMVP
★関本トーク。サンスポMVPだけ狙ってた
★矢野「2・1」ブルペン入る!
★金本、スクワットトレ開始
★D4位・西村、下柳への弟子入り志願
★久保田、目標200イニング超え三浦
★桧山、チャリティーイベント参加
★林、WBC台湾代表に改めて意欲
★阪神、ドラフト4位・西村と仮契約
★黒田編成部長「連絡を待つだけ」


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
さてさて、今日はFA三浦が横浜と最後の交渉を行うであろう日。
夕方〜夜のニュースが注目ですねぇ。果たしてどういう表情で記者会見を行うのか…
今まで阪神との交渉後では、複雑な表情で本当に五分五分の雰囲気でしたが…今日の交渉後の表情で全てが分かるのか、それとも…
どちらにせよ、あと数日で正式な答えが出ます。待つしかないですね。(^^;
もうここまで来たら、三浦が必要か不要かを論じるよりも、私的には阪神に来れば心から応援し、来なければ話は無かった事になる、それだけです。(笑)


★チビッ子の“直球”質問にFA三浦タジタジ

 横浜からフリーエージェント(FA)宣言をした三浦大輔投手(34)が24日、横浜市内で行われた少年野球教室に参加。質問コーナーでは「阪神にいくんですか」という鋭い突っ込みに嫌〜な汗がタラリ。25日に横浜との最終交渉に臨むが「(当日の)意思表示はしない」と熟考した上で今月中に結論を出す姿勢を改めて強調した。

 子どもにはウソはつけない。“番長”なら、なおさらだ。
 「三浦選手は阪神にいくんですか?」。突然の雨で野球教室が中断したため、急きょ設定された質問コーナー。三浦は苦笑いを浮かべながらも本音を口にした。
 「本当に悩んでいます。まだ何も決めていません。ごめんね、こういう答え方しかできなくて…ってか、記者会見みたいになっているけど。あした横浜ともう1回話をして、じっくり悩んでそれから決めたいと思います」。苦悩が感じられる三浦の返答に、会場は一瞬、静まり返った。
 移籍か残留か。25日、横浜との最終交渉に臨む。「最後に(横浜の)話を聞いてという約束だったので、そのあとにしっかり決めたい。(当日に移籍か残留かの)意思表示はしない」。その後は阪神サイドと交渉せず、決断を下す。
 「今月(いっぱい)くらいには答えを出したいと思います。もしかしたら、来月にずれ込むかもしれませんが…」。悩みを抱えながら、26日からの選手会イベントに参加する三浦。苦悩の日々は続く。


画像★関本“初タイトル”サンスポMVP

 真弓阪神、主役は俺や!! 阪神・関本賢太郎内野手(30)が、このほど大阪・浪速区のサンケイスポーツで『コラントッテ サンスポMVP表彰&ファン交歓会』に出席。MVP大賞の賞金100万円を授与された仕事人は、“必死のパッチ”で三塁ゲットに、V奪回貢献で新生『真弓阪神』の主役となることを誓った。
 必死のパッチで頑張ったごほうびだ。関本が待望の“初タイトル”奪取した。
 「今年はこの『コラントッテ サンスポMVP』だけを狙っていたのでうれしいです。来季は最後にチャンピオンになれるよう、そしてずっとこの賞を獲れるようにがんばります」
 親交の深い司会者のフリーアナウンサー・梅田淳氏に乗せられて口も滑らか。今季は満塁で無類の強さを発揮(満塁打率.583、2本塁打、18打点)、甲子園のお立ち台最多(8回)などの大暴れで晴れのMVP大賞に輝いた。賞金100万円を手に、早くも連続MVP&悲願のV奪回をファンに約束したのだ。

 この意気込みこそが、真弓阪神で『主役になる!』という思いの表れ。主砲の金本はじめ、新井や赤星…など虎のスター軍団で最も輝いてみせる。来季、プロ13年目へ向けた熱い誓い。「世代交代が急務っていわれますけど、そうじゃないというのを見せたいですね」。生え抜きの中堅としてニヤリと笑った。
 そのためにもまずは定位置確保だ。内野はどこでも守れるが、仕事人というイメージを脱却したい。ポジションの固定を目指す真弓新監督からも、関本は例外として併用の“特権”を与えられているが、それに甘んじるつもりはない。三塁でフル出場を掲げた。
 「自分で一つに決めたくて。三塁を守りたい。試合に出る限りはフル出場を目指したい」。真弓新監督が大化けに期待を寄せるバルディリス、一塁も視野に来季の復活を期す今岡…のライバル達に宣戦布告だ。し烈な争いを制し、主役に躍り出る。
 もちろん、バットでも貢献する。今季は初の規定打席に到達して打率.298。3割をあと一歩で逃した。3割奪取はもちろん、今季8本だった本塁打も…。ファンからの質問コーナーで本塁打増産をお願いされて「10本ぐらいは打ちたい」と答えたが、梅田淳氏からダメ出し。「背番号3だし、その10倍で30本でどうですか」と30発ノルマに拍手がわき起こった。
 最後は「(満塁は)主役になれるところなんで大好きです」と胸を張った。2009年は満塁だけじゃない、シーズンの主役となって、今度こそ優勝という“ごほうび”にありついてみせる。


画像★関本トーク。サンスポMVPだけ狙ってた

 阪神・関本賢太郎内野手(30)が、このほど行われた『コラントッテ サンスポMVP表彰式&ファンとの交歓会』で、集まった約80人を愉快なトークで楽しませた。司会のフリーアナウンサー・梅田淳氏(47)との絶妙なやり取りも合わせて再録する。
 梅じゅん 今年の「コラントッテ サンスポMVP」は阪神タイガースの関本賢太郎選手です。おめでとう!!
 関本 ありがとうございます。今年はこの「コラントッテ サンスポMVP」だけを狙っていたので、獲れてとてもうれしいです
 梅じゅん ホンマかいな。ところで、今季を振り返って、最後の方はどんな思いでしたか?
 関本 抜かれまいと思ってやってましたけど、ジャイアンツは強かったです…。
 梅じゅん 今年は登録名を「健太郎」から「賢太郎」に変えましたけど、大成功だったね。
 関本 そうですね。「健」でも私生活では何の問題もないんですけど、「賢」だと字画もいいし、勝負強くなると聞いたんで。
 梅じゅん 矢野選手はお立ち台で関本がパクったといっていたけど、名フレーズも生まれたね。なんだっけ?
 関本 必死のパッチですね。
 梅じゅん あれは突然、思いついたの?
 関本 あのときは状況的にもホントに必死のパッチでやってましたし、前日に矢野さんがお立ち台でいった流れもあったんですが…。
 梅じゅん ものすごいはまったねえ。
 関本 誰のモンでもないんですけど…。
 梅じゅん 今年で一番印象に残っている試合は?
 関本 やっぱり、川上さんから満塁ホームランを打った試合ですかね(7月25日の中日戦・甲子園)。
(ファンが「私、誕生日だったんです」と割り込むと)
 関本 そうやと思って打ちました。
 梅じゅん ははは…。今、断食もしているね。
 関本 1週間やりました。1年間働いた胃腸を休めることと、脳も活性化するそうなんで。去年もやって個人的にはいい結果が出たので、いいことは続けようと思ってやりました。
 (ファンとの質問コーナーで)
 ――小4の息子がいるんですが、どんな練習をすればいいですか?
 関本 体作りが一番大事だと思います。練習はした方がいいですけど、小学校時代はしんどいことはしない方が絶対にいいです。続けることが大事ですんで。
 ――11球団で打ちにくい投手は誰ですか?
 関本 ダルビッシュ(日本ハム)。まず、ありえへんくらいカッコイイでしょ。やりにくい。
 梅じゅん 三浦大輔(横浜)はどうですか?
 関本 まさに針の穴に糸を通すコントロールという感じですね。甘いところに全然こない。
 梅じゅん その投手がもし敵でなくなれば、それはうれしいことですが…。とにかく、関本選手の飛躍を期待しています。


画像★矢野「2・1」ブルペン入る!

 アラフォーコンビ、不安なし! 近日中に右ひじ手術を行う予定の阪神・矢野輝弘捕手(39)が24日、甲子園のクラブハウスでトレーニング。来春沖縄・宜野座キャンプの初日の2月1日に、ブルペン入りする考えを明かした。左ひざを手術した金本知憲外野手(40)は、早くも加圧トレーニングとスクワットを開始していることが判明した。気になるベテランコンビが視界良好だ。

 正妻の脳裏には故障を乗り越えるイメージが、すでに完成していた。近日中に右ひじの遊離軟骨除去手術を行う予定の矢野が、きっちりと春季キャンプ初日、2・1にブルペン入りする。
 「状況次第だけど、2月1日には普通に(キャンプに)行けると思う。アドバイスをするのもされるのも、ブルペンが一番。入りたいというか、入れると思うよ」。甲子園のクラブハウスでトレーニングを終え、明るい見通しを語った。
 真弓監督は手術後の下柳と金本、腰痛明けの新井らにマイペース調整を許可している。矢野もそうなるはずだが、「焦ることもないが、ゆっくりするわけにもいかない」。ありがたく受けとめつつ、矢野流は崩さない。
 今年の春季キャンプでも初日からブルペン入り。球は受けなかったが若手投手に目を配り、能見に熱血指導を行った。3日目には早くもアッチソンの球を受けた。「若いヤツにどうこうというのはない」というものの、“矢野先生”はブルペンに不可欠な存在だ。
 現在は入院中に筋肉が衰えることを考慮して、上半身の筋力トレーニングに励んでいる。「『プレ・リハビリ』と呼ばれるものです。筋力の貯金のような感じ」と権田トレーナーは説明。準備は着々と進んでいる。
 FA宣言した野口が横浜と交渉中で移籍となれば、2番手捕手は26歳の狩野となる。矢野のリーダーシップがいっそう必要となる。
 「ブルペンに入るのは嫌じゃないし、特別なことじゃない」
 術後は甲子園でリハビリに励む。2・1に矢野がブルペンにいる。それだけでも真弓阪神にとって心強い。


★金本、スクワットトレ開始

 左ひざを手術した阪神・金本知憲外野手(40)は、早くも加圧トレーニングとスクワットを開始していることが24日、判明した。
 左ひざクリーニング手術を受け、リハビリ中の金本は、すでに加圧トレーニングとスクワットを再開した。「術後1週間くらいから、加圧トレをやっています。スクワットもクオーター(4分の1)くらいでやっていますよ」。石原チーフトレーナー補佐が現状を説明した。
 加圧トレは腕や足のつけ根を専用のベルトで圧迫することで、少ない負荷で大きな効果が得られる。「まだ、ひざの角度を意識してやっている。気にせずにやれるようになれば、次の段階です」と見通しを語った石原チーフトレーナー補佐。金本も順調に回復している。

★D4位・西村、下柳への弟子入り志願

 阪神からドラフト4位指名された西村憲投手(21)=九産大=が24日、福岡市内のホテルで契約金6000万円、年俸840万円で仮契約した。「実感がわいてきました。早くプレーしたい」。笑顔を見せた右腕は、さっそく下柳への弟子入りを志願した。
 「先発ローテをずっと守ってこられた方。いろんな話を聞きたい。自分から積極的に話しかけたい」
 同じ九州出身の大先輩とは、共通の話題がある。西村は小学2年から6年まで空手を習い、初段(黒帯)の腕前。対するベテラン左腕も格闘技の大ファンで、オフには格闘技トレを行っている。母校のグラウンドや、ジムなどで1日約7時間の自主トレに励む西村は「(野球と格闘技で)何かつながっているものがあるはず」と極意を聞き出すつもりだ。
 さらには三浦(横浜)にもラブコール。大学2年時には三浦の著書『三浦大輔の心・技・体』を読み、「食事やサプリメントの取り方が勉強になった。一緒にプレーできたら光栄です」とあこがれの存在だ。“先生”は多いほうがいい。プロのエキスを吸い取り、どん欲に上を目指す。右腕が聖地のマウンドを踏む日は、そう遠くない。

★久保田、目標200イニング超え三浦

 三浦さん、歓迎しま〜す! 先発転向する阪神・久保田智之投手(27)が24日、横浜からFA宣言して阪神が獲得を狙う三浦大輔投手(34)を目標にすることを明かした。
 過去に2度、投球回数200イニング超えを実現している三浦の実績に触れ、「チームに貢献していることの表れですよね。1つの目標です」。リリーフから配置転換で先発する以上、「完投したい、と考えるのは当たり前です」と言い切った。もし、三浦が加入した場合、先発ローテのライバルとなるが、「(ローテを)争っていけば、チームは強くなるし、プラスになる」と断言した。甲子園クラブハウス内で練習を終えた虎の鉄腕は、自身の新たな職場を脅かしかねないFA右腕を、喜んで迎え入れる姿勢だ。
 さらに、注目の調整法にも言及し、「(調整は)変えません。やることは一緒ですから。ローテ入りが第一の目標。2月に入ったら投げ込みますよ」と恒例のキャンプでの鉄腕ショーを予告していた。


画像★桧山、チャリティーイベント参加

 阪神・桧山は24日、宝塚市内で行われたチャリティーイベントに参加。50人の参加者とイモ掘りなどを楽しんだ。今季、15打数1安打(打率.067)で今ひとつだった巨人戦に対して「打っていないイメージがある。これまで(優勝争いの)相手は中日やと思っていたけど、やっぱり巨人を倒さないとアカン」と雪辱に燃えた。
 そのための努力も怠りない。動体視力を鍛える訓練も3年前から継続中。「◎」が印字されたカードを前後左右に動かし、目で追うもので「気付いたときにやっている。いろいろなことを試したい」と話した。


★林、WBC台湾代表に改めて意欲

 阪神・林が24日、WBC台湾代表に改めて意欲を見せた。「まだ、何も話は来ていません。でも、(要請が)あったら前向きに考えたいと思っています」。右肩手術に踏み切った昨年末も五輪代表入りへの打診があったほど、母国では左の大砲の評価は高い。
 鳴尾浜の虎風荘内でウエート、室内でキャッチボールなどをこなして、準備は着々。新たに始まった一人暮らしも快適のようで「料理教室でおにぎりの作り方を習おうかな」とジョークを飛ばしていた。

★阪神、ドラフト4位・西村と仮契約

 阪神は24日、ドラフト4位で指名した九産大の西村憲投手(21)=1メートル82、80キロ、右投げ右打ち=と契約金6000万円、年俸840万円で仮契約した。

★黒田編成部長「連絡を待つだけ」

 阪神・黒田編成部長は24日、三浦(横浜)との交渉に関して、待つ身であることを明かした。横浜市内の野球教室では三浦が「阪神とはもう交渉はしません」と明言したが、「結論は25日が終わってからでしょう。連絡を待つだけ。こちらから交渉の場を持ちかける予定はない」と黒田編成部長。誠意を尽くした虎は、三浦の最終回答を待つだけだ。

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