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真弓監督即決、白仁田一軍だ!鳥谷特守80分!和田コーチバルディリスに打法伝授。能見サイドスローも?
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作成日時 : 2008/11/05 06:54
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★白仁田、一軍や!真弓監督が即決
★鳥谷80分間特守!師弟コンビ誕生
★和田コーチ、バルに首位打者打法伝授
★能見、「横」からも投げる!
★トラ育成3位・藤井「目標はレオ中島さん」
★真弓監督、WBCに全面協力
★意識がないと強くなれない
★矢野「もう一度、日の丸を」
★久慈コーチ、若トラ大和にダメ出し
■今日のmode-id@管理者のつぶやき
異例の少数精鋭。これが今年の秋季キャンプの印象。
27人という少数に絞り込んだ真弓監督の意図は、コーチ陣が直接指導出来る範囲の人数で確実に1軍レベルの選手を育てる事。
これが吉と出るか凶と出るか。
少数精鋭の裏を返せば、秋季キャンプに選ばれていない二軍選手は、この時点で既に春の一軍沖縄への希望が皆無では無いにしろかなり薄いって事を意味するし…
しかも真弓監督は二軍の選手を殆ど知らない…
人数が増えれば確かに直接指導出来ないのでしょうが、選ばれなかった二軍選手の中にはここで一軍に手が届かなくても今伸びておいて欲しい選手も多い…。
この「格差」が大きく出なければいいのになぁと懸念します。(^^;
ただ、阪神が変わり始めたのは確かでしょう。
鳥谷やひろし等はその座を確かな物にすべくレベルアップし、レギュラー陣の中に割って入れる二軍選手を着実に育てる…
世代交代の無さを嘆いた真弓監督の構想が花を咲かせるのは来季か、それとも長期展望か…
ただ1つ気になるのは、守備力や走塁の強化も重要ですが、ポスト矢野を育てるのも急務じゃないでしょうかねぇ…。(^^;
投手陣の強化もそうですが、やはり守りの要は捕手ですから、狩野とかをしっかり育てて欲しいです。
ポスト矢野への動きが余り見えない少数精鋭の秋季キャンプ…果たして吉と出るか凶と出るか…。(^^;
そんな中、濱ちゃんも高知でオリックスの秋季キャンプへ参加。久々に昨日、メッセージが更新されました。(^^)
悔しい結果に終わった今季。必死にバットを振っているようです。(^^)
「練習嫌い」などと言われる事もありますが、ヘトヘトになるまでやってるようです。
キャンプ中のメッセージ更新が今後も有るかもしれませんが、逆に無い方が「その余裕も無いくらい練習しまくってる」とも言えます。(^^)
知らせが無い事は良い知らせ…かもしれませんね。(^^)
★白仁田、一軍や!真弓監督が即決
一軍キップ、第1号や! 阪神・真弓明信監督(55)が4日、2008年大学・社会人D1巡目の白仁田寛和投手(23)=福岡大=を絶賛。新球をマスターして初昇格を狙う右腕に対し来年春のキャンプでの「一軍内定通知」を出した。ここ数年の“ドラ1”が伸び悩む負の歴史に今度こそ終止符を打つ。
お宝を発掘した気分だった。こんな好投手が二軍にいたとは…。連日のブルペン視察。真弓監督が熱視線を送ったのは1年目の白仁田。早くも一軍キップを確約だ。
「過去にいた投手と比べても、同じタイプはなかなかいないね。ブルペンでの課題は、ない。来春、宜野座に連れていきたい? みんなそう見えちゃう。困るよね」
長い腕をいっぱい使った柔らかなフォーム。ミットに近づくにつれて伸びと切れを増す51球に、クギ付けになった。
「球の進みがいい。伸びというか、手元が速そうな感じがする」
83年に首位打者に輝いた虎将がうなった。間違いなく打ちづらい。つまり使える。確信した。
「最大級のホメ言葉。うれしいです」
伝え聞いたイケメン右腕は素直に喜んだ。今季は入団前から抱えていた右肩痛の影響で昇格ナシ。勝負の2009年に向けて、久保投手コーチからツーシームを新たに教わった。わずか3球の試投で手応えを得た。
「今まで投げていた変化球はカット気味(に小さく曲がるボールばかり)だったけど、これはスピードが落ちて、もっと大きく曲がるんです」
フェニックスリーグが終わった10月25日。福岡県志摩町の実家に初帰省した。プロ入り後、弟・一成さん(19)がオスのポメラニアンを飼い始めた。名前はズバリ、「エース」−。写真付きのメールで近況を知らされていた愛犬と初めて散歩した。焦りを気遣って野球の話題に触れない家族の心配りもうれしかった。
「来春のキャンプは、『(一軍候補から)消していこう』という選手もいる。ただ、早めには消してしまわない。入れ替えをひんぱんにして、開幕までにみんな見られるようにしたい」
競争を強調した指揮官に白仁田はやんわりと“反論”。そんな姿勢もまた頼もしく見える。
「性格的に『越えられない』といわれると、越えたくなるんです。ツーシームを自分のモノにして、来年は一軍に呼ばれるようにしたい」
ここ数年、阪神の“ドラ1”で入団1年目から一軍にいたのは鳥谷くらい。岩田は入団3年目でようやくブレークするなど、ブ厚いカベにぶつかっている。その悪しき伝統にも挑んで越えてみせる。
下柳、安藤、岩田に続く4人目の先発投手へ。まずは白仁田が名乗りを挙げた。安芸で誕生した新星。指揮官が絶賛した男に賭けてみる価値はある。
★鳥谷80分間特守!師弟コンビ誕生
師弟コンビ、早くも誕生−。阪神・鳥谷敬内野手(27)が4日、キャンプに合流した久慈照嘉守備走塁コーチ(39)に弟子入り。80分間の特守などで熱血指導を受けた。「ひとつ上を目指したい」−。クールな男が新たな師に語った言葉にウソはない。ショートから“革命”を起こす。
“新師弟コンビ”の誕生にふさわしい一日となった。秋の日差しが降り注ぐサブグラウンドに独特の空間ができあがっていた。鳥谷と久慈コーチ。新旧の遊撃手が精力的に動いた。
「鳥谷はひとつ上を目指したいということを言っている。俺と(2004年から)2年間一緒にやっていたところもあるしね」
師が言えば、弟子は「久慈さんから指摘されたことをちゃんとやっていきたい」。文字通り、ひとつ上のレベルに到達するために、2人の戦いが始まった。
合流したばかりの久慈コーチがいきなり“教室”を開いた。今キャンプ初の特守。鳥谷と大和が集まった。まずは10分間の訓示でやるべきことを確認。その後、ビデオカメラで捕球態勢や送球のフォームを一、三塁側から録画して、チェックした。岡野手チーフコーチのノックを経て、再びビデオチェック。気がつけば開始から80分が経過。濃厚な時間を経て、出された結論が…。
「捕る位置が悪い。体に近すぎる。それが欠点。20数年間ずっとやってきたことだからすぐには難しいがキャンプが終わって少しでも変わっていれば。1個ずつ直せというよりも2、3個をちょっとずつ直していく方がいい。あとは本人次第」
グラブが体に近いだけではなく、左側にズレていることにもメスを入れた。ボールに食い込まれ、しかも中心線から外れているから、ミスが多い。今季、リーグワーストの15失策の原因は、そこにあった。
奇しくも真弓監督は「下半身で打てるようになればホームランは増えてくる。少なくとも20本(今季は13本塁打)は打ってもらわないとね」とコメント。久慈塾は下半身強化にもつながる。守備の安定と飛距離アップの“二兎”を若大将は追う。
「(監督の)期待に応えられるようにがんばるだけです。いわれたことをしっかりできるように挑戦してやっていきたい。後ろ足の使い方をしっかり意識してやっていく」
鳥谷も首脳陣の期待を感じている。守備からの変身。久慈コーチとの二人三脚で生まれ変わる。
★和田コーチ、バルに首位打者打法伝授
首位打者獲りのコツを伝授!! 阪神・和田豊打撃コーチ(46)が4日、アーロム・バルディリス内野手(25)の打撃改造に着手した。後方からトスをあげるメニューで2003年に今岡がリーディングヒッターに輝いたときに取り入れたもの。珍トレで、飛躍の秋を最大限サポートする。
守備走塁コーチとして何度も華麗な美技を見てきた。だからこそ、もう一段階、レベルアップを求めた。和田打撃コーチが悩めるバルディリスを手招きした。
「今季は、ピッチャーが投げた瞬間に、上体が突っ込んでしまっていたからね。軸足に体重を乗せて、バットを振るための練習です。フォームはできつつあるし、それを固める段階にきている」
フリー打撃(筒井に対し28スイング中、サク越え1本)、バント練習などを終えた直後に呼び止めた。会話を交わすと、ティー打撃用ネットに向かうB砲の後方から白球をトスした。最初はチップが続いていたが、数を重ねる度にタイミングが合った。
「『今岡が首位打者を獲ったときに、やっていたものだ』と言った。本人に納得させながら、やりたかったからね」
03年に打率.340でリーディングヒッター。18年ぶりにVに貢献し、星野監督を胴上げした背番号7が取り組んだメニューであることを説明した。今春のキャンプでテストを受けて育成枠で入団。5月に支配下登録されると、巧守で魅了。55試合の出場を果たしたが、打率.227、16打点と課題は残った。
「自分自身、打撃をよくしたい。今岡さんのようになれたらいい」
B砲は目を輝かせた。3季ぶりに打撃部門を担当する和田コーチと二人三脚で、フォームにメスを入れる。
★能見、「横」からも投げる!
ジェフのマネで開眼や!! 阪神・能見篤史投手(29)が4日、フリー打撃に登板。左腕をサイドから繰り出す新フォームを披露した。勝負の4年目へ、大改造だ。
逆転の発想だった。シーズン中、ウィリアムスのブルペン投球がヒントだった。普段の「横」ではなく「上」から投げていた。俺もできるかも…。能見が“七色の左腕”への挑戦を決めた。
「バリエーションを増やそうと思って。まだ、満足とまではいかないですが、イメージはしっかりできています」
フリー打撃に登板し、64球を投じた。本来のオーバースローを封印し、左ひじを下げた。高橋勇に対しては38スイングで安打性ゼロ。内角低めのスライダーで空振りを取るなど、成果は上々だった。
「すべては抑えるために、どうするべきか。全球種を投げられるわけではないし。あとは組み立てだけですね」
今季は、わずか11試合(0勝0敗)に終わった左腕に久保投手コーチは「自分が(課題を)一番知っている。好きなようにやればいい」。最年長で臨む安芸。“ドラ1”は大成しない−。負の連鎖を05年の自由枠左腕が自ら断ち切る。
★トラ育成3位・藤井「目標はレオ中島さん」
育成ドラフトで阪神から3位指名を受けた藤井宏政内野手(18)=加古川北高=が4日、同校で指名あいさつを受け、ことしの日本シリーズで2本塁打をマークする中島(西武)を目標に掲げた。
「中島選手(西武)のように、広角に豪快なバッティングをしたい」
伊丹北高出身の中島は無名校からブレークしただけに、格好の理想像。黒田編成部長も「藤井君の方が体格はしっかりしているのではないか」と能力を高く評価しており、「中島二世」も夢ではない。
兵庫県の公立高校からドラフト会議を経て直接、阪神に入団したのは37年ぶり。71年の浅野憲一内野手(姫路商高)以来だ(甲府工高から神崎工高に編入した中込伸を除く)。
プロ入りに備え、現在は木製バットで練習。「1年目は体をつくって、そこからが勝負。2年目で狙っています」。当面の目標は10代での支配下登録。その後に「中島」の二文字が待っている。
★真弓監督、WBCに全面協力
阪神・真弓監督は4日、来年3月のWBCに全面協力する姿勢を明らかにした。「シーズン中に主力を引っ張られる五輪とは意味が違う。春季キャンプ、オープン戦中に真剣勝負をしてくるのは、いい経験になるはず。チームプレーの練習ができないが、行く選手は毎年やっている主力だから関係ない」。選出されれば、快く送り出す構えだ。
★意識がないと強くなれない
(特打を見ながら三塁側ベンチで対応)
――ブルペンで白仁田、黒田に熱視線を送った。2人の長所は
真弓監督 「ストレートのキレでしょう」
――白仁田はタイプ的に先発、抑えどっちか
「どっち向きだろうかね。試合で見てみないと。でも、先発できる投手は、後ろ(抑え)にも回れるからね」
――来春の一軍キャンプも人数は少なめ
「多いと目が行き届かないし、練習量も少なくなってしまう。ファームもコーチは充実しているし、ちゃんとやってくれているから」
――きょうは久慈、中村、和田コーチらとグラウンドで話した
「打撃も守備走塁もコーチは2人制。選手にいっていることが一緒でも、ニュアンスや順番が違うと選手は『違う』と意識してしまう。『こちらから攻めています』ということを統一しておいた方が、いいんじゃないかと話した」
――強化ランが多いのは下半身重点のため
「走るだけじゃない。ノックをしっかり受けたりしてね。意識がないと、強くなれない」
――現役のころ、下半身を意識するキッカケがあったのか
「入団当時は真っすぐしか打てなかった。一時期、変化球を打つことを課題に取り組んだ時期があって、ひざの柔らかさ、特に投手側のひざを使えるようになって、クリアできた」
★矢野「もう一度、日の丸を」
甲子園のクラブハウスでトレーニングを終えた阪神・矢野が4日、WBC出場へ意欲をのぞかせた。「今はまだ全く考えていないけれど、北京で負けたし、もう一度、日の丸を背負って、という気持ちはあります」。安芸でキャンプ中の本隊と離れているが「万が一、選ばれても、今の練習を続けていけばいいわけだし」と調整に抜かりはない。
★久慈コーチ、若トラ大和にダメ出し
阪神・久慈コーチは4日、大和にダメ出し。鳥谷とともに特守を受けた若トラに「捕球体勢が高い。目線がブレてしまう」と捕球するたびに、チェックを入れた。合流初日の熱血指導に大和は「きめ細かでした。レベルアップできそうです」と語っていた。
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濱中治選手の戦う姿に人生を支えられる物心付いた時からの猛虎党。
古くはラインバック&ブリーデンの時代から始まり、和田豊コーチの現役時代に魅せられ、濱中治完全復活に命を賭ける!(大袈裟)
当BlogのミラーBlog
「hmnk5濱中治@元阪神Tigers」
も併設しておりますので、そちらも御利用下さい。虎バ&コメント歓迎します。
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