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help リーダーに追加 RSS 井川恒例の球団挨拶。阪神公認の井川塾!鳥谷、大台1億円突破!育成枠ヤス結婚!金本順調!

<<   作成日時 : 2008/12/10 14:19   >>

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画像★ 沼沢本部長、門倉獲得「ないですね」
★実績に球団も公認!井川、虎投手コーチや
★井川トーク。「みなさん取材きて」
★鳥谷、リーダー料込みの1億円!
★鳥谷トーク。給料をみて、実感がわくかも
★中村、結婚…25日婚姻届提出予定
★金村暁、50メートル遠投で肩を強化
★桧山“世界のアオキ流”であと6年!
★金本、リハビリを継続「順調です」
★岩田、“井川塾”卒業し“杉内塾”へ
★安藤「目標14勝&200イニング」
★桜井、“イチロー流”での飛躍を宣言
★高橋光、素振り用にバット持ち出す
★鳥谷が大台突破!1億1000万円でサイン


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
ちょっと周りが風邪ひきばかりで、うつされないように逃げ回りつつもどこか体調がすぐれず遅めの更新となりました。m(_ _)m

さて、井川が毎年恒例の球団挨拶に戻って来てくれました。(^^)
先日は八木コーチのラジオ番組に出演、その脚で挨拶に向かったのかな?(^^)
他の球団のメジャー選手はどうなのか分かりませんが、井川は毎年ちゃんと年末に阪神に挨拶回りに来てくれる…嬉しいじゃありませんか。(^^)
今だに井川のあのマウンドでの涙の真意は分かりませんが、井川が阪神を嫌で出て行った訳じゃないって事だけは如実に分かりますよね…それが嬉しいです。(^^)
ダメ虎の時代、まさか阪神がこんないいチームになるとは思いもしませんでしたよ…強くなる事、勝つ事ってこれほどチームを良くするものなんですね…勿論、それは矢野や金本や下柳の40歳トリオの加入がとてつもなく大きい要因ですけどね。
井川が気軽に挨拶に来てくれる…そんな選手が愛着を持てる球団…。三浦は獲得出来ませんでしたが、ロッテ西岡がギャグでも阪神に行きたいと言ってくれる球団になれた。(笑)
「仲良しチームで、選手同士のライバル心や危機感が無い」と言われる事も有りますが、それでもあの頃=ダメ虎時代から比べれば雲泥の差。(笑)
チーム状況が良いって言うのはやはりベンチのムードに繋がりますし、それは毎日戦う上でモチベーションとして繋がって行く物…。
黒字経営なのも環境を変えますしね…施設が良くなり、室内練習場やジム、ロッカー等の環境が極上の環境となり、甲子園も改装で進化する…
多くの選手がダウン更改してはいますが、鳥谷も5年で1億円突破という嬉しい更改を済ませ、中継ぎの評価が低いとされてはいてもオリックスに移籍した吉野が400万のアップ提示にも関わらず阪神と比べて中継ぎ評価の低さに保留してる…
このせちがらい不況の世の中で、お金に余裕が有るという事は精神的にも何においても余裕が生まれ、安定し、向上して行くモチベーションになる…
お金が全てではありませんが、何においても余裕に繋がるのは確かなんですよね…
阪神が金持ち球団だからという訳ではないですが、相乗効果。選手が愛着を持てる良いチームになり、毎年優勝争いする事でモチベーションも収益も上がり、また選手やファンに還元され、よりチームが向上して行く…
そして何より阪神ファンは古くから「一生、阪神を応援し続け、一度でも縦縞を着た選手は移籍しようが応援して行く気質」な事も積み重なってチーム状況を良くして行く事に繋がって行く…。
井川が気軽に挨拶に毎年顔を出してくれるチーム…いい球団になったもんです。(^^)
とはいえ、来年は今年の悔しさを相当背負って選手達が戦いに挑むと思われ、チーム状況の良さに甘んじる事なく必死で戦ってくれると確信します。
早く春にならないかなぁ…そんな選手達を早く観たいですよ。(^^)


★沼沢本部長、門倉獲得「ないですね」

 巨人を退団した門倉健投手(35)について、阪神・沼沢球団本部長は「個人(の意見)としては(獲得に動くことは)ないですね。真弓監督と話? いま初めて聞いたことだから。今後、話題には出るかもしれませんけど」と語った。


画像★実績に球団も公認!井川、虎投手コーチや

 アンタが頼りや!! 米大リーグ、ヤンキースの井川慶投手(29)が9日、西宮市にある阪神の球団事務所を表敬訪問。恒例の行事を終え、今オフの自主トレで後輩への門戸開放を語った。ここ2年間、汗を流した岩田を独り立ちさせた“名投手コーチ”が先発育成にひと肌脱ぐ。

 来る者は拒まない。球団事務所を訪れた井川が来年1月に茨城・大洗で行う自主トレの参加者募集を呼びかけた。
 「合同? あるかもしれません。(希望者は)受け入れますよ」
 ここ2年は岩田や、同じ事務所の女子プロゴルファーらと汗を流した。“後継者左腕”は来年、杉内(ソフトバンク)と合同自主トレ。ゴルファーとも別となる予定で契約するマネジメント会社『クロス・ビー』の八尋崇之氏も「まだ予定は決まっていないが練習パートナーは必要ですしね。誰かいないですか?」と話す。希望者がいれば遠慮なく門戸を開くというわけだ。
 「当人同士でやってくれたらいい。井川くんのいいところを吸収したらいいわけですから」と沼沢球団本部長も公認した“ビッグプロジェクト”だ。
 井川はアメリカでは不振だが育成には実績がある。メジャー挑戦が決まった2006年オフ、真っ先に「井川塾」に手を挙げた岩田は今季10勝と急成長した。「アドバイス? もう一人前のローテ投手。後は経験を積めばもっといい投手になる」と免許皆伝すると、「自分も励みになるというか、彼に負けないように先輩として、ローテを守りたい強い気持ちになる」と相乗効果を語った。
 白仁田、黒田、石川、小嶋らと候補者に事欠かない。若トラの育成は真弓監督の構想にも合致する。誰が、飛び込んでくるかー。そして何より、阪神との縁はまだ切れてはいない。タテジマ魂を忘れない左腕が新生阪神の土台作りを買って出る。


★井川トーク。「みなさん取材きて」

 (球団事務所のエレベーター前で対応)
 井川 「いい事務所ですね。(場所が変わって)初めてですよ」
 −−話は
 「沼沢さんや上田さん(管理部長)。その他、いろいろな方と…。米国の野球はどんな感じかとか、そんな話です」
 −−来年の契約は
 「5年契約ですから、そのままですね。何も変わらず、です」
 −−阪神に米国流の育成法など伝えることは
 「育成法とかそういう話はなかったですが、米国の野球はどういう指導をしているとか、そういうことの確認ですね」
 −−今後も何か協力を
 「そうですね。まだ協力できてないですが」
 −−今季の阪神は
 「あまり見ていないですが、調子がいいとは聞いていた。最後に逆転されたことも」
 −−沼沢本部長が以前、新ヤンキーススタジアムを視察に行きたいと
 「僕も入れるように、頑張っていきたいですね(笑)」
 −−トレーニングは
 「やっています。11月あたりから。12月に入ってウエートとか、重いものを使って土台作りをしています。ことしは帰国が早かったので一度、米国へ行って、後は(1月から)2月前半までは、茨城でやります」
 (歩きながら)
 −−きのうは
 「ゼット(契約メーカー)に挨拶へ」
 −−毎年、来る
 「ラジオもあったり、こっちで応援してくれる方もたくさんいるんで、その方たちのためにも。挨拶したいし、関わっているから全員に、挨拶したいんで」
 −−3Aのベストナインに入った
 「ある球団が数字だけを見て僕を獲りにいこうとしたみたいで。『名前を調べたら、お前だったわ』って、言われました(笑)」
 −−米国に慣れた
 「英語は話せるようになってきましたけれど。話すときは適当なスペイン語が多いですね。みなさんも取材に来てくださいよ。(顔見知りの)日本人が少ないんで」


画像★鳥谷、リーダー料込みの1億円!

 来季こそ、真のリーダーになる!! 阪神・鳥谷敬内野手(27)が9日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1900万円増の年俸1億1000万円で一発サイン。遊撃手では球団初の1億円プレーヤーになった若大将は「まわりに認められたい」と発言。プロ6年目の2009年こそ、チームのけん引者となる。
 タテジマの遊撃手で初の大台に乗せたプレーヤーは十字架も背負う。鳥谷が更改後、交渉相手の沼沢球団本部長からズバッと斬り込まれた。
 「ずっと言い続けていることだけれど、もっと表に出して、真のリーダーになってもらいたい。(来年は6年目で)脂の乗り切った時期。ことしは新井に遠慮があったかもしれないけれど…」
 持ち味のスマート&クールは両刃の剣。闘志を感じさせない、という物足りなさを周囲に与えてきた。それでは困る。5年目の大台到達を契機に球団側は変身を要求した。しかし杞憂だった。会見で、あの鳥谷が、と驚くようなリーダー宣言だ。
 「しっかりした成績を残すことによって、まわりに認められれば…。(早大の)後輩も入ってくる(D3位・上本)。投手とのコミュニケーションも取っていかなければ。(リーダーは)なりたいと思ってもなれるものではないから」
 数字で周囲を納得させ行動で示す。リーダー就任への自覚が芽生えていた。4年連続全試合出場。2年ぶりにフルイニング出場を達成。自己記録を大幅に塗り替える80打点。攻守に実績が伴い、遠慮は消えていた。
 課題もしっかり受け止めている。ことしも夏場までは打率3割間違いなし、というほど絶好調だったが、終盤に尻すぼみ。「疲れ、と言って終わらせるわけにはいかない。悪いところはどうすればいいのか、考えながらやっていきたい」。9月、10月まで好調を維持できることが大目標につながる。
 「悔しい思いはしたくない。優勝して、シリーズに出て日本一に。2005年はロッテに4連敗してますから」
 09年は過去5年の悔しさを一気に晴らす1年にしたい−。来年1月、恒例の井口(前フィリーズ)らとの沖縄自主トレから「リーダー鳥谷」がスタートを切る。


★鳥谷トーク。給料をみて、実感がわくかも

 −−1億円プレーヤーの気分は
 鳥谷 「そうなりたいと思ってきました。来年、初めて給料をみて、実感がわくのかも」
 −−どれぐらいならサインすると決めていた
 「予想はしていなかった。球団の評価を聞いて、押すか押さないか決めようと思っていた。上を見たらキリがないし、1年間やってきたことを評価してもらえたと思う」
 −−評価された点は
 「全試合フルイニングに出たこと、打点。でも、優勝できなかったことが悔しい。チームが負け始めた時に、一緒に自分も結果を出せなくなった。岡田(前)監督には、5年間、使い続けてもらって、最後にベストナインを獲れた。感謝しています」
 −−早大から上本が入団する
 「分からないことも多いでしょうから、教えられる範囲で声をかけてあげたい」

★中村、結婚…25日婚姻届提出予定

 8日に育成選手として登録された阪神・中村が9日、村岡真奈さん(28)=会社員=と結婚することを発表した。約5年の交際を経て、25日に婚姻届を提出する予定。「一緒にいると自然体でいられる。いろんな料理を作ってくれて、どれもおいしい。これからは心機一転、頑張ります」と語っていた。

★金村暁、50メートル遠投で肩を強化

 阪神・金村暁は9日、甲子園のクラブハウスでウエートトレを行った。「(オーバーホールで受けた右肩の)検査結果も悪くなかったし、投げても大丈夫。肩を休ませる必要もないので」と新室内練習場で50メートルのキャッチボールを行った。来年1月に下柳と行う奄美大島での自主トレでは走り込みが中心だが遠投で肩を強化。キャンプインと同時にブルペン投球を開始する予定だ。


画像★桧山“世界のアオキ流”であと6年!

 “世界のアオキ流”であと6年!! 阪神・桧山進次郎外野手(39)が9日、大阪市内のMBSラジオに生出演。45歳までの現役続行に「不可能じゃない」と意欲を見せた。また安藤優也投手(30)はABCラジオに出演し、来季の目標に「200回投球」を掲げた。
 “青木イズム”でバットを持ち続ける−。不惑を迎えるプロ18年目の2009年のシーズン。ラジオ番組で桧山は45歳までの現役について「不可能じゃない」と明言した。
 「『心技体のうち、体が大切。体が充実しなかったら何もできない』と。1年でも長くやることの積み重ねだと思っています」
 ある夜、ふと眺めていたテレビから金言が聞こえてきた。66歳にして、第一線で活躍するプロゴルファーの青木功を特集した番組。体力の充実がパフォーマンスを支えることを再認識させられた。チーム内には来季41歳を迎える金本、矢野、下柳がいる。現役最年長選手の工藤(横浜)は28年目で46歳になる。その姿に「自分もまだまだやれると思う」と刺激を受ける。阪神での生え抜き選手の最年長記録は『ミスタータイガース』と呼ばれた故藤村富美男氏で42歳まで現役生活を貫いた。
 「先は未知のこと。頑張ればできると思ってやっていきたい」
 年明けからグアムで自主トレを行う。心技体−の「体」を鍛え、勝負をかける。


★金本、リハビリを継続「順調です」

 阪神・金本が9日、甲子園のクラブハウスを訪れ、手術を受けた左ひざのリハビリを継続。石原チーフトレーナー補佐によると「負荷は上がっています」と、フルスクワットの4分の1まで患部を曲げ、トレーニングを行っているという。「順調です」と経過は良好で着実に調整を進めている。

★岩田、“井川塾”卒業し“杉内塾”へ

 井川の“内弟子第1号”となった阪神・岩田は9日「1年目のオフ(06年)、どういうトレーニングをしていいのか、わからないなかで勉強させてもらった。(合同トレを)OKしてもらわなかったら何もわからないままでした。ことしの活躍は井川さんのおかげです」と感謝しきりだ。
 「聞いたことは何でも答えてくれる。メニューをこなすなかで最初から最後までやり抜くペース配分を練習から考えているんです。先発として1年間投げ抜いたり、1試合を投げ抜くのと同じ。そういう(ペース配分の)意識も勉強になりました」
 “井川塾”を卒業し、今オフは杉内へ弟子入り。「井川さんが免許皆伝と? そういってもらったら、これ以上嬉しいことはありません」と喜んでいた。

★安藤「目標14勝&200イニング」

 井川の球団事務所訪問に歩調を合わせるかのように阪神・安藤が9日、口を開いた。 「夏にチームを離れたから、この数字だったが、万全だったら170イニングくらいまでいけたと思う。来季は200イニング? 目標としては、それくらいの数字を考えています」
 25試合に登板し、13勝9敗、防御率3.20に終わった今季の投球回数は自己最多の154回2/3。来季のノルマは最低でも「170」。阪神では2006年の井川(209回)以来遠ざかっている大台到達も夢ではない。
 来年も実施する『金本賞』の内容も決定。「ことしと同じで11から13勝は引き分け、14勝以上で僕の勝ち。金本さんから期待されることがモチベーションになる」。クリアできれば高級腕時計を贈呈されるが「アニキに勝利」することが最高の名誉だ。
 桧山が「45歳」なら、エースは「14勝&200回」。安藤の数字との戦いが始まる。


画像★桜井、“イチロー流”での飛躍を宣言

 “世界のアオキ流”であと6年!! 阪神・桧山進次郎外野手(39)が9日、大阪市内のMBSラジオに生出演。
 桧山の後でMBSラジオに出演した阪神・桜井は“イチロー流”での飛躍を宣言。「(打席への)入り方や集中力を見ています。自分も強い気持ちと、しっかりした技術を身につけたい」。大リーグ中継では同じ背番号「51」をつける大先輩のプレーが最高のお手本。番組では佐々木恭介氏(野球評論家)と打撃論を語り「(右翼の)レギュラーを獲ります!!」と活躍を誓った。


★高橋光、素振り用にバット持ち出す

 クラブハウスでウエートトレを終えた阪神・高橋光は9日、ロッカールームからバットを持ち出し帰途についた。「素振り用にね。そろそろ、しっかり振っておかないと。ゴルフばかりしていられないからね」と笑顔。筋力トレに加えて、ランニングなどで汗を流した。


画像★鳥谷が大台突破!1億1000万円でサイン

 阪神の鳥谷敬内野手(27)が9日、西宮の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1900万円増の1億1000万円で契約を更改した。
 今季は2年ぶりに144試合フルイニング出場を果たし、初の勲章となるベストナインにも輝いた。打率2割8分1厘、13本塁打、80打点の成績を残した。鳥谷は「最後、チームが負け始めた時に自分も結果を出せなかった。率も本塁打ももっとやらないと」と来季へ向けて口元を引き締めた。(金額は推定)

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