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help リーダーに追加 RSS 新井、投手励ます!江草がジェフに挑戦状!久保田自力交渉。福原熱投Cイン。金本&新井トークショー。

<<   作成日時 : 2008/12/14 06:06   >>

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画像★新井、投手もっともっと励ます“増”
★江草、ジェフ倒してJ“E”F結成や
★久保田、今年は“自分の口”で交渉
★福原、1500球投げてキャンプイン
★上園、「崖の上のポニョ」熱唱
★葛城、ベストジーニスト賞狙います
★金本&新井、高野山でトークショー
★狩野“矢野離れ”で2番手捕手狙う
★筒井、背番号変更…やってやる!!
★不安気味も…石川、オレ流トレ貫く!
★誰にも負けない!白仁田、燃えた78球
★猛虎から猛牛へ、“オリのボギー”誕生!


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
なんとなぁ〜くなのですが、真弓監督の「若手育成&世代交代発言」以降、若手がやる気になって来ているのかなぁと感じてます。

プロ野球と言えど、年功序列の縦社会で、プロ歴よりも年齢で上下関係が決まる世界。そして阪神においては、ベテラン勢への依存度は高く、若手にとってもベテランは師匠であり先生クラスの「ある意味、越えられない&越えようとも思わない高き存在」だったと思います。
それが、ただ「頼る、教えを請う」ばかりではなく、徐々にですが「とって変わろうとする意志」が見え始めたような感じがします。
優良球団で羽振りも良く、環境も良く、安泰なチームではありますが、良い選手でもトレードに出される危機感を持ち始めたというか、ここで抜きん出なければ当分このまま…という悲壮感に似た物を少しだけですが感じ始めました。
野口が居なくなり、捕手のポジションが空いた…そして背番号10番投手達の剥奪…チャンスとピンチが両方転がり込んで来ている現状。
そこに付け入ろうとする若手達がやっと出て来たかなと…勿論、江草等のレギュラー陣の若手にも。
そして、良い意味で「ベテランなんぼのもんじゃい!」的に爆発してくれるがむしゃらさを魅せてくれた選手が生き残るのかもしれない…そうも思います。
越えようとさえ思えなかったベテラン勢を越えて行くには、そくらいの気持ちが無ければ無理でしょうからね。
教えを請う先輩デベテラン選手を尊敬し、敬う気持ちはそのままに、越えて行く強い気持ち。それがチャンスをもモノにして行ける選手になれる要因の一つにもなるんだと思います。
久保田が先発に割って入ろうとする、江草がジェフに挑戦状を叩き付ける、狩野が虎視眈々と矢野越えを目指す、白仁田や黒田や若竹や鶴や玉置が一軍へ這い上がり、なおかつ結果を残そうと躍起になる…いい感じじゃありませんか。(^^)
そして福原は今季の悔しさを跳ね返すように投げ込んでいるし、赤星は球界を代表する選手になった今でも自分に足りない物をまだまだ探して伸ばそうとしている…
鳥谷は懸命に3割20本を目指して相変わらずの練習の虫、外国人助っ人の外野手が入れば林君や桜井も黙ってはいられない…。
ほんの少しずつでは有りますが、競争意識が高まり、世代交代へ若手が意気込み始めた…そしてレギュラー陣は今季の悔しさを相当抱えてリベンジに躍起になっている…そんな気配を感じます。
来季、開幕ダッシュが見物かもしれませんな…。(^^)
あとは「結果」を出してくれる事を祈るのみです。

でも、気がかりが無い訳じゃない…
新井の腰はきがかりですねぇ…あくまでも個人的予測ですが、完治はしないと思っています。
骨折は良くなるでしょうが、果たしてWBCまでに骨折がくっつのか…くっつかなければまたヤバイ事になるでしょうし。
それに骨折がくっついたとしても、腰痛は常に残り、ずっと付き合っていかねばならないんだろうと予想しています。
いわば騙し騙し、休みながらシーズンを戦わなければいけないのでは?と。それが気がかりですね。
巨人の高橋由のようにならなければいいのですが…。
そんな希望と不安が交錯する今日この頃…。


画像★新井、投手もっともっと励ます“増”

 二度と、後悔しないために−。阪神・新井貴浩内野手(31)が13日、金本知憲外野手(40)とともに和歌山・高野町の高野山大で約400人のファンの前でトークショーを行った。移籍2年目の来季は積極的にマウンドに駆け寄り、投手を激励する意気込みを示した。そこには4月11日の横浜戦(横浜)での苦い思い出があった。

 荘厳な空気に身も心も洗われた。高野山でファンとの交流を終えた新井はホロ苦い思い出を残さないために、自分自身と“約束”した。
 「必要とあれば行かなきゃいけないと思う。何気ない間(ま)が大事になると思う。ピッチャーは孤独ですから。常に後ろにいる、守っているということを言えば、励みにもなる」
 忘れもしない「4・11」の横浜戦。1−1の六回二死一、三塁で投手は安藤。カウントは0−2で打者は8番・相川。迷ったが「僕が行ってはいけないと思った」。しかし、次の投球を右前に決勝打された。
 「それで遠慮していられないと思った」。結果は13差をひっくり返された。巨人とは2勝差。あの1敗がなければ…。これからはマウンドに足を運び、投手陣に安心感を与える言葉をかける−。同じ失敗を繰り返さないために己に言い聞かせた。
 「黒田さん(ドジャース)でも『余裕があるつもりでも、ないときもある。来てほしい』といっていましたから」
 チームにも溶け込んだタテジマ2年目は広島時代の先輩の助言を実行しやすくなる。
 チームと内野陣の精神的支柱になるために、万全でキャンプを過ごさなければいけない。「結果的にけがをした。知らず知らずのうちに、オーバーワークのようになったのかもしれない」。金本からの「抑え気味でいくくらいでちょうどいい」という新天地でのアドバイスを心にとめながらも、無意識のうちに気持ちが高ぶった。今度こそ“アニキの教え”を守り、じっくりとマイペースで開幕への準備をする。
 「ここに来たのは貴重な体験。神秘的で空気も違いますね」
 樹齢数百年の木々に囲まれ、神聖な雰囲気の中に身を置いた。心に刻む「ハマの悲劇」。もう後悔はしない。新井と投手陣の会話も真弓阪神の武器となる。


画像★江草、ジェフ倒してJ“E”F結成や

 ジェフ、覚悟や!! 阪神の江草仁貴投手(28)、小宮山慎二捕手(23)が13日、大阪市内で行われた野球教室に参加。江草は「150キロ出したい」と目標を掲げ球速アップでウィリアムスからセットアッパーの座を奪い取ることを宣言した。また小宮山は八木二軍打撃コーチ直伝の新打法で一軍枠への挑戦を誓った。

 少年野球教室を終えた江草は「子供たちといると元気をもらえますね」とニッコリ。もらった元気でデッカイ目標をブチあげた。
 「150キロ出したいんです。これまでのMAXが148キロだから、あと2キロ。来年のテーマはスピードアップだから、その2キロにこだわりたいんです」
 ただ単に大台を目指すわけではない。150キロを出すことが、公言しているセットアッパー定着への一番の近道だと思っているからだ。
 久保田が来季、先発転向するため、現時点で「球児の前」を任されるのはウィリアムスが本命。セットアッパーになるにはチーム内の“難敵”を超えなければならない。
 「中継ぎを4年間やってきて、そろそろジェフに挑戦する頃かな、と思ってるんです。だから150キロ。ジェフに勝つには、それぐらい出さないと、と思ってるんで」
 現在のスピードでは難しい…。そんなことを感じた今シーズンだった。「終盤、(優勝争いの中で)投げさせてもらえなかった。力が足らない証拠なんです」。信頼される男への準備を着々と進めている。毎年、体力強化を行う三重・津市内の「みどりクリニック」に、15日から出向き、さらに年明けも4日前後から約3週間の予定でハードメニューをこなす予定だ。
 「重たいものが上がっているし、強い体になりつつあることを感じています」。150キロ剛速球の土台となる体は、徐々に出来上がってきている。打倒ジェフ! 江草の照準は、そこに合わせている。


画像★久保田、今年は“自分の口”で交渉

 阪神・久保田智之投手(27)が13日、伊丹市内で開かれた「障害者フェスティバル」に高橋光、上園と出席。約300人の参加者と1時間に渡り交流を深めた。昨年の契約更改交渉では1回目から代理人を伴ったが、ことしは「まずは自分の口で話さないと」と語った。

 一時代を築いた「JFK」の“K”として最後のテーブルにつく。先発に転向する久保田が“自力交渉”で球団に訴える。
 「まずは自分で話さないと気持ちは伝えられない。中継ぎはことしで最後になるかもしれないし」
 プロ野球記録の90試合に登板した2007年は初交渉から代理人を用いた。しかし、今回は違う。難航すれば使う考えを示唆しているが、“第一声”は自ら発すると決めた。
 今オフも中継ぎ陣の低評価に渡辺が1500万円増の4000万、江草が500万円増の4150万円を保留した(2回目でそれぞれ100万円上乗せでサイン)。そんな現状を打破する使命がある。
 「資料はないが自分の経験で話をしないと。これからの選手のためにも…」
 今季は両リーグ最多の69試合に登板し、6勝3敗、防御率3.16。2年連続の最優秀中継ぎに輝いた鉄腕は1億2000万からのアップとともに中継ぎ陣の地位向上を目指し、思いのたけをぶつける。


★福原、1500球投げてキャンプイン

 阪神・福原忍投手(32)が13日、鳴尾浜のブルペンで約60球を投げた。来年1月中旬からの沖縄自主トレについて「狩野がきてくれるから投げられる」とコメント。キャンプインまで1500球を超える投げ込みを行う構えだ。

 温暖な地でペースを上げる。キャンプインまでの約2週間。福原は“休肩日”を設けない。
 「沖縄には1月中旬に行く予定。狩野がきてくれるから投げられる。(球数の)目安はないよ」
 11月上旬のメディカルチェック以降、2、3日に1度はブルペンに入っている。球数は多い日で100球。すでに1000球近く投げた計算になるが本番はこれからだ。鳴尾浜では「指先の感覚の維持」が目的で7割程度の投球だ。沖縄でリミッターを解除する。
 相棒は狩野で1月13日に現地入りする予定。キャンプインまで、2週間以上ある。同じペースで投げても1500球は超える計算だ。
 「2月1日に全力で投げられるようする」
 今季3勝(2敗)に終わった悔しさがある。福原がまずは「投げ込み王」となる。


画像★上園、「崖の上のポニョ」熱唱

 阪神・久保田智之投手(27)が13日、伊丹市内で開かれた「障害者フェスティバル」に高橋光、上園と出席。約300人の参加者と1時間に渡り交流を深めた。  半袖のTシャツ姿でハッスルした上園はクイズ大会や「崖の上のポニョ」をカラオケで合唱した。「2年目で施設訪問は初めてだったんですが、いい機会でした」と語り、高橋光は「こういう風にみんなが応援してくれたら、やってやろうという気持ちになりますね」と英気を養っていた。


画像★葛城、ベストジーニスト賞狙います

 13日、岡山県産業ビルで開催された倉敷市児島地区の『ジーンズフェア』に同地区出身の阪神・葛城がゲスト出演。「普段はいつもジーンズを履いています。地元を盛り上げるためにも来年はベストジーニスト賞でももらえたら…」。野球選手では未だ受賞者ナシだが、町おこしのために球史を塗り替える!?


★金本&新井、高野山でトークショー

 プロ野球阪神の金本知憲外野手と新井貴浩内野手が13日、和歌山県高野町の高野山大でトークショーを行った。
 2人がオフに護摩行を行う最福寺(鹿児島市)の池口恵観師の「空気のきれいなところに来てもらって、リフレッシュしていただければ」との思いから、今回の企画が実現。サイン入りバットなどを景品とした抽選会も行い、約400人の参加者を喜ばせた。
 高野山を初めて訪れたという新井は「神秘的で空気も違う。ここに来られたことが貴重な経験」と笑顔。世界遺産にも登録されている霊場の雰囲気に、心を洗われた様子だった。

★狩野“矢野離れ”で2番手捕手狙う

 阪神・狩野恵輔捕手(25)が12日、“矢野離れ”で2番手捕手の座を狙う。
 「矢野さんも手術をしたし、同じ立場ではない。僕はもっと動かないといけない」
 ここ2年、オフは矢野に弟子入りし、甲子園で合同自主トレに励んだ。しかし、“師”が11月27日に右ひじ手術を行った影響もあって、狩野は2009年のスタートを沖縄と決めた。1月13日ごろから始める予定で05年以来となる福原らとの合同トレで汗を流す。
 これまで2番手捕手だった野口が横浜へFA移籍。若手にもチャンスは増える。それだけに矢野も「目で盗め」と厳しいゲキで狩野らの奮起を促している。
 「前から同じことは言われているんでわかっていることです」
 飛躍へ燃える。今季は右ひじの関節形成手術で出遅れるなど12試合、打率.222と不完全燃焼に終わった。ポスト矢野へ「なれればいいですね」と、背番号「99」が勝負の年を迎える。

★筒井、背番号変更…やってやる!!

 鳴尾浜でトレーニングに励む阪神・筒井は12日、背番号「19」からの変更に覚悟をにじませた。「2、3日前に(変更の)連絡がありました。いやだと言える立場ではありません。新たに番号が変わったからといって巻き返すとかじゃなく、やってやろうって気持ちは変わりません」。
 2004年の自由枠で入団したが、今季も3試合の登板に止まるなど結果は残せなかった。新背番号はまだ決まっていないが心機一転、再出発する。

★不安気味も…阪神・石川、オレ流トレ貫く!

 今年の新人で唯一、一軍出場経験のある阪神・石川は12日、独自のトレーニングを続ける。秋季キャンプ以降、硬球を握ったのはキャンプ直後のキャッチボール1回のみ。「このオフ中は全てのメニューを自分で考えてやっています。この方法が合っているかどうかはわかりませんが…」と少々不安気味だが!? 鳴尾浜でウエートトレとランニング中心。まずは身体を鍛えに鍛える。

★誰にも負けない!阪神・白仁田、燃えた78球

 阪神・白仁田が12日、鳴尾浜でブルペン入りし78球を投げ込んだ。前日、若竹が「白仁田さんに負けないように頑張る」と発言したが、「僕もピッチャーなので、もちろん若竹だけじゃなく、誰にだって負けるつもりはありませんよ」と燃えた。真弓監督が監督賞の奮発を公約したばかりだが、若虎たちも目の色が変わった。

★猛虎から猛牛へ、“オリのボギー”誕生!

 オリックス・中村勝広球団本部長(59)が12日、大阪市内の球団事務所で新外国人投手について「2人いた中で1人に絞った」と、阪神を自由契約になったライアン・ボーグルソン投手(31)に一本化したことを示唆。来週中にも契約合意する見通しで、“オリのボギー”誕生が秒読みとなった。

 猛虎から猛牛へ−。来週にもオリックス・ボギーが誕生する。中村球団本部長が笑顔で口を開いた。
 「(外国人補強で)投手の方も、かなり絞り込んでいる。週明けから交渉に入ります。2人いた中で、1人に絞った。来週中にも(契約が)まとまる見込みです」
 候補には日本ハムを退団したライアン・グリン投手(34)もリストアップしていたが、阪神を自由契約になったボーグルソンに1本化した。
 昨年来日し、1年目は7勝6敗。今季は12試合で3勝4敗、防御率3・99と苦しんだが、日本の野球には慣れている。さらに、今季年俸は8000万円。グリンが1億4000万円と高額なだけに、「掘り出しものをターゲットにしている」という球団側の意向にもマッチしていた。
 8日から11日まで、米ネバダ州ラスベガスで行われていたウインターミーティングに、渉外担当を派遣。代理人との下交渉は終えている。中村球団本部長も「まだ油断できないけど、感触はいい。内々では合意のところまできている」と手応え十分。週明けから最終的な交渉を行う。
 既にオリオールズ傘下の3Aノーフォークに所属するジョン・レスター投手(29)の獲得を決めており、これで2人目も内定。昨オフは移籍直前でドタキャンするパウエル問題に揺れたが、その悪夢の心配はなし!? “オリのボギー”誕生が、いよいよカウントダウンに入った。

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