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今岡引退覚悟の大幅ダウン。一塁コンバートも?金本ハワイで始動!虎版M-1G決定!蕭、林斬りアピール!
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作成日時 : 2008/12/19 06:19
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★今岡、引退覚悟の大幅ダウン悲壮更改
★金本ハワイで始動!衣笠氏もベタボメ
★「トラ版M−1GP」資金1000万円!
★ドラ1・蕭、林斬りで開幕一軍アピール
★林、“真弓結婚指令”に困惑!?
★阿部がラジオ出演…来季に向け闘志
★来季も闘将・星野SDが虎をがっちり支援!
★ドラ1・蕭、学長賞に「光栄です」
★和田コーチ、今岡に「泥んこになれ」
★今岡は6000万円減 来季は一塁へ
★井川の交換トレード消滅
■今日のmode-id@管理者のつぶやき
今岡復活への道…虎党の誰もが望んでいる「あの今岡が戻って来る事」を…。
ダウン提示での更改は当たり前。そんな事は分かりきった上で、来季今岡が大復活してくれるのかどうかですよね。
兆しは有る。今季、戻って来た鮮烈さは記憶に新しい…しかし優勝を争う後半やCSでは使ってもらえなかった…。
何が不調の原因かなんて素人の我々には知る由もなく…想像の域を出ません…。
このブログでは何度も「バネ指を手術しても完治しない場合も有る」という事は常に書いて来ましたし、バネ指が完治しないせいで、痛みが走り、バットを上手く振れない可能性も書いて来ました。…が…本当は理由は分かりません…。
各球団に巧みに「今岡攻略」をされているのかもしれませんし、今だに今岡自身のウィークポイントが直っていないのかもしれません…。
3年かけて模索して来た「今岡流」。来季は目覚めて欲しいです…。
真弓監督の構想では一塁コンバートの可能性もあり得そうですし、関本はサード固定を本気で狙ってる…新井の腰の状態を考えれば、新井一塁&関本三塁固定で、今岡が両方のカバーが出来るって事が理想かもしれません…。
それに来季の打順を真弓監督は「1番赤星、2番関本、3番鳥谷、4番金本、5番新井、6番メンチ、7番矢野、8番平野」辺りを模索している様子。
真弓監督は関本を2番に、平野を8番に置きたい構想発言をしているので、それを考えれば「3番と6番」を争う形になる…。
「鳥谷がどこに入るのか」で大きく変わって来そうですが、今岡が3番に鳥谷が6番に入れば…いいジグザグ打線になれると思われ…その逆でもいい…。
真弓監督が鳥谷をどう扱いたいのかによって変わりそうですが、新規加入するであろうメンチへの期待はまだ出来ないので、やはり「そこに今岡が欲しい」のは事実。
勿論、そこには林君や桜井等も加わって来るし、ひろしだって居る。レギュラー獲り必至。
今はまだ打順をどうこう言う時期ではないですが、「そこに今岡が食い込めるかどうか?」を考えると、どうしても「空いた場所」になって来ます…。
金本への負担を減らせる5番。これも絶対的に必要な訳で、孤軍奮闘する虎の4番を助ける筆頭好補は新井だとしても「そこに」今岡が食い込んで奪い取ってくれればこの上なく嬉しい事です。
あの時の打点王を再びなんて思ってはいませんが、4番金本、5番今岡が連打する試合が観たい…。
6番と言わず、再び5番を奪い取る事が今岡に出来たら…そう期待せずにはいられないのです。
優勝の為に。日本一になる為に…。
悲願の今岡復活。そう願う今日この頃です。(^^)
★今岡、引退覚悟の大幅ダウン悲壮更改
今岡、進退懸ける−。阪神・今岡誠内野手(34)が18日、西宮市内の球団事務所で4000万円ダウンの年俸1億8000万円でサインした。この3年間、期待を裏切り続けたが来季こそが正念場。複数年契約のラストイヤーに進退を懸ける覚悟を明かした。
自ら退路を断った。もう後がない。かつての安打製造機が、悲壮な決意を明かした。
「あと数年やるという目標であるならば、来年やらないと。レギュラー目指して頑張っていかないといけない」
今岡が交渉の後の会見で発したこの言葉こそ、来季を正念場ととらえる思いの表れ。2009年の飛躍がないと次がない−。進退を懸けて臨む。プロ13年目への覚悟を決めた。
4000万円ダウンの1億8000万円でサインした。05年のオフに当時の虎生え抜き史上最高の年俸3億3000万円を頂点に、年々ダウンを重ねた。
契約上も後がない。06年9月にFA権を取得したが、宣言せずに虎残留の道を選んだ。複数年契約も結んでおり、これも残り1年で来季がラスト…。来オフはその“保証”も消えることになるわけだ。今度こそ、ばん回しないと、さらに大幅な減額はおろか、戦力外のらく印も押されかねない。立場上も瀬戸際に立たされた。
バネ指などの故障もあって、期待を裏切り続けた。今季も二軍落ちを経験するなど、出場55試合で打率.172、7本塁打、29打点。「お金のことは一切、話してないですから。僕から(金額の希望を)言うアレ(立場)ではないんで」。悔しかった過去3年間に、今回の交渉で気持ちの上でもけじめをつけた。
かつて首位打者(03年.340)、打点王(05年147打点)のタイトルに輝いた男に、虎の総帥も厳しく覚悟を迫った。坂井オーナーは、電鉄本社で南球団社長から報告を受け、今岡に奮起をうながした。「過去の実績を忘れてもらって、イチから頑張ってもらいたい。まだ、老け込む必要はない」。複数年を結んでいた球団としては、結果的にこの判断は裏目に出た形。だから交渉に当たった沼沢球団本部長も「来季ダメなら後がない? そう。やってもらわないと困る」と事実上の最後通告を突きつけた。
球団に迷惑をかけた。それは今岡も十分にわかっている。真弓構想では三塁から、一塁へのコンバート案も検討中だが、定位置の保証はない。しかし、負けたくない。話し合いの中で沼沢球団本部長には「自分はまだやれる自信がある」と誓ったという。
「当然、レギュラーを保証されている立場じゃない。キャンプから、レギュラーを奪い取るという目標で、やっていきたい」。もう過去の栄光は振り返らない。今岡誠。底力を見せてやる。きっとはい上がる!
★金本ハワイで始動!衣笠氏もベタボメ
【ホノルル(米ハワイ州)17日(日本時間18日)】鉄人、ハワイトレ始動−。阪神・金本知憲外野手(40)が、名球会で滞在中のハワイ・ホノルルで自主トレを開始した。左ひざからの復活へ、“元祖鉄人”の元広島・衣笠祥雄氏(61)からのうれしい励ましに燃えた。また、中日・山本昌広投手(43)(登録名・山本昌)からもエールをもらった。
念願だった南国での自主トレ。早くも滞在2日目で始めた。金本が、充実した笑顔をみせた。
「楽しいです!」
名球会恒例のチャリティゴルフには欠席届を提出した。今年11月に2度目の手術に踏み切った左ひざを考慮してのもの。すでに左足だけでジャンプができる状態にはなっているが、念には念を入れて我慢した。でも、汗は十分に流した。ハワイ自主トレを敢行。関係者の話を総合すると、午前中からホノルル市内のトレーニングジムに出向き、ウエートトレなどで汗を流したという。
トレーニングウエアに着替えて、宿舎を出入りするアニキを、物陰からジッと見守っていた人物がいた。同じ広島出身の“元祖・鉄人”。1987年に2131試合連続出場の世界新記録を樹立(最終的には2215試合)した衣笠氏だった。
「本当によくやっているよね。阪神に移籍して、あれだけの注目を浴びる中でやっている。これまで阪神の選手は故障に強い、という人がいなかったけど、彼が来て変わった。阪神にいって、本当によかったな、と思うんだ。貴重なワンピースになったし、これからもチームを助けて、優勝に貢献してくれると思う」
プロ入り時、金本は体重78キロ。やせた体にトレーニングを繰り返し、90キロ前後の鋼のような肉体ができあがった。現在1330試合連続フルイニング出場中で「鉄人」と呼ばれるようになっても「まだまだ。本当の鉄人は衣笠さん」と言うのが口ぐせ。尊敬する元祖鉄人から、励ましの言葉に加えてうれしいアドバイスももらった。
「食べ物でストレスをためないこと。好きなものをとことん食べる。王(貞治)さんの流儀と一緒だよ」。肉でも野菜でもいい。たっぷりと栄養をとれ、というわけだ。
夜のチャリティゴルフのパーティーには出席して、教えを守っておいしい食べ物に舌鼓。時間の許す限り、今後もハワイトレを続ける。常夏の島で鉄人の復活ロードが幕を開けた。
★「トラ版M−1GP」資金1000万円!
阪神・南信男球団社長(53)が18日、大阪市内の電鉄本社で定例のオーナー報告を行った。報告後、真弓明信監督(55)が提唱したトラ版“M−1GP”に賛同、本家に匹敵する賞金1000万円を準備する考えを明かした。坂井信也オーナー(60)も大乗り気で、猛虎のビッグタイトルが本格的に動き始めた。
いよいよ本格的に動き始めた。漫才日本一決定戦『M−1GP』に発想を得て、真弓監督が『活躍した若虎に与えたい』と発案した虎版・M(真弓)−1GP。本家の賞金で肩を並べる、1000万円のビッグボーナスが設定される見通しとなった。
「(受賞者が)年間1人なら、ドンと出してもいい。1000万円? それくらいまでで、出せる範囲で。どんなやり方をするのか、沼沢球団本部長と相談します」。南球団社長が大盤振る舞いを明かした。
世代交代を課題にあげる指揮官が、若手のモチベーションとなれば…と球団フロントに進言。報告会で坂井オーナーの耳にも入り、具体的な実施方法などについて検討に入ることが決まった。
「いいアイデア。個人的には久保田、杉山、能見といった中堅手前くらいの選手を応援したい」。虎の総帥も、ノリノリでGOサインを出した。
「年間でやるのか、月間でやるのか。年齢制限も必要かもしれない」と南球団社長。早くも参戦の意向を示す選手が多数現れており、効果てきめん。1000万円の賞金争奪戦で、若虎が次々に化けそうだ。
★ドラ1・蕭、林斬りで開幕一軍アピール
蕭一傑、林に挑戦状−。阪神のドラフト1位・蕭一傑投手(22)=奈良産大=が18日、奈良県生駒郡の奈良産大で学長賞を授与された。来年2月下旬の高知・安芸キャンプの紅白戦で、台湾の先輩、林威助外野手(29)との対決を熱望。“台湾対決”を制して、一軍入りを猛アピールする。
奈良産大で3人目となる栄誉を受け取った蕭が、“先輩”を相手に腕試しだ。蕭Vs林。春季キャンプの紅白戦での対戦を熱望した。
「(紅白戦では)レギュラークラスと対戦したい。もちろん林さんとやりたい。一軍の人と対戦して、自分の力がどこまで通用するのか試したいです」
来季の目標を「まずは一軍入り」と見据える即戦右腕にとって、真弓監督への強烈なアピールは必要不可欠。その相手に、同じ台湾出身の先輩、林の名前を挙げたのだ。
指揮官の意向で、新人7選手は全員、来年2月の春季キャンプは二軍の高知・安芸スタートが決まっている。チャンスは中旬に一軍が沖縄・宜野座から安芸に合流して行われる紅白戦。ここに例年、若手も抜てきされる。そこで猛アピール。再ブレークを目指す林を打ち取れば、必ず指揮官の目にも止まる、というわけだ。
もちろん、林だけに限らず、並み居る猛虎打線の好打者とのガチンコ勝負は、自分の力量を量る上で最高の“物差し”となる。ねじ伏せることができたら、自信がつくだけではない。一軍入りを大きく引き寄せる。絶好の機会に、燃えたのだ。
青写真を実現させるためにも、年末年始、来年1月上旬の「虎風荘」への入寮まで無休で練習を続ける。この日も大学のグラウンドで午前中に約2時間、走り込みや下半身の強化を行った。26日に野球部の寮が閉まっても、台湾には戻らずに友人宅に泊まって汗を流し続けるのだ。
「1日完全オフという日は作らない。30分だけでもランニングするとか、体を動かします」
“林斬り”から一軍入りへ。先輩だからと言って遠慮はしない。虎の1番星は、強気にスタートを切った。
★林、“真弓結婚指令”に困惑!?
蕭から対戦を熱望された阪神・林威助外野手(29)が18日、西宮市内の鳴尾浜球場で自主トレ。真弓明信監督(55)の『結婚のススメ』に、戸惑いをみせた。
「僕が適齢期!? もうですか? まだいいでしょう。そもそも相手がいないし、出会いも少ないですから。でも、来年は30歳になるし…」。後輩との対戦どころではない。“珍指令”に、びっくり仰天の表情だ。
前日17日、将がモチベーション、栄養管理の面から赤星、林ら独身者を対象に「結婚した方がいい」と発言。しかし、期待の若き大砲は、もう少し独身生活を謳歌したいようす。
「(相手は)台湾の女性というこだわりはないです。気の合う人であれば…。でも、『何歳までに』とかは、まだ考えていませんから」
冷や汗をかきつつ、しどろもどろ。嫁探しに本腰を入れるのは、まだ少し先になりそう!?
★阿部がラジオ出演…来季に向け闘志
阪神・阿部が18日、大阪市内で初のラジオ出演となるABCラジオ「元気いちばん!」に登場。収録前には、前日の真弓監督の「独身選手は早く結婚した方がいい」発言について、「確かに結婚した方が責任感も重くなると思いますが…自分はまだです。結婚しているつもりで頑張ります」とニガ笑い。
また、「若手の1人として、『M−1』の企画など、期待してもらえるのはすごく光栄な事」と、来季に向け、既に闘志を奮い立たされている様子だった。
★来季も闘将・星野SDが虎をがっちり支援!
18日の電鉄本社での定例の取締役会を終えた阪神・南球団社長は、来季の星野SDとの契約延長について、「手続きは完了? と思います」と説明した。
すでに関係書類は送っており、後はサインされて戻ってきたのを確認するだけの模様。坂井オーナーも「(契約の)条件などは何も変わっていませんので」とコメント。新生真弓阪神も、闘将ががっちりとバックアップしていく。
★ドラ1・蕭、学長賞に「光栄です」
阪神のドラフト1位・蕭一傑投手(22)=奈良産大=が18日、奈良県生駒郡の奈良産大で学長賞を授与された。
大西菊太郎学長(63)が、蕭一傑に奈良産大で3人目となる学長賞を授与した。プロでの飛躍へ、「(後援会を)作ろうという声が非常に大きいし、当然考えていかないといけない」と後援会結成など全面バックアップを約束した。
自慢の生徒に目を細めた。式の冒頭で「わが奈良産大の宝といえる活躍をされた。これからは阪神タイガースの宝となれるように期待しています」と励ました。「単位も全部取得済みで、あとは卒業するだけ。学業でも模範です」と胸を張り、学長自ら賞状を手渡した。
緊張気味に受け取った右腕は「大変光栄です。OBや先生たちの期待に応えられるように頑張りたい」と真剣な面持ち。母校の期待を背に受けて、虎の“孝行息子”を目指す。
★和田コーチ、今岡に「泥んこになれ」
打撃コーチに復帰した阪神・和田豊コーチ(46)は18日、今岡について「本人ももちろん気持ちが入っているだろうが、いかにその気持ちを、より強く、長く持ち続けられるか」と話した。
「技術的にはそう簡単に衰えることはない。打率3割打つ力はあると思う。ただ実績を見ても年俸を見ても、3割では周りが満足できない。もっとやれるだろうという厳しい目になる。だからこそ、もっと上を見ないといけない。タイトルを獲ったとき以上の数字を残すつもりでいかないと」
好調時の今岡を見てきた。卓越した技術も十分にわかっている。だからこそ現状打破は“ハート”の部分。「(何年も低迷して)元に戻すのは並大抵のことではない。本人のプレースタイルもあるが、簡単に言えば泥んこになるというかね。思い切った打ち込みや走り込み。せっぱ詰まった気持ちを、持ち続けて欲しい」と話していた。
★今岡は6000万円減 来季は一塁へ
阪神の今岡誠内野手(34)は18日、兵庫県西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、6000万円減の年俸1億5000万円でサインした。
2006年から不振の続く今岡は、今季も2軍落ちを経験するなど、出場55試合で打率1割7分2厘、7本塁打、29打点に終わった。来季へ向けては「レギュラーを目指して頑張っていかなければいけない。まだまだメンタルの弱さがあるので、そういうところを成長させたい」と話した。
真弓監督が一塁へのコンバートも考えていることについては「直接言われたことはない」と言いながらも「変えなきゃいけないという意味で、きっかけになれば」と前向きな姿勢を示した。(金額は推定)
★井川の交換トレード消滅
ブルワーズのマイク・キャメロン外野手(35)とヤンキースの井川慶投手(29)、メルキー・カブレラ外野手(24)の交換トレードが17日(日本時間18日)、消滅した。17日付のブ軍公式ホームページやミルウォーキーの地元紙が報じたもので、ダグ・メルビンGM(56)は「キャメロンがブ軍にいてくれることがハッピーだ。このトレードも聞いたこともない話だった」と語った。
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濱中治選手の戦う姿に人生を支えられる物心付いた時からの猛虎党。
古くはラインバック&ブリーデンの時代から始まり、和田豊コーチの現役時代に魅せられ、濱中治完全復活に命を賭ける!(大袈裟)
当BlogのミラーBlog
「hmnk5濱中治@元阪神Tigers」
も併設しておりますので、そちらも御利用下さい。虎バ&コメント歓迎します。
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