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help リーダーに追加 RSS 下柳助かる、甲子園西日対策!鳥谷ミスタータイガース襲名せよ!小宮山、俺も頑張る!下柳K-1セコンド。

<<   作成日時 : 2008/12/31 12:25   >>

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画像★下柳助かる!ニュー甲子園に西日対策
★指令!鳥谷よミスタータイガース襲名せよ
★東の虎福袋、新年1月2日100セット発売
★同期は新人王!小宮山、俺も頑張る
★下柳、31日K−1に出撃
★鳥谷、新リーダーへ意欲も十分
★阪神10大ニュース。前半戦、新井の活躍
★阪神10大ニュース。真弓監督誕生
★阪神10大ニュース。世紀のV逸


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
08年も大晦日となってしまいました。
前半戦は開幕から一度も首位を譲らず、独走態勢で優勝は確実という最高の年になるはずだったのに、後半はまさかのV逸。
個人的にもその歴史的瞬間に交通事故に合い、いまだリハビリ生活…社会的にも不況の嵐と「天と地」を味わった一年だったようにも思えます。
まだ来年が見えない、そんな年の瀬ですが、期待は十二分。(笑)
真弓阪神には全てを吹き飛ばして悲願の日本一に輝いてもらいましょう。そして我々虎党も更なる熱い応援で後押ししましょう!(^^)

今年一年、皆様には誠にお世話になりました。ありがとうございます。m(_ _)m
来年もリハビリしつつ精進してまいりますので、09年も宜しくお願い致します。(^^)


★下柳助かる!ニュー甲子園に西日対策

 下柳に朗報! 来年3月に第2期リニューアル工事を終える甲子園球場で、西日対策が検討されていることが30日、明らかになった。一塁側アルプススタンド最上段にある看板に改良を加える方向で調整が進められている。今季、サングラス着用など西日に苦しんだ下柳剛投手(40)を、新甲子園がバックアップする。

 これで下柳も安心だ!? 大型クレーン車や工事車両が慌ただしく出入りする師走の甲子園で、西日対策が検討されていた。
 「アルプス席の高さなどは変えませんが、その上に設置している看板を移動させたり、看板の上に新たにボードをのせる計画はあります」
 電鉄本社のレジャー事業部関係者がプランを明かした。特に夏場の聖地はナイター開始の午後6時頃になっても、強烈な西日が差し込むことで有名だ。バックスクリーンがちょうど南になるため、夕刻になるとマウンド上、特に左投手はまぶしい光線とモロに向き合う形となっていた。
 その最大の“標的”になっていたのが、ベテラン下柳だった。7月10日の巨人戦では一回に3連打を浴びるなど3失点。試合後、岡田前監督は「まぶしい言うてな」と口をとがらせた。序盤の乱調は厳しい西日の影響もある、と判断して試合序盤のサングラス着用を命じた。言いつけ通りに下柳は、26日の中日戦で初めてサングラスを着用。6回無失点と好投したことで改めて“西日アレルギー”が浮き彫りにされたのだ。
 「詳細はこれからですが、看板の数も今よりも数個増やす予定。選手、特に投手の要望などを聞いて対処していきたい」
 同関係者によれば、現在行われているスタンド改修などの工事が完了次第、西日対策に着手する方針という。他球場では左翼スタンド背後に沈む夕日に悩まされていた広島市民球場(来季から新球場を使用)が、可動式大型広告板を設置しているなど、の例がある。
 銀傘の拡張など着々とリニューアルが進められている新甲子園。さらに心強い本拠地として生まれ変わる。


画像★指令!鳥谷よミスタータイガース襲名せよ

 鳥谷よ、ミスタータイガースになれ! 阪神・坂井信也オーナー(60)が30日、神戸市内で鳥谷敬内野手(27)に『第4代ミスタータイガース』襲名を厳命した。新生タイガースの旗手となるよう強い期待を込めて、2008年最後のゲキを飛ばした。

 次代を担え、そして、歴史をつくれ。鳥谷よ、ミスタータイガースとなれ!! 虎の総帥が直々に指名した。
 「(肩書は)ファンの方がつけてくれるものだけど、(次のミスタータイガースは)鳥谷選手が候補だと思う。年齢的にも中堅で、上下の世代を引っ張るのが(理想だ)ね。彼がピッタリだと思う」。激動に満ちた2008年から、新たに生まれ変わる2009年へ。年の瀬に坂井オーナーが今年最後の熱いゲキをとばした。
 ミスタータイガース。ファンから贈られる歴代の虎戦士最高のこの称号は、諸説があるが一般的に初代・藤村富美男氏(故人)から始まり、村山実氏(故人)、掛布雅之氏と受け継がれてきた。かつてはその世代に必ずミスタータイガースと言われるスターが輝きを放ったが、掛布氏が1988年に引退して以来、20年も後継者が現れていない。
 「今のチームの構成上では、金本さんが立派で(ミスタータイガースの)条件が全部当てはまる方だし、新井も赤星もそう。僕が尊敬する選手ばかり」。並みいる虎戦士の中であえて鳥谷を“後継者”に。前日29日に、来年のキャッチフレーズを『新』と定めた。生え抜きの新しい力こそ、来年以降の阪神に必要だと考えているからこその人選だった。
 「(鳥谷)本人はミスタータイガースと言われると“おこがましい”と思うかもしれないが、やはり、その年代(中堅)の人が、他の選手の模範にならないと。鳥谷選手はそうなれると思う。ホームランの飛距離とか、ヒットの出るタイミングを見ると、成績以上の大物感がある」
 第4代ミスタータイガースになるべく、来年打順3番が予定されている鳥谷に、オーナー直々のノルマも課した。「年々、勝負強くなっているし、ホームランももっと打てるはず。打率も、もっと3割3分とか5分とかを期待するけどね」。本塁打量産、打率.330〜350を命じた。
 「甲子園が生んだスターになってほしい」。熱い期待で締めた。鳥谷ならきっと応えてくれる。虎の総帥は信じている。


★東の虎福袋、新年1月2日100セット発売

 東の阪神ファンにも朗報!! 東京都の京王百貨店新宿店にある都内唯一の「タイガースショップ」で虎戦士の直筆サイン色紙入り福袋が2009年1月2日に午前10時から限定100セット(税込み1万500円)発売される。03年から始まった人気の福袋。今年は80袋用意されたが、わずか10分で完売。好評により、20セット増やしたという。
 サイン色紙は金本、矢野、桧山、新井、藤本、関本、平野、藤川、鳥谷、岩田の10選手のうち1枚がもれなく入っているという。その他にも、ユニホームやTシャツなど、グッズが10点前後と充実の内容だ。担当者も「頑張って、08年の商品ばかり集めました。もちろんお得です」と太鼓判の数々。関東の虎党にとって、うれしいお宝をゲットできるチャンスだ。

★同期は新人王!阪神・小宮山、俺も頑張る

 阪神・小宮山が30日、同期の活躍を励みに飛躍を誓った。横浜隼人高野球部時代のチームメートの田中徹が先日、行われたボクシングの全日本新人王決勝戦(後楽園ホール)でミドル級新人王に輝いた。小宮山は「めちゃめちゃ、うれしい。あいつも頑張っているんで、僕も負けてられない」と意気込んだ。現在は地元・神奈川に帰省しており、正月には再会予定。英気を養い、年明け5日から社会人・東芝野球部(横浜市内)との合同トレに臨む。

★下柳、31日K−1に出撃

 新甲子園のバックアップを受ける阪神・下柳は、31日に行われる「K−1 Dynamite!!」(さいたまスーパーアリーナ)で親友・桜庭和志のセコンドにつくために、自主トレ先の鹿児島・奄美大島から一時離れた。クリーニング手術した右ひざのリハビリも順調に進んでおり、年明けから再び奄美大島に渡り、金村暁と合同自主トレを行う予定。

★鳥谷、新リーダーへ意欲も十分

 阪神・鳥谷は30日現在、東京都内の実家でトレーニングを続けながら、体のメンテナンス中。年明けには沖縄で恒例の井口(前フィリーズ)との合同自主トレに入る。今季は初のベストナインに輝いたが、「自分で、(自分が)セの一番の遊撃手だと思えるように」とさらなる向上心をみせ、早くも2年連続戴冠に意欲。早くも再来年の選手会長就任も期待されており、「しっかりした成績を残して、周りに認められれば」と新リーダーへの意欲も十分だ。


画像★阪神10大ニュース。前半戦、新井の活躍

 前半戦、最大13ゲーム差をつけた快進撃に新FA砲が大貢献した。「優勝争いがしたい」と新井が涙を流し、決意して飛び込んだ新天地。「打てなかったらどうしよう」。そんな危機感を抱きながら試合に臨み続けた。チームが5月上旬まで連敗しなかったのは、新井がつなぎ役をすることで4番の金本との相乗効果があった。
 「食らいつくだけ。気持ちでいきました」。殊勲打を放つたびに、そう繰り返した。腰痛をおして限界にまで挑んだその執念に感動した。


画像★阪神10大ニュース。真弓監督誕生

 午前3時…。僕は真弓邸付近で立っていた。
 10月16日。次期監督の最有力候補である真弓明信邸に午後5時前に到着した。奥さんが愛犬の散歩に出かけるところで「まだ帰ってきていません。きょうは何時になるかはわかりません」との返答…。 
 全く帰ってくる気配がない。日付が変わり、結局、午前3時まで粘ったが帰宅しなかった。翌早朝に再び自宅へ。すると今度は趣味のゴルフで不在。わずか数時間の間で帰宅し出発!? 真弓監督の体力恐るべし…。


画像★阪神10大ニュース。世紀のV逸

 快進撃から屈辱のV逸、そして突然の監督交代−。サンスポ虎番記者が激動の2008年から『阪神10大ニュース』をピックアップした。真弓明信監督(55)のもと心機一転、走り始める新生阪神。2009年こそは…夢をはせながら、振り返る。虎番記者による順位は以下の通り。(1)世紀のV逸、(2)真弓阪神誕生、(3)前半戦、新井の活躍で快進撃、(4)金本2000安打達成、(5)FAで三浦獲り失敗、(6)北京五輪に藤川ら出場、(7)坂井新オーナー就任、(8)バル球団初の育成枠から支配下登録、(9)関本、犠打の日本タイ記録、(10)甲子園の第一期改修工事が終了、(番外)若竹が二軍戦でノーヒットノーラン。

 岡田監督に阪神担当サブキャップ復帰の挨拶をしてから、1週間ばかりだった。10月11日の横浜戦後。モノモノしい空気の中、新横浜駅から、指揮官を追いかけた。午後9時過ぎに新大阪へ着くと、真っ直ぐ向かったのは宝塚市内の馴染みの店。監督番の記者を集め、静かに“辞任会見”を開いた。
 「5年やぞ。十分や。二軍合わせて10年か…」
 優勝なら続投。逃せば身を引く。心に決めていた。「それだけの成績を出せるチームになったということなんや」。暗黒時代も知る。優勝が線引きとなる決断は、そこまで育て上げた岡田監督の、強い自負を感じた。
 「これまでの監督で、フロントに一番文句を言ったのは俺やろ」。例えば試合後。勝てば握手に来るのに、負けると来ない。フロントは気を遣った訳だが、指揮官にすれば「小さいことでも、そういうことが一体感じゃないのか」。チーム強化へ、気になったことは遠慮なく指摘してきた。
 二軍監督だった2001年4月。二軍戦前の藤井寺球場のベンチで、新米虎番として初めて名刺を切った自分に1時間近く、二軍選手たちの状態や課題を語ってくれた。深く広い観察眼に、いきなり圧倒された。10年間−。ファームから一軍まで、暗黒から栄光まで関わり続けてきた指揮官の勇退。それは、虎の歴史の1つの区切りでもある。

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