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<<   作成日時 : 2008/12/04 10:33   >>

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画像★オリ・浜中は700万円減「来季はレギュラーを」
★大補強や!虎総帥「真弓監督を説得する」
★桜井、新婚いきなり“別居”の試練!
★桜井トーク。「カレーがおいしい!」
★ジョー熱語録。今いる選手を育てたい
★桧山、“20代バット”で初心戻る
★鳥谷「上本よ何でも俺に聞け!!」
★藤川、“高知競馬”今年も救援せよ


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
久々の濱ちゃんネタがダウン更改。まぁ仕方ないですが…。(^^;
今季は85試合、打率253、本塁打9本ですから…。
大石監督からも期待を込めて3割、20本以上はと数字を既に提示されているので、それを超える兆しが来季出なければまた今季のよになってしまう…
年間スタメン奪取。これが必須ですね。
…とはいえ、今だに阪神に戻って来れないかなぁと思うばかり…(^^;
やっぱり去年の移籍決定から約1年が経っても、まだ心のどこかに「慣れない違和感」が残ります…阪神ユニで甲子園に立っていて欲しい…。
大観衆の前で、タイムリー放ってセカンドベース上で二度のガッツポーズ…赤い手袋が大きく揺れる…
芸術的スイングからドンピシャのタイミングで打球は放物線を描き、奇麗に放り投げられるバット…
そして甲子園にかかる虹…
ボギー放出せずに濱ちゃんとトレード成立すればいいのに…なんて無茶苦茶な事も考えてみる…。(笑)
しかし阪神フロントはFA投手補強が失敗に終わり、また下手なトレード補強を無理して行おうとしている様子…
FA獲得失敗を下手に補おうとしなくてもいいのに…また誰かが犠牲になる…。
FAは選手の権利だから仕方ないとしても、またトレード移籍の嫌な季節になって来ました…。(^^;


画像★オリ・浜中は700万円減「来季はレギュラーを」

 オリックスの浜中治外野手(30)は3日、神戸市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、700万円減の6300万円プラス出来高でサインした。
 浜中は会見で「結果的に全然試合に出ていない。来年こそはという気持ちを強く持って、レギュラーを取りたい」と来季へ向け力強く話した。
 今季は阪神からトレードで移籍し85試合の出場。打率2割5分3里、9本塁打、29打点に終わった。(金額は推定)

★オリックス・浜中700万円ダウン

 オリックス・浜中が3日、700万円ダウンの年俸6300万円プラス出来高払いで契約を更改した。今季は85試合の出場にとどまり、打率.253、9本塁打に終わった。「結果的に全然試合に出ていない。前の年も悔しい思いをしているので、来年こそはという気持ちを強く持って、レギュラーを取りたい」と話した。(神戸)


画像★大補強や!虎総帥「真弓監督を説得する」

 俺の話を聞け!! 阪神・坂井信也オーナー(60)が3日、神戸市内で取材に応じ、フリーエージェント(FA)補強失敗に伴う代替策に言及。現有戦力の底上げを主張する真弓明信監督(55)に対して、改めてトレードなどによる大補強を主張し、“説得”する構えをみせた。すべては新生猛虎のため。打つ手はすべて、打つ。

 どうか、この切なる気持ちを分かってほしい。三浦(横浜)のFA補強が失敗に終わったからこそ、何度でも口にする。坂井オーナーが自力育成を主張する真弓監督に対して、改めて大補強の必要性を語った。
 「ファンの方々が思い描いていたものと違ったらいけない。(優勝の)確率性を上げるのがフロントの役割。優勝を目指して補強するというのは1つの筋道であり、答え。できることはしっかりしていかないと」
 主張は平行線をたどっている。時を同じくして、真弓監督が大阪市内で口を開いた。
 「今季は82勝して貯金も23あった。そんなに取り立てて、補強をしないといけないことはない。この時期に三浦に代わる選手は(トレードでは)獲れない。そうなると若い人を育てないと」
 そんな新監督の熱意はありがたい。だが、それに甘えられない事情がある。強い危機感を抱えて2008年を終えた。歴史的V逸と岡田監督の電撃辞任を阻止できなかった責任を取り、役員報酬を自ら3カ月間20%カット。「本来なら私も責任を取らないといけない」と辞意さえ口にした。09年にかける思いは誰よりも強かった。
 “お家”を守るためでもある。06年10月1日、阪神電鉄は阪急ホールディングス(HD)の完全子会社化して、阪急阪神HDの“傘下”となった。阪急は球団経営に関与していないが、今ここで結果を出さなければ、グループ内での存在感が薄れてしまう。それだけは避けたい。
 「(南球団社長と)2人で会うことになります。『監督が補強はエエといってます』と南くんがいったら『そうかいな』という程度で終わる話。直接、顔見て話さなアカン時期というだけです」
 4日にも南球団社長と善後策を話し合う。柔らかい口調でオブラートに包んだが、もちろん『そうかいな』では終わらない。可能な限り盤石のチームを与えたい−という決意で、南球団社長を通じて真弓監督を“説得”する。
 当初、年俸300万ドル(約2億8500万円)はするとみられた新助っ人のケビン・メンチ外野手(30)=ブルージェイズ=にも、投資は惜しまなかった。結果的に200万ドル(約1億9000万円)で合意に達したが、この大盤振る舞いこそ総帥の意思。すべては新生猛虎のために…。だからこそわかってほしい。一緒に補強へ動いてほしい。それが心からの叫びだ。


画像★桜井、新婚いきなり“別居”の試練!

 新婚さんにいきなりの試練!? 阪神・桜井広大外野手(25)が3日、西宮市内の球団事務所で美香さん(25)=旧姓・川崎、大阪府在住。徹さん(53)の長女=との結婚を発表した。ことし8月1日に入籍を済ませ、披露宴の日取りは未定。年明け早々から沖縄・宜野座での自主トレに突入。そのままキャンプインを迎える可能性もあり、“別居”から飛躍を誓う。
 生涯のパートナーを紹介する姿と、野性味あふれるグラウンドのユニホーム姿には、かなりのギャップがあった。最高の笑顔で照れくさそうに桜井が結婚報告だ。
 「知り合ったのは高校(PL学園高)時代。(美香夫人が)同級生の友だちだったんですが、僕が手紙を書いて…」
 似つかわしくない? 文通交際を経て、阪神入団の2002年から本格的に交際がスタート。6年半、愛をはぐくみ、ことし入籍した。自宅では「ミカ」「コーダイ」と呼び合っているとか。「大好きなカレーが、すごくおいしい」らしい。そんなアツアツカップルも、年明けからは「勝負師とその妻」の生活が待っている。
 「これからは僕1人じゃない。守るものをしっかり守れるようにしたい。悲しい思い、辛い思いをさせないようにしたい」
 日程はまだ未定だが、年明け早々にも、後輩の高橋勇、水落打撃投手を伴って宜野座での自主トレに出発する。2月1日からチームがキャンプを行う“戦いの場”に一番乗りを計画。現段階では最終決定していないが、場合によってはそのまま、キャンプに突入、という可能性も。となると、ラブラブの新婚夫婦も、いきなり2カ月近い“長期別居”になるかもしれない。それも「開幕・右翼」を奪い取るためなら、耐えるしかない。
 桜井が参戦する外野の一角は新外国人のケビン・メンチ外野手(30)=ブルージェイズ、ベテラン桧山、大砲・林、さらには葛城、浅井、ドラフト2位ルーキー柴田(国際武道大)…。タテジマ最大の激戦区だ。でも、負けるわけにはいかない。今季は25試合に出場し、打率.125、0本塁打、1打点と低迷しただけに挙式、披露宴も大活躍したオフ、ということで先送りした。胸を張って、祝福を受けるためにも、若き大砲候補が「愛の力」も借りて、大ブレークを誓う。


★桜井トーク。「カレーがおいしい!」

 −−奥さんは、どんなタイプ
 桜井 「癒し系、というか、一緒にいて気を遣わなくていいんです。とても仲良くやってます」
 −−得意料理は
 「カレーが好きなんで、カレーをよく作ってくれます。すごくおいしいんです。野菜とかもいれてくれるし。僕は好き嫌いがないんで、いつも全部食べてます」
 −−野球に専念できる環境ができた
 「家のことは私がやるから、仕事をしっかりやってきて、と言ってくれます。料理も、洗濯もしなくていいから、野球に集中できます」
 −−給料が減ったことに関しては
 「来年、頑張って取り戻せばいい、と言ってくれました」
 −−家庭内で野球の話は
 「全然しないですね。アカンかって落ち込んでも、マイナス思考にならないようにしたいですね」

★ジョー熱語録。今いる選手を育てたい

 (三木市内でゴルフ後、クラブハウスで囲み取材)
 −−メンチには、やはり打力を期待する
 真弓監督 「総合的に、でしょう。打つだけじゃあね。桜井も林もメンチも、総合的に、勝つためにどの選手を使うかでやっていかないと」
 −−競争次第では誰かが二軍に行く
 「来年の一、二軍の入れ替えはそういうことになる。出場機会がなくて調子を落とすより、ファームの試合に出て、常にいい調子で出番を待つ方がいい。そうすれば(一軍に)上がってすぐ、スタメンということになる。一軍に残っているのが、スタメンに近いかとなると、そうでもない」
 −−その分、見極めや二軍との連絡を密に
 「平田二軍監督、担当コーチと十分に考えをいっておかないと」
 −−今年は今岡が二軍に行きっぱなしだった
 「今年は、新井が北京五輪で抜けることが分かっていた。今岡をファームに置いておくなら、(新井が抜けたときに備えて)一塁(の練習)をやらせる。目標が、はっきりと分かる調整をさせられれば」
 −−代走や守備固めの選手も一軍に置いておく
 「走攻守そろうのが理想だが、若い選手はそうもいかない。ただ、特徴はある。それを磨いていってほしい。『今は代走で行ってくれ』といえるような。チャンスがあれば盗塁をする、二塁から帰ってくるという技術を磨いてほしい。守備でも1点もやれないところでしっかりチャージできるか、とか。それができれば、勝つための使い方ができる控えの選手になる。若いときには、そういう段階が必要」
 −−坂井オーナーと補強の話をする機会は
 「話す機会はあるだろうし、そうならば(オーナーから)電話がかかってくるでしょう。ただ、補強といっても限りがある。現場としては補強にいってもらうより、今いる選手を育てたい」
 −−トレードとなれば“出血”が必要
 「いい選手を獲るには、いい選手を出さないといけないし」
 −−野口がFAで横浜移籍が決定的。捕手も同じことがいえる
 「そうですね」
 −−他球団で埋もれている選手を発掘するという手もあるが
 「それは編成の方でしてもらっている。(自分は編成にかかわった)経験が一度もないので」


画像★桧山、“20代バット”で初心戻る

 体も若いがバットも若い!? 阪神・桧山進次郎外野手(39)が3日、20代時に使っていたバットを発注したことを明らかにした。
 「冒険心というかね。毎年いろいろ変えているけれど、元に戻したらいいということもあるし。研究やね」
 今季は代打を中心に打率.300、19打点。折れたまま適時打を放つなど活躍を見せた相棒の変更にあえて踏み切る。キッカケは11月末。バット工場に赴く前、自宅に眠っていた一品を握った時だった。
 「湿気も含んで古かったが何か感触がよくて」。グリップエンドがタイカッブになる前、20代の頃のモノ。現在の33.5インチ、890グラムより心持ち短いが「とにかく感覚の問題」という。アレンジを加え、すでに完成。「実際、キャンプで打ってみてからだけどね」。豊富な経験値に原点に戻ったバットを融合させ、さらなる進化を目指す。


画像★鳥谷「上本よ何でも俺に聞け!!」

 “若き兄貴”になります! 阪神・鳥谷敬内野手(27)が3日、甲子園のクラブハウスでのトレーニング後、ドラフト3位で入団する後輩の上本博紀内野手(22)=早大=に対し、「どんどん聞いてほしい」とコメント。クールでマイペースな男が門戸開放。「新3番」が早くもリーダーとしての自覚を示した。
 ラブコールに即答した。鳥谷が後継者育成のために重かった門戸を開放することを決めた。
 「プロに入って、わからないことがたくさんあるだろうし、どんどん聞いてきてほしい」
 甲子園のクラブハウスでトレーニングを終えた後、上本の“先生役”への就任を宣言した。
 「まだ話したこともないけど、聞いてきてくれるならば教えたいね」
 後輩の「ついていきたい」という発言は当然、知っている。何か困ったことが起こったとき、すぐに助けにいく。そう言いたかった。
 『クール』。プロ5年目を終えて、いつの間にか代名詞として定着した。新井が広島から加入した今春のキャンプでも、「マイペースに自分のやるべきことを、とことんやっています」と自己流を貫いた。今季は打率.281で13本塁打。打点は自己最多の「80」をたたき出した。確かに技術面では確実に成長の跡を見せている。だが軍団を引っ張っていく上で、何かが足りなかった。それが若手に手本を見せることだった。
 2010年シーズンの選手会長就任が内定している。来シーズン終了後にバトンを渡す赤星は「次は鳥谷にやらせるような形にもっていく。そういう仕事をやると(性格などが)変わらざるを得ない。変化が出てくると思う」。11月下旬の選手納会で変化を求めたばかりだった。
 「内野全体を引っ張っている雰囲気も大事。他の野手に頻繁に声をかけていってもらいたい」
 鳥谷から金本−新井と続くクリーンアップ構想を掲げる指揮官が期待を寄せるなか、ケジメの決意表明が飛び出したわけだ。
 現在、遊撃手のプロ野球記録となる398試合連続フルイニング出場中。一方、二塁手としてレギュラー奪取を目指す上本も東京六大学で8季全104試合連続フルイニング出場。AKとは違う新たな“鉄人”の師弟コンビ結成がV奪回への近道。鳥谷が今、生まれ変わろうとしている。


画像★藤川、“高知競馬”今年も救援せよ

 阪神・藤川球児投手(28)が12月31日に高知競馬の冠レースに協賛する。残留明言から一夜明けた3日、明らかになったもので、2005年から4年連続の開催で、存亡危機に立たされる地元競馬場の危機を救う。
 『12・31』のレーシングプログラムに、ことしも「藤川球児」の4文字が刻まれる。
 「すでに快諾を頂いています。赤字を出した段階で廃止が決まる。予断を許さない状況は続いている。藤川投手には何とか盛り上げてほしい」
 高知競馬対策委員会の関係者が願いを込めた。すでに経営状態は底をついている。平日で観客数は約700人。土日祝日でも、1000人に満たないときもある。県議会は年度の累積赤字が発生した段階で廃止することを決めているが、これまでは連戦連敗で人気を集めたハルウララの効果で、何とか黒字を計上してきた。だが08年1月の段階でそれがゼロになり、振り出しに戻った。
 ことしは6月の時点で約2500万円の黒字だったが「景気に左右されやすい。寒い季節で、観客数も軒並み下がる。不安でいっぱいです」。幹部が頭を抱えない日はない。
 藤川が初めて冠レースを実施したとき、「高知は景気も良くないし、明るい話題になればいい」と誓った。今回予定しているレースは計2R。1R=1万円で自腹で2万円を払う。トラを救う前に地元を救済。そこから守護神球児の2009年が始まる。

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カープ&日ハムで優勝請負人になった江夏。西武で優勝しレオ黄金時代の礎を築いた田淵。オリックスで奪三振記録&リーグVを手中にした野田。メジャーでWシリーズ出場&日ハムで日本一に輝いた新庄。これだけ移籍後大ブレイクを果たす選手を輩出してきた球団も珍しいでしょう。浜中も「未完の大器」と言われながら志半ばで阪神を追われた姿が上記の先輩たちとダブります。来期はやってくれそうな気がしますね。
ダンディ19
2008/12/04 23:48
■ ダンディ19さん

濱ちゃんにはオリで大爆発して欲しいファン心理と、帰って来て欲しい叶わぬ願いが入り交じります。(^^;
大器晩成型の濱ちゃんですから、阪神はトレードに出すには早過ぎたと思います…逆に言えば、これからオリで大活躍へと…。(^^)
そうなって欲しいです。(^^)
…でも出来れば縦縞で…と今だに思ってしまうんですよねぇ。(^^;
mode-id@管理者
2008/12/05 00:37

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