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help リーダーに追加 RSS 阪神新井が選手会長就任!野口、横浜移籍決定。矢野、何度でもお立ち台!江草怒りの保留!渡辺上積み成功!

<<   作成日時 : 2008/12/05 11:39   >>

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画像★選手会のアニキや!阪神・新井が新会長就任
★新井トーク。勉強して引っ張っていきたい
★ハマの野口誕生!家族のもとで活躍誓う
★野口トーク。「やるからには正捕手狙う」
★阪神・矢野、何度でもアラフォーお立ち台や
★石川、甲子園に児童を招待した〜い!
★これぞふくれっ面!江草、怒りの保留
★渡辺、上積み成功!来季は大幅UPや
★現有戦力で!「真弓方針」虎総帥納得させた
★阪神の選手会長・赤星、新井をサポート約束
★金本、手術後の“初スイング”披露!
★高浜が“先輩”多村に弟子入り志願
★真弓監督、甲子園初タクトは無観客
★白仁田、“おくふろの味”で体重UP
★虎総帥、三浦の獲得失敗で球団責任問わず
★阪神が新外国人獲得へ「取れる可能性が高い」
★渡辺、2度目でサイン 1600万円増


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
今日、久しぶりに病院の検診を終えて帰って来た所です。なので遅めの更新です。m(_ _)m
やっとホッと出来ました。(^^)
ご心配頂いた皆さんに更に良い報告が出来そう…
懸念していた「骨折した箇所がくっつきにくく、くっつかなければ骨の移植手術を受けねばならなくなるので意地でもくっつけたい…が、まだその兆候が出るのは少し先…」というのが前回までの状態でした。
今日の診断によると、まだ間接の動きが固いものの、お陰様で骨がくっついている兆候が見られ、順調でしょうとお墨付きを頂きました。(^^)v
正し、完全にくっつくまでは半年かかるとの事。(^^;
それでもボルトを入れて固定する手術を行ったお陰で、ほぼ普段通りの生活をしてもいい=手首に多少負担のかかる動作をしてもいいと言われ、リハビリの進行状況だけ把握したいからひと月に一度だけ診察に来て欲しいという診断でした。(^^)
いわば、もう安心して普通の生活は出来るという事です。ホッとしました。(^^)
これで手首の関節が通常通り曲がるようにリハビリして行くだけですし、痛みも日々和らいでいるので時間がこれ薬という感じです。
今後は皆さんの所へのブログ巡回も長時間出来そうです。
あぁ良かった!(^^)v

さてさて、既に皆さんご存知の通り、野口の横浜移籍が決まりましたね。
阪神側が何の引き止めもしなかった事や、真弓監督が出て行くなら若手を育てるまでと「野口不要」ともとれる発言をしていた事や、果たして野口抜きで大丈夫なのかどうか?と議論のネタは尽きませんが、結果は結果です。
真弓監督が若手育成に尽力を注ぎ、現戦力で戦うと言った以上、我々はその言葉を信じ応援し付いて行くだけです。(^^)
個人的には、現状、それが可能だと思えます。育成しながらも勝って行く事が出来る戦力は十分に有ると思います。
先発陣の底上げ、得点力の底上げ、捕手の育成は急務だと思いますが、その全ての鍵を握っているのは、やはりイキのいい若手の出現でしょう。
一軍に食い込んで新人王を獲得してくれるような若手の伸びが必須。
その為にも真弓監督&平田二軍監督にはしっかりと若手を育てて欲しい…来年1年だけでは難しいのかもしれませんが、その兆候を実感出来るくらいの成果は魅せて欲しいですね。(^^)

PS.毎年この時期になると感じるのですが…江草が契約更改で保留し続ける…
球団は毎年、江草に対してカライなぁと感じるんですよねぇ。(^^;
もうちょっと評価してやれや…と毎年書いている気がします。(^^;
久保田や球児が中継ぎでブレイクし、倍増したようにとまではいかないまでも、確実に一軍トップクラスの中継ぎに定着し、先発さえも出来るアップテンポな役割をもう少し評価してやって欲しいなぁ…。(^^;


★選手会のアニキや!阪神・新井が新会長就任

 労働組合・日本プロ野球選手会が4日、大阪市内で第26回定期大会を開き、任期満了で退任する宮本慎也会長(38)=ヤクルト=に代わり、7代目となる新会長(任期1年)に新井貴浩内野手(31)=阪神=を選出した。副会長9人が新任となるフレッシュな体制を率いる新井新会長は「対話路線を引き継ぐ」と前会長の継承を宣言した。

 勇退する宮本前会長に花束を贈り、新井新会長が船出した。緊張した表情でマイクを握った新井は、宮本流交渉術の継承を宣言した。
 「宮本会長はみんなの意見を尊重して、全員で取り組む態勢を築いてくれた。宮本さんの対話路線を引き継ぎたい」
 宮本前会長は、シーズン中も日本プロ野球組織(NPB)との労使交渉に必ず顔を出し、時には水面下の交渉も行った。新井会長も今年度は副会長として可能な限り同席してきた。在阪球団所属だけに東京への移動などが大きな負担になるが、選手の待遇改善のために労を惜しまない覚悟を示した。
 役員も一新された。昨年12月の会長・副会長全11人は全員が30代で、最年少が新井の30歳(当時)だった。この日決まった新体制では村田、藤川、加藤大、川崎と、日本代表クラスの20代選手が4人名を連ねた。有力選手のメジャー流出が加速する中、FA権取得前の選手が選手会運営に携わることで改革の意識を高め、次代のリーダーを育成する狙いだ。
 今年度から取得期間が短縮されたFA制度は、2年後に再検討される。選手会は国内・海外一律7年以下への短縮を目指しており、新井体制の最重点課題となる。
 「責任の一番大きいポジション。まず経営側の考えを把握して話し合いを進めていく」。新井会長自身、7代目にして初の「FA権行使経験を持つ選手会会長」。自らの経験をもとに、若い世代に大きな果実をもたらすべく力を尽くす。

★新井トーク。勉強して引っ張っていきたい

 −−心境は
 「責任の一番大きいポジション。まだ受けたばかりだけど、これからしっかり勉強して引っ張っていきたい」
 −−宮本前会長から依頼があったときは
 「分かりましたと、即答できる簡単なものじゃない。しっかりと自分の中で熟考して、最終的にやらしていただきますと」
 −−取り組むべき課題は多い
 「いろいろな問題がある。現在のことだけではなく、未来のことも考えて。子どもたちに、プロ野球がいいなと思ってもらえるようにしないといけない」
 −−方針は
 「宮本前会長がみんなの意見を尊重して、選手全員で意思の疎通を図って取り組むスタイルだった。それを踏襲したい」


画像★ハマの野口誕生! 家族のもとで活躍誓う

 阪神からフリーエージェント(FA)宣言した野口寿浩捕手(37)の横浜移籍が4日、正式決定した。この日の午後、野口が横浜球団に移籍する旨を電話で連絡した。2年契約の総額1億6000万円プラス出来高で、背番号は5に決まった。8日に横浜市内の球団事務所で、入団発表を行う。

 『横浜・野口』が誕生した。11月20日、今月2日と2度にわたって横浜と交渉し、大筋で合意していた。ここへきて最終的な家族会議を開き、横浜に返答。移籍が決まった。
 この日、サンケイスポーツの取材に「移籍を決め、電話で『お世話になります』といいました。阪神時代は6年間単身赴任だったこともあり、家族も僕の決断をとても喜んでくれました」と話した。
 捕手の補強が急務だった横浜。正捕手の相川がFA宣言し、米大リーグ挑戦を表明した。メジャーに挑戦する場合は編成上の問題もあり、再契約しない方針を相川に伝え、ターゲットを野口に絞っていた。
 野口は1990年にドラフト外でヤクルト入団。日本ハム、阪神を経て来季20年目の節目を横浜で迎える。リードに定評があり、昨年は上園を新人王に導き、今年は岩田をはじめとする若手投手や新外国人などとコンビを組んで能力を引き出した。
 今季は55試合に出場し、打率.191、1本塁打、9打点。「やるからには正捕手を狙います」。来年、横浜開港150年の節目を迎える横浜に、頼もしいベテラン捕手が加入した。


★野口トーク】「やるからには正捕手狙う」

  −−移籍の決め手は
 「阪神で去年、今年と若手投手を独り立ちさせたことなどまで評価していただいた上、自分の必要性を強く訴えかけてくださった熱意に心を打たれた」
 −−家族は
 「阪神での6年間は単身赴任だったので(都内在住の)家族にも寂しい思いをさせた。これからは家族のもとで新天地で頑張りたい」
 −−意気込みは
 「やるからには正捕手を狙う。横浜は打のチーム。チーム防御率がよくなれば、クライマックスシリーズ進出も狙えると思う。そのためにも、しっかりやりたい」
 −−背番号5について
 「今年までつけていた石井さんもそうだが、他球団を見ても巨人・ラミレスや引退した清原さんなどすごいメンバーなので、イメージに負けないよう活躍したい。捕手で5番は珍しいかもしれないが、新しい捕手像を築きたい」


画像★矢野、何度でもアラフォーお立ち台や

 FAショックも心配なし!! 阪神・矢野輝弘捕手(39)が4日、箕面市立萱野小学校を訪問し、金本、下柳との“虎のアラフォートリオ”でのお立ち台ジャックを宣言した。阪神からフリーエージェント(FA)宣言した野口寿浩捕手(37)の横浜移籍の決定に、来季に向けて決意表明。同時に後継者育成へ、本腰を入れていく。

 “アラフォー”でのお立ち台を増やす! 2番手捕手の野口が横浜へ移籍決定した日。矢野が気持ち新たに、心強い誓いを打ち立てた。
 「シモ(下柳)もカネ(金本)と俺と一緒やったら。いいところで得点にからんでいいリードをして。3人で何回でもやりたい。ファンにも喜んでもらえるし」
 あの忘れられない光景が脳裏に焼き付く。6月9日オリックス戦(甲子園)。初めて実現した夢のコラボレーション。揃い踏みした姿に、甲子園が沸いた。3人でのお立ち台が増えれば、自然と勝ち星も積み重なる。虎党が泣いて喜ぶ公約に他ならない。
 自身も11月27日に内視鏡による右ひじの形成手術を受けたばかり。リハビリは順調とはいえ、今季も119試合と全試合に出場したわけではない。“休養日”を作ってくれる第2捕手もいなくなる。いくら万全とはいえ、フル出場は難しい状況。だが、言い訳はしない。今年8月の北京五輪で日本代表に選ばれたプライドも疼いていた。
 「若いやつにとっては出られるチャンスはある。経験しないとうまくならないポジションだから」。
 野口移籍で戦力ダウンは否めないが、『ヤノの考え』は違う。絶好の機会と前向きにとらえた。
 「俺は育てていかないといけないと思う。その中で自分ができることは何か。俺に課せられた仕事だと思うし、なんとかしないといけないと思う」。若手の狩野、小宮山、清水、岡崎、橋本良…。自らも活躍しながら、育てる。主力選手とコーチ。二足のわらじを履く覚悟はできている。
 萱野小の交歓会で6年生から「嫌いなチームは?」と問われると「それはないけど巨人は意識する。巨人を倒さないと優勝できない」。13ゲーム差をひっくり返されての世紀のV逸。熱い思いもこみ上げた。
 最後には子供たちから6日の40歳の誕生日を前に、プレゼントとして手作りのメダルをもらったベテラン。今年の流行語大賞に選ばれた「アラフォー」だが、ブームは今年限りで終わらない。


画像★石川、甲子園に児童を招待した〜い!

 阪神・石川俊介投手(23)が4日、甲子園に児童らを招待する“石川シート”の設置プランを口にした。阪神尼崎駅前で1日人権擁護委員を務め、「活躍しないと、そういうことができない」。福祉活動をやるために、10勝というノルマを自らに課した。

 社会のために、何かがしたい。そんな衝動が胸を突く。石川が“石川シート”作り、甲子園へ児童らを招待プランを挙げた。
 「(福祉活動を)やりたい気持ちが強いです。でも、自分が活躍しないと、そういうこともできない。甲子園に招待? 興味があります」
 阪神尼崎駅前で1日人権擁護委員として、人権保護を呼びかけた。自身初参加だった啓発キャンペーンの中でも「来年は5勝、10勝を目指して頑張ります」と力強く宣言。福祉への思いを新たにするとともに、自らのノルマをふたけた勝利に設定した。
 今季はシーズン終盤に一軍昇格を果たし、7試合で2勝0敗、防御率2.16。プロで戦う手応えはつかんだ。新たな目標達成のために、まずはキャンプでの競争を勝ち抜く。年末年始は、地元・栃木で、毎日1時間以上の走り込みを行う予定だ。
 「(10勝は)簡単にはできないけど、今年よりも勝ちたい。開幕から一軍でやれたら」
 芽生えた気持ちを胸に、新たなシーズンへ向かう。まずは結果。10勝という目標をクリアした先に、大きな夢が待っている。


画像★これぞふくれっ面!江草、怒りの保留

 阪神・江草仁貴投手(28)が4日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3650万円から、500万円増の4150万円の提示に「もう少し評価してほしい」と怒りの保留だ。
 オフの間に丸くなった顔が、ふくれっ面にも見える。江草がこみ上げる怒りを抑え、言葉をはき出した。
 「『途中で打ち込まれることが多かった』といわれた。通算で200試合も超えましたし、もう少し評価してほしいといいました」
 3650万円から500万円増の提示を受けたが、納得できない。「1000万くらい上がったらいいなと思う」と希望額と大きな差があることを示唆した。
 貴重な中継ぎ左腕として、貢献してきた。55試合に登板し、3勝1敗。防御率は2.78。2年連続で50試合以上に登板した。通算でも200試合登板。セットアッパーとして、十分な実績を残したはずだった…。
 単純比較はできないが、FKは倍増だった。藤川は63試合に登板した2006年に通算200試合登板もマーク。8000万円から、1億円増の1億8000万円。久保田は、日本新記録の90試合登板を樹立した07年に6500万円アップの1億2000万円でサインした。
 「実績を加味してつけた部分もある」。沼沢球団本部長は査定の正当性を主張。「いい話し合いができたと思う」というが、温度差は計り知れない。
 「手応えはなかったけど、言いたいことはいって、スッキリしようと」。徹底抗戦の構えをとる左腕は、納得できるまでサインを封印する。


画像★渡辺、上積み成功!来季は大幅UPや

 2度目のテーブルについた阪神・渡辺が4日、前回から100万円の上積みを得ただけで、判を押した。
 「HP(ホールドポイント)の数と1年間やったことと、前半活躍したことを評価された」
 前回提示の4000万円と希望額では、500万円以上の開きがあった。それでも、1600万円増の4100万円でサインした。
 大事な後半戦で、崩れる場面が目立った。今季66試合に登板し、5勝2敗、防御率2.67。HPも昨季の「8」から、「28」に伸びた。十分な成績を残したが「夏場に体力的に落ちて、あまり投げられなかった」と自身も振り返る。白旗を揚げるしかなかった。
 右腕は来季へ気持ちを切り替えた。「50試合以上登板して、防御率2.3以内。久保田さんの穴をチャンスだと思ってやる」と目標は高い。夏場対策は藤川からアドバイスも受けた。今年は“降伏”したが、戦意は強くした。来季こそ大幅アップを勝ち取ってみせる。


画像★現有戦力で!「真弓方針」虎総帥納得させた

 阪神・南信男球団社長(53)が4日、大阪市内の電鉄本社で坂井信也オーナー(60)と会談。FA補強で狙った横浜・三浦大輔投手(34)の獲得失敗を報告したうえで、真弓明信監督(55)の『現有戦力を育てる』という意向を進言。出血覚悟の大補強を主張していた総帥から“了承”を得た。

 揺れ動いていた補強の指針が固まった。真弓監督の主張通り、現有戦力の底上げが基本線。指揮官と方向性を同じくする南球団社長が、坂井オーナーに進言。三浦に代わる大補強を唱えていた総帥から“了承”を得た。
 「(三浦に)代わる手だてはないかという話。『外国人やトレードは、現有戦力を見極めてからきっちりしよう』ということです。(オーナーの不安は)取り除けたと思いますよ」
 電鉄本社での会談は1時間強に及んだ。今オフ最大の事業だったFA補強は、三浦が残留を決めたことで事態が一転。坂井オーナーは早々にトレードや外国人による補強指令を打ち出した。一方、世代交代を掲げる真弓監督は、若手の育成で乗り切ると宣言していた。
 南球団社長は指揮官の意向を受け、外国人は来年7月まで調査できること、トレードは相手次第であることを説明。今後もチーム強化の可能性は探っていくが、まずは現有戦力を鍛えたい…と伝えた。
 「トレードより育成が原則。ウチには若い選手がたくさんいる。他球団から見ればうらやましいんじゃないかな。若手が上がってくるのが、強いチーム。岩田2世、3世が出てきてくれれば」
 現有戦力の底上げを主張する指揮官を自ら“説得”する構えを見せていた総帥だが、。現場の熱意からチームの魅力を再認識。意思を尊重する姿勢を明らかにした。
 「各ポジションとも世代交代を迎えて、難しい時期。勝ちながら、みんなでやっていこうということです」と、南球団社長。フロントと現場の意思が、気持ちよく統一された。戦力補強はあきらめないが、その前に自力育成。新生阪神の方針が、また1つ固まった。


画像★阪神の選手会長・赤星、新井をサポート約束

 阪神の選手会長を務める赤星憲広外野手(32)が4日、神戸市内のホテルで自身の公式ホームページ(REDSTAR53.COM)のオフィシャルホームパーティーを開催した。
 「いつも新井に『頼む』って言われるんですが、僕には無理ですよ」
 お約束のジョークに続けて「ただ阪神に関しては俺がいるからね。手助け出来ることはしますよ」とキッパリ。赤星&新井の“会長タッグ”が球界と阪神の未来を明るく照らす。


画像★金本、手術後の“初スイング”披露!

 アニキが“初打ち”を披露だ。金本(阪神)が4日、大阪城ホールで行われた『プロ野球オールスター スポーツフェスティバル』(読売テレビ系、来年1月4日午後3時30分から放送)の収録に参加した。
 小学生に相手に指名され、「やったりましょう!! ケンカで勝負ですか?」と快諾。左ひざを11月4日にクリーニング手術した後、スイングは初。右足一本でフルスイング。結果は空振り、ファウル、空振りに終わったが、小学生から「自信がつきました」と感謝されると「自信をなくしました」と会場を沸かせていた。


画像★高浜が“先輩”多村に弟子入り志願

 新人研修会に参加した阪神・高浜が4日、同じ横浜高出身の多村(ソフトバンク)に弟子入りを志願した。
 「守備を教えてもらいたい。これからは見える景色が変わってくるし、捕る打球もゴロじゃなくてフライが多くなる」。本職は遊撃手だが、今年は下半身の故障に悩み、リハビリの日々が続いた。負担を配慮され、外野コンバートも決定。来年1月上旬の同校野球部の練習で顔を合わせるのを、待ちきれない様子だった。


★真弓監督、甲子園初タクトは無観客

 阪神・真弓明信監督(55)の本拠地初指揮が、来年3月中旬に行われる無観客試合となることが4日、明らかになった。
 「来年も無観客試合を2回ほど予定している。今年と同じく、1回は巨人が相手でしょう」
 相手は宿敵・巨人が濃厚。球団関係者が明らかにした。10月から外野スタンドと銀傘の架け替えを中心とした第2期工事がスタート。来年3月まで続く予定だ。第1期工事が行われた今年は3月12日(巨人)、13日(中日)と無観客試合を実施した。
 ほぼ完成した新球場の感触を確かめ、真弓流G対策のテストも行われる見通し。2009年を占う初タクトとなる。

★白仁田、“おくふろの味”で体重UP

 阪神・白仁田が4日、神戸市内のホテルで開かれた新人研修会に参加した。20日の閉寮から故郷・福岡に帰省予定で、「実家は何を作ってもらえるか分からないので楽しみ。うちは食事の量がすごく多いから、普通に食べていれば太れます」。今オフは筋力アップのため、ウエートトレを強化。帰省中もトレーニングコーチが作成したメニューを続け、体重アップと一石二鳥の年越しになりそうだ。

★虎総帥、三浦の獲得失敗で球団責任問わず

 阪神・坂井オーナーは4日、三浦獲得失敗について球団の責任を問わない考えを明かした。「失敗といえば失敗だけど、怒るとかそういうことは全然ありません。『どうすれば来たんだ』とかはいわない。最終的にはチームを愛し、ファンに愛された(三浦)本人の気持ちだったから。彼にとっては、いい決断になってほしいと思います」と、不問とする構えだ。

★阪神が新外国人獲得へ「取れる可能性が高い」

 阪神の坂井オーナーは4日、新外国人選手として米大リーグ、ブルージェイズのケビン・メンチ外野手(30)の獲得を目指していることを明らかにした。
 坂井オーナーはこの日、大阪市内の阪神電鉄本社で南球団社長と今後の戦力補強を確認し、メンチについて「取れる可能性が高い」と話した。右投げ右打ちのメンチは大リーグ通算で702試合に出場し、89本塁打。


画像★渡辺、2度目でサイン 1600万円増

 阪神の渡辺が4日、2度目の契約更改交渉に臨み、1600万円増の年俸4100万円でサインした。前回から100万円の上積みを得た渡辺は「3年やったら一人前。来年が勝負だと思ってやりたい」と意気込んだ。
 中継ぎで55試合に登板した江草は500万円増の4150万円を保留。「何年も1軍でやっているので、もう少し評価してもらえれば」と話した。(金額は推定)

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