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help リーダーに追加 RSS 濱ちゃん再婚!金本40歳トリオ沖縄40日間!蕭一傑が虎の番長に!鳥谷100打点豪語!中村泰出戻り始動

<<   作成日時 : 2008/12/09 06:46   >>

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画像★浜中結婚してた お相手は一般女性
★金本、40歳トリオで沖縄40日キャンプだ
★目指すは郭泰源超えだ!阪神・蕭一傑が誕生
★珍し豪語!鳥谷、来季100打点狙う
★懐かし鳴尾浜…中村泰、出戻り始動!
★リハビリ中の下柳“脅威の回復ぶり”
★「開幕間に合う」矢野フル出場へ意欲
★松坂先輩教えて!虎・高浜、正月待ち遠しい
★虎・木興、鷹・和田と自主トレで飛躍目指す
★沼沢本部長、中継ぎの評価見直しも
★阪神、中村と木興の2投手と育成契約
★“トラの番長”になる!阪神が蕭と仮契約
★阿部、来季球団カレンダーに登場
★江草、契約交渉「次期待してます」
★田中、「アスリート」でアニキに続く
★杉山、「18」ハク奪をバネに!
★久保田、今季使用のスパイクを出品
★藤川、骨髄ドナーに登録済み
★井川、田沢の米球界入りに野球観の違い
★「ルール5ドラフト」で井川移籍も


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
濱ちゃんが遂に6日に入籍し再婚!!(^^)
お相手は一般女性という事ですが、いやぁめでたい!!
これで来季の濱ちゃんはきっと爆発してくれるでしょう!濱ちゃんおめでとう!!!(^^)

さて、ヤスが阪神に育成枠で出戻り、濱ちゃんと親友のカナザーは見事オリックスのテストをパスしオリ入り。そして野口は横浜のユニを背負って記者会見…
そしてだんだんこのブログでの一押し生え抜き選手が鳥谷に移行しつつある今日この頃…今日の記事トップ画像は濱ちゃん再婚会見の画像ではなく鳥谷の笑顔で。(笑)

先日、親がリビングで見ていたテレビ。何気なく通りすがりで見ていると風水師のドキュメント番組。
余り風水に興味の無い私は、チラ見するだけで通り過ぎようとすると聞き慣れた声が………
「セキやんか!」
いきなり驚いたのは私ではなく家族。(笑)
阪神の選手への敏感&過剰な反応を見せる私。(笑)
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、その風水師はかなり有名な方らしく、セキへ改名を勧め、名前を決めた方だそうです。
セキが言う…「名前を改名するとチャンスで強くなれる」と。
そして今季大ブレイク。昨年から予兆は有ったものの、大きくブレイクしたセキの試合を決める満塁弾のVTRが流れる…
「こんな実力じゃないはずなんですけどね。(笑)」と照れるセキ。
風水とか占いを大袈裟に信じない私にとって、名前を一文字変えただけで人生が変わるなど到底信用出来ないのですが、これほど「効果=結果」が出てしまうのだから、占ってもらうのも2年待ちという大人気の有名風水師さんになられたんでしょうね。
って、興味無い私は風水師さんの名前すら覚えてませんが。(笑)
それにしても今オフは阪神の選手のテレビ露出が少ないなぁ…勿論、虎バンや熱血タイガース党等の阪神番組&ラジオは別ですが、その他のキー局での特番&特集やドキュメンタリー番組での露出が例年よりも少なく感じます…
優勝を逃したからかなぁ…。(^^;
まぁ優勝した巨人でさえ殆ど無いし、日本一になった西武ですらデーブ事件でおとなしくしている感じだから仕方ないか。(^^;
この感じじゃ、ジャンクスポーツに良く出る下さんも手術したばかりだし、年内の阪神選手の露出は極めて少ないのかも。(^^;
新年特番のスポーツ番組とかもチラっと映るだけだったりして…。(^^;
既に自主トレに入っている選手達も多いですが、動く縦縞戦士が恋しい今日この頃です…。(^^)

PS.三浦獲得に失敗し、トレードによる補強を意地になってやろうとしている阪神フロント…
ロッテの清水をまたトレードで狙うとか狙わないとか噂になってますねぇ…
もしかして大型トレードとかやっちまいそうな気配を感じるのは私だけでしょうか?
「今岡放出!」とかまかり間違ってもやって欲しく無いなぁ…
「やっちまいそう」なフロントの動きがどうも心配です。(^^;


★浜中結婚してた お相手は一般女性

 オリックスの浜中治外野手(30)が6日に一般女性と結婚していたことが球団から発表された。浜中は「12月6日に無事入籍しました。守るべき人ができたので、来シーズンはしっかり結果を出せるように頑張ります」とコメント。移籍1年目の今季は85試合で打率・253、9本塁打、29打点。不本意な成績で、3日の契約更改では今季7000万円からの700万円減でサイン。それでも「来季は浜ちゃんに期待しています」と話す大石監督に応えるべく、来季は愛妻の支えで定位置獲得を狙う。


画像★金本、40歳トリオで沖縄40日キャンプだ

 鉄人、沖縄“40日キャンプ”−。阪神・金本知憲外野手(40)の復活プランが8日、判明した。来年は沖縄・宜野座の1次キャンプ参加後、そのまま矢野輝弘捕手(40)、下柳剛投手(40)と共に異例の居残りを予定。左ひざ手術からの復活へ、最長“40日間”の沖縄ロングランキャンプを敢行する!!

 南国の暖かい日差しを浴びながら、開幕へ万全の準備を整える。これが鉄人・金本の完全復活への道。2009年は1カ月以上、ぶっ通しで沖縄に滞在。最長で“40日キャンプ”を行うプランが浮上した。
 「けが人は暖かいところでやらせるよ。メニューについては、直前にコーチやトレーナーと話をするけれど」。真弓監督が語る方針通り、球団内で主砲の復活プランを検討。このほど青写真が固まったのだ。
 金本は今オフ、11月4日に内視鏡による左ひざのクリーニング手術を受けた。順調に回復を見せ、来年は2月1日に沖縄・宜野座でナインとともにキャンプインする方向で別メニューとなる。また、まだ2月は肌寒い高知の気候も考慮し、下旬の安芸市営球場での2次キャンプからは本隊と離れる。そのまま沖縄に残り、同様に手術を受けた下柳、矢野とともに調整を行うプランだ。
 同行するスタッフの兼ね合いなど細かいスケジュールは、これから本人らと詰めていくが、もし1月下旬に先乗りすれば、3月上旬まで最長で40日間ものロングランキャンプとなる。アラフォートリオを、来季開幕へ万全に備えさせるべく、考えだされた異例の処置というわけ。金本自身、この時期にこれほど長期にわたって沖縄に滞在するのは、広島時代を通じても初めてとなる。

 昨年10月19日にも左ひざ半月板にメスを入れた金本は、今年1月下旬から米ロサンゼルスで単独キャンプを行った。2月19日から高知・安芸での2次キャンプに合流した。今回は“逆パターン”となるステップだが、開幕の4月3日・ヤクルト戦(京セラD)を考えれば長期間、温暖な地でじっくりと体を動かせるメリットは大きい。
 さらに2・1、真弓阪神の本格スタートに、アニキの背中があることも重要なメリットだ。今年2月、金本合流後の安芸キャンプを視察した宮崎前オーナーは「宜野座(1次キャンプ)に比べて、選手の声が出ている。同じメニューはこなしていないが、あの存在感は頼もしい」と絶賛した。
 金本がその存在で、まずチームを引き締め、そのまま高知・安芸へ本隊を送り出す。その後は沖縄でじっくり…。単独キャンプで不在だった今年2月よりも、明らかにチームにとって得るものが大きい。
 南国で闘う体を作り上げ、牙を研ぐ。異例のロングランキャンプから、鉄人の復活ロードは始まる。


画像★目指すは郭泰源超えだ!阪神・蕭一傑が誕生

 郭泰源超えだ! 阪神からドラフト1位で指名された阪神・蕭一傑(しょう・いっけつ)投手(22)=奈良産大=が8日、大阪市内のホテルで契約金9000万円プラス出来高払い4000万円、年俸1300万円で仮契約した。さっそく、母国の英雄で日本で通算117勝した元西武の郭泰源氏(46)を目標に掲げた。

 金びょうぶを背に、誓いを立てた。阪神と仮契約を結んだ直後、壮大な夢を明かした。虎のドラ1、蕭一傑が偉大な先輩の背中を追いかけ、追い抜く。
 「元西武の郭泰源さんにあこがれていました。小さいころからテレビで見ていたし、日本のプロ野球界で(台湾出身の投手では)最多勝の方。通算勝利数? 117勝ですよね。超えたいです」
 はっきりと言い切った。大先輩は“オリエンタルエクスプレス”と呼ばれ、西武の黄金時代を支えた。日本で通算117勝(68敗)を挙げた右腕に、少年時代からあこがれていた。中学時代には郭氏の出版した野球の本を買ってもらった。連続写真などが載った指導書を、日本にも持ってきた。今でも読み返すことがある。だからこそ、目指すのだ。

 来年早々にも初対面の可能性がある。蕭一傑は来年3月に開幕する第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の台湾代表候補に名前が挙がる。11月には非公式ながら代表合宿参加への打診も受けた。台湾代表の投手コーチは郭氏。「選ばれたらいろいろな話を聞きたい」と思い描く。
 その大きな夢に向けて、まず立ちはだかる敵を倒す。即戦力右腕として、“G倒”も誓った。「巨人打線とやってみたい。FAとかでいい選手を獲るので、それを倒したい」。今季、虎が劇的な逆転Vを許してしまった巨人に、早くも闘志をむき出しにした。“宿命”をしっかりと理解している。これぞタテジマのドラ1だ。
 現在は奈良産大のグラウンドで、トレーニングに励む。夢を果たすべく、マウンドに登る日を心待ちにする。「台湾の子供たちに、夢を与えられる選手になりたい。(日本で)15年以上やりたい」。必ずあこがれの郭泰源氏を超えてみせる。


画像★珍し豪語!鳥谷、来季100打点狙う

 来季は100打点!! 今季、自己最高の80打点を記録した阪神・鳥谷敬内野手(27)が8日、大阪市内のMBSラジオ『太田幸司の熱血! タイガーススタジアム』にゲストとして生出演。来季の目標を「打率3割・20本塁打・日本一」に設定したほか、100打点も目指し、飛躍を誓った。

 ラジオ番組内で鳥谷は来季の目標を「打率3割、20本塁打、そしてチームの日本一」と公約した。さらに番組収録後に新たな大目標も掲げた。
 「(来年)打点を上げるには、打順の問題もあるけど、打率さえしっかり残せたら…よくなるでしょう」
 今季、自己最多の80打点を記録した。それよりも上を狙う意気込みに溢れている。つまり、100打点の大台にほかならないのだ。
 プロ5年目の今季は、主に6番を任されて、さらに飛躍した。「6番という打順が、うまく打点を稼がせてくれたんだと思う。ある程度、ランナーがかえり、『打てば大量点』という場面で打つことが多く、気持ちとしてはいくらか楽に打たせてくれた」。2006年の58打点、07年の43打点を大きく超えた。それでも「後半にもう少し打てていれば…」と80打点にも反省した。これぞ、やる気の表れだ。
 3番の構想もある来季、打順にもよるが100打点に夢が広がる。今季セ・リーグで100打点以上をマークしたのは、125点のラミレス(巨人)、114点の村田(横浜)、108点の金本(阪神)、103点の栗原(広島)の4人。並みいるセ界の大砲に鳥谷が肩を並べることができれば…。並大抵のことでは達成できない。わかっているからこそ、目指す。それだけのレベルにきている。
 次期選手会長候補として、来季はリーダーシップも期待される。「リーダーになる、と宣言したからと言って、簡単になれるものではないですから」。あくまで冷静に自分をみつめた。しかし、その先には大きな目標が広がっている。


画像★懐かし鳴尾浜…中村泰、出戻り始動!

 中村、虎復帰−。阪神は8日、育成枠で前日本ハムの中村泰広投手(30)と前ロッテの木興(きこう)拓哉投手(22)の獲得を発表した。2年ぶりの古巣復帰となった中村は、さっそく西宮市内の鳴尾浜球場に移動し、約3時間の自主トレを行った。

 再びタテジマに袖を通すことが決まった直後、車をかっ飛ばした。甲子園からスーツ姿で向かった先は、鳴尾浜球場だった。『阪神・中村』が、はやくも始動した。
 「ひじの状態はいい。大丈夫。(今)秋ぐらいから順調にきています。ここに来たのは昨年の12月以来ですかね。慣れている感じも、新鮮でいい。また戻ってこれたので、一軍で勝負できる選手にならないといけない」
 意欲の表れだった。2007年オフに金村暁とのトレードで北の大地へ移ったものの、左ひじ痛に悩まされて一軍出場機会なしに終わった。ランニングなど、黙々とこなした約3時間。古巣で育成選手から出直す。
 11月。寒風吹きすさぶ横須賀で、合同トライアウトを受験した。終了後には、「地元関西なら一番いいのですが」と祈るような気持ちを明かした。オリックスなど、複数球団から打診があったが、最も熱心に誘ってくれたのが古巣だった。
 「自分のやるべきことをやって、いかに試合で結果を出せるかだと思う」。年俸は600万円。自己最高の年俸だった今季の1500万円からは半分以下に減った。新居も決まっておらず、しばらくは1時間以上かけて、奈良の実家から通勤する。それでも野球ができる。この思いをかみしめながら中村が虎戦士として再出発した。


★リハビリ中の下柳“脅威の回復ぶり”

 阪神・下柳は、11月5日に関節鏡視下による右ひざのクリーニング手術を受けた。投手としては、踏み出す右ひざだけに、心配されたが、甲子園のクラブハウスでリハビリを続けながら、こちらも脅威の回復ぶりだ。
 順調なら、年内にも恒例の鹿児島・奄美大島での自主トレへ向かう予定。合同で行う金村暁が、メニューを見て「走ってばかり」と目を丸くする猛トレで、開幕にバッチリ照準を合わせる。

★「開幕間に合う」矢野フル出場へ意欲

 先月27日に右ひじの関節形成手術を行った阪神・矢野は、翌28日には星野監督の後援会『虎仙会』にさっそく顔を出し、「これで開幕には間に合う」と話すなど、回復は順調そのもの。
 その後も甲子園のクラブハウス内でリハビリを行っており、40歳の誕生日を迎えた12月6日には、来季のフル出場にも意欲。控えの野口が横浜にFA移籍したが、不動の正妻として、その存在は頼もしい。

★松坂先輩教えて!虎・高浜、正月待ち遠しい

 鳴尾浜で自主トレ中の横浜高出身の阪神・高浜は8日、今から正月が待ち遠しい。以前から弟子入りを熱望していた同校OBの多村(ソフトバンク)には、同校野球部の渡辺監督を通じて「会いたいんですけど…」とお願い。また、あこがれの大先輩である、松坂(レッドソックス)には「高校生の時には教えてもらってはいけないという決まりがあったのですが、次に会ったらぜひ野球のことを聞きたい」と瞳を輝かせた。


画像★虎・木興、鷹・和田と自主トレで飛躍目指す

 阪神・木興は8日、和田(ソフトバンク)との合同自主トレで飛躍を目指す。3年前から宮崎で行っており、「技術面は当然ですが、社会人としての人間性を教えてもらっています」。2006年にはイースタンで最高勝率(.727)のタイトルを獲得したが、一軍出場の機会はいまだなし。「左腕が手薄と聞いているし、チャンスがあるということ。期待以上の活躍をしたい」と決意をみせた。


★沼沢本部長、中継ぎの評価見直しも

 都内で実行委員会に出席した阪神・沼沢球団本部長は8日、江草の保留、久保田の“銭闘宣言”と、中継ぎの評価向上が叫ばれる中、「合理性があればどんどん見直しますよ」との姿勢を見せた。
 「(査定は)去年とほぼ同じですが、見直しているところもある。例えば連投とか、同じ1アウトでも、連投での1アウトと、3連投とではポイントが違うとか」。厳しいポジションだけに、球団としても聞く耳を持つ格好。また、今後は主力の続く契約更改交渉だが、「厳しい査定? 可能性はあるよ。ないかもしれんし」とニガ笑いを見せていた。


画像★阪神、中村と木興の2投手と育成契約

 阪神は8日、前日本ハムの中村泰広投手(30)、前ロッテの木興拓哉投手(22)の両左腕と育成選手契約を結んだ。中村は年俸600万円、木興は年俸360万円。(金額は推定)


画像★“トラの番長”になる!阪神が蕭と仮契約

 阪神がドラフト1位指名した奈良産大の蕭一傑投手(22)=180センチ、86キロ、右投げ右打ち=の入団が8日、決まった。大阪市内で入団交渉し、契約金9000万円プラス出来高払い4000万円、年俸1300万円で仮契約した。
 切れのある直球と、縦の変化球に自信を持つ蕭は「巨人には負けたくない気持ちがする。(横浜の)三浦投手を目標にしたい」と意気込んだ。
 阪神はこれでドラフト指名した全7選手(育成選手3人を含む)の入団が決定した。(金額は推定)


★阿部、来季球団カレンダーに登場

 7日、鳴尾浜で自主トレを行った阪神・阿部は球団から、もらった来季のカレンダーを10本も抱えて家路についた。「けっこう大きく載っているんですよね。それに恥じないように来季も頑張らないと」。2009年版は10月に江草、渡辺とのカットで初登場。「10本もらえるなんて知らなくて、自分で20本注文しちゃいました。いろいろな方に渡したいです」。先発で結果を残せば単独登場も夢じゃない。

★江草、契約交渉「次期待してます」

 契約更改交渉で保留中の阪神・江草が7日、鳴尾浜でランニング、キャッチボール、ウエートなど、入念に汗を流した。4日の交渉では500万円増の年俸4150万円に怒りをにじませた。2回目は未定だが「前回で言いたいことは言えました。気持ちは伝えられたと思うんで」と期待を込めて話した。6日には久保田が2億円を巡る銭闘を予告。「どうなるんですかね」とニガ笑いを浮かべたが中継ぎ陣の価値アップを目指す。

★田中、「アスリート」でアニキに続く

 アニキに続け!! 来季、育成枠2年目を迎える阪神・田中は金本、新井と来年1月1日から広島のジム「アスリート」で始動する。7日、鳴尾浜で自主トレを行うと「自分が(アスリートで)やっているのを、金本さんや新井さんに気にしていただけたら嬉しいです」と話した。
 現在、背筋力は鳴尾浜組ではトップの268キロ。1年で40キロもアップさせ「筋力増は重要な課題だと思っていますから」と語っていた。

★杉山、「18」ハク奪をバネに!

 “ヤノの教え”を来季こそ!! 阪神・杉山直久投手(27)が7日、鳴尾浜でトレ。キャッチボールなどで汗を流すと、背番号「18」のハク奪からの雪辱へ向け「この球なら必ず低めに投げられるとか、そういう球を身につけたい」と語った。
 「大事なのは集中力とかバランスですから」
 必ず低めに投げられる一球ー。これは普段から矢野が話していることだ。「背番号ってまだ決まっていないですよね? 頑張っていかないと。来年が最後だと思ってやります」。先発ローテを奪い取るべく、背水の覚悟で2009年に臨む。

★久保田、今季使用のスパイクを出品

 骨髄バンクのシンポジウムが7日、都内のホテルで開かれた。プロ野球から藤川、久保田、橋本健(いずれも阪神)と金沢(ロッテ)が出席。
 久保田はチャリティーオークションでは今季使用してたスパイクを出品。甲子園の土が付いた逸品が5000円で落札された。イベント終了後に広報を通じて「2年連続で参加させて頂いて勉強になりました」とコメントした。

★藤川、骨髄ドナーに登録済み

 骨髄バンクのシンポジウムが7日、都内のホテルで開かれた。プロ野球から藤川、久保田、橋本健(いずれも阪神)と金沢(ロッテ)が出席。藤川は壇上で約20分に渡り、支援に至った経緯と理由を語った。自身は既にドナー登録も済ませているが、骨髄移植手術には3〜4日かかるなど現役選手として制約もあるため、保留中。「ボランティア休暇というか野球やスポーツや政治の世界にも融通される形があればいい」と話した。

★井川、田沢の米球界入りに野球観の違い

 ヤンキース傘下の3Aで今季を終えた井川慶投手(29)が8日、MBSラジオの『いざゆけ八木裕!』にゲストとして生出演。レッドソックス入りが決まった田沢(新日本石油ENEOS)について「日本のプロ野球を経てアメリカに行けば、日本の良い所を経験できていいと思いますが、こればかりは本人の野球観ですから…」と話した。

★「ルール5ドラフト」で井川移籍も

 各球団首脳やメディアが集まるウインターミーティングでは、交渉以外にもさまざまなイベントが予定されている。連日のように各種の表彰式が続くほか、10日は来春WBCに関する会見が開かれる。最終日の11日には他球団で埋もれた人材を獲得できる恒例の「ルール5ドラフト」があり、ヤンキースの井川らが他球団から望まれ、移籍する可能性がある。

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阪神、中村(泰)、木興両投手と育成選手契約。
阪神は、前北海道日本ハムの中村泰広投手、前千葉ロッテの木興(きこう)拓哉投手と、育成選手契約を完了した、と発表。 両投手とも、前チームから戦力外通告を受け、先日の12球団合同トライアウトに参加。 左腕 ...続きを見る
大阪、おおさか、OSAKA
2008/12/09 23:16

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