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help リーダーに追加 RSS 新年あけましておめでとうございます。真弓監督捕手強化!伊東氏エール!金本&新井元旦始動!鳥谷結果残す

<<   作成日時 : 2009/01/01 05:51   >>

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画像★真弓監督、今季“捕手強化シーズン”
★真弓監督、伊東氏の評論にエール
★金本&新井、元日からアベック始動
★鳥谷、「3番」で結果残す!
★真弓監督&伊東氏「虎日本一」正夢トーク
★真弓監督&伊東氏“ガチンコ対談”投手編
★赤星「二、三塁打を増やしたい」


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
新年あけましておめでとうございます。m(_ _)m
旧年中は色々お世話になり、また、私の事故の怪我に関してお見舞いのお言葉を頂き本当にありがとうございました。
お陰様で順調に回復しかなり普段の生活に近づきつつありますが、まだ痛みを伴いつつのリハビリ生活を続けております。(^^;
お見舞いのコメントを頂きURLを記入頂いていた皆様には新年のご挨拶を兼ねて、お見舞いのお礼書き込みをさせて頂きましたが、やはりまだ多少骨折した手首に限界があり、その他の皆様の所にお礼の書き込みをさせて頂けていない事が申し訳なくて仕方有りません。(^^;
この場をお借りしてお礼とともにお詫び申し上げます。m(_ _)m
現状としては、徐々に骨折部分がくっくき始めて居る状況ですが、やはり患部に痛み&稼動範囲に限界が有り、リハビリしながら痛みと戦っている感じです。(^^;
寒いのでやはり痛みが常に伴ってるって感じですが、それでも殆ど日常の生活はなんとか出来るようになりました。
まだ重い物を持ったり、手首に負担がかかるような事やふいに捻ったり出来ませんし、手を机について体重を支えながら立ち上がったり、横になって右手で頭を支えるような「手枕?」のポーズもまだ出来ません。(^^;
本当にはがゆいのは長時間ネット巡回していると手首に痛みが走り、皆様のブログへご挨拶回り&お見舞いのお礼巡りが完全に出来ていない事です。通常のブログ巡回させて頂いて記事を読む事すら難しく、RSSで走り読みしている程度なのが非常に心苦しく申し訳ない思いです。
一応、医師の診断では完全にくっつくまでにはあと半年くらいはかかりそうという事で、完治までにはいましばらくかかりそうですが、ブログ更新程度にはなんとか不自由無い状態ですので、今年も頑張って365日更新を行こうと思っております。
目指せ春季キャンプが終わる頃までには日常生活完全復帰!!です!(^^)
不躾なブログではありますが、HMNK5濱中治@元阪神Tigersと"記録" room / diary mode.を今年も宜しくお願い致します。m(_ _)m
09年が虎党の皆様にとって良い年でありますように。(^^)

PS.濱ちゃんのサイトも実家から?年末更新されたし、今年もなんとか濱ちゃん情報が豊富にお届け出来れば…
去年は仕事的にも実際に動いて追い掛ける事も出来ず、イマイチ情報量が少なくて悔しい思いでした。(^^;
今年は濱ちゃんにとっても正に勝負の年。レギュラー奪取でオリックスも開幕ダッシュしてくれる事の祈りながら阪神も虎視眈々と日本一を狙えるよう一生懸命応援して行きたいと思います!(^^)


★真弓監督、今季“捕手強化シーズン”

 K&Aで巨人を粉砕する!! 阪神・真弓明信監督(55)と2009年から新たにサンケイスポーツ専属評論家となる伊東勤氏(46)=前西武監督=の新春対談が実現した。1985年の日本シリーズで対戦した両雄が時を経て“激突”。
 真弓監督は対談で、2番手捕手の育成にもメドを立てたい考えを示した。「野口が(FA移籍で)出ていった。これまで若手にチャンスらしいチャンスがなかったが、思いきって育てることができる。1年の間に何とか絞っていきたい」と今季を“捕手強化シーズン”と位置付けることを明かした。

★真弓監督、伊東氏の評論にエール

 K&Aで巨人を粉砕する!! 阪神・真弓明信監督(55)と2009年から新たにサンケイスポーツ専属評論家となる伊東勤氏(46)=前西武監督=の新春対談が実現した。1985年の日本シリーズで対戦した両雄が時を経て“激突”。
 真弓監督は評論家の先輩として伊東氏にエールを送った。「見たままをどんどんいってくれれば。僕は打たれ強い性格なんで。(評論を)気にする人もいるんだろうけど、意外とそんなことないから。遠慮なくいってほしい」。同じ九州男児として、本音をぶつけてくれればいい−。歯にきぬ着せぬ評論に期待していた。

★金本&新井、元日からアベック始動

 阪神・金本と新井は昨年と同じく、1日、広島市内のジム「アスリート」で始動する。不動の4番は昨年11月に手術を受けた左ひざを考慮し、高負荷をかける下半身のトレーニングは慎重に行っている。一方で、上半身の仕上がりは順調。また新井も腰のリハビリを続けながら筋力トレに励んでいる。真弓監督の構想で5番を打つことを伝え聞き、「そろそろ僕が金本さんを助けてもいいでしょう」。アニキは「口ばっかり。期待してません」と愛情たっぷりの? ゲキで応えた。昨季とは打順は違うが“兄弟コンビ”から目が離せない。


画像★鳥谷、「3番」で結果残す!

 K&Aに俺たちがつなぐ−。阪神の赤星憲広外野手(32)が長打力を磨き、強打の1番打者への変身を誓えば、3番を任される鳥谷敬内野手(27)はチームリーダーへの第一歩と位置付けた。恐怖の4、5番コンビへの橋渡しは「赤&鳥」。新年から抱負を語った。
 後ろには金本と新井がいる。鳥谷はその前を打つ。自身が機能するかどうかで得点力が大きく変わる。V奪回へのキーポイントを担い、今まで以上の重責を背負う。
 「しっかりした成績を残すことによって、まわりに認められれば。投手とのコミュニケーションも取っていかなければいけないと思います」
 真弓監督が任せる打順は「3番」。昨季は新井が腰痛で離脱した7月半ばから務めた。しかし、打率.245とクリーンアップとして期待された成績を残すことはできなかった。
 6年目を迎える今季。周囲はリーダー役を期待する。遊撃の不動のレギュラーとして、責任と存在価値は大きくなる。
 新年は“師匠”井口(前フィリーズ)との合同自主トレから始まる。今回で5年連続。過去には「3割30本30盗塁を目指せ」ともいわれた。それは鳥谷自身に能力があるからこそ。3番でその数字に近い働きをすれば「K&A」が楽になる。
 「悔しい思いはしたくない。優勝して、シリーズに出て日本一」
 若大将が誓う飛躍。名実ともにチームの核となる。


★真弓監督&伊東氏「虎日本一」正夢トーク

 K&Aで巨人を粉砕する!! 阪神・真弓明信監督(55)と2009年から新たにサンケイスポーツ専属評論家となる伊東勤氏(46)=前西武監督=の新春対談が実現した。1985年の日本シリーズで対戦した両雄が時を経て“激突”。世代交代を進めながら金本知憲外野手(40)、新井貴浩内野手(31)の4、5番コンビでのG倒&V奪回を高らかに宣言した。

 伊東氏(以下伊東) 「明けましておめでとうございます。『監督』と呼ばれることには」
 真弓監督(以下真弓) 「まだ全然、ピンとこないです。先日、『ヘッド(コーチ。近鉄時代の肩書)』と呼ばれて思わず返事しちゃったよ」
 伊東 「さっそく、今季の戦力について聞かせてください。岡田前監督の『守る野球』を継承するということですが貧打に苦しんだ昨季の後半戦を振り返ると打線が気になる。キーマンはやはり新井、金本ですか」
 真弓 「そうです。ここ数年、金本の後ろ、つまり5番が問題でした。今岡が5番で元気だったときは金本も本来の力を発揮できていた。5番がしっかりしていないと、4番はなかなか力を発揮できない。新井も移籍2年目。2人は仲もいいので4、5番でうまくかみ合ってくれるんじゃないかと思います」
 伊東 「去年の新井は豪快なスイングが影を潜めていた。初めての球団で重圧もあったのでしょう。ことしは本来の姿を見せられるだろうし、見せなきゃいけないでしょうね」
 真弓監督 「確かにバッティングが小さくなっていた。ああいうスタイルを1年間、続けるタイプではない。しっかりしたスイング、振り回すという意味ではなく、振り抜くスイングをしないと、調子を維持できないのではないか。けがもあったけど、彼自身もホームラン(8本)に関しては不満だったんじゃないかな」
 伊東 「2人以外では1番・赤星、3番・鳥谷で構想が固まっていると聞いています。若い選手の台頭がほしい」
 真弓 「赤星も故障(首痛)をおして、いい成績を残した。あの働きが、ことしもできれば、いい年になる。ただ、あまり期待しすぎると、負担をかけてしまう。休ませながら…ということも考えれば若い選手が育ってこないと」
 伊東 「代わりの1番打者となると」
 真弓 「今のところ平野かな。そんなに若くないんだけどね(29歳)。スッと名前が出る若手がほしいですね」
 伊東 「阪神は巨人と一緒で勝つことを宿命づけられたチーム。若手の使い方は難しくなる。どこまで監督が我慢できるか、ということに…」
 真弓 「去年も1、2勝差で優勝を逃したほどで力はある。しっかり優勝を勝ちとる気持ちでやっていかないといけない。その一方で若手を使わなければいけない時期に来ている。阪神はベテランが成績を残してくれているから体調がいいときは使っていく。少し調子が悪いときに若手が出てきてくれれば最高かなと」
 伊東 「ベテランが元気なうちに、次世代を育てたいですよね。僕も1年間、苦しんだ時期があるので失敗しても、若手を使い続けてほしいです」
 真弓 「世代交代しようと思えば準備が必要。その期間なのではないかな…と思いますね。この1、2年は」

★真弓監督&伊東氏“ガチンコ対談”投手編

 阪神・真弓明信監督(55)とサンケイスポーツ専属評論家・伊東勤氏(46)の“ガチンコ対談”は投手編に突入。指揮官は先発陣に『原則完投』を命じ、また短期決戦に強い真のエース育成にも着手することも明言。1985年の日本シリーズの思い出話など、2人は熱く語った。

 伊東 「続いて投手陣についてお聞きします。先発は安藤、下柳、岩田。そこにプラス…」
 真弓 「昨年後半に出てきて2勝(0敗)した石川。すごく楽しみです。久保田が先発転向して、福原が復活して、能見、杉山が加わって。あと白仁田や黒田…。このくらいの投手は化けますから。先日、山田久志さん(WBC日本代表投手コーチ)が『投手は不思議なもので同級生がいると連なって出てくる。石川、白仁田、黒田は同じ年代で、そのなかから石川が出たから、誰かがついていくよ』とおっしゃっていた」
 伊東 「ライバルとして相乗効果が望めますからね。こうしてみると戦力は豊富だし不安よりも期待の方が大きいのでは」
 真弓 「ただ短期決戦で誰が投げてくれるかと。ここ何年かのクライマックスシリーズや日本シリーズを見ていると、そこが少し頼りない。それが三浦(横浜)が来なくて大きいところかな」
 伊東 「絶対的なエースですね」
 真弓 「そう。ところで井川がアメリカに行く少し前のことだけど、開幕して1カ月くらいは彼も完投しようという気持ちだったと思う。ところが05年にJFKができて、六回でマウンドを降りることが多くなった。すると球のキレが目に見えて悪くなった」
 (さらに続けて)
 「それで(05年の)日本シリーズでつかまったというイメージがある(10月22日のロッテ戦=千葉マリン。6回10安打5失点で敗戦投手)。6回くらいで1週間のうちに1回しか投げないようでは力が落ちてくるんじゃないか…と」
 伊東 「後ろの投手に負担をかけないという意味でも1回でも長く投げてほしい。それが終盤になれば大きく影響してくると思います」
 真弓 「それに5回までのピンチはさほど大きくない。試合が動くのは5回以降。そこで投げていないというのはね。昔は中4日が常識だったのに、いつの間にか中6日になって。村田兆治さん(元ロッテ)がけがをされて、1週間に1回登板して『サンデー兆治』と呼ばれて、それでも『(登板間隔が)長いなあ』っていってたのに。今はみんな中6日」
 伊東 「それで早い回にノックアウトされては…。毎日出ている選手はどう思いますかね」
 真弓 「完投するつもりでいって、ベンチが『球の切れが悪くなってきたな』と思えば、初めて代えると」
 (ここからは85年の日本シリーズの思い出話に…)
 伊東 「あの頃ってホームラン30本くらい打ってましたよね」
 真弓 「34本。実はあのとき、狙い球を絞ってたのよ。(西武の)スコアラーがライオンズにいたときに(寮で)同じ部屋だった豊倉さん(孝治・現ソフトバンクスコアラー)でね。僕はインコースにめっぽう強かったからミーティングで『アウトコースにスライダーを投げておけば大丈夫』とかいわれてるんだろうなぁと思っていたのよ。で、あとで(豊倉さんに)聞いたら、『そういった。あれは失敗だったな』と」
 伊東 「やる前から結果は見えてたんだ」
 真弓 「まだ若かった(23歳)でしょ」
 伊東 「僕にとっては成長させてくれたシーズンですよ。日本シリーズって勝たないと意味がないんですよ。負けたらリーグ優勝も、ないものになっちゃう」
 真弓 「今の制度は、リーグ優勝してもクライマックスシリーズで負けたら、日本シリーズ出られないんだよ。テレビ観戦なんてことになったら、つらいよね」
 伊東 「当然、目指すところは1番でしょ。『3位でいいや』なんて思ってないですよね」
 真弓 「3位を狙ったら4位になっちゃう。こんなこといっちゃアカンのやけど、短期決戦に強いチームというのも、意識して作っていかないといけないのかな…と思いますね」
 伊東 「阪神を応援しつつ、厳しく見つめていきたいと思います。きょうはたくさんお話を聞かせていただいて、ありがとうございました」
 真弓 「こちらこそ。よろしくお願いします」

★赤星「二、三塁打を増やしたい」

 K&Aに俺たちがつなぐ−。阪神の赤星憲広外野手(32)が長打力を磨き、強打の1番打者への変身を誓えば、3番を任される鳥谷敬内野手(27)はチームリーダーへの第一歩と位置付けた。恐怖の4、5番コンビへの橋渡しは「赤&鳥」。新年から抱負を語った。

 日の出に誓った。赤星が変わる。強打のリードオフマンとして、相手の脅威になる。一塁をけり二塁へ。そして、三塁へ−。自分でつくったチャンスを金本&新井に託す。
 「二塁打、三塁打を増やしたい。そうすれば、得点の仕方も変わってくると思う」
 トップバッターとして足りないものは何か。答えは「長打力」だった。ダブル主砲に、いかにつなげるか。足ではなく、バットで遠くに白球を飛ばすことによって、塁を奪う。そこにポイントを定めた。
 4年ぶりに全試合に出場した昨季はプロ8年間で最高打率.317を残した。94得点はリーグ1位、出塁率.398、四球73はともに3位。かつて掲げた首位打者、最多安打のタイトル獲得には「年々、興味がなくなってきている」。塁に出てホームにかえる。それが、勝利に貢献する一番の方法だと確信した。
 「ホームランをたくさん打てるわけではないので、自分だけでは点数をとれない。他力本願になる」。その言葉はクリーンアップへ信頼の証。だから、出塁にこだわる。
 そして足は2009年もノンストップだ。現在350盗塁は吉田義男氏(現評論家)と並ぶ球団タイ記録。「400」の大台も視界に入ってきた。毎年、自主トレは自己と向き合い、集中するために“雲隠れ”する。研鑽を積み、V奪回への準備を進める。
 「最大の目標はチームが優勝すること」
 選手会長としてはラストシーズンの4期目。スラッガーになってVロードの先導役になる。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
mode-id さん、明けましておめでとうございます。コメントおきにです。
「今日のmode-id@管理者のつぶやき」、毎日 RSS Reader 経由で楽しく拝読してますよ (^^) 。
骨折のリハビリ、大変ですけど、頑張ってね (^^) 。
原始人
2009/01/01 07:44
■ 原始人さん

こちらこそ旧年中は色々お世話になりました。m(_ _)m
怪我の方は、かなり治りつつ有るのですが、中々思う様にネット徘徊出来ないのが心苦しいです。(^^;
完治までにはまだもう少し時間がかかりそうですが、時間が薬と思ってリハビリに励みたいと思います。(^^)
それに見て頂いているのが何よりの励みです。こんなブログですが今年も宜しくお願い致します。m(_ _)m
mode-id@管理者
2009/01/01 22:54
新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
昨年は悔しい結果に終わりましたが、本年こそ悲願の日本一目指して、声援をおくりましょう!
虎虎虎
URL
2009/01/02 14:59
■ 虎虎虎さん

新年あけましておめでとうございます。m(_ _)m
旧年中は大変お世話になりました。
昨年はとても悔しい結果になりましたが、これによりチームが更に強固になったようにも思えます。
主だった選手が口々に「打倒巨人」を名指しで挙げるなど「チャンレンジャーとしての虎の意地」をみる思いです。
強力打線の巨人に対して、貧打が否めない阪神打線ですが、チームの気持ちが一つになった「繋ぎの打線」が復活するような感じさえしています。
これほど燃えたチームの気持ちが一つになっている阪神は久々です。
今季こそは悲願達成へ…しっかり応援して行きましょう!(^^)
今年も宜しくお願い致します。m(_ _)m
mode-id@管理者
2009/01/02 15:42

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