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新井地獄C大丈夫!アニキ信者藤井!西村、上園部屋。上本、井川部屋。蕭、林部屋。野原祐虎の秀吉に。
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作成日時 : 2009/01/12 06:21
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★強靭な上半身!新井、地獄C大丈夫!
★育成D3位・藤井、アニキ信者で〜す!
★D4位・西村、上園部屋に「光栄です」
★D3位・上本、井川部屋で大出世や!
★育成D1位・野原祐、虎の秀吉になる!
★D1位・蕭、相棒はパソコン&大型TV
★育成D2位・吉岡、マイ体重計を持参
★D2位・柴田、イチロー本で勉強!
★虎・渡辺、鳴尾浜一番乗り「早く来ただけ」
★球児にNO!福原、ロス行き断る
★蕭、先輩・林の“出世部屋”に入寮!
■今日のmode-id@管理者のつぶやき
ルーキー達が揃って虎風荘に入寮。13日からの合同自主トレを前に昂っている事でしょう。(^^)
中でも気になる選手は…ドライチ蕭一傑…ではなく、上本。何故か気になるんですよねぇ…
期待しているというよりは生理的に気になる。(笑)
いわば「生理的に受け付けないタイプ」の真逆。
身体はプロで通用しないくらい細いし、ボッチャン刈りだし、イケメンって訳でもないのに気になる。(笑)
でも何が気になるのかさえ分からないんですけどね。(爆)
特に何を期待している訳でも無いし、一軍確実だぜ!と太鼓判を推せる訳でも無いし、過去の成績だって良く知らない…でも気になる。(笑)
もしかしたら濱ちゃんと出会った時と似てるのかなぁ…
入団会見の時に甲子園で場外弾を打つって言った濱ちゃん…その姿を見て「こんなボンボン=おぼっちゃまのようなルックスの奴にプロ野球選手が勤まるんかいな?」と思ったのが濱ちゃんの第一印象。
しかしその後、そんな第一印象を簡単に吹き飛ばす二軍での活躍に心奪われずっと応援して来ました…。
そして上本…こんなボッチャン刈りの痩せっぽちがプロ野球で通用するんかいな?そう感じてます。(笑)
選手としては濱ちゃんとは全く違うタイプですが、同じ第一印象…背番号も濱ちゃんの阪神時代の5番と1つ違いの4。ルーキー異例の”場外弾豪語”に異例の”一桁背番号”。
全く違うタイプの二人に何も共通点が無いはずなのに、どこか気になる何かを感じてしまう…。上本が好きなタイプの選手なのかどうかもまだ分からないのに…。
自主トレ第一クールを終えゴルフで気分転換の濱ちゃん、そしてここからスタートする上本。
二人が甲子園で交わる時が来るといいねぇ…。(^^)
先ずは上本!身体作れ!痩せすぎ!「4の先輩」の川藤やアメリカでジェフとジムトレしてる薮に笑われるぞ。(^^)
★強靭な上半身!阪神・新井、地獄C大丈夫!
地獄キャンプへ準備万端−。阪神・新井貴浩内野手(31)が11日、広島市のジム「アスリート」で自主トレを敢行。近日中に行う鹿児島・最福寺での精神修行を前に、肉体面の仕上がりに手応えを強調。真弓明信監督(55)がハードな内容を課す2月1日からの沖縄・宜野座キャンプへ向け、腰の不安を払しょくした。
小雪が舞う広島で想像した。燦々と降り注ぐ太陽の日差しを浴びながら汗を流し、泥にまみれる姿を…。真弓監督が予告する「厳しいキャンプ」に耐えられるのか? 「それは大丈夫」と新井は即答した。
「開幕までにはバッチリいける。そうしないといけない。キャンプには、普通に動けるように(体を)整備する。それでも、あくまで開幕に備えていくわけだから」
過酷な2月に耐えられる。疲労骨折した腰への一抹の不安を「バッチリ」という言葉で打ち消した。証しは上半身の筋肉だ。
「例年よりも、いい感じ」。2007年オフは阪神へのFA移籍や北京五輪予選などで調整が遅れた。ベンチプレスは「90キロ6回」が精いっぱいだった。しかし、今オフは「100キロ6回」をクリア。過去最高は8回で「アスリート」の平岡洋二代表(54)は「自己ベストにいく可能性はある」と太鼓判を押した。
近日中に恒例の護摩行のため、鹿児島・最福寺に向かう。精神修行に移る前に、まずは肉体を鍛え上げた。現在の体重は98キロ。シーズン中のベストは「96キロくらい」。キャンプを前にした現段階では完ぺきな状態だ。
午後から約1時間半をかけて下半身の筋力強化に努めた。腰の負担を考慮し、フルスクワットは行わなかったが、数種類のメニューをこなした。「自分ではそういうイメージを持ってトレーニングしている」とキャンプ初日からフリー打撃−を脳裏で描いている。
「開幕してから1年間フルに、しっかりとしたパフォーマンスができるようにやっている。(護摩行では)精神鍛錬をしてきます」
『2・1』まで3週間を切った。戦うための体作りは最終コーナーに入り、今度は心を磨く。昨季は離脱とチームの失速が重なった。新井の笑顔が阪神のバロメーター。球春到来が待ち遠しい。
★育成D3位・藤井、アニキ信者で〜す!
阪神に育成ドラフトで入団した3選手も11日、入寮。新人7選手で唯一の高校生で3位の藤井宏政内野手(18)=加古川北高=は卒業試験を控え、勉強道具を持って合宿所生活を始めた。
藤井にとって最初の関門? が22日から2日間に渡って行われる卒業試験とあって、荷物のなかには勉強道具一式が…。練習の合間に机に向かう予定で「あとは苦手な英語だけなんです」とポツリ。現在、読んでいるのが金本の初の自著『覚悟のススメ』(角川書店)。大先輩のアニキの言葉通り、覚悟を決めるしかない!?
★D4位・西村、上園部屋に「光栄です」
阪神の新人4選手が11日、西宮市の合宿所「虎風荘」に入寮した。4位・西村憲投手(22)=九産大=は“上園部屋”からのスタートとなった。
D4位・西村は2007年に新人王に輝いた上園の使っていた部屋に入寮。上本同様、幸先のいいスタートに「光栄です。(意図的に)入れてもらったと感じています」と球団からのプレゼントに笑顔を見せた。「部屋のベランダからグラウンドも見渡せますし、最高です」。加湿器や空気清浄機に加えて目覚まし時計も。「朝が弱いんで…」とこの時ばかりは苦笑い。
★D3位・上本、井川部屋で大出世や!
阪神の新人4選手が11日、西宮市の合宿所「虎風荘」に入寮した。3位・上本博紀内野手(22)=早大=はヤンキースの井川慶投手(29)が使用していた部屋に入った。
自分を見失わない−。虎のエースとして活躍した井川が6年間使用した316号室に上本が入寮した。それでも浮かれることなく自己流を貫き通す。何度も口をつく「自分のペース」という言葉が先人との“共通点”だった。
「一けた(4)の背番号も周りから言われたりしますが、自分は自分のペースでやるだけです」
淡々と思いを示した。寮生活は早大時代も経験しているため、不安はない。今回も持参したのは布団と野球道具ぐらいだ。「特に持ってきたいというものはなくて、家具やテレビもこっちでそろえようと思っています」。野球漬けの日々を送る覚悟で“裸一貫”でやってきた。
真弓監督が新人選手については二軍キャンプスタートを明言したものの、和田打撃コーチは「合同自主トレでの動きによっては僕から推薦する場合もある」と“特別枠”を設ける考えを披露した。逆転昇格が視界に入っているが冷静に己を見つめる。
「意識はしてしまうかもしれないが、いきなり気合が入って、けがをしたら一番いけないんで、自分のペースを意識しないと」
元日から地元・広島市のジム「アスリート」で金本、新井らとともに始動。その後も激励会などイベントの合間を縫って、トレーニングに励んできただけに、13日から始まる新人合同自主トレにも自信をのぞかせる。
「(調整の)ペースはゆっくりな方だと思いますが練習してきたんで、問題ないです」
海を渡った大先輩のように大きく羽ばたく−。タテジマで86個の白星を重ね、最多勝や2度のリーグ優勝に貢献した左腕を生んだ出世部屋。上本にしかできない新たな歴史を刻む。
★育成D1位・野原祐、虎の秀吉になる!
阪神に育成ドラフトで入団した3選手も11日、入寮。1位・野原祐也外野手(24)=BCリーグ富山=がトラの秀吉を誓った。
高校の日本史教員資格を持つ野原祐は歴史の教科書を持参。「教育実習に行った時のことを思い出して、初心に戻れる」と語った。好きな時代は戦国時代で、憧れる武将は豊臣秀吉。その理由はもちろん、「やっぱり、どん底から成り上がっていくところですね」とニヤリ。育成枠から這い上がり、天下統一? を果たす。
★D1位・蕭、相棒はパソコン&大型TV
阪神の新人4選手が11日、西宮市の合宿所「虎風荘」に入寮した。1位・蕭一傑投手(23)=奈良産大=はパソコンを持参。
パソコン&46インチの大型テレビ−。入寮で持ち込んだ品を問われて、蕭が即答したのは、いかにも現代っ子らしい“ITグッズ”。入室したのは母国・台湾の先輩、林の部屋だった。
「パソコンで投手や打者の研究をしてきました。自分と違うタイプの松坂投手(レッドソックス)やダルビッシュ投手(日本ハム)を動画で見ています。テークバックの動きを小さくするとか、参考になっています」
プロの映像以外にも学生時代のフォームを収めたDVDも持ち込んで、超大型画面で繰り返しチェックする。高校時代から使い始めたパソコンが蕭の投球の生命線でもあるのだ。
もうひとつ、楽しみにしているのがパソコン画面を利用した台湾に住む両親との“会話”。「これまでは電話だけだったのですが、これからは身近に感じることができると思います」。家族のパワーも注入してくれるITを武器にサクセスストーリーが始まる。
★育成D2位・吉岡、マイ体重計を持参
阪神に育成ドラフトで入団した3選手も11日、入寮。2位入団の吉岡興志投手(22)=常盤大=は体重計を持参。
ウエートオーバーの話題が先行している吉岡はマイ体重計が相棒? 「これからは毎日、体重計に乗るクセをつけようかな、と思いまして」。ドラフト指名時の113キロが入団発表時には11キロ減。現在は「あまり減ってません。1キロぐらい戻っているかも」。部屋の整理が済むと、「今から走ります」と話していた。
★D2位・柴田、イチロー本で勉強!
阪神の新人4選手が11日、西宮市の合宿所「虎風荘」に入寮した。2位・柴田講平外野手(22)=国際武道大=は“イチロー本”を持ち込んだ。
小倉駅からの新幹線移動の間、柴田は知人から贈られた『イチロー頭脳』(東邦出版、児玉光雄著)を読んだ。発見は1メートル80の天才打者が米大リーグでは身長が低い部類に属するという点だった。
「だからといって体が大きい選手に劣っているとは限らない、というところに感動した。自分も小さい体をうまく使う方法など、イチローさんの本を通じて学びたい」
1メートル75、72キロと細身だが俊足強肩がウリ。和田打撃コーチが春季キャンプで新人の一軍参加を示唆。「気持ちが高ぶりました。どれだけ出来るかわからないけど焦らず自分らしさをアピールしたい」。特例で2部屋を使用していた林の“衣装ルーム”からのスタート。新たな出生部屋としたい。
★虎・渡辺、鳴尾浜一番乗り「早く来ただけ」
阪神・渡辺亮投手(26)が鳴尾浜の使用が可能となった11日、一番乗りで登場。約2時間汗を流した。
「一番乗り? 別に関係ないです。用事があったんで早く来ただけです」
午前8時半から練習を始め、ランニング、キャッチボールのあとには外野の芝生で手嶋トレーナーを座らせて10球程度、感触を確かめるように投じた。今オフに取り組んでいるシュートも数球試して「投げられるようになれたらいいかなと思います。投げられなくてもインコース真っすぐ。内角をつけるボールを身につけたい」と意気込む。 「感覚だけつかんで早めに仕上げたい」
今後も鳴尾浜でトレーニングを続け、20日前後にブルペン入りする予定。貴重なセットアッパーを務める『W』は順調だ。
★球児にNO!福原、ロス行き断る
阪神・福原が11日、鳴尾浜に姿を見せ、キャッチボールや遠投などで汗を流した。13日から狩野と沖縄・嘉手納で自主トレを行うが、「球児に『ロスに行きましょう』と言われたんですが、2週間だけ行って帰って来るのもしんどいんで」と苦笑い。「狩野がいるから投球練習も出来る。例年より仕上がりは早いですね」とジャパンの守護神に「NO」を突きつけた男が意気込みを語っていた。
★蕭、先輩・林の“出世部屋”に入寮!
阪神の育成3選手を含む新人7選手が11日、兵庫県西宮市の球団寮に入寮した。
ドラフト1位の蕭一傑(奈良産大)は台湾の先輩の林威助がいた部屋に入った。「出世部屋なので、重みを感じながらやっていきたい」と引き締まった表情。米大リーグ、マリナーズのイチローについて書かれた本を持ってきたドラフト2位の柴田(国際武道大)は「イチローさんはメジャーで身長が低い方。自分も大きくないので体の使い方が大事」と語った。
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濱中治選手の戦う姿に人生を支えられる物心付いた時からの猛虎党。
古くはラインバック&ブリーデンの時代から始まり、和田豊コーチの現役時代に魅せられ、濱中治完全復活に命を賭ける!(大袈裟)
当BlogのミラーBlog
「hmnk5濱中治@元阪神Tigers」
も併設しておりますので、そちらも御利用下さい。虎バ&コメント歓迎します。
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