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help リーダーに追加 RSS 虎将が林&桜井の尻叩く!矢野がゲキ!蕭異例の初日ブルペン志願!上本無休トレ宣言!メンチやる気!

<<   作成日時 : 2009/01/13 06:33   >>

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画像★総合力を磨け!!虎将が林&桜井の尻叩く
★下柳を見習え!矢野が若虎投手陣にゲキ!
★虎・ルーキー蕭、異例の初日ブルペン志願
★虎・鉄人ルーキー上本が“無休トレ宣言”
★新人見るで〜虎・岡コーチ「明日来ます」
★虎メンチやる気!日本野球情報入手に意欲
★D2位柴田、関西弁を猛特訓たい
★奮起誓う福原、ブルペン一番乗り!
★黒田、目標は今季中の一軍戦登板
★育成枠・野原祐、まとめ役は任せろ!
★江草、左肩強化トレで150キロだ
★真弓監督のお宝バット8万円で落札
★戦力分析はOP戦後に
★林、WBCへ意気込む「一生懸命頑張る」
★下柳「少年少女釣り大会」を開催


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
下さんが奄美大島で地元の子供達を集めて釣り大会を開催。
しかも地元野球連盟に50万円の寄付もしたそうで。
奄美大島で野球をやってる子供達は遠征費用が大変だそうで、自主トレで3年もお世話になっているからと太っ腹の寄付。
おまけに野球以外でもふれあう機会をと釣り大会を催したそうです。
その上、背番号と同じ42位?(くじ引きで42番を当てた人?)にはその場で身に付けていた腕時計を外してプレゼントしたそう。
下さんも無骨に見えてこんな粋な事をするんですねぇ…。ちょいと感動秘話でした。(^^)
今年のバレンタインデーもまたダントツで下さんがトップだなこりゃ。(笑)

さてさてルーキー達が虎風荘への入寮を済ませ、動き出した今日この頃ですが、私個人的にも昨年末に久々にいいルーキーに出会いました。(^^)
音楽関係及び放送関係の仕事をしているので、年間に何人ものプロアーティストや歌手、アマチュアバンドに出会い&お話を聞き、ライブを見る機会が多いのですが、昨年偶然に出会った若干17歳の女の子に強いインパクトを受けました。
これからプロ歌手を目指して4月から東京へ出て行くアマチュアシンガーソングライターなのですが、まだ高校生なのにキラリと光る才能を感じ、私のラジオ番組にもゲスト出演してもらいました。
aikoや大塚愛に影響を受けていそうな感じで、まだまだ荒削りでオリジナルの持ち曲も数曲と少ないのですが、そこに集約された才能に将来性を感じます。
ピアノ1本で歌い上げるバラードからバンドサウンドのアップテンポまでキャラクターの強いボーカルで聞かせて行く姿は「このまま丸くならずに尖ったまま突き進めよ…」を思わず感じる程。
そんな若い才能に触れると、時代が進んで行くのを感じます…10年前にはこんな曲を作れる17歳なんて居なかった…
そして自分自身にもいいテンションと高いモチベーションを与えてくれます。
こういう出会いは私にもやる気を起こさせてくれますねぇ…若い奴達には負けてらんねぇ。(笑)
虎のルーキー達の中にも、上園や石川や岩田のようにベテラン達を脅かし、競うような逸材がまた出現して来る事でしょう…期待感。
何年か後には、その名前を轟かせる選手達が。そして何年か後には17歳の女の子が成長し、テレビの中で歌っている姿が見られるかもしれません。(^^)
光る将来性の中に感じる期待感…。それは受けるこちらにもパワーをくれる物にもなりえる。
その力をもって、また新たな高みへ一歩踏み出そう…そんな今日この頃。(^^)


画像★総合力を磨け!!虎将が林&桜井の尻叩く

 過酷バトル、開戦や!! 阪神・真弓明信監督(55)が12日、尼崎市の朝日オートセンターで開かれた「開場31周年記念チャリティーオークション」に出席。林威助外野手(29)、桜井広大外野手(25)らの目の前で右翼対決のゴングを鳴らした。春季キャンプでは同組で競わせ、総合力で“真弓試験官”が判定を下す。

 隣同士に並んだ2人は、なんとなく固い表情だった。林と桜井。右翼を争うライバル2人を目の前にして、真弓監督が直接、対決のゴングを鳴らした。
 「(互いに)意識はするだろうね。(2人は)とにかく右翼で(使う)ということ。競いあう方が、いいんじゃないかとは思いますけどね」
 右翼は林、桜井、そして新助っ人のメンチの3人を中心に争わせる。その判定基準もあらためて明かした。「試合は総合的なものだから、総合力を見る。打つだけでは勝てないからね。走塁や守備も含めて、仕上がってきてほしい」。打つだけではダメ! 守備も走力も含めた総合力で判断する。
 だからメジャー通算89本を誇るメンチといえども「(慣れるのを)待つ余裕はない」と、早々と2月11日の練習試合・日本ハム戦(場所未定)に出場させる方針をすでに明かしている。林、桜井にはそれ以上のシ烈な戦いを課す。春季キャンプでは同組で一緒に特打、特守をさせて、比較テストをするという過酷なもの。
 「コーチと話して決めるけど、比べるのは一緒にやってくれるのが一番、比べやすい」
 昨年の春季キャンプ。岡田前監督は広島からFA移籍した新井と、復活を目指す今岡を特打&特守で競わせた。今回はそれ以上、全メニューを基本的に同じ組に入れて、林、桜井らを値踏みする。特打、特守、走塁。互いに泥まみれ。限界突破までモチベーションを高めさせるつもりだ。
 「ポジションは右翼しか空いていないんだから。(公式戦では)コーチと話し合って、調子のいい方を使っていく」
 併用などという甘い考えは、ない。勝つのはただ1人。息詰まるようなサバイバルに、朝イチから夕暮れまで“試験官”真弓監督が目を光らせる。そして、遠慮なく裁定を下す。
 対決をあえて煽った指揮官。盛り上がれば盛り上がるほど、虎がパワーアップする。いざ、始め!!


画像★下柳を見習え!矢野が若虎投手陣にゲキ!

 下柳を見習え! 阪神・矢野輝弘捕手(40)が12日、尼崎市内の『チャリティーオークション』に参加。虎投に下柳剛投手(40)をお手本とすることを厳命した。また、江草仁貴投手(28)は、三重・津市内の『みどりクリニック』で行っている自主トレの成果を明かし、目標のMAX150キロに手応えを口にした。

 正妻の心は熱かった。4年ぶりのV奪回を期するからこそ、口を酸っぱくして言う。矢野が、中堅・若手投手陣にベテラン左腕の背中を追いかけるよう厳命した。
 「(投球練習でコースなどを)意識しながら投げている人というのは現役で長く活躍していることが多い。シモ(下柳)なんか大胆そうに見えて、ブルペンではやることをやっている。セ・リーグの現役でやっている選手でそう思えるのはシモだと思うし。(ブルペンで)シモを見るのが、いい練習になる」
 再生途上にある虎投の現状に最も効果的なのが、考える投球−。外角低め、内角からボール球になるカーブ…。1球1球に狙いをもち、腕をしならせる。ブルペンの投球練習から目的意識を持つ下柳を生きた教科書として見習え、というわけだ。
 「特に中堅(投手)にくすぶっているのが多い。福原もけがをして、一生懸命頑張っているけど、結果がなかなか出ない。苦しんでいるヤツを助けたい」
 右人さし指骨折の影響もあり、昨季3勝(2敗)止まりだった右腕を例にあげた。矢野自身も中日時代は長らく中村武志(現中日コーチ)の控えだった。100試合以上出場を初めて果たしたのが、阪神移籍後の98年(29歳)。もがく辛さは十分に理解できる。でも、もっともがいてほしいわけだ。
 「何回も何回も言うつもりはないし、手取り足取りということはない。気付かないやつは、そのうち年数がたって、クビを切られるだけ。早く気付けば、考え方も行動も変わってくる」。見よう見まねでもいい。とにかく下柳の技、姿勢、考えを盗め。不惑の域に達した扇の要が、虎投にムチをふるった。


画像★虎・ルーキー蕭、異例の初日ブルペン志願

 阪神の新人7選手が12日、13日から始まる新人合同自主トレに先駆け、鳴尾浜で汗を流した。ドラフト1位・蕭一傑投手(23)=奈良産大=は練習初日からのブルペン入りを志願。

 はやる気持ちに、右腕がうずいていた。虎の一員として始動するきょうこから投げたい−。異例の新人合同自主トレ初日からのブルペン入りを虎の一番星、蕭一傑が志願した。
 「初日からのブルペン入り? ボールを受けてもらえる人がいるのなら、お願いしたいです」
 待望の始動を前に、じっくりと約2時間、汗を流した。同じ新人の西村とともにランニングやダッシュを繰り返した。久々に野球場で体を動かした右腕は「解放感があった」。笑顔で語ると異例のブルペン入りに意欲を見せたのだ。
 年末年始の自主トレでは、肩の状態を見て約50〜60球、ブルペンで投球練習をしてきた。準備は万全だったが、この日は「いろいろと気を使ってしまったし、入っていいのか分からなかった…」とキャッチボールだけ。「(ブルペンに)入ってよかったんですか?」と報道陣に“逆取材”し、残念そうな表情を浮かべた。
 もう遠慮はしない。13日からの合同自主トレには、真弓監督も視察に訪れる。虎将の前でのブルペン入りへ、気持ちを切り替えた。新人合同自主トレ初日のブルペン入りは近年、例をみない。だが、開幕一軍入りはもちろん、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾代表入りのためにも“前例を破る”。
 「今まで(ブルペンに)入ってきたので、入れます。できるだけ早めに肩を作れるようにしたいので、入れる日があれば、どんどん入っていきたい」。意欲の始動へ、蕭一傑が燃えた。


画像★虎・鉄人ルーキー上本が“無休トレ宣言”

 阪神の新人7選手が12日、13日から始まる新人合同自主トレに先駆け、鳴尾浜で汗を流した。ドラフト3位・上本博紀内野手(22)=早大=は無休トレを誓った。

 雪がぱらつく寒空も関係ない。額に汗をにじませた阪神・上本は12日、無休トレを宣言した。
 「休みでも体はちょっとでも動かしたいと思っています」
 新人合同自主トレでは、定期的に休日は組まれているが、早大時代に1年春からリーグ戦4年間すべてにフルイニング出場を果たした“鉄人”に休みはない。常に体を動かし続けて、キャンプ入りするつもりだ。
 また、1月1日から着任した松尾英孝球団広報(26)は元早大野球部マネジャー。上本の3学年上の先輩とあって「頼りになります」と心強い存在もサポートについている。「今はドキドキしている状態です」。ティー打撃など約2時間、軽めのメニューをこなした鉄人ルーキー。アピールの日々が始まる。


★新人見るで〜虎・岡コーチ「明日来ます」

 阪神・岡野手チーフコーチも、新人チェックを行う。12日、新年のあいさつのため、鳴尾浜を訪れると「明日(13日)来ます」。真弓監督とともに視察を行い、新入生の動きを頭に入れる。春季キャンプでの一、二軍の入れ替えで、「平田二軍監督からの推薦もあるだろうし、こちらから進言することもあると思う」と相談役としてサポートするためだ。「最終的には監督が判断すること」としたが、野手チーフコーチとして、尽力する構えだ。

★虎メンチやる気!日本野球情報入手に意欲

 右翼戦争に阪神の新外国人、ケビン・メンチ外野手(31)=前ブルージェイズ=もやる気満々だ。すでにテキサス州ケリー市内の自宅で、近所に住む2年目右腕のアッチソンと、会食などで精力的に日本野球の情報を入手している。
 「家がすごい近所だから、もう家族ぐるみで食事などをしているみたいですよ」と、球団関係者が明かした。長くレンジャースで活躍した大砲は、マリナーズに在籍していた時の右腕とは何度も対戦があり、旧知の仲だ。アッチソンから日本での調整法や、練習スタイル、ストライクゾーンの違いや、梅雨などの日本独特の気候…。甲子園の雰囲気や阪神ファンの応援などの“授業”を受けているという。
 今月末に来日予定だが、準備は着々。右翼の座ゲットへメジャー通算89発男が燃えている。


画像★D2位柴田、関西弁を猛特訓たい

 12日、鳴尾浜で自主トレに励んだ阪神・柴田は関西弁をマスターし、心身ともに虎色に染まる。「多少イントネーションが混じっておかしくなるかもしれませんが、言葉を使えるようになって早くとけ込めるようになりたいです」。関西で生活するのは初めだが、「博多では関西弁の印象がいいんです。関西人の真似をする人も多い」。これから野球と方言の猛特訓の日々が始まる!?


画像★奮起誓う阪神・福原、ブルペン一番乗り!

 阪神・福原が12日、鳴尾浜のブルペンに1番乗りした。13日から、沖縄で一緒に自主トレを行う狩野と「寒いから中で」とブルペンに入り、キャッチボール。そのままペースを上げ、立ち投げで約20球を投げた。
 「キャッチボール程度だけどね。自主トレに行く前に投げようと思っていた。(沖縄では)まずは立ち投げから入る」。奮起を誓う右腕が、南の島で“ギア”を上げる。


★黒田、目標は今季中の一軍戦登板

 阪神・黒田は12日、今季中の一軍戦登板を目標に掲げた。年末年始を地元・静岡で過ごした右腕は、この日から鳴尾浜での練習を再開。キャッチボールなどで約2時間汗を流すと「時期や形はどうでもいい。上で投げたいという気持ちが強いです」と熱い意欲を明かした。


画像★育成枠・野原祐、まとめ役は任せろ!

 阪神・野原祐が12日、率先して動いた。グラウンドに新人7選手が集まると、近くの球団スタッフに「練習を始めていいですか?」。ランニングでも先頭をきって走り、「やっぱり年長者なので、その辺は。みんなから意見が出てきたら僕が聞くようにしたい」。ルーキーの最年長者(24歳)として、まとめ役就任に意欲。前日11日には新人全員で焼肉を食べ「みんないいヤツばかり」と、笑顔で語っていた。


画像★江草、左肩強化トレで150キロだ

 「150キロ肩」の完成間近だ。阪神・江草が12日、左肩強化のトレーニングが順調であることを明かした。「肩まわりの筋肉は去年より3センチぐらいアップしてます。目標は5センチ。速い球を投げられるように、と思ってますから」。
 1キロから3キロのダンベルを使った強化を1日約3時間続けている。これをキャンプ、シーズンでも引き続き行う。「キャンプでは初日から全力で、捕手を座らせて、毎日(最低)100球は投げたい。オープン戦で145キロぐらい出れば、速くなっていくと思うんで」と意欲の投げ込み宣言まで飛び出した。


画像★真弓監督のお宝バット8万円で落札

 12日、尼崎市の朝日オートセンターで開かれた「開場31周年記念チャリティーオークション」に阪神・真弓監督らが出席。
 イベントで最も存在感をみせたのが平田二軍監督。壇上では巧みな話術で笑いを誘った。チャリティーでは「この日のために保管していた」という真弓監督が1985年日本一に輝いた当時に使用していたサイン入りバットを持参。鑑定した指揮官からホンモノのお墨付きを受けた“お宝”が8万円で落札された。
 また、初公開となった今季着用する監督用ビジターユニホームが26万円で落札されるなど、売上総額は374万9201円で、同イベントで史上最高額を記録した。全額を交通遺児基金として尼崎市福祉局に寄付する。


★戦力分析はOP戦後に

 (「朝日オートセンター」でのイベント出演前)
 −−右翼を争う林と桜井が来ている
 真弓監督 「メンバーを選んだのは(球団)広報だろ(笑)」
 −−実戦ではどちらかを使うことになる
 「コーチと話をして、調子のいい方を使っていく」
 −−2人に他のポジションはない
 「今のところは」
 −−桜井は中堅を守ることもできる。赤星の代わりとして練習させることは?
 「とにかく右翼でということ。オープン戦の最初の方は左翼でも出るチャンスはあるけど、ポジションは右翼しか空いていないから」
 −−右翼のレギュラーには桧山の名前も
 「あの年齢でレギュラーとっても、144試合出られるかどうかということもあるから」
 −−林、桜井はやはり打力が売り。そこを見る
 「総合的。試合は総合力なものだから。打つだけじゃ勝てない。走塁、守備も含めて仕上がってきてほしいと思う」
 −−内野でも定位置を競うところはあるが、特守や特打は、競うメンバーでやらせるのか
 「コーチと話して決めるけど、比べるのは一緒にやってくれるのが一番、比べやすい」
 −−1人でやるよりもライバルがいた方がいい
 「競いあう方がいいんじゃないかと思う」
 −−各チームとも先発陣の顔ぶれが変わる時期にきているが
 「若い人がポンと成長してくる。そんなチームが上位に来る。(若い選手は)チャンスをつかんだら1人でなく2、3人と出てくる。中日は、そういうふうにしたいんじゃないかな」
 −−若くて力がある選手は怖い
 「広島もヤクルトも若い選手が出てきている。予想しにくいシーズンになると思う」
 −−最下位・横浜も
 「同じことがいえますね」


画像★林、WBCへ意気込む「一生懸命頑張る」

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の台湾代表候補、阪神の林威助は12日、「国を背負うし、違う気合が入る。(最終メンバーに)選ばれたら、一生懸命頑張る」と意気込みを見せた。
 林は前回大会も出場し、4番を務めた。年明けは母国台湾で体を動かし、既にフリー打撃も行ったという。代表チームには2月下旬に加わる予定で「合流した時点から大事な試合がある。早めに仕上げないと」と表情を引き締めた。


★下柳「少年少女釣り大会」を開催

 下柳が自主トレ先の奄美大島で『第1回下柳少年少女釣り大会』を開催した。100人の小中学生を大会会長として「安全第一。ゴミは各自で持って帰ること」と訓示。金村暁とパトロールを行うなど危険防止を訴えた。イベントの最後は阪神グッズの抽選会。背番号の42番を当てた参加者に着用していた高級腕時計をその場でプレゼントするなど大盛況だった。

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