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help リーダーに追加 RSS 新井命がけ護摩行4時間!金本全快間近!白仁田がポスターに!蕭一傑が矢野に釣り志願!黒田に一軍キップだ

<<   作成日時 : 2009/01/15 07:52   >>

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画像★阪神・新井、命がけ護摩行!火炎地獄4時間
★ 逃げたら駄目!新井、護摩行で精神鍛錬
★今までで一番厳しかった
★全快間近!虎・金本2・1からフル稼働や
★白仁田、発奮材料は「ポスター」
★D1・蕭、矢野さんバス釣り行きま蕭!
★出たァ!黒田に“一軍キャンプ手形”


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
新井が護摩行慣行。今年は金本と一緒ではなかったようですが、4時間もの苦行に耐えたようです。
やれと言われて簡単に出来るようなものじゃない精神鍛錬ですが、写真等で見る以上に過酷なんでしょうね…
上級者になると燃え盛る炎を気で押し返せると言いますが、それを4時間も続けるというのは並大抵ではない精神力が必要だと思います。
これでまた新井が1年を通して戦う「覚悟」が出来たと思います…腰の怪我に負けないようクリーンナップとしての活躍を期待したいですね。(^^)
今日は非常に簡素ではありますが、今日のつぶやきはここまで。(^^;


画像★新井、命がけ護摩行!火炎地獄4時間

 日本一へ、命がけ! 阪神・新井貴浩内野手(31)が14日、鹿児島市内の最福寺で恒例の護摩行を行った。日本一の誓いに、過去例を見ない過酷な荒修行に命がけで挑んだ。さらに重責の増す虎2年目、目指す頂点へ、炎のごとく熱く高く舞い上がる。

 命がけだった。目の前で燃え盛る火柱は高さ3メートルにも達する。500度にも迫る火炎のなかで、新井は何度も意識を失いかけた。顔はやけどで水ぶくれ。でも、目をそらさずに己と闘い抜く。一心に何万語と真言を唱え続ける。込めた願いは一つだった。
 「日本一。どんなことにも、心から苦しんで、そういうふうにやらないといけないと思う。一つのことを成就させるのは、そんなに簡単なことじゃない。何もしないで優勝するなんて、そんな甘いもんじゃない」
 今回で5年連続となる最福寺での護摩行で史上、最も厳しい荒行に挑んだ。この日が4日間の修行の2日目。池口恵観法主(72)は「時間も長いし、火も強い。(この護摩行を)1日2回やったのは、この人が初めてです」と例を見ない厳しい修行であることを明かした。
 しかも火にくべる護摩木は昨年までは1回2000枚だったが、今回は3000枚に。計2万1000枚をくべることになる。1回約2時間を2回で計4時間…。16日までの4日間、この短い期間に計7回もの護摩行をこなすのも前例がないという。人間離れした難行、苦行なのだ。
 フラフラになりながら、「ここ一番で、ダメだと思うのか、絶対に何とかしようと思う気持ちがわいてくるのかでは、全然違う」。新井は打席内の心境と照らし合わせて説明した。
 2009年のシーズンにも命がけだ。阪神移籍1年目の昨季は、自身は後半戦の腰痛離脱、そして、チームは世紀のV逸と悔しさを味わった。今年こそ、念願の優勝、そして日本一へ。5番を打つグラウンド外でも選手会労組の会長に就任するなど、重責が増す。だからこそ、より過酷な行に挑んだのだ。
 午後2時からの2度目の行を終えて、大仏殿を出るときは、足もとがフラついた。「頭が痛い」とも漏らした。限界ギリギリまで、自分を追い込んだ。「本当は怖いし、しんどい。でも、これから逃げたら絶対に自分がダメになるとわかっている」。炎の熱さを自分の力に変えたかった。池口法主からは「何としても三冠王を獲ってほしい。本人もその気持ちがあると思う」と期待を寄せられると「(自分の成績は優勝に)連動してくるものだと思う」と、とことん頂点にこだわってみせた。
 決死の苦行。己に克った新井が、日本一へ挑む。


画像★逃げたら駄目!阪神・新井、護摩行で精神鍛錬

 阪神の新井貴浩内野手が14日、鹿児島市の最福寺で護摩行を公開した。燃え盛る火柱の前でお経を唱え続けた新井は、水膨れができた顔で「精神面の鍛錬。駄目だと思ったら余計に熱くなる」と話した。
 火にくべる護摩木が昨年までは2000本だったのが、ことしは3000本に増えた。4日間で7回も行を行い、5年目で最も厳しいものに。新井は何度か意識がもうろうとしたという。「ここ一番で駄目だと思うのと、絶対に何とかしてやろうという思いがわいてくるのとでは全然違う」と打席内での心境と照らし合わせて説明した。
 最福寺の池口恵観師は「何としても三冠王を取ってほしい。本人もその気持ちがあると思う」と大きな期待を寄せた。新井は「目標は日本一。(自分の結果が)チームと連動してくる。自分が活躍すればするだけ、点が入る」と力強く呼応した。
 「しんどいし、怖いけど、逃げたら絶対に自分が駄目になっていくと分かる」と新井。この荒行は16日まで続く。


★今までで一番厳しかった

 (護摩行の後のテレビインタビュー)
 ――修行を終えて
 「今までで一番厳しかったです。1日2回は初めてです。毎年、お世話になっていますけど、去年よりはよくなっていると(池口法主から)いわれました。具体的に、どういうところがよくなっているかは、自分ではわかりません」
 ――意識がなくなるときもある
 「そういうときも、あります」
 (囲み取材で)
 ――終わってみて
 「きつい…。長い…。もうフラフラで」
 ――なぜこんなに厳しく?
 「先生(池口法主)が『成就数の7回でやってみよう』とおっしゃったので。1日2回になったのは、日程的な都合で。先生も忙しいですし」
 ――池口法主からは「三冠王を獲れ」とも
 「(自分の成績は)連動してくるものだと思う。(優勝を目指して)自分が活躍すればするほど、点が入るわけだし」
 ――行の最中はどんなことを考えている
 「何も考えられない」
 ――気を出して挑む
 「ダメだと思ったら、余計に熱く感じてしまう。強い気持ちを持っておかないといけない」
 ――終わるとどういう気持ちになる
 「達成感がある。やった、やり切ったという。今年は7回だし、今までで一番達成感があると思う。そこまで、無事に終わればですけどね…」

★全快間近!虎・金本2・1からフル稼働や

 2・1からフル稼働や! 阪神・金本知憲外野手(40)が14日、甲子園のクラブハウスで自主トレを行った。鉄人の体を知る杉田由嗣トレーナー(61)がチェックし、2月1日の沖縄・宜野座春季キャンプ初日からランニングを含めた全体練習参加に太鼓判を押した。左ひざ手術からの完全復活へ不安一掃、一気に突っ走る。

 2・1から全開。鉄人の体を知り尽くしている“名伯楽”が、うれしい太鼓判だ。
 「2・1からランニング? 大丈夫じゃないかな」。金本の状態をチェックした杉田トレーナーが明かした。
 金本はリハビリを支える石原チーフトレーナー補佐と甲子園のクラブハウスにこもり、汗を流した。左ひざの手術からの復活へ、順調な回復具合を目の当たりにした。判断材料は昨年とのちがい。
 「去年、ロスから(2月18日に2次キャンプの)安芸に来たときには手術跡も残っていたし、腫れもあった。だけど、きょうは跡がほとんど残っていないし、腫れもなかった」。杉田トレーナーの豊富な経験からわかる。もう大丈夫だ。
 金本が描いていた青写真にゴーサインが出たのだ。昨年12月の契約更改交渉直後の会見で目標を掲げた。「2月1日の沖縄キャンプのスタートには、最初の全員で集まってのランニングには加わっていきたい」。その通りの復活スタートが確約されたのだ。昨年の2月1日は同じ左ひざ手術からの復活のため、米国ロサンゼルスで初の単独キャンプで迎えた。先の見えない不安な日々だった1年前とはちがう。
 自身も手応えはつかんでいる。広島市内のジムで新井らと行った元日トレでは「去年のことを考えれば(左ひざの)回復具合は違います。全然、いいです」と、全快間近をうかがわせていた。すでに室内で軽いジョギングも開始。スクワットも行い、左足だけでジャンプしても問題ないくらいに回復している。すでに上半身も、過去最高レベルに仕上がりつつある。
 休む間もなく駆けつけた甲子園。約2週間後に迫ったキャンプインへ、準備を高めていく。「だいぶ動けている。体つきも締まっていたし、顔も元気そうで、ピンピンしとったよ」。杉田トレーナーが、言うように視界は明るい。
 2月1日の宜野座で、仲間たちと走る。日本一へ。着実に仕上がりつつある鉄人が、スタートの号砲を待つ。

★白仁田、発奮材料は「ポスター」

 阪神・白仁田に発奮材料ができた。これまで初詣、十日戎のポスターは2006年に矢野、07年に上園と実績を残した選手が起用されていたが、今回は球団が「フレッシュで男前だから」という理由で白仁田を起用。昨年12月26日から1月11日まで阪神、阪急沿線で約200枚張られていたが、本人は「活躍もしていないのに…(年明けに)阪神電車に1回乗ったんですが、恥ずかしくて…JRにしか乗れない」と心境を吐露した。「上園さんが8勝しているんで10勝とか二けたすれば」。胸を張って、実力を兼ね備えた“モデル”になる。

★D1・蕭、矢野さんバス釣り行きま蕭!

 矢野に“弟子入り”! 阪神のドラフト1位・蕭一傑投手(23)=奈良産大=が14日、西宮市内の鳴尾浜で新人合同自主トレの第1クールを終えた直後、釣りでプロ級の腕をもつ矢野輝弘捕手(40)に弟子入りを希望した。正捕手と趣味を介して、コミュニケーション作戦だ。

 心地よい汗をぬぐいながら、寮部屋に立てかけている釣りざおを想像した。いまだアタリが出ずに、ホコリをかぶっている状態。腕を組んで対策を練った。そうだ、矢野さんに聞こう! 蕭が教えを請うことを決めた。
 「野球で結果を出してから、教えてもらいたい、という気持ちはある。(フィッシングに)誘って頂ければ、うれしい」
 未知の世界に飛び込むキッカケは1年前。大学時代の知人に誘われ、2度ほど琵琶湖に連れていってもらった。「魚がかかった瞬間がおもしろい」。母国・台湾は島国で淡水での釣りはない。疑似餌に次々とかかる迫力にすぐに取りつかれた。
 「でも…1匹も釣れたことがないんですヨ」
 恥ずかしそうにヒミツを明かした。ボウズつづきの数万円の“相棒”を何とかしたい。だからこそ、福原、関本らを連れて、毎年のようにバス釣りに精を出す矢野からの指導を求めたわけだ。
 「コミュニケーションを図る? そうですね」
 “道場”が実現した暁には、当然、獲物がかかるまでの待ち時間もムダにはしない。目標とする一軍に上がれば、もちろん受ける筆頭は矢野だ。「まずは名前をしっかりと覚えてもらいたい」。積極果敢な姿勢で、猛アピールをするつもりだ。
 「足も肩もいい感じで張っている」。本業の野球も、順調に階段を上っている。釣りを介したコミュニケーション作戦で、飛躍につなげる。


画像★出たァ!黒田に“一軍キャンプ手形”

 “一軍キャンプ手形”出た!! 阪神・黒田祐輔投手(22)が14日、鳴尾浜で年明け初のブルペン入り。視察した山口高志一軍投手コーチ(58)が惚れ直した。2月11日の日本ハム戦(宜野座)の登板を示唆するとともに、15日のスタッフ会議で一軍キャンプ入りを提案する。

 ビュッ!! 1メートル90の長身から右腕を振り下ろすと、ボールが乾いた空気を切り裂いた。2年目を迎える黒田が鳴尾浜で年明け初のブルペン入り。本田育成担当を相手に立ち投げで26球、感触を確かめるように投じた。
 「今朝起きて投げようと思いました。2月1日までに(本格的に)ピッチングをしたいです」
 年末年始も地元・静岡で走り込み中心に行い下半身を強化。「暖かかったんで」とキャッチボールも継続していた。そんな右腕の投球に目を光らせた山口投手コーチも感心しきりだった。
 「仕上がりも早い。課題は変化球とか、これからたくさん見つかると思うけど、競争できるレベルにある。『2・11』に練習試合(日本ハム戦、宜野座)があるから合わせてやっていけばいい。(試合に出るのは)若手中心になるし」
 『2月11日』の登板示唆、つまり、一軍キャンプ地の“宜野座行き”を表す。15日に開かれるスタッフ会議で、黒田の一軍キャンプ入りを提案するつもりだ。
 かつての剛腕投手の目に狂いはない。同コーチは2003年から2年間にわたり、二軍投手コーチを務め、故障続きの藤川を覚醒させた手腕の持ち主。MAX150キロの速球派の黒田にも昨秋のキャンプで『藤川球児』を育てた練習法を課した。軸足の右ひざにプラスチック板を当てサポーターを巻いて固定。これで軸足が折れないフォームを目指した。その成果をさっっそく2009年初ブルペンで見せてくれたのだ。
 「期待に応えられるように自分のやるべきことをしっかりやっていきたい」。黒田も山口コーチの期待をビンビン感じた。ダイヤの原石が沖縄の地で磨がかれ、光り輝く。

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