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help リーダーに追加 RSS 助っ人メンチ来日!D1蕭ショーカーブでアピール!岩田糖尿病研究にひと肌。バル来日即練習!林連発!

<<   作成日時 : 2009/01/29 05:55   >>

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画像★阪神D1・簫、“ショーカーブ”でアピール
★1勝捧げる!虎・岩田が糖尿病研究にひと肌
★バル、必死で頑バル!来日即練習
★喧嘩上等や!虎新助っ人が“メンチ”切った
★鳥谷、フリー打撃で3番打法手応え!
★林、連勝11発!右翼争い第2R
★平田コーチ、総帥の視察歓迎
★メンチ、8・30双子出産予定で帰国?
★久保田、目標は先発争い“1位通過”
★平野、今年はリタイアせん!
★虎育成D2・吉岡、初ブルペン30球
★金村暁、悲壮決意!野球人生かける
★岩田の思いに理事長感激
★沼沢本部長、メンチにアーチ量産期待
★葛城、今オフ初のフリー打撃
★杉山、鳴尾浜でフォーム固め中
★定位置争いにメラッ!メンチが来日
★ニュー甲子園のスローガンが決定!
★蕭一傑、鄭凱文テストに対抗心チラリ
★藤川、WBCへ「すぐ実戦モード」


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
いよいよメンチが来日。思ったより筋肉質でデブじゃなくて少し安心しました。(爆)
球団側からの「成績悪けりゃ使わなくていい」という指令は真弓監督にとっても、我々ファンにとっても安心材料でしょう。(笑)
勿論、活躍してくれるにこした事は無いし、デカイ一発を量産して欲しい…しかし使い物にならないのであれば他に選手は幾らでも居る。
ここ数年の助っ人外国人選手でまともだったのはシーツくらい。やはり打てない奴に居場所は無いのが一軍。
それはひろしとて同じ事。今季は守りの野球を掲げ、走塁=脚力にも趣を置く真弓野球でも、守備のエキスパートだろうが盗塁のエキスパートだろうがやはり打てない奴は生き残れない。
代走要員をベンチ入りさせるという話も出てはいますが、やはり出塁してナンボ。一軍クラスの投手を打てない選手は、やはり結果的に一軍には残れないと思います。
8月に初の子供(双子らしい)が生まれるから一時帰国をもう既に口にしているメンチに果たしてレギュラーポジションを奪う事が出来るのか???
逆にひろしは来日即日、練習に入った…日本野球への慣れの違いや初来日という差はあれど、「この差」は大きいんじゃないの?(^^;
果たして「メンチ勝つ」となれるのかどうか…(^^;
まぁ期待せずに、まずはお手並み拝見と行きましょうかねぇ。(^^)


★D1・簫、“ショーカーブ”でアピール

 “ショーカーブ”でアピール! 阪神のD1位・蕭一傑投手(23)=奈良産大=が28日、鳴尾浜での新人合同自主トレでブルペン入り。平田勝男二軍監督(49)の見守る前で、独特の握りをしたカーブを披露した。WBC台湾代表→開幕一軍へ。“魔球”で殴り込みをかける。

 二軍指揮官への“御前投球”で簫が自慢のボールをアピールした。鳴尾浜で立ち投げを合わせて計70球。捕手の後ろに立つ平田監督を唸らせたのが独特のカーブだった。
 「昔からです。自分の握りというか、スローカーブの1つ。腕を振ればいいところに落ちる。タテの回転ですね。自分はそういうタイプなんで」
 通常のカーブの握りと違い、人さし指を曲げるのが特徴。結果、同じ縫い目に中指と人さし指がかかる。大きなタテの変化を生むわけだ。
 初めて見た“魔球”に、平田監督も「面白いカーブを投げるなぁ」と即座に反応。「三浦(横浜)や川上(中日)と、緩急をうまく使う投手が多いからね。注文? 今はないよ。どんどん投げてくれればいい」と語った。
 2月7日には坂井オーナーが二軍の安芸キャンプを視察。「アピールできたらいいですね。自分なりに頑張ります!」。まずは、直球とカーブを同じ腕の振りで投げることが課題。「キャンプに行くんで、恥ずかしくない格好にしないと」と、前日27日に短く刈り上げたヘアスタイルと独特のカーブの軌道で春をつかむ。


画像★1勝捧げる!虎・岩田が糖尿病研究にひと肌

 仲間を救いたい−。阪神・岩田稔投手(25)が28日、沖縄合同自主トレで連日のブルペン入り。チーム最多の71球を投げた左腕の心の支えが自らも闘う1型糖尿病の研究所への基金。「1勝ごとに10万円を寄付したい」。今季の目標は150万円。“銭闘”が始まる。

 肌を焦がすような南国の太陽。気温も23度を超えるなか、ブルペンを吹き抜ける風が心地よかった。長袖シャツ、短パン姿の岩田が快汗の熱投だ。
 「そこまで乱れているというわけじゃないですが、ちょっと横に滑る感じ。(フォークが)抜けて真ん中に入らないように意識していますが、今日はベースの手前過ぎたんで。これからバッターに投げて感覚をつかんでいきたい」
 左打者、右打者をイメージしながら岡崎相手に投手陣最多の71球。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表入りを目指し、本番に備えて公式球を使い始めて10日あまり。習得中のフォークのコントロールミスを課題を挙げた。
 日の丸とチームではローテ死守。“二兎”を追う男の発奮材料となっているのが基金だ。
 「1勝につき10万円を寄付できるようにしたいと思っています。しっかり結果を残してそういう風にしようと」
 昨年末の日本IDDMネットワーク(1型糖尿病患者会)のクリスマスパーティーで「1型糖尿病研究基金」の存在を初めて知った。同基金は1型糖尿病の根治につながる先進的な研究の助成実施が目的。協力する意向を示し、26日に初めて助成が決まったことで、プランを固めた。
 この『1勝=10万円』は大きな意味を持つ。今回、同基金は3年かけてようやく集めた金額がおよそ200万円。岩田が目標とする15勝に到達すればわずか1年で相当額になる。資金的な援助だけでなく希望を背負うことで、励みになる。自身も「そうなるようにしないといけない」と意気込む。
 「(患者は)僕だけじゃないんで…日本中にそういう人たちがいてるんでね」
 若き左腕が侍ジャパンと社会の救世主へ。岩田が自らの力で明かりを照らす。


画像★バル、必死で頑バル!来日即練習

 いきなり始動!! 阪神のアーロム・バルディリス内野手(26)が28日、関西空港着の航空機でベネズエラから来日した。19時間の長旅にもかかわらず、さっそく甲子園の新室内練習場でトレーニング。真価が問われる2年目もヤル気マンマンだ。

 搭乗口から飛び出すと無数のフラッシュと大勢の報道陣に囲まれた。テスト生だった1年前とは、全く異なる光景だった。パリ経由の長旅に「疲れた」。バルディリスは何度も苦笑いを浮かべた。神戸市内の新居に向かうと思いきや、タクシーの運転手に告げた行き先は「甲子園」だった。
 「体を動かしていたよ。半袖半パンで。体重(増)がどうも気になっているみたいだったけど『OK』と言っておいた」
 報道陣シャットアウトの中、目撃者の沼沢球団本部長が証言し、さらにこう続けた。「彼の場合は助っ人という立場ではない、というのは自覚している」。昨季は育成選手から支配下選手へ。球団初の快挙を成し遂げて、77試合に出場し、打率.227、3本塁打、16打点。存在感を示したが、それが“安泰”にはつながらない。
 「昨年は離れていることもあり、家族を気にすることもあったが、今年は連れてくる予定。野球に集中できると思う」
 母国にいる愛妻バルヴィンさん(25)と長男アーロン君(1)を思いだした。今季から虎風荘を退寮し、昨年とは違って、一緒に暮らすことができる。まさに“一国一城の主”だ。
 「昨年と変わらずにプレーハード。(真弓監督に)春季キャンプも同じようにアピールしたい」
 ウィリアムス、アッチソン、リーソップにメンチ。これで外国人の4人枠が全て埋まる。そうなるとまた二軍暮らし…。昨季以上のシンデレラロードを歩むためにも、そして妻子を甲子園に呼ぶためにも、負けられない助っ人バトルだ。


画像★喧嘩上等や!虎新助っ人が“メンチ”切った

 ケンカ上等! タイマン上陸!! 阪神の新助っ人、ケビン・メンチ外野手(31)が28日、来日。大阪国際空港での会見で、メジャー通算89発の右の大砲は「自分は喜怒哀楽が全部出る」と気合十分。いかつい風貌と62センチの大きな頭から『シュレック』の異名を持つ男がセ界に“メンチ”を切る−。

 “危険な匂い”を漂わせながら、待望の新助っ人が来日した。1メートル83、103キロ巨体に、スキンヘッドの62センチの大きな頭にジャケットが妙に? 似合う。雰囲気は、まるで出所? メンチが名前通りにニラミを効かせながら、上陸した。
 「俺は積極的に振っていく打者。グラウンドに出たら力いっぱい、ユニホームを泥々にするくらい頑張るよ。エモーション(感情)がストレートに出るタイプだし、喜怒哀楽は全部出すゼ」
 話す姿は優等生タイプじゃない。この風貌で感情を露わにプレーされたら、相手はたまらない。米国でのニックネームは映画の怪物キャラクターで『シュレック』−。
 「どう呼んでくれてもいいけれど、ファーストネームより、メンチと呼ばれる方が多いかな」
 『メンチ』の日本語の意味を伝え聞くと「ドイツ語ではすごくいい人という意味らしいけれど」とニガ笑いだ。
 「日本では、ニラむという意味なのか。内角攻めされたら? 背中に『メンチを切るぞ!』と書いておこうかな。ワッハハ」
 アメリカンジョークがさえる。もちろん外見&プレースタイルだけではなく、メジャー通算89発、2年連続25発以上という実績はダテではない。本塁打倍増をはかる新生阪神のカギを握る長距離砲だ。
 真弓監督は桜井、林らとの右翼競争を明言。練習試合からの出場など、厳しい言葉もかけているが、「グラウンドで、きちっとやって結果を出すのが、ポジションを勝ち取るための当然のこと。今まで通りやっていくよ」と、M砲包囲網”の突破に自信アリだ。
 「(競争は)当然。試合に出てやらないことには(日本の)野球に慣れないし、早く仕上げて、多くの試合に出て、勉強していきたい」
 地元テキサスで、トレーニングを行っており、8歳から始めている趣味のアイスホッケーで下半身を強化。“氷上の格闘技”で培ってきたパワーを聖地で爆発させる−。ケンカ上等! 俺は逃げない!! 寄らば斬る。触れたヤツはけがをする。強い決意で海を渡ってきたメンチが、新甲子園球場に棲む野獣と化す。


画像★鳥谷、フリー打撃で3番打法手応え!

 3番打法の片鱗、見せた−。阪神・鳥谷敬内野手(27)が28日、沖縄・宜野座での合同自主トレに合流。フリー打撃では38スイングでサク越え1本ながら安打性は20本。打席では投手に近づく立ち位置も試した。
 「外で打つのが久しぶりだったので、どんなものかと思って立っただけです。特に前よりで打つという意識はないです」
 投手よりの打席に立つということは、一塁に数センチでも近づき内野安打を増やせるという利点がある。さらに、視覚的にフェアゾーンが広く感じる。いかに、後ろに控える金本と新井につなぐか。それが、役目だと感じている。だからこそ無意識のうちに、より広角にヒットゾーン生かすイメージを描きたかったのかもしれない。
 昨季、3番での成績は29試合で打率.245、20打点で本塁打はゼロ。公言した「3割、20本塁打」を達成すればV奪回は近づく。若きリーダーは試行錯誤を続ける。


★林、連勝11発!右翼争い第2R

 阪神の林威助(30)と桜井広大(25)の両外野手が28日、フリー打撃で2日連続の激突。サク越え数は「11−0」で林が“連勝”した。
 詰まった打球はラインドライブの軌道で失速することなく右翼席に届く。納得できるスイングではない。それでもオーバーフェンスを連発。林がすごさを見せつけた。
 「まだ完ぺきな振りではないですけどね。でも、思ったよりは振れていますね」
 40スイングで11発。ライナー性の打球を右翼席に飛ばし続けた。フリー打撃後も宜野座ドーム内でマシン相手に約50分間打ち込んだ。
 林の後に打撃ケージに入った桜井はミート中心の打撃。32スイングでサク越えゼロ。それでも21本が安打性だった。「まだ、これから段階を踏んでいきます」と手応えを感じ取っている。林と桜井。2人の火花が宜野座キャンプの名物となることは間違いない。

★平田コーチ、総帥の視察歓迎

 28日、鳴尾浜に姿を見せた阪神・平田二軍監督は坂井オーナーが2月7日に安芸の二軍キャンプを視察することに、「新聞で読んだよ。嬉しいよね。気にかけてくれるのは」と大歓迎だ。「選手も張り切るよ。どんどんアピールして、名前を覚えてもらったらいい」。真弓監督がファームから底上げを目指しているだけに「一軍とコミュニケーションを密にとっていきたい」と決意を語っていた。

★メンチ、8・30双子出産予定で帰国?

 8月30日を予定日に第一子が生まれる阪神・メンチは28日、「双子ということがわかったよ。生まれるのはもっと早くなるんじゃないかな」と説明。さらに出産の際には「初めてだから(一時帰国を)お願いしようかなと思っている」とコメント。8月といえばV争いの佳境。「30ゲームくらい勝ち越していたら、出やすいんだけど」という助っ人に球団側は「そういう話になれば、その時に相談します」と前向きな姿勢を示した。

★久保田、目標は先発争い“1位通過”

 阪神・久保田が28日、先発争いの“1位通過”を目標に定めた。久保投手コーチが安藤、下柳、岩田のローテ確定を表明済み。残り3枠を競うが「3人の中でトップでね。井川さん(ヤンキース)が投げたら中継ぎは休み。(自分も)そういうことを思われるように」。キャンプ投げ込み王も、まだブルペンには入らず「焦ることもないし、順調にはできています」と語っていた。

★平野、今年はリタイアせん!

 もう“リタイア1号”にはならない! 昨年のキャンプは右ふくらはぎを痛め離脱した阪神・平野が28日、「今年はそういうことがないようにします」。宮崎で行った小笠原(巨人)との合同トレでは1日7時間半のハードトレ。この2日間は軽めのメニューで切り上げ「きのう(27日)で疲れは取れました。徐々にですね」とペースアップを予告した。

★虎育成D2・吉岡、初ブルペン30球

 阪神の育成D2位・吉岡興志投手(22)=常磐大=が28日、鳴尾浜で初ブルペン。捕手を立たせたまま、直球のみ30球を投げた。「リキまないよう感触を確かめるように投げました。初めてにしては感触は悪くなかったです」。巨漢に注目が集まるがドラフト時の113キロから11キロ減らした体重もキープしており「変化はないし、筋肉がついてきました」と順調だ。

★金村暁、悲壮決意!野球人生かける

 阪神・金村暁が28日、今年初のピッチングで21球。約4時間の練習を終え、「本当に正念場ですから。今後の野球人生がかかってくる」と悲壮な決意を示した。移籍1年目の昨季は0勝(5敗)。自主トレは下柳と奄美大島で練習に明け暮れた。「例年より感覚的に早く動けている。肩もできあがっている。もう一度輝きを取り戻したい」と自分に言い聞かせるように語っていた。

★岩田の思いに理事長感激

 阪神・岩田稔投手(25)が28日、沖縄合同自主トレで連日のブルペン入り。チーム最多の71球を投げた左腕の心の支えが自らも闘う1型糖尿病の研究所への基金。「1勝ごとに10万円を寄付したい」。今季の目標は150万円。“銭闘”が始まる。
 岩田の思いを伝え聞いた1型糖尿病の患者・家族の会の連携組織「日本IDDMネットワーク」井上龍夫理事長(56)は感激。「彼が投げてくれるだけでも患者の励みになるが、それに加えて寄付となれば…有り難い話です。これまで寄付金を集めることも難しい部分があったんで、一般の方々にも認知していただけるのではないか」と話した。

★沼沢本部長、メンチにアーチ量産期待

 メンチについて、阪神・沼沢球団本部長は28日、「外野手、右の大砲として長打力を期待したい。新しい(甲子園)球場でチーム本塁打数増に貢献してほしい」。昨季はヤクルトと並んでリーグワーストの「83」。メジャー通算89発、7試合連続アーチをかっ飛ばした男の活躍を祈っていた。

★葛城、今オフ初のフリー打撃

 合同自主トレに合流した阪神・葛城は28日、今オフ初のフリー打撃で汗を流した。「外で打つのは初めて。力まないようにしました」とバスターでのスイングを繰り返した。44スイングでサク越えは2本。33.5インチ(約85.1センチ)から34インチ(約86.4センチ)に長くしたバットの感触もまずまず。「しっかり手応えをつかみながらやっていきます」と話していた。

★杉山、鳴尾浜でフォーム固め中

 キャンプ二軍スタートの阪神・杉山が28日、鳴尾浜のブルペンで30球。テークバックを小さく、コンパクトな腕の振りで、キレのいい投球を披露した。「なるべく無駄な動きをなくそうとしているんで。だんだん戻ってしまうかもしれないですが」。新背番号「17」での再起。まずはフォームを固めるのが先決だ。


画像★定位置争いにメラッ!メンチが来日

 阪神の新外国人、メンチ外野手が28日、来日した。大阪空港で記者会見したメンチは「(具体的な)数字を言うのは好きではない。勝つことを楽しむ中に自分がいれば」と意欲を話した。
 米大リーグ通算702試合出場で、打率2割6分9厘、89本塁打。右の大砲として期待されるメンチも、まずは定位置争いに勝たなければいけないが「過去にやってきたように、グラウンドできっちりやっていく」と語った。阪神については「ファンがレッドソックスのようにすごく盛り上げてくれる」と好印象を口にした。
 またこの日、バルディリスも来日した。


★ニュー甲子園のスローガンが決定!

 阪神電鉄は28日、甲子園球場のリニューアルが3月に完成するのに合わせ、同球場のスローガンを「Excitement & Enjoyment @ KOSHIEN」(阪神甲子園球場で感動と喜びを)とすると発表した。シンボルマークも一新される。

★蕭一傑、鄭凱文テストに対抗心チラリ

 D1位の蕭一傑投手(23)=奈良産大=は27日、新人合同自主トレは休みだったが、鳴尾浜で軽く体を動かした。無類のゲーム好きだが、キャンプ地には「持っていきません。もちろん、野球に集中するためです」。ゲーム断ちの1カ月を過ごす。
 また、球団がWBC台湾代表候補・鄭凱文投手(文化大)のテストを行うことを発表したが、「名前は聞いたことがあるけれど、実際に見たことはない。僕は自分のことを一生懸命やるだけ」と対抗心をチラリ。

★藤川、WBCへ「すぐ実戦モード」

 阪神・藤川が27日、米国・ロサンゼルス自主トレから帰国した。昨年12月から約1カ月間、WBC公式球を使って調整。すでに現地のマイナーリーガー相手に打撃投手を務めるなど、実戦形式に近い練習を積んできた。自身のHPで「2月1日にキャンプインしてからは、すぐに実戦モードです」と意気込みを明かした。早ければ同3日にはシート打撃に登板する見通しだ。

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メンチ切つた
お料理の話ではない。 ...続きを見る
仙丈亭日乘
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ケビン・メンチが来日しました。会見を見ると、ニコニコした表情とは裏腹に、スキンヘッドと太い腕が力強く見え、去年のフォードとは印象がまったく違います。でも、例年と同じ結果だったらショックが大きいので、期待はしません。林や桜井、そして今岡の誰かが調子を上げ... ...続きを見る
パイプの部屋
2009/01/29 23:16
メンチ、来日
ケビン・メンチが来日しました。 会見を見ると、ニコニコした表情とは裏腹に、スキンヘッドと太い腕が力強く見え、去年のフォードとは印象がまったく違います。 でも、例年と同じ結果だったらショックが大きいので、期待はしません。 ...続きを見る
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