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help リーダーに追加 RSS 安藤&ソフト上野対談!金本、鳥谷、新井で三本の矢!新井、アニキを助ける!補強はOP戦後。福袋最速完売

<<   作成日時 : 2009/01/03 12:10   >>

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画像★【新春対談】(1)阪神・安藤&ソフト・上野
★【新春対談】(2)阪神・安藤&ソフト・上野
★金本、鳥谷よ新井よ三本の矢になろう
★【金本トーク】初夢?爆睡してた
★新井、アニキ助けます
★【新井トーク】ビールかけしたい
★虎将、補強はオープン戦見て再考も
★阪神タイガース福袋、“史上最速”完売


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
既にご存知の方も多いかとは思いますが、元旦に球児のオフィシャルサイトが新規リニューアル。
今までのサイトとは違う新たなURLで心機一転スタートを切るようです。
http://fujikawa.lockerroom.jp/
旧サイトは今も残ってはいますが、昨今のサイト作りのし易さからか、新しいサイトはブログ形式となっています。
もはやブログ形式の方が更新もし易いし、見る方もRSSで最新の更新状況が直ぐに分かりますからね。(^^)
でも気になる事が1つ。URLや新サイトから背番号22の数字が消えました。やはりメジャー移籍への布石なのでしょうか…
往々にして背番号を入れると変更された時にかなり面倒なので入れない方が得策だと分かって来た昨今ではありますが…気になりますねぇ。(^^;
今年、本気で全てを出し切って日本一を狙う…そして日本一を手みやげにアメリカに渡る…それが球児のシナリオなのかもしれません…。
もしかしたら、必死で日本一を奪いに行き、日本一になろうがなるまいが全てを出し切った納得感を得て、今季オフにポスティングを要求するのかもしれませんね…
深読みし過ぎかもしれませんし球団は認めないでしょうが、今季が球児ラストの覚悟はしておいた方が良いのかも…。
そんな事を感じさせた球児の新オフィシャルサイトのURLでした。(^^;


★【新春対談】(1)阪神・安藤&ソフト・上野

 新年だ! エース対談や!! 阪神・安藤優也投手(31)と2008年北京五輪でソフトボールを金メダルに導いた日本代表・上野由岐子投手(26)=ルネサス高崎=の新春対談が実現した。2日間で413球を投げ抜いた鉄腕に今季の開幕投手候補は完投数アップを約束。夢の“激突”。たっぷりとお楽しみください。

★上野「試合を作れること、与えちゃいけない点与えない。三振をとりたいときにとるのが理想」
★安藤「僕の理想は(1試合)27球で終わること」
 安藤 「明けましておめでとうございます。上野さんと会うのは何カ月ぶりかなぁ」
 上野 「おめでとうございます。自分もシーズン中で安藤さんが腰を痛められているとき(昨年7月)じゃないですか」
 −−2人のトレーナーが一緒なんですよね。これまで野球談義をしたことは
 安藤 「いやいや。したことないですよ」
 上野 「お会いした後に安藤さんがすぐ復帰されて、みんなで『あ、投げてますよ〜』って言ってたんです(笑)」
 −−安藤投手から見てた上野投手の『413球』は
 安藤 「ホント、エースって感じですね。けっこうテレビで見てたし。僕のなかでは完全に知り合いだから(笑)。それにしてもソフトボールは肩を痛めたりするの?」
 上野 「ひじですね。ソフトで肩を痛める人はいないですね」
 安藤 「2日間で413球。野球じゃ考えられない。絶対壊れるよ」
 上野 「あんなに投げることは正直、自分たちもないんで。本当に五輪だから投げられたんじゃないかと。普段も連投はありますが投げても150球くらいですよ」
 安藤 「でも決勝は絶対、1人でいくつもりだったんでしょ」
 上野 「はい!」
 安藤 「決勝の翌日はさすがにぐったり」
 上野 「疲労感はありましたが、それより嬉しさの方がすごく大きくて。興奮状態でしたね」
 安藤 「日本はすごく盛り上がっていたよ」
 上野 「向こうにいるときは全然、伝わってこなくて…。日本に帰って空港を出たときに『エッ!?』って。まさかこんな大きくなっているとは思ってなかったです」
★上野『先発完投が基本』
★安藤『上野さんを見習いたい』
 −−2人の理想とする先発投手は
 上野 「試合を作れること。与えちゃいけない点は与えない。三振をとりたいときにとる。全てそういう投球をするのは難しいけれど、ここという場面でしっかり抑えられる投手は理想ですし、信頼されると思います」
 安藤 「僕の理想は27球で終わること。プロ(のペナント)は長いじゃないですか。出来れば球数は抑えたいし、27球で終われるなら終わりたい。そこから完全試合、無安打、完封、完投と」
 −−球数は多いタイプですよね
 安藤 「もちろん少なくはしたいけれど…。コーナーを丁寧に突く今のピッチングスタイルだと仕方がないかなと。ある程度、覚悟して投げているんで。でも調子が良いときは球数も少ない」
 −−今季は2完投
 安藤 「先発する以上、常に最後まで投げるつもりでいますよ。今の野球は分業制で特に阪神は後ろがしっかりしているから、勝つ確率が一番高い方法を選んでいると思うんだけど…。ストレスはやっぱりある。もう1、2回いけると」
 −−それだけに上野投手は刺激になる
 安藤 「ザ・エース。大黒柱ですよね。ああいう大舞台で、それをしてしまうのもすごい」
 上野 「ソフトは先発完投が基本なんで。代わるときは滅多打ちされるか味方が大量点とか」
 安藤 「先発はその試合を全て抑えると」
 上野 「はい。どんなに抑えが出来るいい投手がいても、試合は7回だし、柱の投手がいれば完投が当たり前なんで」
 安藤 「真弓監督になられて新聞上では先発を引っ張ると言われていますし。先発する人間としては、ぜひ、上野さんを見習っていきたいです」

★【新春対談】(2)阪神・安藤&ソフト・上野

★安藤&上野流『完投するには…球の速さより回転!!』
 −−上野投手はプロ野球も見ますか
 上野 「よく見ます。野球とソフトは全て同じではないと思いますし、特別比較することはないですが。自分は投手なんで一緒に配球を見たりとか打者が何で今の球を打ったんだろうとか」
 安藤 「決勝ではここ一番で内角にいっているなと。開き直りだよね」
 −−決勝の球速は110キロ以下だった
 上野 「そうですね。わざとというか、とにかく力を入れないように投げていました。スピードボールの力と力のぶつかり合いじゃなく、回転とキレでしっかりコントロールして丁寧に投げた方が米国が打ちづらそうにしていたんで。相手によって使い分けます」
 安藤 「ブストス(米国の4番)とかすごい迫力だよね。ウッズ(前中日)みたいでしょ。ウッズの内角を攻めるのは勇気いるもんなあ」
 −−長く多くの球を投げられるコツは“抜く”こと
 上野 「それは関係ないと思います。常にMAXですから。打者を打ち取るために真剣に投げていた球。決して手を抜いて110キロ以下だったわけじゃないんで」
 安藤 「野球もそう。150キロ出したから抑えられるわけじゃない。フォーム的な問題かな。思い切り投げても向こうが速く感じてくれないと意味がないんで」
 −−どうすれば…
 安藤 「基本的にいかに粘っていけるか。最後まで球を見せないか。真っすぐを簡単にとらえられているときは開き気味に投げているから、打者から見やすい。球速が出てなくてもファウルになっているときは、壁が作れて、球の出所がわかりづらいんだと。ソフトはフォーム的に違うかな。真正面から投げるもんね」
 上野 「そうですね。一番は初速と終速の差をなくすこと。自分も球速よりいかに詰まらせる球を投げられるか。調子がいいときは力を入れていないのに打者が詰まってくれる感覚があって。米国戦がそうでしたし。回転ですかね。いい回転のときはいいフォームで投げています。少しシュート気味の方がいいんです」
 安藤 「逆だね。野球はシュート回転するとダメ。右投手ならカット気味の方が打たれない」
 上野 「ソフトはシュート回転の方がいい球。面白いですね。でも紙一重ですよ。ナチュラルにシュッと曲がるシュート回転はいいですが、抜けてフワッ、はダメ」
 安藤 「やっぱり球児とか回転数が違う。最近思うのは野球はいかに前で捕手に近く球を離すか。球児の連続写真とか見ても相当前で離している。天性の素質やセンスもあるけれど、意識して出来る部分はある。球児は歩幅も人より1歩くらい広いし」
 上野 「ソフトのリリースポイントはここ(体の横)じゃないと投げられないんで。野球は踏み出すように投げるイメージですが自分たちは両足スタートで、プレートを蹴ってキュッと前に行く。そのスピードと爆発力がないと勢いがつけられない。マウンドの傾斜がないですから」
★安藤『甲子園体験して』
★上野『プレッシャーは好きです』
 −−上野投手は甲子園に来たことは
 上野 「ないです」
 安藤 「じゃあ是非、一回体験してもらいたいな。すごいよ。あの声援を味わうと、他のところでもビビらない」
 上野 「期待をかけられるのって、すごいプレッシャーですよね。自分は五輪が終わって国内の試合をしたとき、勝たないといけないんだなと…。上野は勝って当たり前という目でみんなが見ているのを、ヒシヒシ感じるんですよ。みんなが助けてくれて勝てましたが。でもプレッシャーは好きです。みんなが見てくれるから、期待してくれるから頑張れるんで」
 安藤 「やっぱりプレッシャーがないとね」
 −−巨人との『10・8』も凄かった
 安藤 「マスコミも異様な雰囲気で…全然、僕と目を合わせてくれなかった(笑)。練習でベンチ出たら、みんなモーゼの十戒みたいに離れていって。ああいう舞台で投げられることが楽しいし、負けて悔しかった。逆にしたいですね」
 −−今月中には福岡の鴻江トレーナーのところで再会
 安藤 「いつくらいにいく予定なの?」 
上野 「中旬あたりです」
 安藤 「じゃあ、少しかぶるかもしれないね。楽しみにしてます。きょうは、いろいろとありがとう。お互いに頑張りましょう」


画像★金本、鳥谷よ新井よ三本の矢になろう

 俺を独りにするな!! 阪神・金本知憲外野手(40)が新井貴浩内野手(31)との広島での元日始動から一夜明けた2日、脇を固める3、5番コンビにゲキを飛ばした。4番の孤立解消が大きなテーマとあって、“アニキ指令”から真弓阪神の2009年が始まった。

 晴れ渡った2009年初日。窓から前途を祝福するかのように陽光が差し込んだ。V奪回へ向け、金本が新年の誓いを立て、願いを込めた。
 「いいところで打って勝ちにつながる一打を打つだけ。まあ去年みたいに前後が調子悪いと苦しい。相乗効果でみんながよくなればいいという思いはあります」
 初夢は見なかった。巨人に13差を逆転された昨季の記憶は消し去った。しかし反省は忘れてはいない。V逸の最大の要因は打線。だからこそ3、5番にゲキを飛ばした。一本じゃなくて、三本の矢になろう−。心からの叫びだった。
 05年。クリーンアップは計357打点の球団新記録を樹立した(ちなみに130試合制だった1985年はバース、掛布、岡田で計343打点)。シーツ(85打点)、金本(125打点)、今岡(147打点)でネジ伏せた。
 目指すは4年前の再現。ド真ん中で相乗効果を実感しただけに鳥谷&新井にゲキを飛ばした。もちろん金本自身も“黒子”に徹することもある。「しっかり四球を選んで、(新井に)思いっきりプレッシャーをかけたいと思います」。時には一打で決め、ある時はバトンを渡す。脇を固める2人が結果を出せば究極の“一人二役”も可能だ。
 元日から約2時間、上半身のトレーニングで汗を流した。「結構順調」と筋力数値は過去最高レベルの仕上がりになる。昨年11月にメスを入れた左ひざは「去年のことを考えれば回復具合は違います。全然、いいです」と全快間近を示唆した。
 「最後にみんなが喜べるようにね。真弓監督をしっかり胴上げできるように、ひとつになって頑張ります」
 4月3日、京セラDで迎えるヤクルトとの開幕戦当日に41歳となる。嬉しい“バースデープレゼント”は鳥谷と新井が運んでくれる。それを信じて、金本は4番に座り続ける。


★【金本トーク】初夢?爆睡してた

 −−初夢は
 金本 「いや、もう爆睡してましたね」
 −−大みそかはテレビを見て過ごした
 「もちろん。いろいろ、チャンネルをまわしながらね」
 −−5番は新井
 「去年は新井さんが3番を打たれて結構、おいしいところを持っていかれたんで、今年は僕が先においしいところ持っていけるように頑張りたいと思います」
 −−開幕戦は41歳の誕生日
 「数字とか関係ないんで最後にみんなが喜べるようにね。平田(二軍)監督を胴上げできるように…(笑)。いや、真弓監督をしっかり胴上げできるように、ひとつになって頑張ります」
 (テレビインタビューを終え、部屋を出る際に報道陣を見渡して「平田監督…」のジョークについて)
 「まあまあ、やろ?」
 (一同爆笑)

★新井、アニキ助けます

 阪神・新井貴浩内野手(31)は、金本知憲外野手(40)と広島市内のジム「アスリート」で元日始動。新井は2日、自己ベスト更新を宣言した。
 「最高の3部門の成績を残したいといってやっている。そうなれるように頑張りたいです」
 打率は昨季の.306が自己新。本塁打はキング獲得の05年の43本。打点は07年の「102」を超えることが目標だ。
 “仕事始め”は上半身の筋力強化に努めた。昨年12月30日には腰の疲労骨折後、初めてスクワットを敢行した。「違和感なかった」と順調に段階を進んでいることを明かした。
 「金本さんの後ろを打つというのは初めてですし、プレッシャーも今から感じてます。だから『よし、やってやろう』という気持ちにもなる。僕にとって、新しい挑戦ですから」
 新天地を前に手探り状態だった昨年とは違う。金本が勝負を避けられ、好機で打席に入る場面も増える。「しっかり、打ってランナーをかえして仕事をしっかりしたい」。アニキのゲキに応えるかのように、さらにこう続けた。
 「(金本には)ずっと助けてもらってばかりなので今年はそろそろ助けますよ、とはいっています」。4番が打って、5番も打つ−。トラが誇る“二段ロケット”でセ界を粉砕する。

★【新井トーク】ビールかけしたい

 −−初夢は
 新井 「見ていないですね。大みそか? 実家でゆっくりしていました」 
 −−昨季は8本塁打だった
 「少なすぎましたし、ちょっと大きいのも打てるようにしたいです」
 −−目標は
 「僕も真弓監督を胴上げして、ビールかけをしたいですね」
 −−広島時代、5番がよければ、4番もよくなると感じた
 「5番がしっかりしていると、ね。僕のときは前田(智)さんですかね。だから安心できますよね。後ろに前田さんがいると、僕への勝負になるし、甘い球もくる確率が高くなる」
 −−手応えは
 「ここまでは順調にできている。ただ何が起こるかわからないので、慎重にやっていきたいですね。去年と同じ轍だけは踏みたくないので。調子がいいからこそ、より慎重にやっていきたいです」

★虎将、補強はオープン戦見て再考も

 年末年始を国内で過ごす阪神・真弓監督は2日、補強に言及。「もう1回見直しとなるでしょう。オープン戦をしてからね」。世代交代を推し進めるため、若手にチャンスを与えるが思った通りに戦力が整わなければ再考する姿勢を示した。阪神百貨店の初売りでは“史上最速”で福袋が売れた。6日には坂井オーナー主催の新年会が行われる。ファンの思いを背に虎将が2009年に飛び出す。

★阪神タイガース福袋、“史上最速”完売

 大阪・梅田の阪神百貨店の初売りセールが2日、スタート。主力選手の直筆サイン色紙など14アイテムが入った『阪神タイガースショップ福袋』(5000円、500個)は18年ぶりのリーグ優勝翌年の2004年を上回るスピードで完売した。「午前7時40分に整理券をすべて配り終えました。星野監督で18年ぶりに優勝した時でも午前7時50分だった。今までで一番。期待の表れだと思う」と関係者も嬉しい悲鳴。開店は予定より30分早い午前9時。真弓阪神への熱い思いがいきなりサク裂した形だ。

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