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help リーダーに追加 RSS 阪神D3上本、赤星2世目指す!真弓監督異例の密着!D2柴田は虎のムネリン目指す!大和は脚で一軍狙う!

<<   作成日時 : 2009/01/04 05:59   >>

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画像★D3位・上本、“赤星2世”目指す!
★使える新人を!真弓監督、異例の密着
★D2位・柴田、トラの“ムネリン”になる!
★若虎・大和、足で一軍切符獲る!
★D2位・柴田、グラブも心も虎色


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
2日のサンテレビで放送されたタイガースゴルフ。こちらでは先ほど深夜枠で再放送され、しっかり見ました。(^^)
いやぁストリークおもろいわ。(笑)
ゴルフ番組ではなく、完全にオフったお笑いトーク番組と化してましたな。(笑)
真弓監督の現役時代のミッキーマウスヒッティングマーチに始まり、関本の登場テーマでの掛け合いはさすがにおもろかったです。(^^)
しかもストリークと絡むと全員がスコアダウンするというオチまで…。(笑)
それにしても真弓監督がゴフル好きで相当の上級者だという事は知っていましたが、さすがに上手いですねぇ…
ストリークと絡むまではかなりスコアよかったのでは?(笑)
去年の優勝者のひーやんもさすがに上手かったですが、当日かなり良かった高橋光が優勝をかっさらいました。葛城が崩れて行く横でナイスショット連続でしたねぇ。(^^)
そしてサンテレビあっぱれだったのが、選手&監督&コーチ陣だけでなく、バッティング投手さんや阪神園芸さん達裏方さんまで呼んでた事。
しかもちゃんとカット用意して紹介してたし。
そういう裏方さん達もピックアップしてしまう&出来るって事が素晴らしいです。
でも…阪神投手陣のゴルフはダメダメでしたねぇ。(笑)
久保田は滅法飛ばすけど振り回すだけだし、福原はイマイチだし、岩田は曲げてばっかだし…(^^;
それにちょこっと映った白仁田…細い!まだまだ細すぎますねぇ…あの下半身じゃまだダメでしょう…。(^^;
線が細いというよりもっと細すぎって感じです。(^^;
肩の怪我が有ったんだから試合に出られない分、走り込んでると思ってたんですが…ユニ姿の方がもっとしっかりした身体に見えるのに、ゴルフウェア姿の白仁田はヒョロヒョロでした。(^^;
能見王子も細いですが、それ以上って感じに見えちゃいました。サジキや他の投手のゴツさに比べたら…うーん期待しているのですが、少し不安になる体つきでした。(^^;
それにしてもゴルフの合間に流れた昨年の名場面集を見ているとウズウズしますねぇ…早く野球が観たいです。(^^)
動く選手達、躍動する戦う姿を早く観たくなってしまいました。
やはりユニ着て戦う阪神の試合が早く観たい!!!!(^^)
そう感じる今日この頃なのでした。(^^)


画像★D3位・上本、“赤星2世”目指す!

 “赤星2世”になれ! 阪神のドラフト3位・上本博紀内野手(22)=早大=が3日、広島・福山市内のホテルで松永中時代に所属していた少年軟式野球チーム『松永ヤンキースOB会・激励会』に出席。恩師、柳生豊晴監督(58)から奪盗塁王を厳命された。赤星憲広外野手(32)以来のルーキー盗塁王の快挙に挑む。

 ありがたい励ましの数々…。故郷・福山で行われた少年軟式野球チーム『松永ヤンキース』の激励会。「自分が活躍することが一番の恩返し。目の前のことを何も考えずにやっていくだけです」。集まった約200人の前で熱く誓う上本に、恩師が目指すべきターゲットを“設定”した。松永ヤンキース・柳生監督が断言した。
 「やっぱり一番獲ってもらいたいタイトルは盗塁王ですよ。(上本は)何といっても観察力がすごい。投手のクセを盗む技術だね。野球センスは抜群。足にはスランプはない。赤星選手もいるし、阪神に入って本当によかったと思っている」
 2001年、プロ1年目でいきなり盗塁王に輝き、その座を5年連続守った赤星が虎にはいる。「(上本は)二軍でいるよりも一軍ですぐに出た方がいいと思う」。『赤星2世』として、ルーキー盗塁王が可能な逸材と太鼓判を押したのだ。
 驚異的な実績の“目撃者”だった。「捕手がまったくアウトにできないんですよ。1試合で2つぐらい盗塁をするんですからねぇ」。中学3年時、上本は走りに走った。年間約60試合のリーグ戦で数えた盗塁は何と『122』。関係者によると「捕手が投げようとしたときには、すでに二塁に達していた」という。50メートル6秒0の脚力だけなら、さほど驚きはしないが、並はずれた観察力で結果を出した。当時から“赤星2世”のエッセンスを備えていたのだ。
 「真弓監督が目指す野球にピッタリですよ」
 教え子の飛躍を夢に見る柳生監督らは、熱い応援でバックアップする。3月22日の広島とのオープン戦(広島)は、数十人の“上本応援団”を結成して駆けつける。開幕一軍を目指して生き残りが激しい時期だが、もちろん、「スタメンで出ると思う。見に行きます」(松永ヤンキース・山本勉代表)と地元凱旋を信じて疑わない。
 赤星以来の新人盗塁王の快挙へ。そのためにも開幕一軍、二塁の定位置争いを勝ち抜く。「あせらずにやっていきます」。恩師のうれしい期待に、上本が静かに闘志を燃やした。


画像★使える新人を!真弓監督、異例の密着

 新“鮮”力発掘や! 阪神・真弓明信監督(55)が3日、今月上旬から鳴尾浜球場で始まる新人合同自主トレを密着チェックする考えを明かした。育成枠も含めた新人7人は全員、二軍キャンプ(高知・安芸)スタートながら、キャンプ中の昇格もにらんで指揮官がさっそく動く。
 一刻も早くその目で確認したい。真弓監督が新人を連日、密着チェック。蕭、柴田、上本、西村…。好素材に熱視線を注ぐ。
 「初日からになるかどうかは分からないが、できる限りは見に行きたいと思っていますよ」
 重要課題に掲げる『世代交代』に向けて指揮官がさっそく動く。今月上旬から行われる新人合同自主トレに時間が許す限り、連日、足を運んで厳しい目を光らせるのだ。これまで岡田前監督など、コーチ会議などのついでに鳴尾浜で新人の動きを見守ることはあった。しかし、密着するのは“異例”とも言える。
 これこそが、V奪回へ、新スタートへのやる気の表れ。新加入は新外国人のケビン・メンチ外野手(30)=前ブルージェイズ=以外、現有戦力で戦い抜くことになる2009年。新戦力の発掘に、新人達の見極めも重要となる。
 ドラフト1位の即戦力右腕、蕭は、昨年12月の新入団選手発表会で、強じんな肉体にホレ込んだ。肩の分厚さに「これは故障しないだろうな」。2位・柴田と3位・上本も要注目。今季は代走のスペシャリストを一軍ベンチに置く予定で「新人も含めて考えている」。赤星級の脚力を持つ2人は、未来のリードオフマン候補としてみている。
 「まだ自主トレ段階だから、(戦力としての)把握はできないと思う。あまりあわてて、故障しないようにしてほしいね」。高知・安芸の二軍キャンプスタートとなる新人7選手は、2月中旬に一軍と安芸で合流した際が昇格の最初のチャンス。合同自主トレ視察は、その時をにらんでのインプット作業でもある。
 新生阪神の戦力整備へ、真弓監督は密着視察から09年を始める。


画像★D2位・柴田、トラの“ムネリン”になる!

 虎のムネリンになる! 阪神のドラフト2位・柴田講平外野手(22)=国際武道大=が3日、北九州市内の本城運動公園で自主トレを公開。父・章さん(56)らを相手に約1時間30分、汗を流した。『川崎モデル』のバットをプロでも使用してスターの座を目指す。
 柴田がバットで“虎のムネリン”を目指す!? 
 「川崎(ソフトバンク)さんとは同じ打者タイプなんで。(いつの日か)直接、バッティングについて話が聞けたらいいですね」
 ともに俊足好打がウリの左打者。同じ九州男児(川崎は鹿児島出身)としてあこがれの存在。自主トレで初打ちした新しい漆黒のバットも、メーカーに頼んで作ってもらった『川崎モデル』だった。
 長さは85センチで通常よりもやや細め。重心がヘッドの中間部に置かれているアベレージヒッター向け。この『川崎モデル』を国際武道大時代の1年秋季リーグから使い始めると、いきなり首位打者に。その後、2年秋からは福留(カブス)仕様を試したが、「力強いスイングができなかった」。再び4年春に戻して首位打者に返り咲いた。
 この縁起のいいモデルをプロでも使うことを決意し、微調整も加えた。「速い球に負けないように」と10グラム増の920グラムとし、グリップも細くし、ヘッドを効かせやすく改良。「以前使っていたものよりしっくりときます」と手応え十分だ。
 川崎本人とは直接会って話をしたことはないが、福岡工大城東高時代のチームメートだった定岡(現ロッテ)が10日に川崎と合同自主トレを行う。「(来年一緒に)させてもらったら光栄です」。と目を輝かせていた。


★若虎・大和、足で一軍切符獲る!

 走塁でアピール! 最終回は阪神・大和内野手(21)が登場。プロ4年目の飛躍を目指して、地元・鹿児島での“独自キャンプ”で鍛錬を積んでいる。定評のある守備に加え、走塁のスペシャリストとして戦力になることを誓った。(取材・構成=山田結軌)
 −−昨季は
 大和 「全然、納得のいかないシーズンでした。一軍を目指すのはもちろん、ファームでも全試合に出たかったですね」
 −−成績については
 「中村豊さん(当時二軍守備走塁コーチ)が『走塁に力いれようか』ということで、盗塁の数を増やして(昨季の)3年目で初めて2けた(14)にいった。それは、よかったけどバッティングは全然ダメ(打率.226)。最悪でした。最低でも.280は打ちたかった」
 −−それでも、守備率.974は2年連続リーグ1位だったが
 「前半戦のころは、よかったけど、後半戦は疲れなのか続けてエラーすることがあった(シーズン8失策)。その中でも、送球ミスが少なかったのは自信になりました」
 −−秋季キャンプでは新任の久慈守備走塁コーチからどんな指導を受けたのか
 「体が固くて、あまり低い態勢をとれないんですけど、その中でも低く捕球できるように基礎練習を繰り返しました。送球時には、投げる方向にしっかり足を踏み出せ、と。とまどいもあったんです。今まで、自分なりのやりかたでやってきたので、基本を知らなかった。ゲッツーのときの足の運び方など、基本プラス高い技術の指導があった。新しい発見でした」
 −−オフの過ごし方は
 「キャンプの延長でやっています。休む暇もないくらい毎日練習していますね。これまでのオフでは一番練習しています。1日5−6時間くらい。高校(樟南高)にいって、ロングティーもしたり、瞬発力を高めるため、バドミントンも取り入れている。下半身強化はジムにも通ってウエートトレをしています。年明けも、このまま続けるつもりです。野球は打つのも守るのも、やっぱり“下”だと思うので。まだ、体重(64キロ)に変化はないです」
 −−来季の目標は? 
 「真弓監督が『代走のスペシャリスト』がほしいということを聞いたので、そこに食い込んでいけるようにしたいです」
 −−守備では高い評価だが
 「僕は、ほぼショートしか守らないので守備要員になることは、難しいと思います。複数ポジションをしっかり守れて、他にうまい選手もいますし。だから、走塁で一軍へ入れたらと思っています。二軍戦では、ひとつでも先の塁を狙うように心がけてきた。でも、走者のときに、ライナーで飛び出してアウトになったりと、失敗もありました。一軍で出た場合には、それは許されないですから」
 −−打撃向上のためにやっていることは
 「ベースの前方にボールを置いて目印にして、打つポイントを意識しています。和田打撃コーチから『前で打て。そうすれば、バットのヘッドが走るから』と。秋季キャンプからティー、フリー打撃でやっています」
 −−プロ4年目の意気込みを
 「アピールする機会があったらバントや守備、自分のすべてを出してやります。今までは『将来性がある』といわれたままで3年が終わった。自分でやらなければいけないという気持ちが一番強いんで、今年はやります」

★D2位・柴田、グラブも心も虎色

 虎のムネリンになる! 阪神のドラフト2位・柴田講平外野手(22)=国際武道大=が3日、北九州市内の本城運動公園で自主トレを公開。父・章さん(56)らを相手に約1時間30分、汗を流した。『川崎モデル』のバットをプロでも使用してスターの座を目指す。
 柴田はプロ入りに向け、バットとともに外野手用グラブも新調。「形は大学時代から気に入っているんで」と同型だが、配色にこだわった。これまで愛用していたオレンジ色から、本体が黒に黄色のひもを使ったタイガースカラーに変更。昨年末に届いた一品に「心も虎? そうですね。タイガースです」と笑みをこぼした。

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