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真弓監督新甲子園全勝宣言!弁-1GP開催!虎の総帥が全虎戦士に年賀状!蕭&林WBC台湾代表1次候補に
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作成日時 : 2009/01/06 06:52
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★「新甲子園全勝や」虎将、アメとムチ作戦
★南社長、打倒巨人&新甲子園で必勝や
★「弁−1」GP 今季は虎選手にも賞金
★最後に笑えるシーズンに
★V奪還へ本気!総帥が全虎戦士に年賀状
★正月太り?蕭がご飯1杯ダイエッ闘
★蕭&林、WBC台湾代表1次候補に
★蕭一傑が練習公開「開幕1軍が目標」
★阪神が仕事始め!真弓監督が抱負述べる
■今日のmode-id@管理者のつぶやき
今年も開かれる甲子園での選手タイアップ弁当の販売数を競う「弁-1グランプリ」。
去年、初代王者に輝いたのは『新井の穴子重』。知らなかった…。(^^;
新井の故障発覚で表彰がお流れになったそうで、そのせいで余り公にされず知らなかったんだと思われ…結構、意外でした。
なんとなく売れ行きの雰囲気だと鳥谷の弁当が女性にも気軽に売れていたように思えたので、鳥谷かなぁと思っていました。(^^;
やはり注目度の高さで新井が売れたのかもしれませんね。
さて、今年も開かれる弁-1ですが、新たにどんな選手がエントリーするのでしょうか…気になる所です。
新井、鳥谷、久保田、下さん、球児、金本に今岡etc…赤星のラーメンや矢野のスイーツも入ってるのかなぁ?
ここに入って来るその他の選手となれば…やはり「一軍定着選手」が主な参加者になるんでしょうね…
安藤がアンドーナツを進言しているようですし、岩田や福原等の投手陣や関本、平野&藤本辺りがエントリーしそう…と予想しますが…
ひろしのバルバル丼とか発売されたりして…(笑)
でも、メンチのメンチカツが一番信憑性が高い???意外と売れたりして…(笑)
関本が出すとなればやっぱり「必死のパッチ弁当」になるんでしょうかねぇ。(笑)
葛城のウォー弁当、高橋光の代打の切り札弁当なんてのもあり得そう…桧山の神様弁当とか出来たら売れるかも…(^^)
秀太の一軍かじり付き弁当とか…藤田太陽の崖っぷち日の丸弁当とか…ヤスの出戻り弁当とかブラッキーなのも面白いけど無理だろうなぁ…(笑)
能見王子の開けてびっくり裏切ってごめんなさい弁当とか…笑えんなぁ。(^^;
でも、そうやって妄想してみるのも楽しいもんですな。(笑)
果たしてどんな弁当が出現するのか楽しみな今日この頃。(^^)
★「新甲子園全勝や」虎将、アメとムチ作戦
聖地では負けん! 阪神・真弓明信監督(55)が5日、西宮市内の球団事務所で年賀式に出席し、「全部勝つつもり」と3月にリニューアルオープンする新甲子園での全勝を力強く誓った。南信男球団社長(54)も“アメとムチ”の査定で全面バックアップの構え。V奪回へチーム一丸。新球場で、無敵の猛虎が暴れまくる!
悔し涙に沈んだ過去とはオサラバだ。2009年は心機一転、ファンとともに笑顔で終えるシーズンにしてみせる。真弓監督が、高らかに宣言。新甲子園を常勝スタジアムにする。
「お客さんはほとんどが阪神ファン。いい試合を見せたいし、いいおみやげを持ち帰ってもらいたい。(勝ち数の目標は)計算していないが、『全部勝ちたいな』とは思っています」
年始は神戸市内の自宅で英気を養った。仕事始めの朝。南球団社長から、2つのテーマを提示された。『打倒巨人』と『新球場での必勝』。前者は「昨年の覇者だから、当然」とサラリ。こだわるのは後者。「(新球場なので選手は)例年よりも気合を入れてほしい」と、新年早々にゲキをとばした。
昨年の甲子園は61試合で41勝19敗1分け、勝率.683で圧倒的な強さをみせながらも、巨人に最大13差をひっくり返されてV逸。球団も、将のそんな決意を全面バックアップする。
「節目の(試合で)“何か”はあるでしょう。(巨人戦は)長い伝統があるし、(選手たちも)『さあ行くぞ』というのもある」
南球団社長は必勝を命じる本拠地はもちろん、G倒での査定倍増を示唆。甲子園での伝統の一戦での勝利に貢献すれば、査定ポイントは2倍、いや3倍増も…。大きなニンジンをぶら下げた。
★南社長、打倒巨人&新甲子園で必勝や
阪神・南信男球団社長(54)は5日、年賀式で『打倒巨人』と『新甲子園で必勝』の2つを課題に掲げた。
「目標はリーグ優勝、日本一。甲子園がリニューアルするので、地元でがんばること。そして打倒巨人。優勝を目指してがんばりましょう」
3月に第2期改修工事が終了して、球場本体が新しくなる。リニューアル元年を勝利でもり立ててほしい。「毎試合『六甲おろし』を歌って帰ってもらう」。08年に落胆させた分まで、勝ってもらうつもりだ。
そして、2年連続で宿敵に勝つことを掲げた。「2年連続チャンピオンで、一大戦力。巨人を倒すことは、リーグ優勝につながりますから」。伝統の1戦にかける気持ちは、例年になく強い。
★「弁−1」GP 今季は虎選手にも賞金
“聖地場外バトル”を拡大や! 甲子園で販売する選手弁当の売れ行きNO.1を競う『弁−1(ベンワン)グランプリ』が、今季はグレードアップして行われることが5日、明らかになった。優勝した場合には、選手に賞金を用意する予定。虎ファンだけでなく、ナインの心も熱くなる!?
単なる“人気争い”ではなくなった。選手弁当をさらに追加し、今年の『弁−1グランプリ』には優勝賞金を設定。2009年の開催へ、球場関係者が鼻息を荒くした。
「お笑いのM−1のように(優勝賞金)1千万円は無理だと思いますが、前向きに考えています。企画の段階でしっかりと言います」
“ベンワン”の効果は絶大だった。昨年7月から選手コラボ弁当の販売が始まり、売上げを競うこの企画も同時に開催。「売上げが全体で2、3倍になった」と、予想以上の反響があった。
初代王者に輝いた『新井の穴子重』(1200円)は、約3カ月間で選手弁当最多の約8400食を販売。最も売れた『トラッキー弁当』(800円)が、シーズンを通して約1万2500食。圧倒的な売れ行きを記録した。
それだけに「ことしは4月から販売したい。選手商品も増やします。安藤さんの話(あんドーナツ)も出ていましたし、1月中に案を出したい」と、さらなる売り上げ増をもくろむ。
昨年8月、新井の腰椎疲労骨折が判明。表彰もお流れとなったが、今季は「ぜひともやりたい」と同関係者。同時に「自分の商品をアピールしてくれたら」と、協力もお願い。シーズンの若手MVPに1000万円を出すM(真弓監督)−1に続く、虎ナインの争い。期待の優勝賞金は売り上げ次第!?
★最後に笑えるシーズンに
(西宮市内の球団事務所で年賀式に参加。冒頭であいさつに立ち)
真弓監督 「去年はやり残したことがあります。今年はビールかけを3回、4回とやって、最後に笑えるシーズンにしたいと思います。1年を乗り切れるよう、元気で健康な体力を維持して、がんばります」
(年賀式終了後、囲み取材)
−−南球団社長が『新球場で必勝、打倒巨人』と2つのテーマを掲げた
「(G倒は)当然というか、昨年の覇者だから、打倒巨人は当然でしょう。阪神ファンからすれば、一番望んでいるところ。気持ちのいい結果を出して、阪神ファンがおいしいお酒を飲めるような試合をしたい」
−−本拠地では高勝率については
「毎年、甲子園では勝率がいいから、あまり意識はしていない。とはいえ、(甲子園では)スタンドにいるほとんどの人が、阪神ファン。いい試合を見せたいし、いい“おみやげ”を持ち帰ってもらいたい。それだけに力が入る」
−−1992年にラッキーゾーンが廃止されて以降、甲子園での勝率が上がった印象がある。今年も新球場になるので、特性は早くつかみたい
「照明の位置が変わる。早くグラウンドに慣れてほしい。ただ、屋外で天然芝というところはかなり(選手たちは)慣れていると思うから、あまり心配はしていない。だけど、新球場になるので、例年より気合を入れてほしい」
−−具体的に甲子園でこれだけ勝ちたいという数値目標は
「計算していないが、全部勝ちたいなと思っていますよ」
−−甲子園は守りあう試合になる
「(阪神がチームとして)ホームランが少ないのは、(広い)球場の特性。それを十分考えて、試合運びをしていかないといけない」
−−ホームランは昨年も少なかった(83本でリーグワーストタイ)
「阪神は(ホームラン数が)少なすぎる。今年は、去年より倍近くはなると思う」
−−本塁打が出にくい球場だけに、走塁も重要になる
「ホームランが両チームとも出ない試合で、1点がほしいときに、どうやって取るか。走塁もそうだし、送るときには手堅く(バントで)送って。内野ゴロでホームに帰ってくるとか、そういうプレーが、甲子園で戦ううえでは必要になるでしょう」
★V奪還へ本気!総帥が全虎戦士に年賀状
阪神・坂井信也オーナー(60)が5日、元旦に真弓監督ら首脳陣と全選手に直筆の年賀状を送ったことを明かした。6日に行われる指揮官らとの新年会では、各選手の“実態”を聴取する方針。自身が持つ選手たちの印象と、現場の意見とのギャップを埋め、よりいっそう虎の戦力を把握していく。
虎の総帥としては“超異例”だ。真弓監督、コーチ、そして全選手への約90通の直筆年賀状の郵送。仕事始めとなった大阪・野田の電鉄本社で坂井オーナーが「一人一人、顔を思い浮かべながらね」と笑顔で明かした。
「新人をのぞいて、現場の人全員です。こういう機会しか話をすることもないですし。厳しいゲキも? 私が厳しい人間と思いますか!?」
主力だけではない。育成選手も含め、それぞれにメッセージを書き込んだという。『がんばってください』『一緒に優勝しましょう』。故障者には『ちゃんと治してください』など…。まさに“坂井流”の愛情表現。そして同時に、貴重な戦力の把握でもある。
この選手はどんな選手か、どんな状況か。わかっていないと書けない。そして生まれた、素朴な疑問ー。それを6日、大阪市内で行われる首脳陣との新年会で、ぶつけるつもりだ。
「(木戸)ヘッドも(平田)二軍監督も来られますし。(選手について)私が持っている印象に対して、例えば平田さんがどう思っているのか、確かめたい。印象というのが、どうしてもあるんで。本当にそうかと」
例えばオーナーが守備がうまいと思っている選手。でも本当にそうなのか? もっと走れると思っている選手。ではなぜ試合で走れないのか? 各選手に抱くイメージと現場の意見。それを重ね合わせ、ギャップを埋めていこうというわけ。
補強を一時凍結し、現有戦力の底上げでスタートを切る09年。だからこそ、今いる選手の力を徹底討論する。その上で改めて、補強の是非が議題に上がってくる。
「(選手の)顔を思い浮かべながら、がんばれよと思っていますよ」
隅々まで温かく、厳しく注ぐ総帥の視線。“坂井チェック”が、V奪回イヤーの幕開けとなる。
★正月太り?蕭がご飯1杯ダイエッ闘
やせて、投げまくって、開幕一軍や!! 阪神のドラフト1位・蕭一傑(しょう・いっけつ)投手(23)=奈良産大=が5日、吹田市内のグラウンドで自主トレを公開した。春季キャンプで投げ込み、鉄腕ぶりをアピールすることを宣言。“炭水化物断ち”ダイエットを敢行していることも明かした。
少し軽くなった右腕が、うずいて仕方がない。プロの世界に飛び込む不安よりも、挑戦する楽しみが勝る。年明け3日には、早くもブルペン投球を開始。すべては開幕一軍切符をつかみとるため。蕭が2009年の誓いをたてた。
「大学のように試合がない。投げないと感覚が鈍る。いつでも投げられるように肩を作りたい。(春季キャンプ中は)シート打撃とか何でもいいので、とにかく投げたい。目標? もちろん開幕で一軍にいることです」
地元少年野球チームと、約5時間キャッチボールなどで汗を流した。年末年始は母国・台湾へ帰省せず、両親とは国際電話で簡単なあいさつだけ。ドラフト1位の重圧を振り切るためには新人全員が二軍から始まるキャンプで、好発進するしかない。だからこそ投げ込みに意欲を示した。
昨年6月の大学選手権では2日間(11日・中央学院大戦=神宮、12日・東北福祉大戦=東京D)で331球を投げ抜いた。アマチュア時代に見せた鉄腕の片鱗を、首脳陣に売り込むわけだ。
そのために食生活も改善中で“炭水化物断ちダイエット”を敢行。昨年末に上原(巨人)、大村(オリックス)らがトレーニング用に使う堺市内の病院に行ったのがキッカケ。体重90キロとベストの83キロよりもかけ離れた数字に、トレーナーから“白ご飯おかわり禁止令”がでた。
これまでは「おかずがなくなっても、ひとりでずっと米ばかり食べている」(関係者)ほど白飯好きだったが、茶碗1杯に自粛。87キロまで落とし「体重移動とか考えても変わってきたと思う。このまま続ける」と実感もある。
1時間半ほどの走り込みも日課。「年が明けてからモチベーションが高まっている。自分なりに追い込んでいる」。見据えるのは、あくまで4月3日の開幕戦(対ヤクルト、京セラドーム)。13日から鳴尾浜で始まる新人合同自主トレを前に、早くも胸を躍らせている。
★蕭&林、WBC台湾代表1次候補に
台湾棒球協会は5日、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の台湾代表1次候補48選手を発表。阪神からは、林威助外野手(29)と蕭一傑投手(23)=奈良産大=の2人がメンバー入りした。
「うれしいです。もちろん出たいし、前向きに考えます。ただ、まだ最終的に選ばれたわけではない。最後に、出ることができるように頑張る」
蕭は大阪府内の宿泊先で伝え聞き、思わず白い歯をこぼした。また、林も「要請があれば、前向きに考えたい」と意欲的に話している。
今後は1月中に豪州で代表合宿が行われ、最終28人は2月21日に発表される予定。連覇を狙う侍ジャパン相手に、虎の2人が牙を剥く可能性が出てきた。
★蕭一傑が練習公開「開幕1軍が目標」
阪神の新人右腕でドラフト1位の蕭一傑(奈良産大)が5日、大阪府吹田市内のグラウンドで練習を公開した。
大学のチームメートの父が指導している中学生たちの練習に加わり、一緒にノックを受けるなどリラックスした表情。元日も体を動かし、既に投球練習も行っているそうで「下半身中心に鍛えたい。開幕1軍が目標です」と話した。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の台湾代表に選出される可能性もあるが「何も連絡はない。球団側がOKを出せば行けるが、自分では判断できない」と言うにとどめた。
★阪神が仕事始め!真弓監督が抱負述べる
阪神は5日、兵庫県西宮市の球団事務所で年賀式を行い、真弓監督は職員らを前に「去年やり残した優勝はもちろん、ビールかけを3回も4回もできるシーズンにしたい」と抱負を述べた。
改修中の甲子園球場は工事が3月に終了する。南球団社長は「甲子園をリニューアルした。(最初の)ゲームはいい試合をして勝ってほしい」とエールを送った。
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濱中治選手の戦う姿に人生を支えられる物心付いた時からの猛虎党。
古くはラインバック&ブリーデンの時代から始まり、和田豊コーチの現役時代に魅せられ、濱中治完全復活に命を賭ける!(大袈裟)
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「hmnk5濱中治@元阪神Tigers」
も併設しておりますので、そちらも御利用下さい。虎バ&コメント歓迎します。
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