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岩田強靭肉体!下柳走る砂浜トレ!鶴新人合同トレでアピール作戦!桧山グアム出発!福原復肩!金村暁没頭!
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作成日時 : 2009/01/08 05:48
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★虎・岩田は強靭肉体!美人ゴルファーも惚れた
★原ちゃんに負けられない
★阪神に“県警指令”神戸でVパレードして!
★下柳、「ロッキー」なりきり砂浜トレ
★鶴、新人合同トレで“アピール作戦”
★桧山、世界王者・名城とグアム出発
★福原、“金腕”上野流で復肩!
★金村暁「練習に没頭できる」
■今日のmode-id@管理者のつぶやき
球児がサイトを新しくしてからというもの割と頻繁に更新してますね。(^^)
まぁこの時期だから更新出来るんでしょうけどアメリカからの更新ですから嬉しいものです。
まだまだスローペースで徐々にという感じの調整ですが、更新してくれると球児の進み具合が分かっていいですね。(^^)
進み具合と言えば、下さん。砂浜を走るなど術後とは思えない走り込み…呆れる程の鉄人ぶりです。
矢野はまだ肘の可動範囲を検査する段階だし、金本だって去年よりは早い進み具合とはいえ徐々にって感じなのに、下さんは6割程度で抑えながらとはいえもはや走り込みしてるのと同じじゃん。(^^;
この時期の下さんはとにかく徹底的に走り込んで1年間通じて働ける下半身をみっちり作り込むパターンですが、手術したなんて嘘のようですよ。(^^;
下さんはクリーニング手術で簡単なものとはいえ、こちとら骨折の手術でまだ動きが固く痛みは消えないっていうのになんていう鉄人ぶり。(^^;
そこに動向している金村暁にもいい影響が必ず現れるはず。
岩田も筋力アップしてそうだし、福原も去年満足に投げられなかった分を取り返すかのように投げ込んでいるし、レギュラークラス投手陣はかなりやってくれそうな気配が…
若手育成必須とはいえ、その若手投手達の前に立ちはだかる高いレベルを魅せてくれるのではないでしょうか。
投手陣を軸とした守りの野球を掲げている真弓監督ですし、この様子だとJFK解体しても鉄壁の投手リレーが組めるかもしれませんねぇ…。
後は得点力です。クリーンナップが機能するのを祈るばかり…。
残り23日。24日後にはもうキャンプインです!
あっという間に虎戦士が沖縄宜野座に集結する日がやって来ますぞ!(^^)
★虎・岩田は強靭肉体!美人ゴルファーも惚れた
完投ボディーに美人プロゴルファーもホレた!? 阪神・岩田稔投手(25)が7日、千葉県内の日本エアロビクスセンターで女子ゴルフの原江里菜(21)らとの合同自主トレを公開した。完投能力大幅アップを目指し、5日から1日約13時間というハードトレを敢行。昨季2完投から3倍の6完投にも期待大や!
笑顔がゆがむほどだった。「張り切りすぎた」岩田は「今までにない」筋肉痛に苦しむ太ももを、原江里菜につつかれ、思わず悲鳴を上げた。「痛い、痛い!!」。それこそが進化の証だ。
「先発完投が目標です。去年は、負けも含めて2回。もっと、もっと完投を増やしていきたいです」
マネジメント事務所が同じで実現した“異業種交流”。プロゴルファー、トライアスロンの選手らと肉体を限界に追い込む猛烈トレを敢行していた。それも、優勝に貢献したいという一心。投げた試合は最後まで投げ抜くつもり。そのための誓いが、投げ抜くことだった。
昨季セ・リーグの完投王は三浦(横浜)の4完投(3勝1敗)で、パはダルビッシュ(日本ハム)の10完投(7勝3敗)。2人とも、球界を代表するエース。そこに、岩田の理想も重なる。降板しないということは、最後までゲームメークができるということ。そしてリリーフ陣の負担を減らし、長いシーズンを戦いたい。テンポのいい投球をすれば、野手のリズムもつくり攻撃につなげられる。それが、先発の仕事と考える。
5日からの3日間は1日を5部に分けての練習。グラウンドを走った後に、しゃがんだ姿勢で15メートル×5往復を2セットなど、過酷なメニューだ。トレーナーの吉永孝徳氏(42)は「年間を通して、数多く投げられるように。1年間は疲労などのバラつきがある。腕の調子が悪くても、下半身で補えるように」と説明。体のバランスを整えることで、安定して高いパフォーマンスを発揮できるという。今季は3倍増の6完投も間違いなしだ。
かつては、陸上100メートル世界記録保持者だったカール・ルイスらも利用した施設。偉人たちが、世界の頂点を競った環境で濃密な時間を過ごした。第1クール終了の8日は午前中でトレーニングを終え、杉内(ソフトバンク)との合同自主トレのため、鹿児島に向かう。
「(成果は)100%だと思います。15勝して、日本一です」
迷わず口にできるのは、自信と責任感があるから。体中を襲う筋肉痛の苦しみも、心地よくさえ感じている。目指す完投ボディーは、もう完成間近。“痛みの向こう”には、最後までマウンドに仁王立ちする自分の姿がある。
★原ちゃんに負けられない
阪神・岩田稔投手(25)が7日、千葉県内の日本エアロビクスセンターで女子ゴルフの原江里菜(21)らとの合同自主トレを公開した。
(自主トレ後のテレビインタビューで)
――新しい発見は
岩田 「トライアスロンの選手の走り方が、ものすごく軽くてバネの違いを感じました」
――去年はローテを守り、10勝10敗
「2けた勝ったのは、僕だけの力じゃない。チームのみなさんのおかげです。1年で終わるのではなく、今年も来年も続けていくのには、今が大事なので続けていきたいです」
――トレーニングは
「股(こ)関節が硬いので、柔軟性をつけられるように。あと、下半身の土台づくりです。体力強化と、下半身を鍛えることです」
(続けて囲み取材で)
――どんなメニュー
「基礎体力強化ですね。普段使わないところを鍛えています。相当(筋肉痛が)きています。せっかくやるので、強くなって帰りたい。こういう追い込んでできるのは、この時期だけですから」
――WBCメンバーに入っても、これだけ追い込んだか
「はい。そうしたと思います」
――過去にカール・ルイスや高橋尚子らも使用した施設
「すごいですね。そういう場所とは知らなかったです。(自分も)いい結果がでればいいです。施設としては最高だと思う。いかに早くいいところを吸収するかですね」
――キャッチボールは今年初めて
「いえ、ずっと投げていました」
――女子プロゴルフの原江里菜と切磋琢磨
「原ちゃんも頑張っているし、負けられない。競技は違いますけど、お互い頂点を目指すことが目標ですから」
――年末年始は
「1日からやっています。西宮市内でトレーニングしていました」
★阪神に“県警指令”神戸でVパレードして!
Wパレードやる! 阪神・真弓明信監督(55)が7日、神戸市内の兵庫県警本部を訪れ、2003年リーグV以来となる地元。兵庫での優勝パレードを誓った。太田裕之本部長(52)からの要望に「がんばります」−。実現すれば6年ぶり大阪&神戸での開催。そのときは、警護をよろしく頼みまっせ!
御堂筋を、フラワーロードを、歓喜の紙吹雪で埋め尽くす。2003年以来、2度目となる大阪&神戸のWセレモニーを、真弓監督が力強く宣言した。ナニワっ子も神戸っ子も、一緒に祝おう。
「昨年はパレード寸前までいった。今年のオフは、パレードできるようにがんばります」
胸を張って応えた。年始のあいさつで訪れた、兵庫県警。熱烈な要望をがっちりと受け止めた。
「阪神が勝てば県民の気持ちが明るくなって、犯罪の減少につながる。ファンが安心して観戦できるように努力します。今年はぜひ、優勝パレードを期待しています」
太田本部長の言葉に快諾した。4年ぶりのV奪回、24年ぶりの日本一となれば、一体どれだけの虎党が沿道に詰め寄るのか…。そのときの警護はよろしく! 6年ぶりの神戸では祝宴にも期待感ばかりが膨らむ。
関西圏で絶大な人気を誇るチームだが、地元・神戸での星野阪神時代に18年ぶりにリーグ優勝した03年の1度だけ。W開催も、そのときだけだった。
同年は11月3日に午前は大阪の御堂筋で、午後は神戸のフラワーロードなどで優勝を祝った。沿道には2市合わせて約65万人のファンが詰めかけた。いかに待ち望まれていたか、よく分かる。
橋下徹・大阪府知事(39)は昨年、「ファンの負担も必要」と具体的な財源確保に意欲。御堂筋がステージとなることは既定路線。そこに、神戸が加わる。
「ビールかけを3回、4回とやりたい。今年は最後に笑えるシーズンにしたいと思っています」
5日の年賀式で、指揮官はリーグ優勝から日本一、さらにアジアの頂点を視野に入れた。現役だった1985年は日本一に輝きながら、日程の都合で祝祭を行うことができなかった。今度こそ、大々的にやるつもりだ。
Wパレードには今後、大阪府、兵庫県の承認が必要となるが、まずは後者の警備担当トップがお墨付き。真弓阪神をもり立てるべく、周囲のムードも盛り上がってきた。
★下柳、「ロッキー」なりきり砂浜トレ
阪神・下柳剛投手(40)が7日、鹿児島・奄美大島で自主トレを行い、昨年11月に手術した右ひざに負担をかけないように、砂浜でランニング。映画『ロッキー3』をほうふつとさせる砂上トレで、順調な復活ぶりをうかがわせた。合同トレを行う金村暁投手(32)は、下柳エキスの吸収を宣言。縁起のいい南の島で、復活のノロシをあげた。
復活をかけて砂の上を走るロッキーとだぶってみえた。南の島に降り注ぐ雨。水分を吸って重くなった砂を蹴り立て、下柳が走った。昨年11月に手術した右ひざは違和感なく動く。雨と汗をしたたらせながら、ベテラン左腕は充実の笑みをみせた。
「いやあ、キツイわ。(砂浜は)普通のところに比べたら衝撃が少なくていいんじゃない」
50メートル間隔に立てた棒の間で、ダッシュと歩行のインターバルトレ。専属トレーナーを務める理学療法師の中本幸一氏(35)が砂上ランニングの効果を説明した。
「昨年12月28日にも砂浜で走りました。臀部(お尻)から股にかけて、ひざに負担をかけずに運動ができます」
まるで映画「ロッキー3」だ。スクリーンのヒーローは一度、王座に就くも、ハングリー精神旺盛な若手ボクサーに敗れる。再起を期して砂浜で走り込み、足腰を徹底的に鍛え抜いて再び頂点に返り咲いた。阪神も、昨年は若手が台頭した巨人に屈辱の逆転負け。背番号「42」の姿が、それと重なった。
「本当は、きょう(キャッチボールも)するつもりだったんだけどな…。グローブも持ってきたんだけど」。雨のために中止したが、9日にも“初投げ”することを宣言。41歳でのシーズンを前に、闘志は燃え上がっている。
前日6日には「歴代最年長記録をすべて塗り替えるつもりでやる」と、2009年の意気込みを語った。力強い足取りは、衰えなどみじんも感じさせない。シナリオのない完全復活のストーリーが、ここから始まる。
★鶴、新人合同トレで“アピール作戦”
新人合同自主トレに“乱入”や! 阪神・鶴直人投手(21)が7日、甲子園のクラブハウスで自主トレを行った。13日に鳴尾浜で始まる新人合同自主トレには真弓明信監督(55)も視察に訪れる予定。「見て欲しいです」と、しっかり“フレームイン”するつもりだ。
ルーキーたちへ注がれる指揮官のまなざしを、少しでも奪いたい−。高校生ドラフト1巡目で入団し、今季ではや4年目を迎える鶴が、鳴尾浜での新人合同自主トレで、必死の“アピール作戦”を行う。
「シーズンでの活躍が一番のアピールですが…見てほしいです!」
甲子園のクラブハウスでウエート中心の自主トレを行うと、言葉に力を込めた。グラウンドが開放される11日に鳴尾浜へ練習の場を移すが、そこでは13日から、新人合同自主トレが行われる。指揮官も頻繁に視察に訪れる予定。つまりその視線に“フレームイン”すれば、自分をアピールすることもできるわけだ。
“露出不足”は明らかだ。昨年秋は腰の張りでフェニックスリーグはおろか、秋季キャンプも不参加。格好の見せ場を失った。白仁田、黒田ら、真弓監督の口から次々と期待の若手の名があがり「だいぶ焦りがありました」という。
「でも新しい年になって、もう考えてもしようがない、と。開き直りました」
昨年6月15日のロッテ戦(千葉)でプロ初登板初先発を飾るも、一死もとれず6失点KO。防御率は表示不能のままだ。腰の故障によって、体の左右のバランスが悪いことが判明し、目下ウエートで矯正中。外食を控えて寮での食事を増やし、サプリメントにも積極的に取り組んでいる。今年が勝負。イチからアピールだ。僕も忘れないで! とばかり、新監督へ名刺代わりの姿を見せる。
★桧山、世界王者・名城とグアム出発
阪神・桧山進次郎外野手(39)との合同自主トレのため、ボクシングWBAスーパーフライ級王者の名城信男(27)が7日、関西国際空港からグアムへ出発。5年ぶり2度目の合同トレに「色んな話を聞きたい。すごく刺激になる」と目を輝かせた。指導する仲田トレーナーは桧山について「けがさえしなければ、45歳でも十分やれる。年々、気合が増している」と太鼓判。野球選手は浅井(阪神)と2人だけ。レーサーやプロゴルファーら12人で約2週間行う予定。
★福原、“金腕”上野流で復肩!
阪神・福原が7日、甲子園の室内練習場で今年初投げ。キャッチボールやランニングで汗を流した。「球数を投げて、まずはキレイな回転の球を投げたい。指にかけて、真っ直ぐをちゃんと回転させたいですね」。回転とキレ−。初速と終速の差がなくなる投手の基本だが、女子ソフトボールの“金腕”上野由岐子投手(26)=ルネサス高崎=が最重要視すること。それが、復肩への第一歩となる。
「年末までけっこう投げてたんで。ずっといい感じで来ているので、そのままで行けると思います」。13日に沖縄入りし、狩野を相手にブルペン投球などを行う予定。そのまま、2月1日へとなだれこむ。
★金村暁「練習に没頭できる」
阪神・金村暁が7日、日本ハム時代からの大先輩・下柳と合同トレ。雨のなか砂浜で足腰をいじめ抜き、先発ローテ奪取を誓った。
「何かを変えるキッカケがほしかった。先発ローテはもちろん目標。昨年は期待を裏切った1年だったし、(春季キャンプの)初日からアピールしていきたい」
昨年は8試合で0勝5敗、防御率4.13。オープン戦で左太もも裏を痛め出遅れたとはいえ屈辱のシーズンだった。通算80勝の名にかけても復活したい。大先輩に弟子入りを志願していた。
「気候も最高だし、練習に没頭できる。環境が本当にすばらしくて、来年も来たい。縁起がいいとも聞きましたし、何とかあやかりたいですね」
温暖な気候が多くのアスリートを育てた。斉藤(ソフトバンク)や村田、石川(いずれも横浜)が同じ練習場(奄美市の名瀬運動公園)で自主トレに励んでブレーク。再起の地にふさわしい。
「メニューはかなり厳しいが、これだけやっておけばキャンプにも楽に入れるはず」。背水の右腕が、体をいじめ抜いて2・1に備える。
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濱中治選手の戦う姿に人生を支えられる物心付いた時からの猛虎党。
古くはラインバック&ブリーデンの時代から始まり、和田豊コーチの現役時代に魅せられ、濱中治完全復活に命を賭ける!(大袈裟)
当BlogのミラーBlog
「hmnk5濱中治@元阪神Tigers」
も併設しておりますので、そちらも御利用下さい。虎バ&コメント歓迎します。
なお、当Blogはリンクフリーですが、御一報下さればこちらかもリンクさせて頂きます。m(_ _)m
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