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help リーダーに追加 RSS 濱中、藤本、秀太合同トレ開始!金本動体視力アップゴーグル!阪神なんば線へ真弓看板登場!矢野、古田越え

<<   作成日時 : 2009/01/09 06:20   >>

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画像★金本、秘密兵器で“目力”アップ
★金本の動体視力アップへゴーグル装着!
★真弓監督「阪神なんば線」大看板登場
★『崖っぷち』藤本、必死トレ!
★矢野、目標は「42歳・古田」超え


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
毎年恒例の濱ちゃん、もっさん、秀太の合同トレがスタート。
今回は稲垣宗員トレーナーを招き、野球以外の異種スポーツからのトレーニング方法も取り入れ、身体の根幹を鍛え直しているようです。(^^)
濱ちゃんは20本以上を厳命されているし、もっさんも元3割打者だからもう一度ポジションを取れと真弓監督に期待をかけられてる…
その期待にキッチリ応えなければ次は無いとも言える…
逆に言えばチャンス。
この合同自主トレでキッチリ鍛えて、春季キャンプ、そして開幕スタメン奪取を期待しています。(^^)

さて、個人的な事ですが、久々に今日は病院で骨折の検診です。
正直な所、この一ヶ月の自宅リハビリで、状態に余り進展が無いのが不安ですが、レントゲン等を撮ってみて上手く繋がっているのを期待してます…。
明日、皆様に良い報告が出来ますように…。(^^)


画像★金本、秘密兵器で“目力”アップ

 史上最年長キングへ、視界良好−。阪神・金本知憲外野手(40)が8日、新井貴浩内野手(31)とともに京都市内の京都府立医科大学付属病院を訪問。吉川敏一教授(61)が開発した動体視力を向上させる機器を試用した。1988年の南海・門田博光氏(当時40歳、44本)を超える史上最年長本塁打王へ、頼もしい秘密兵器ができた。

 研究室の卓上に、黒いゴーグルとパソコンが置かれていた。流れてくる指示に従って、マウスをクリック…。「おもしろい」。思わず金本はつぶやいた。4月3日に41歳を迎える2009年のシーズンに最高の武器が加わった。
 「動体視力は何もしなければ、誰でも衰えてくる。一方でよくなる可能性もある。訓練しやすいものを作った。これは、目だけではなく、脳の総合的な動きを鍛えるもの。ボールの縫い目が見えるかどうかですね」
 かねてから老化防止(アンチエイジング)を研究し、鉄人をサポートする吉川教授が胸を張った。この“秘密兵器”は、ゴーグルの内面にコンピューターソフトによる画像が投影され、その動きを目で追う仕組み。何度も何度も繰り返すことで、目から脳へ伝達するスピードが早くなり、動体視力が向上する、という。
 シンガポール空軍が採用している機器を参考にしたスグレモノだ。今回、計2台の試作品の“最終チェック”を終え、今月中にも完成品を金本のもとに届ける。
 「野球選手の視力改善、という意味では世界初です。150キロのボールも見えるのではないか。本塁打も増えるだろう」
 吉川教授は断言。このマシンで訓練を続ければ、ボールの縫い目も見え? 41歳を迎える金本の本塁打増も期待できるのだ。13ゲーム差を巨人にひっくり返された昨季は27本止まり。金本自身もリーグ優勝した05年以来の40本を狙っている。初の本塁打王、88年の門田を超える史上最年長本塁打王へ、夢が広がる。
 「(この機器を)1日1回、30分ぐらいやってほしい。(春季)キャンプ中も、よくなっているかどうか確認するために、見にいく」
 吉川教授によれば、ネット環境さえ整っていれば、いつでもどこでもできる。左ひざ手術からの復活を目指す春季キャンプでは、この秘密兵器で“目力”も鍛えるわけだ。
 衰えを知らぬ虎の主砲が、ホームランキングを視界に入れて猛虎打線をけん引する。


画像★鉄人・金本の動体視力アップへゴーグル装着!

 プロ野球阪神の金本、新井両選手が8日、京都市の京都府立医大で動体視力アップのための“新製品”を試した。
 金本選手のアンチエージングに協力する吉川敏一教授が開発に携わった試作品で、ゴーグル型機器を装着し、指令に合わせて手元のボタンで反応するというもの。完成品は今月末にも同選手の元に届くという。吉川教授は、2月のキャンプ中にも視力を計測し「どれぐらい効果があるかを比較しようと思う」と期待を寄せた。4月に41歳になる鉄人。新しいシーズンへ、早くも視界良好−。


画像★真弓監督「阪神なんば線」大看板登場

 真弓監督、モデル転身−。阪神・真弓明信監督(55)が8日、3月20日開通予定の新線「阪神なんば線」の大看板に登場した。虎将としては異例のイメージキャラクター起用で、その甘いルックスで“モデル”としてPR役にフル稼働。シーズン本番より先に、ダンディー真弓出陣だ。

 甘〜いルックスであなたのハートをドキューンだ!! 真弓監督がモデルデビュー。難波、道頓堀、甲子園、神戸…。さわやかな雄姿の新指揮官が関西をジャックだ。阪神なんば線の新イメージキャラクターとして真弓監督が新登場した。
 「真弓監督の話題性、フレッシュ感、タイムリー感を重視しました。『いよいよ感』から『スタート感』。新監督への期待も込めてです」
 電鉄本社関係者が、その起用を説明するように、その好感度をグラウンド外でも最大限に利用することになった。
 阪神なんば線は阪神と近鉄が相互乗り入れして神戸、大阪、奈良を接続する一大プロジェクト。3月20日に開通予定で、昨年4月から金本の後ろ姿の大看板(高さ6メートル、幅12.9メートル)を大阪・道頓堀に設置するなど先行PRしてきた。
 電鉄本社は準備期間が終了したことから、このほど広告を変更。「金本選手を変えるのであれば、1人しかいない」と、満場一致で新指揮官を“モデル”に起用した。新キャッチフレーズも、世代交代を進めるチーム方針にちなんで『新線力』とした。
 「監督が電鉄の“顔”になるのは、100年の(電鉄本社の)歴史ではないですね」
 電鉄本社関係者も、真弓効果を期待した。ダルビッシュ(日本ハム)やかつての新庄など、現役選手がモデルとなるケースはあるが、現役監督では例がない。さわやかで好感度バツグンのイケメン指揮官。その現役時代から、男性だけでなく女性ファンの熱視線を一身に集めてきた。CM出演や紳士服のイメージキャラクターもこなし、そのルックスは、55歳になった今も衰えるどころか、ダンディーな色気に満ち溢れている。
 だからこそ、ビッグプロジェクトの顔にふさわしい。阪神なんば線の総工費は1071億円。年間で38億円の増収を見込んでいる。2009年の開幕を前に、“モデル真弓”としての初仕事は、数千億規模の経済効果が見込まれる電鉄本社の命運を担う“顔”。「(今後も)いろいろな媒体に出てくれることになっていますので、看板、ポスター、交通広告などに出てくれると思います」(電鉄本社関係者)。暫時、看板やポスターが真弓監督に変えられ、阪神沿線が『真弓一色』に染まるのだ。
 女性ファンの心をつかむべく、イケメンぶりを打ち出したグッズも製作予定でダンディーモデルとしてどんどん売り出す。女性ファンのハートをわしづかみ、真弓効果で甲子園が、関西が、黄色い声援に包まれる。


画像★『崖っぷち』藤本、必死トレ!

 崖っぷちからの逆襲や!! 阪神・藤本敦士内野手(31)が8日、秀太内野手(30)とオリックス・浜中治外野手(30)とともに徳島市内の蔵本運動公園で自主トレを公開した。かつて『崖っぷち犬』で話題となった崖のすぐ近くで約2時間の汗。正念場の2009年。このピンチから脱出してみせる!

 グラウンドの向こう側に、有名な光景が広がる。「崖に犬のいたところですよ」。思わずつぶやいた。藤本の視線の先にはかつて話題となった『崖っぷち犬』がいた“あの場所”がある。4年目を迎えた徳島蔵本球場での始動は、これまで以上に“崖っぷち”の危機感いっぱいだった。
 「とにかく自分がきっちりとした内容を残せるようにしたい。これ以上中途半端はいやなんで」
 2003年には「恐怖の8番打者」と呼ばれ、優勝の原動力となった。しかし、ここ数年はライバルの関本やトレード移籍の平野に追いやられ、出場数は減少。昨年は自己最低の58試合出場止まりだった。そんな『崖っぷち』から必ず逆襲してみせる。正念場の誓いだった。
 「軸をしっかり作らないことに打撃もいけない。鍛えて無駄になることはない」
 ともに汗を流す秀太、オリックスへ移籍した浜中も思いは同じ。“同志”達とのイチからの出直しに、今回は昨年から指導を仰いでいる稲垣宗員トレーナー(31)の“競艇トレ”に積極的に取り組んだ。同トレーナーはバレリーナや競艇選手をサポートしている。その経験から「競艇選手のメニューは体幹中心で野球選手にも生かせる。鍛えることで打撃のときに自分のイメージするポイントとのずれがなくなり、強い打球が打てるようになる」。バランスボールなどを用いて不安定な状況をつくり、体の芯の部分を作り上げるのだ。
 さらに軽めのノックにフリー打撃も敢行。藤本は生きた球を60スイングでセンターからレフト方向中心に打ち返した。今後は20日まで4勤1休のペースで練習を続ける予定だ。
 「今年1年の始まり。身も引き締まる思い」。勝負の1年。『崖っぷち』からの生還を果たしてみせる。


★矢野、目標は「42歳・古田」超え

 阪神・矢野輝弘捕手(40)が8日、当面の現役目標を古田敦也氏(元ヤクルト)超えの「43歳」に設定した。右ひじ手術の経過も順調な現役最年長捕手が、同僚・下柳と組む史上初の不惑バッテリーで、さらなる年長記録更新を狙う。
 “長寿”の秘訣は達成可能な目標設定にあり。不惑に到達した矢野が、新たな数字を口にした。
 「まずは古田さんを超える43歳まで。一緒にプレーしたから印象もあるし、目標にさせてもらった人だから」
 43歳までの現役宣言。一昨年引退したヤクルトの兼任監督は42歳までマスクをかぶり続けた。それを超えたい−。
 同じ40歳の言動が、矢野にとって一番のエネルギーだ。チームメート下柳が自主トレ先の奄美大島で先日、「最年長記録はすべて更新したい」と“豪語”した。伝え聞かされ、「僕もその気持ちはある。刺激をもらっているし」。負けてられない、オレだって…。相乗効果が、飽くなき現役続行を決意させている。ことし2人のバッテリーが実現すれば、史上初の40歳バッテリー。コンビを組むたびに、この記録は更新される。
 捕手の現役最年長記録は野村克也(現楽天監督)の45歳。さすがに「あと5年」には「長いから無理。現実的じゃない」と目標にしなかったが、古田超えを実現すれば、もうすぐそこにある数字。決して不可能ではない。
 この日は甲子園クラブハウスで手術した右ひじの可動域のチェックを行い、順調な回復を示されたという。心配が1つ消え、9日から、いよいよ本格始動。年長記録への挑戦の始まりでもある。

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