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help リーダーに追加 RSS 異例、D1二神入団前に安芸C見学へ!D2藤原日本一手土産に。D5藤川難色長期化か?片岡C打法伝授。

<<   作成日時 : 2009/10/31 07:52   >>

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画像★超異例!D1二神、入団前に安芸C降臨
★虎に手土産…D2藤原、大学日本一なるで!
★片岡打撃コーチ、逆フラミンゴ打法伝授
★虎真っ青!藤川、5位指名難色…長期化必至
★虎将、近大・藤川について「聞いていない」
★江草、下半身強化へ「ウエート中心」
★“虎入り”城島、趣味の釣り満喫
★鳥谷、『特走』に手応え「すごくいい」
★蕭、フォーム矯正「150キロ出る」
★走る野球へ…個別練習で『特走』追加
★藤川に指名あいさつで近大を訪問
★D2藤原「きのうまで夢見心地だった」
★新庄2世だ!3位・甲斐、目標は真弓監督
★6位・原口、聖地・甲子園は夢の球場!
★虎魂や!安芸市営球場が「タイガース球場」に


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
阪神がD5で指名した近大・藤川外野手、5位指名に困惑しなんだかモメそうな気配…。
私自身も事情は良く知らなかったのですが、3位指名以内ならばプロへ4位以下の指名ならば東邦ガスにという意向があり、他球団は4位以下の指名は遠慮して手を敢えて上げなかったという経緯の中、その事情を良く知らなかった阪神サイドは強行とも言える指名をしてしまったという事らしいです。
藤川サイドは東邦ガスとのコネ&パイプや今後の信頼関係も有るのでしょう、この阪神の指名に対して困惑している模様…
阪神入りするとなれば東邦ガスとの約束を破る事になるし、指名された以上は阪神との交渉の席にも付かねば成らない訳で、すんなり何も考えずに東邦ガス入りする訳にはいかなくなったという事なんでしょう…
こうなるから4位以下の指名はして欲しく無い、それが最初からの意向だったんでしょうね。
でもまぁそういう経緯が有るという事は、裏工作とか密約という意味ではないですが、ドラフトには裏事情が渦巻いているという事でもある訳で…
事前に選手&監督には球団から「うちが指名しまっせ!」とかいう話がもしかしたら通じているんでしょうし、他にも色々有りそうですよね…。(^^;
プロとして生きるのか社会人野球で経験を積むのか…人生を決める選択ですから藤川外野手も困惑して当然だとは思うので、藤川外野手の為にも今後の交渉席がこじれないで欲しいですね…
時折、裏金問題とか裏工作がとりだたされるドラフトですし、藤川外野手にはなるべくすんなりと気持ち良く決断をして欲しいものです…
勿論、阪神ファンとしては優秀な外野手には是非とも来て欲しいものですが…。
果たしてどういう結論が待っているのか…やはり毎年ドラフトは悲喜交々のようですねぇ。(^^;


画像★超異例!D1二神、入団前に安芸C降臨

 心はタイガータウン!! 前日29日のドラフト会議で阪神が1位指名した法大・二神一人(ふたがみ・かずひと)投手(22)が30日、地元・高知へ帰省する際、安芸タイガース球場で行われている秋季キャンプを見学する考えを明かした。MAX150キロの即戦力右腕はプロの予習に意欲的だ。

 真弓監督のぬくもりは、まだ右手に残っている。指名あいさつから一夜明けた二神は、川崎市内の法大合宿所で笑顔を見せた。
 「ようやく実感がわいてきました」
 前夜はメールが100通以上届き、携帯電話はパンク寸前だった。
 プロから待望の指名を受けた。感謝の気持ちを地元の恩師や、知人に伝えるため、出身地の高知県に帰省することを決めた。その足で阪神が秋季キャンプを張るタイガータウンを訪れるプランを明かした。
 「お世話になった人たちにお礼を言いたい。11月中に行きます。阪神の秋季キャンプ? そうですね。行ければ、行きたいです」
 4位からの巻き返しに向けて、選手が汗を流す安芸に再建の使者が降り立つ。ドラフトで指名された選手が秋季キャンプに足を運ぶのは、異例中の異例だ。一足早く、“会社見学”を済ませることで、プロの空気、レベルを知ることができる。練習の段取り、順序、コーチの特性、球場の施設などを事前に頭に入れておけば、来春のキャンプでの戸惑いを最小限に抑えることができる。最速150キロを投げる剛腕らしい、即戦力としての自覚だった。
 出身地は高知県の西端に位置する幡多郡大月町。同じ県内といっても、宿毛湾に面する愛媛寄りで、東部に位置する安芸市とは約200キロ。足を伸ばせば…という距離ではない。
 「車で行っても5時間ぐらいかかるんじゃないですかね」と長旅は覚悟の上。大きな収穫が見込めるからこそ、行動に移す。
 「小学生のときは『あ、プロ野球選手だなぁ』とボォ〜とみていた。雰囲気とかそういうものを見てみたい」
 2度目の安芸は憧れでなく、現実的な目線で物事を見るつもりだ。
 人口6337人という小さな町で生まれ、育った。太平洋まで歩いて3分という場所に実家がある。遊びといえば、砂浜での缶けりや、海への石投げ。おのずと足腰が強くなった。法大・金光興二監督(54)は「自然と遊んでいたことで馬力がついたのではないか。骨格もしっかりしていた」と丈夫な体に太鼓判を押した。
 「出遅れないようにしないと。相手を見つけて、毎日練習します」
 指名翌日も川崎市内のグラウンドに現れ、ランニングなどで汗を流した。同郷の藤川球児を目標とするドラフト1位は、五感をフルに働かせ、身も心もタテジマに染まるつもりだ。


画像★虎に手土産…D2藤原、大学日本一なるで!

 阪神からドラフト2位指名された立命大・藤原正典投手(21)が30日、京都市北区の衣笠キャンパスで指名あいさつを受けた。来月14日から始まる明治神宮野球大会の出場権をかけた関西地区代表決定戦(龍谷大戦、大阪・南港)の開幕を11月1日に控え、気合十分。立命大初の全国制覇を虎への手土産にすべく、挑戦権奪取に燃えた。

 硬い表情が一気に崩れた。大学NO.1左腕が、阪神と初対面。藤原の心から不安が消えた。午後1時。背筋を伸ばして黒田編成部長らを迎えた。約20分間のあいさつを受け、気合がみなぎった。
 「きのうまでは夢見心地というか、実感がわきませんでした。プロ野球選手になるんだという実感がわいてきた。指名していただいた理由、評価してもらったところを聞いた。本当にうれしかった」
 契約金、背番号など具体的な条件提示は次回以降に持ち越しとなったが、心はすでにタテジマの一員。2位という高い評価に、応えるためにも、目標を見つけた。大学日本一−。11月1日から、大学日本一を争う明治神宮大会の出場権を懸けた、関西代表決定戦が始まる。
 「きのう、きょうと忙しいですけれど、リーグ戦の疲れも大丈夫です。あしたはしっかり調整して、頑張りたい」
 指名あいさつの前には、遠投や投内連係などで汗を流した。昨秋はリーグ戦を制して神宮の舞台へ。初戦の常磐大戦で11奪三振の完封勝利を挙げ、全国に存在をアピールした。だが準決勝で東洋大に敗れ、頂点に届かなかった。立命大としても初の優勝に向けて、まずは挑戦権をつかむ。それが阪神への最高の手みやげになる。
 県岐阜商高の先輩には、2000年のシドニー五輪で女子マラソンの金メダルに輝いた高橋尚子さん(37)がいる。「高校の時によく走っていました」というのは『高橋尚子ロード』と呼ばれるランニングロードだ。Qちゃんが高校時代に練習したコースを岐阜市が金メダルの偉業をたたえて命名。世界一の先輩と同じ場所で下半身を鍛え上げた。
 「高橋さんは高校時代は有名じゃなかったのに、自分の努力ですごい成績を残した人。大先輩として尊敬しています」
 自身は高校2年の夏、甲子園に出場したが、登板がないまま敗退。無名の存在から、名門のエースに成長した。同じ道を歩み、同郷の大スターに自分を重ねた。金メダル級の左腕が、虎の門を叩く。


画像★片岡打撃コーチ、逆フラミンゴ打法伝授

 阪神秋季C(30日、安芸タイガース球場)『逆フラミンゴ打法』でコツをつかめ!! 阪神・片岡篤史新1軍打撃コーチ(40)が安芸タイガース球場での秋季キャンプ2日目の30日、若手に“珍トレ”を伝授した。通常とは逆に、打者が軸足の方を上げてスイングするもので、トップをしっかりと作るのが目的。熱血コーチは「いろいろな引き出しを持って欲しい。コツさえつかめば一気に上達できる」と話した。

 右打者は右足を、左打者は左足を上げて、バットを思い切りブルン!! …って、何かちょっと変!? 野原祐が、上本が、水田が、四苦八苦しながらティー打撃を繰り返す。お手本も示しながら横で見守るのは、片岡打撃コーチだ。安芸のグラウンドで繰り広げられた奇妙な光景。そこには、明確な狙いがあった。
 「トップを作るということ。体が動く(流れる)とトップが作れない。体重移動と反動とは、違うからね」
 軸足の方を上げることで、反動で振ることができない。だから、しっかりと自分でトップの位置を作ることができるし、「ハンドリングも使える」というもの。見た目には奇妙でも、自分のスイングの形を作るには、わかりやすい方法だ。
 「俺も手を使うのが下手だったからね。しっかりとトップを作れれば、(打つ)準備ができる。そういう準備が大事」
 自らも現役時代に行っていたこの練習方法。「こういうバットの使い方もあるのか、練習法もあるのかと、若手にはいろいろな引き出しを持って欲しい。それを少しでも活かせれば、幅も広がる」と、どんどん伝授していくつもりだ。
 直接指導を受けた上本は「あまりしたことがなかったですが、トップの位置ができないと、しっかり振れないし、おろそかになっていた部分を再確認できました」と納得顔。野原祐も「トップを作ることで打球も違う。毎日、本当にいい勉強です」と目を輝かせた。
 片岡コーチは「若手は振る体力はある。あとはコツをつかんで欲しい。コツをつかんで、目的意識があれば、一気に上達できる」と話した。若手の打力アップへ。新しい風が、安芸に吹き始めている。


画像★虎真っ青!藤川、5位指名難色…長期化必至

 虎、真っ青−。阪神からドラフト5位で指名されながら入団に難色を示している近大・藤川俊介外野手(22)側に事情説明するため、黒田正宏編成部長(61)らが30日、大阪・東大阪市の近大を訪れた。しかし、藤川本人は「頭がまだ真っ白」として会えずじまい。対応した榎本保監督(54)は「4位以下での指名を遠慮してくれた球団が3つある」と阪神側の“約束違反”を指摘。交渉は長期化必至だ。

 交渉以前の問題だった。黒田部長、佐野西日本統括、畑山スカウトが近大を訪れたが、会談の席に藤川の姿はなし。阪神側は指名の経緯を説明しつつ、榎本監督に謝罪するしかなかった。
 「3位以内ならプロ。4位以下なら内定をもらっている東邦ガスに」という藤川側の意向を無視するかのような阪神の強行指名。前日、藤川は涙の会見をすることに。
 黒田部長はこの日「(意向を)聞いていなかった」と苦しい表情で話した。担当スカウトとの行き違いがあったのか。榎本監督は「私の言い方が悪かったのかも」と配慮はしながらも「でも、3球団は4位以下での指名は回避してくれました」。配慮した球団名こそ明かさなかったが、虎の“突出”に顔をゆがめた。
 「藤川とは昨夜2時すぎまで話しました。今はまだ頭が真っ白の状態で、同席させるのは失礼と判断しました。近大としては東邦ガスとのつながりを大事にしたい。それに(意志が)たびたび変わるようでは、野球人としても、人間としても成功しない」
 阪神サイドが真っ青になる厳しい言葉が続いた。だからといって門前払いというわけでもない。
 「かなり高い評価をいただいているようだし、誠意も感じた。事情も聴きました。確かに私が(阪神の)監督だったら、二神君や藤原君を先に指名します。藤川が精神的に強いなら、3位の福岡大の選手より、4位の高校生より先に指名されているはず、とは本人に言いました」
 最初の対面で、扉が閉ざされることだけはなかった。現状ではYESでもNOでもない。本人の落ち着きを待って、交渉の席が設けられることを、虎は信じて待つしかないが、長期化は避けられない状況だ。


画像★虎将、近大・藤川について「聞いていない」

 虎、真っ青−。阪神からドラフト5位で指名されながら入団に難色を示している近大・藤川俊介外野手(22)側に事情説明するため、黒田正宏編成部長(61)らが30日、大阪・東大阪市の近大を訪れた。しかし、藤川本人は「頭がまだ真っ白」として会えずじまい。対応した榎本保監督(54)は「4位以下での指名を遠慮してくれた球団が3つある」と阪神側の“約束違反”を指摘。交渉は長期化必至だ。
 前日29日に東京都内で行われたドラフト会議に出席した真弓監督は、いったん、神戸市内の自宅へ戻り、車で午後6時半に安芸入り。陸路約4時間かけて、芸西村内の宿舎に到着した。5位指名に難色を示している近大・藤川については「報告? まだ聞いていない」とだけコメントした。
 31日からは、いよいよ鍛錬の秋へ本格始動。バント、エンドラン、進塁打、走塁、盗塁など、細かい部分を徹底して反復させるつもり。ここ数日は城島の加入やドラフトの話題で持ちきりだったが、これからは現有戦力の底上げに専念する。


★江草、下半身強化へ「ウエート中心」

 阪神秋季C(30日、安芸タイガース球場)阪神・江草が安藤ら“ノースロー組”と同様に、秋季キャンプはボールを握らず、走り込む考えを明かした。「ずっとノースロー。走り込みとか、ウエートを中心にやります。みっちりとシーズン中はできないですから」。
 長距離走などを精力的に行った。今季は自己最多の62試合に登板し、チームに貢献。しかし、後半戦は疲れからか制球を乱すシーンが目立っただけに、まずは肩を休めて下半身強化に取り組む。

★“虎入り”城島、趣味の釣り満喫

 虎入りが決まった城島は30日、関係者によると、釣りを満喫中だとか。27日に福岡市内のホテルで行った入団表明会見後「あしたは天気がいいので、釣りに行きます」と話していた通り、九州北部で大好きな趣味に没頭している。思い悩んだ入団交渉を終えて、心身ともにリフレッシュ。日本シリーズ終了後に、大阪で入団会見を行う予定で、虎入りが正式に決まるまで、ゆっくりと過ごす。

★鳥谷、『特走』に手応え「すごくいい」

 阪神秋季C(30日、安芸タイガース球場)特打、特守に加え、聞き慣れないメニューが真弓阪神に加わった。『走る野球』を目指し、秋季キャンプのメニューに新たに個別練習で『特走』が追加された。
 特守を終えた鳥谷も、安芸ドームでの特走に途中参加。映像を活用した盗塁練習に手応えを口にした。
 「走るタイミングとか、イメージを作るという意味では、すごくいい。(投手が)投げるなかでの(盗塁)練習はなかなかないですから」。今季は7盗塁もまだまだ、物足らない。山脇守備走塁コーチは「足が速くてもタイミングが悪かったら、成功できないから」と、ナインのさらなる奮起を期待した。

★蕭、フォーム矯正「150キロ出る」

 阪神秋季C(30日、安芸タイガース球場)ブルペンで41球を投げた阪神・蕭が「球速を上げたいですから」とフォームを矯正。久保投手コーチから投球始動時、正対した状態からプレートの後ろに引いていた左足を真横に動かすように指導された。
 「その分、左足を踏み込めるから打者に近づく。例えば槍ヶ岳の上で、後ろはないぐらいで投げないとね。もっと球も速くなるし、150キロも出そうな感じ」と久保投手コーチも成果を期待した。

★走る野球へ…個別練習で『特走』追加

 阪神秋季C(30日、安芸タイガース球場)特打、特守に加え、聞き慣れないメニューが真弓阪神に加わった。『走る野球』を目指し、秋季キャンプのメニューに新たに個別練習で『特走』が追加された。この日は、岡崎と野原祐が1時間以上、走りまくった。
 まずはサブグラウンドで岡野手チーフコーチ指導のもと、芝生の上で特訓。特製のスライディングパンツをはいて、何度も滑り込んだ。岡崎は「(盗塁のときに)最後にしっかりと(タッチされる)グローブの下に足が滑り込むことを意識してやっている」とポイントを説明した。
 続けて安芸ドームではモニターで試合の映像を見て、投手のモーションやけん制に反応しながら、盗塁のスタートを繰り返した。練習の最中にも選手個々がすぐさまノートに感じた投手のクセなどをメモする徹底ぶり。初の試みに野原祐は「映像を見てやりました。すごくイメージがわきます」と好感触を示した。
 リーグ4位に終わったチーム盗塁数『79』からの増加に向け、着実に進んでいる。

★藤川に指名あいさつで近大を訪問

 阪神の黒田編成部長らは30日、ドラフト5位指名した藤川俊介外野手への指名あいさつのため近大を訪問した。
 藤川は指名が3位以内でない場合、社会人の東邦ガスに進むことが内定しており、この日は近大の榎本監督らの配慮もあって、あいさつの場には同席しなかった。榎本監督は「指名の経緯をお聞きした。もう少しじっくりと時間をいただきたい」などと話した。
 黒田編成部長は「うちとしても2、3位の評価をしていた」と理解を求め、東邦ガス側にも今後、説明を行う考えのあることを明らかにした。


画像★D2藤原「きのうまで夢見心地だった」

 阪神は30日、黒田編成部長らが立命大を訪れ、ドラフト2位指名した藤原正典投手に指名のあいさつをした。緊張気味の藤原は「先発でも中継ぎでも投げられるところを評価していただいた。きのうまで夢見心地だったが、実感がわいてきて気持ちも引き締まった」と話した。


画像★新庄2世だ!3位・甲斐、目標は真弓監督

 阪神は29日、都内で行われたドラフト会議で福岡大・甲斐雄平外野手(21)を3位指名した。
 運命の瞬間は「寮で友達と一緒に」迎えた。約1時間後、福岡大構内の会見場に現れると、無数のフラッシュに、顔をくしゃくしゃにした。虎の3位は強肩&大型中堅手の甲斐。自身が進む“道”をハッキリと言い切った。
 「同じ外野手として、新庄さんやイチロー選手は、本当にすばらしい選手だと思います。あこがれの選手でもありますし、目標でもあります」

 1メートル85、85キロの恵まれた体格に、遠投120メートルの強肩を併せ持つ。大学野球界きっての鉄砲肩を持つ九州男児は「今年は相手が(二塁から本塁へ)走ってこなかった」と、ちゃめっ気たっぷりに話した。
 阪神、日本ハムなどで活躍した新庄剛志に重なる。1メートル80を超える長身外野手で、右打ち。俊足という面でも同じ、甲斐も50メートル6秒ジャスト。足を生かした広い守備範囲に無類の強さを誇る肩と、ソックリ。まさに『2世』と呼ぶにふさわしい。
 チームの課題もクリアする逸材だ。今季の阪神は赤星の離脱後、中堅手を固定できなかった。同時に、守備固めも不在。だが、そんな穴も、この男が埋めてくれる。福岡大では1年春から中堅でレギュラー。2学年先輩で、先に虎入りした白仁田を支えた。3年秋には九州六大学リーグのMVP&ベストナイン。実績は文句なし。あとは自慢の守備力でチームに貢献するだけだ。
 目指すは、同じ福岡出身の大先輩。「真弓監督のように華があって、チームやファンに愛される選手になりたい。背番号7? 将来的に、もしつけられるなら、つけてみたい」と目を輝かせた。
 夢にまで見たプロ入りの“切符”をつかみ取った。次は、もっとデッカイ目標を掲げる若武者が、虎に新たな風を吹かせる。


画像★6位・原口、聖地・甲子園は夢の球場!

 阪神は29日、都内で行われたドラフト会議で帝京高・原口文仁捕手(17)を6位指名した。
 虎から6位で指名された原口は待ちに待った吉報に瞳を輝かせた。
 「五分五分と思っていたんで…。うれしいです。伝統あるチームで、小さいころからの夢の球場が本拠地。幸せです!!」。今夏の甲子園ではベスト8。強打に加え、捕球から二塁送球まで最速1・81秒。常時2秒を切る強肩が魅力だ。虎にはベテランの矢野に加え、元マリナーズの城島も入団した。「こんな幸せなこと…。話せるチャンスがあればいろいろと伺いたいし、幸せなことです」。17歳が夢舞台に思いをはせた。


★虎魂や!安芸市営球場が「タイガース球場」に

 阪神がキャンプで使用する高知・安芸市営球場の名称が『安芸タイガース球場』に変更。松本憲治安芸市長(61)が29日、歓迎セレモニーで発表した。同市長は「タイガース魂ですよ。全国のファンの方に来てほしいですね」と笑みをこぼした。新名称は今年の春季キャンプで南球団社長の了承を得た後、市議会を経て決まった。

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3位と4位
ドラフト会議をしていつも思うんですが・・・ ...続きを見る
Happy mind
2009/10/31 16:16
〓2009ドラフトその後〓
episode1535・1093th day weight 65.0kg(±0.0)・percent of body fat 20.7(-0,4) ≡ 2009-2010 Tigers stove league ≡ よぉ〜く考えよう!! ...続きを見る
〓虎とウサギがいる部屋〓
2009/10/31 21:21
今更ですが、ドラフトネタです
プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト)会議で、阪神タイガースは二神一人投手(法政大)ら6選手を指名。また、引き続き行なわ ...続きを見る
けんぴーの回遊録
2009/11/01 13:37

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コメントされてもらいますわ。「汝自身を知れ」そう言いたい。評価されているなら上位に指名されてるはず。4位の秋山みたい、順位なく、悔しさを糧にしてやる様な選手がええわ。筋を通すなら、明日にも東邦ガスに表明したら。それなりの裏事情もあるのは周知の事実、大学や後輩を考えるなら。長野の様に評価される選手になればええ。プロ野球選手になれない球児がいる現実がいる中、己の過大評価但すら解らない選手は縦縞に袖を通して欲しくないなぁ
流石に立腹したので
2009/11/01 00:16
■ 流石に立腹したのでさん

全くおっしゃる通りだと思います。私も同感です。
己の過大評価を把握し、自身の精神力の弱さを自覚しなければいけないのかもしれませんね。
そのくらいの度量というか気持ちが無ければプロでは通用しないかも…
プロ野球選手になりたくてもなれない選手も居るし、下位指名でも球界を代表するトップクラスになれる選手も居ます。結果を出す事で示すくらいの気持ちを魅せて欲しいですね。
mode-id@管理者
2009/11/01 06:29

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